Fcastドラマ視聴率感想

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』

【刑事7人2017視聴率】最終回大幅UP 

刑事7人 III DVD-BOX
刑事7人 III DVD-BOX
posted with amazlet at 17.09.14
ポニーキャニオン (2018-03-21)
売り上げランキング: 3,380

刑事7人
テレビ朝日系 毎週水曜 21:00~21:54
東山紀之演じる刑事・天樹悠ら7人のスペシャリストたちが帰ってくる!天樹の妻子の死に隠された“衝撃の真相”もついに明らかに…“最強の敵”を打ち砕く!!
◇スタッフ
脚本  真野勝成 吉本昌弘 徳永富彦 
監督:及川拓郎 兼﨑涼介 森本浩司 長谷川康
音楽 吉川清之
【ゼネラルプロデューサー】内山聖子
【プロデューサー】三輪祐見子 和佐野健一 井元隆佑
◇出演者
東山紀之/天樹悠役 警視庁機動捜査隊に配属される。真実を追究する捜査官
高嶋政宏/沙村康介役 第11方面本部準備室の捜査の指揮を務める。正義感の強い熱血漢。
片岡愛之助/山下巧役 第11方面本部準備室のメンバー。サイバーセキュリティー対策
塚本高史/青山新 役警視庁捜査一課12係の刑事で第11方面本部準備室のメンバー。
倉科カナ/水田環役 警視庁捜査一課12係の刑事で、第11方面本部準備室のメンバー。帰国子女。
吉田鋼太郎/片桐正敏役 第11方面本部準備室室長。
北大路欣也/堂本俊太郎役 東都大学医学部の法医学教室教授で第11方面本部準備室のメンバー。
【視聴率】
01 7/12【11.8】スペシャリストが東京臨海に再結集!!史上最強の敵…決戦開幕!!
◇脚本 真野勝成◇監督 及川拓郎
02 7/19【12.1】大臣邸立て籠り事件発生!!72時間以内に死刑囚69人を釈放せよ!
◇脚本 真野勝成◇監督 及川拓郎
03 7/26【12.7】消えた拳銃殺人吸血鬼は失踪した警察官!?
◇脚本 吉本昌弘◇監督 兼崎涼介
04 8/02【10.9】遺体を見て笑う男の正体!?V字の傷痕の謎!!
◇脚本 徳永富彦◇監督 兼崎涼介
05 8/09【10.2】二度死んだ男の謎!?臨海に潜む老夫婦の秘密
◇脚本 和佐野健一◇監督森本浩史
06 8/16【13.0】北部九州【15.0】シリーズ最大の謎…12年前の妻子死の衝撃真相!!これは復讐なのか
◇脚本 真野勝成◇監督 及川拓郎 ゲスト 黄川田将也
07 8/23【*8.9】海に眠る白骨遺体!?人気女優の裏の顔と謎の男…!!
◇脚本 吉本昌弘◇監督 長谷川康
08 8/30【10.7】SNS無差別殺人テロ事件!うわべだけの“嘘つき女"は誰だ!?
◇脚本 徳永富彦◇監督 長谷川康 ゲスト矢田亜希子
09 9/06【10.1】最終決戦~死刑囚脱走!!仲間の死衝撃の真実
◇脚本 真野勝成◇監督 及川拓郎
10 9/13【12.6】 本当の“敵"は誰だ!?戦慄の結末が待ち受ける…衝撃の最終回!
◇脚本 真野勝成◇監督 及川拓郎


【あらすじ】 
7月12日放送分(第1話)21時00分~22時09分
 警視庁では片桐(吉田鋼太郎)の主導で、臨海エリアを担当する新たな方面本部の準備室が設置されることになり、12係の沙村(高嶋政宏)や元12係で機動捜査隊の天樹(東山紀之)らが再結集。そんな中、臨海部の倉庫で4人の他殺体が見つかる。現場に駆け付けた天樹はバイクで逃走した人物を追うが、逃げられてしまう。被害者は化学工業会社社員2人と清掃会社社員、自営の弁当業者と判明するが4人の接点は分からない。やがて、容疑者として天樹の以前の相棒で元機動捜査隊員の桜田(横田栄司)が浮上する。

7月19日放送分(第2話)
 介護センターに住む小野田(一本気伸吾)ら老人4人が、法務大臣の仙波(小須田康人)の自邸を占拠。仙波夫妻と介護センター所長・貴子(筒井真理子)を人質にして、東京拘置所の死刑囚69人の死刑執行の中止と再捜査、再審を要求する。捜査に乗り出した天樹(東山紀之)らは、風俗店で働いていた貴子の常連・五頭(内野智)が死刑囚の中にいると突き止める。貴子の関与を疑った天樹たちは、五頭の事件を改めて調べる。

7月26日放送分(第3話)
 首の傷から血を抜かれる傷害事件が連続発生し、4人目の被害者で中学校教師の真由美(辻本瑞貴)が死亡する。堂本(北大路欣也)によると、首の傷口はスタンガンの痕で、そこから注射器で血が抜かれたという。被害者4人に接点は見つからないが、天樹(東山紀之)は被害者の一人で高校生の紗絵(小林里乃)が真由美の写真を見て動揺したことに気付く。そんな中、定年間近の警察官・大友(梨本謙次郎)が容疑者として浮かぶ。

8月2日放送分のあらすじ(第4話)
 ロボットの研究者・川上(沖田裕樹)が公園で殺された。第一発見者の吉原(尾美としのり)は、天樹(東山紀之)に犯人らしき男を見たと話す。吉原は、知人の川上から助けを求める電話があり、現場に駆け付けたという。捜査が進む中、川上の上司・入川(新井康弘)が容疑者として浮上。一方、川上の遺体にあった小さな刺し傷が気になる天樹が調べると、同じような傷がある変死体事件が過去に4件もあったことが分かる。

8月9日放送分(第5話)
 臨海エリアの再開発に取り残された一角で男性が刺殺される。堂本(北大路欣也)によると、被害者は末期がんを患っていて、顔を整形した痕跡があるという。復元した整形前の顔を顔認証システムにかけると、12年前の火災事故で死亡した男性と一致。天樹(東山紀之)らは、12年前の火災現場の近くに住む盲目の節子(草村礼子)に話を聞く。そんな中、沙村(高嶋政宏)らの捜査で不動産会社部長・福田(石橋保)が容疑者として浮かぶ。

8月16日放送分(第6話)
 建設現場で作業員の牛島(やべけんじ)が転落死した。天樹(東山紀之)は、牛島が自分の妻と娘が死んだ12年前の事故の証言者だと気付き不審を抱く。堂本(北大路欣也)の検視で、牛島の遺体から毒物が検出され、他殺と判明。調べると、12年前、牛島は口座に大金を入れていた。一方、沙村(高嶋政宏)らは、12年前から臨海エリアで同じ特徴のある女性9人が失踪していると知る。所轄署はなぜか動いておらず、沙村らは捜査を始める。

8月23日放送分(第7話)
 天樹(東山紀之)は、地中から女性の白骨遺体が見つかった建設現場に駆け付ける。被害者は、7年前に失踪した女優志望の弘美と判明。7年前、遺書を残して姿を消した弘美は、自殺したとみなされていた。しかし、弘美が失踪の1週間前に大きな舞台のオーディションで主役を射止めていたことが分かる。弘美の代役には、無名だった女優・千穂が抜てきされていた。一方、天樹らは当時の弘美の交際相手の行方を捜すが…。

8月30日放送分(第8話)
 天樹(東山紀之)らはパーティー会場で起きた毒殺事件を捜査。会社員の井村(斉藤佑介)が死亡、井村の会社の社長・真理子(山口香織里)と婚約者の投資家・咲希(矢田亜希子)は一命を取り留める。パーティーは井村の昇進を祝うもので、参加者はインターネットのSNSで募ったという。天樹と青山(塚本高史)はSNSから人間関係をたどる中で、事件直後に天樹が擦れ違った女性(佐藤康恵)を発見。彼女は井村の同僚で…。

9月6日放送分(第9話)
 依然として山下(片岡愛之助)の行方が分からない中、天樹(東山紀之)らは臨海エリアの薬物カルテルの摘発に着手。摘発は、山下の失踪にも関与していると思われる臨海エリアの大地主・馬久根(山本學)に対する片桐(吉田鋼太郎)からの宣戦布告だ。そんな中、天樹はMと名乗る人物からURLとパスワードが記された手紙を受け取る。さらに、青山(塚本高史)の情報源だった久喜(米村亮太朗)と彼の身重の妻が惨殺体で見つかる。

9月13日放送分(第10話)
【最終回】 室長・片桐(吉田鋼太郎)の独断による指揮の下、馬久根(山本學)を追い詰める天樹(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」。監察官・島村(久世星佳)は、その片桐の不透明な動きを暴こうとしていた。そんな中、拉致されて行方不明となっていた山下(片岡愛之助)の監禁場所が明らかになる。一方、馬久根の利権を狙う新勢力として「御厨」という男の存在が浮上する中、天樹や沙村(高嶋政宏)らの眼前で、馬久根が襲われる事件が発生する。
関連記事


>
2017/09/14 10:29 :Category:【東山紀之】7人の刑事 コメント(1)
リミット(桜庭ななみ主演)を彷彿させるドラマ!!!
リミット(桜庭ななみ主演)を彷彿とさせる刑事ドラマだと云えます。刑事7人とリミットを合体(合作)して、異例とも取れる新たなドラマ製作に株式会社テレビ朝日・東映株式会社(刑事7人の番組制作元)と株式会社テレビ東京・株式会社ドリマックス(リミットの番組制作元)が共同制作で取り掛かるべきだと考えます。
ドラマのタイトルも、刑事7人 リミットとして合作方式にするべきです。
ドラマ製作にあたっては、リミットの原作者と刑事7人の脚本家陣の方々を共同原案者(共同原作者)としてお願い(依頼)する必要があります。
製作委員会を立ち上げて、ドラマ製作の方針等を円滑に進める必要があります。
必ず、素晴らしい作品になると信じております。
投稿者: [ 2017/09/07 04:46 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング