Fcastドラマ視聴率

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【警視庁いきもの係視聴率】3話確定 

小鳥を愛した容疑者 警視庁いきもの係 (講談社文庫)
講談社 (2012-12-17)
売り上げランキング: 2,167

警視庁いきもの係
TBS系 毎週日曜 21:00~21:54
渡部篤郎・橋本環奈初共演!動物の生態から事件の謎を解くコミカル・アニマル・ミステリー!元捜査一課の鬼刑事×動物マニアの新米巡査の凸凹コンビが大活躍!
【スタッフ】
原作:大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」ほか(講談社)
脚本:田中眞一
演出:木下高男  松木創  石川淳一  菊川誠 
プロデューサー:貸川聡子
主題歌:My Buddy/超特急
【出演者】
渡部篤郎 須藤友三 元警視庁捜査一課の鬼刑事。ある事件で銃撃を受け負傷し、総務部総務課動植物管理係へ異動。
橋本環奈 薄圭子 “いきもの係”所属の新米巡査。獣医学部卒の動物マニア。
三浦翔平 石松和夫 警視庁捜査一課所属の巡査部長。須藤の捜査一課時代の相棒だった。
寺島進 鬼頭勉 警視庁捜査一課管理官で、須藤の元上司。
浅野温子 田丸弘子 “いきもの係”所属の唯一の事務職員。
【視聴率】
01 7/09【8.9】小鳥を愛した容疑者
脚本:田中眞一 演出:木下高男 ゲスト 蝶野正洋
02 7/16【7.2】ペンギンを愛した容疑者
脚本:田中眞一 演出:木下高男 ゲスト 小柳友
03 7/23【6.0】ヘビを愛した容疑者
脚本:田中眞一演出:松木創 


7月9日放送分(第1話)
 ある事件で負傷し、復帰した警視庁の鬼刑事・須藤(渡部篤郎)は捜査一課から総務課への異動を告げられる。事務員・弘子(浅野温子)に促され、立てこもり事件の現場へ向かうと、元相棒の石松(三浦翔平)ら一課の面々が犯人に投降を呼び掛けていた。そして、近くで配水管に挟まった猫を救出しようとしている巡査の圭子(橋本環奈)が、須藤の新相棒だった。須藤は異動先が、容疑者や行方不明者などのペットを保護する部署だと知る
感想
こちらのドラマも録画していたので、一応見てみたが、意外と面白い話になっていて驚き。事件と生き物係って、どう結びつけるのと思ったら、うまいこと結びつけてるんだな。それに驚いた!事件現場に残された100匹の十姉妹!そこに、一匹だけいる手乗り十姉妹の意味が何なのか?それが巧みに、殺人事件と結びつくというのは、予想外だったので、面白く見てしまった。須藤と圭子のあまりにも違う個性!そして凸凹ぶりは、ちょっと魅力的だった。それに驚いたのは、事務員の弘子が、浅野さんだったのは意外。所見はどこの誰だと思ったが、少し話すと浅野温子節だった!けど、こういう感じの浅野さんきらいじゃないんだよね。
事件のほうは、部屋の中の鳥かごの後や、前述の十姉妹が絶妙に事件に関わり、事件の全貌がわかってくる所が良いな。泣き合わせというキーワードから、容疑者が何故に殺人を犯したのか?それには、多くの人が関わっていたが、その設定まできっちり!作ってるから、意外に楽しい作品になるかもとは思った。
7月16日放送分(第2話)
 食品会社会長・藤原が、自宅のペンギン飼育室で溺死しているのを、妻・亜紀子(幸田尚子)が発見。所轄も捜査一課も事故と見なす中、須藤(渡部篤郎)と共にペンギンの世話に出向いた圭子(橋本環奈)が殺人の可能性を指摘した。藤原の腕には餌やりの際に付くはずの傷がなく、飼育室で死んだのは不自然だというのだ。容疑者として自宅にいた亜紀子と彼女の兄・青木(勝矢)、藤原の秘書・久慈(小柳友)が浮上する。
感想
このドラマは、何しろ設定が面白い。記憶がなくなった元警視庁捜査一課の鬼刑事と獣医学部卒の動物マニアが、動物絡みの事件に、挑んでいく!いままでの事件推理モノのなかに、動物絡みというものは、あったとは思うが、前は絡んでいるだけでも画期的で、その上、ちょっと洒落っ気もあるコミカルなシーンも織り込んで、気楽に見れる。須藤は、頭に弾が入り込んで、記憶がなくなってるのに、ちっとも悲壮感もなく、成るように成れという感じで、平々凡々生きていながらも、事件のストーリーをきっちり組み立て、犯人を追い込んでいくものがたりも、気楽に見れる。犯人は、登場人物を見たら丸わかりだけど、その殺人動機まで、きっちり動物絡みにしてるんだもんね。なるほど、全てはペンギンのためなんて、面白いじゃないか!こりゃ意外なヒットドラマになるのかも。何しろ、日曜の晩に、見たくなるテーストのドラマだ。
7月23日放送分(第3話)
 須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は、千葉の海岸で投身自殺した山脇(日下部千太郎)のペットのヘビの世話を依頼される。室温29度に設定された部屋には2匹の蛇がいて、須藤は圭子から大きい方は飼育の申請が必要だと教えられる。山脇が蛇を残して自殺したことに疑問を抱く圭子は、飼育日誌の写真から‘蛇友’の存在を指摘。2人は、山脇が亡くなり発見されるまでの間に、部屋に入る男を隣人が目撃していたことを知る。
感想
須藤が記憶をなくしてるということは、鬼頭は気づいていたというのは、分かっていたが、何を意図として、記憶を失ったとは言えど、須藤を動植物管理係に送り込んだのか?真意はわからない。けど、動物絡みの事件を、圭子の動物の知識もつかって、謎を解いていくんだな。けど、圭子も二出川の知識を耳を傾けたかいがあって、事件の謎をときまくってるけど、彼の知識は、デカとしての知識をなくした須藤にも有効とは!カーテンの血痕は見事に、二出川のお陰だった。しかし、今回は蛇が欲しくて殺したわけじゃないところが面白い。蛇を飼うのにも種類によっては、届けを出さなくてはいけないが、逃亡男には、その壁に苦慮しての死体遺棄の犯行というとことが面白い。どうしてもほしい蛇のために、逃亡中の彼は選んだ罪を選んだ。それが、蛇という生物を飼いたいと思うマニアの性が興味深いな。蛇で殺人事件はできないが、裏に犯人がどうしても蛇をも手に入れられない事情があったという展開は予想外だったし、そこにドラマはたしかにあったんだよね。須藤と圭子の二人を活躍を中心に、面白い動物絡みの事件が展開されて、予想外の結末もいいドラマだな。
7月30日放送分(第4話)
 ある夜、小学校で教頭・三好(高松克弥)が殺され、階段の下に倒れていた意識不明の津浜(志賀圭二郎)に容疑が掛かった。須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は、津浜が飼っている2匹のヤギの世話に赴く。ヤギたちは月に数回、校内で行われる課外授業「ふれあい教室」の主役だったが、三好は中止を検討し、2人はもめていたという。須藤らが津浜家のヤギ小屋にいると、小学生の健二(田中奏生)が現れ、津浜の無実を訴える。
関連記事


>
2017/07/24 14:51 :Category:【渡部篤郎】警視庁いきもの係 コメント(3)
エンディングが?
今回は「へび😅」ボアはちょっと苦手ですが、もう一匹の小さなへびは意外と可愛らしいかも。なんにせよ生き物を飼うということは、覚悟が必要かなと思った。毎回のコスプレねたも楽しい。今回は四十万巡査の出番が少なかった。残念😞 そしてエンディング、好きなので見てたら「別バージョン!」ちょっと得した気分でした。
投稿者: [ 2017/07/25 19:53 ]
警視庁に生き物かがりって思ったけど 面白い
容疑者の飼っていた動物の保護って そこからどう結びつくのかと思ったけど 面白いと思った。

今回はヘビで 許可証必要とか 温度湿度の管理とか、飼わないと分からない事ばかりで なかなか楽しめる。
時効の犯人が、幽霊何だろうなとわかったけどね。

須藤とウツキ(あってる?)のコスプレネタが どこまで続くのか 密か楽しみになってきた。
この二人のかみ合わなさも面白い。


撃たれた時やたい焼きの謎も気になる。
投稿者: [ 2017/07/25 14:05 ]
たい焼きが
ペンギン🐧を本当に会長は好きだったんだね。あんな立派な飼育部屋、眺めている会長の笑顔が良かった。鯵の中に証拠のカフスを入れても必ず見つけてくれる、と信頼していたんですね。渡部&橋本コンビも板についてきて楽しい。 しかし、「たい焼き」はどう絡んでくるのか? 最終回まで持ち越しなのか? エンディングのダンスに「逃げ恥じ」の二番煎じとかいわれたりもしているけど、全然OK!笑顔になれるもの。来週も楽しみです。
投稿者: [ 2017/07/17 08:56 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング