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【おんな城主 直虎視聴率3】微増! 

おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK出版 (2016-12-20)
売り上げランキング: 354

平成29年度 大河ドラマ 『おんな城主 直虎』
毎週日曜日20:00-20:45
愛を貫いて自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。
【放送予定】  2017年1月から1年間
【制作スケジュール】  2016年8月 クランクイン予定
【作】  森下佳子
【制作統括】岡本幸江
【プロデューサー】松川博敬
【演出】渡辺一貴 福井充広 藤並英樹
【キャスト】
柴咲コウ 井伊直虎  井伊家当主・井伊直盛の一人娘。分家の嫡男・亀之丞と婚約するが、亀之丞が亡命。
高橋一生 小野政次  井伊家筆頭家老・小野政直の嫡男。おとわや亀之丞の幼なじみだ。
財前直見 千賀  直虎の母。今川家臣・新野左馬介の妹。同盟の証として井伊家に嫁ぐ。
貫地谷しほり しの 直親の妻。井伊家の重臣・奥山朝利の娘。
小林薫 南渓和尚 直平の息子で、直虎の大叔父。井伊家の菩提寺・龍潭寺の住職。
寺田心 虎松(子供時代)井伊家の嫡男。父・直親亡き後、後見人となった直虎に育てられる。 
阿部サダヲ 松平元康 のちに井伊家の嫡男である虎松(のちの直政)を家臣として受け入れる。
ムロツヨシ 瀬戸方久 無一文から豪商に
【視聴率】
第1期【1-3月】視聴率
放送回/日【視聴率】【関西】
26 7/02【12.4】「誰がために城はある」 渡辺一貴
27 7/09【12.4】「気賀を我が手に」渡辺一貴
28 7/16【12.0】「死の帳面」 村橋直樹
29 7/23【11.9】「女たちの挽歌」 福井充広
30 7/30【11.3】「潰されざる者」 藤並英樹
31 8/06【10.6】「虎松の首」 藤並英樹
32 8/13【12.0】「復活の火」
33 8/20【12.4】「嫌われ政次の一生」
34 8/27【11.2】隠し港の龍雲丸
35 9/03【11.3】蘇えりし者たち
36 9/10【12.1】井伊家最後の日
37 9/17【13.3】武田が来たりて火を放つ
38 9/24【11.7】「井伊を共に去りぬ」


26
龍雲丸(柳楽優弥)が井伊の材木を取り返したことで、直虎(柴咲コウ)の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真(尾上松也)は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしているのだった。この動きに激怒した龍雲丸は、築城反対派とともにかく乱作戦に出る。混乱を鎮めるため、直虎は気賀に乗り込むが…。
27
中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆たちは井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏ではなく、直虎(柴咲コウ)に入って治めて欲しいと願い出る。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに火急の知らせが飛び込む。武田・今川の同盟の要である武田義信が自害したというのだ。
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 直虎(柴咲コウ)は家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして、武田から今川攻めの誘いが来てしまう。その頃、駿府では、寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床に就いていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証しとして、しの(貫地谷しほり)を人質に出すよう要求する。
30
 武田との戦が避けられない情勢となった駿府では、氏真(尾上松也)が国衆を呼びつけ、戦の準備を命じていた。直虎(柴咲コウ)も、徳川との内通をひた隠しにしながらこの命令に応じる。その裏で氏真は、方久(ムロツヨシ)が気賀に新しい蔵を造ることを認める代わりに井伊家を取りつぶす手助けをするよう求める。徳川との戦に備え、要衝の地である井伊谷を今川の直轄領にしたいと考えたのだ。
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 直虎(柴咲コウ)は氏真(尾上松也)の命に従い、徳政令を受け入れることを決める。これは井伊家が取りつぶしになることを意味していた。直虎と政次(高橋一生)はいったん、今川に従うふりをし、裏で家康(阿部サダヲ)と手を組むことで井伊家復活を図るという策を取ったのだ。井伊を裏切ったふりをする政次は今川の代官として井伊の館に残ることになるが、氏真は嫡男・虎松(寺田心)の首を差し出すよう要求してくる。
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 信玄(松平健)と家康(阿部サダヲ)による今川攻めが避けられない状況になる中、政次(高橋一生)は氏真(尾上松也)の信頼を得ることに成功する。政次と裏で手を結ぶ直虎(柴咲コウ)は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家を復活し、家臣の列に加えてほしいと願い出る。そんな中、ついに武田による駿河侵攻が始まる。その破竹の勢いに今川国衆の寝返りが相次ぎ、氏真は絶体絶命の危機に直面する。
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徳川と内通していた直虎(柴咲)と政次(高橋)は、約束通り徳川勢の井伊谷への進軍を受け入れようとするが、その軍勢に向かって突然、矢が放たれる。徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠だった。徳川勢に弓を引いた罪を政次に押しつけ、井伊谷をわがものにしようと企んだのだ。政次の潔白を主張する直虎は牢に閉じ込められるが、そこに現れたのは他でもない徳川家康(阿部サダヲ)…という展開だった。
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 政次(高橋一生)を失い、放心状態の直虎(柴咲コウ)は、現実を受け入れることができず苦しんでいた。一方、家康(阿部サダヲ)の軍勢は遠江を攻め進み、氏真(尾上松也)がこもる掛川城へと迫りつつあった。これに対し、今川勢も必死の粘りを見せ、徳川軍は苦戦を強いられることとなる。戦乱の波は気賀の方久(ムロツヨシ)や龍雲丸(柳楽優弥)たちの目前にも迫っていた。
35
 家康(阿部サダヲ)は気賀の堀川城を攻略するにあたり、まずは城内に捕らえられた民を逃がすことを方久(ムロツヨシ)に約束していた。だが、徳川家臣の酒井忠次(みのすけ)はこの約束を破り、気賀の民を惨殺してしまう。知らせを受けた直虎(柴咲コウ)は気賀に駆け付けるが、そこには瀕死(ひんし)の状態の龍雲丸(柳楽優弥)の姿があった。高熱にうなされ、生死の境をさまよう龍雲丸に、直虎は懸命の治療を施す。
36
 家康(阿部サダヲ)と氏真(尾上松也)の間に和睦が成立し、遠江一帯の混乱がいったん落ち着きを見せる中、直虎(柴咲コウ)は井伊家の再興に向けて動きだすべきか悩んでいた。家を再興することが家臣たちを再び戦に駆り出し、新たな悲劇を生んでしまうと考えたのだ。そんな折、松下常慶(和田正人)が直虎の元を訪れ、井伊家嫡男の虎松(寺田心)を松下家の養子として迎えたいと願い出る。
37
 還俗(げんぞく)し、一農民として生きていく道を選んだ直虎(柴咲コウ)は、龍雲丸(柳楽優弥)と共に新しい生活を送っていた。方久(ムロツヨシ)はあやめ(光浦靖子)の刺しゅうの腕にほれ込み、ある提案をする。そんな折、堺で新たな商売を始めた中村屋(本田博太郎)から龍雲丸に誘いの便りが届く。龍雲丸は直虎に一緒に堺に行ってほしいと告げるが、時を同じくして武田の大軍が遠江への侵攻を始め、井伊谷は危機に陥る。
38
 武田軍相手にあくまで戦う姿勢を崩さない近藤(橋本じゅん)に対し、直虎(柴咲コウ)は兵力となる農民たちを逃がし、無力化することで武田への帰順を迫る。だが、近藤は城に火を放ち、抵抗する。怒った武田軍も里の家々に火を放ち、井伊谷は焦土と化してしまう。それから2年の月日が流れ、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われる。そこには、成長した虎松(菅田将暉)の姿があった。
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2017/09/25 10:18 :Category:【柴咲コウ】おんな城主 直虎 コメント(1)
脚本が女性なので、つまんない
脚本が女性目線で、「だめ直虎、悩む直虎」を描いていて、スカッとしない。
投稿者: [ 2017/07/09 19:32 ]
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