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【コウノドリ2017視聴率】 第5話11/10 2桁確保 

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金曜ドラマ『コウノドリ』
コウノドリが帰ってきます!主演・綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋 「出産は奇跡-」産科を舞台にした愛おしい命の物語が、再び動き始めます。
【スタッフ】
原作:鈴ノ木ユウ「コウノドリ」(講談社)
脚本:坪田文 矢島弘一 吉田康弘
演出:土井裕泰 山本剛義 加藤尚樹
プロデューサー:那須田淳峠田浩
主題歌:奇蹟/Uru
プロデューサー:峠田浩
主題歌:あなたがここにいて抱きしめることができるなら/miwa
【キャスト】
綾野剛 鴻鳥サクラ ペルソナ総合医療センターの産婦人科医であり、BABYの名で素性を隠して活動するピアニスト。
松岡茉優 下屋加江ペルソナ総合医療センターの産婦人科医。
吉田羊 小松留美子 助産師。ペルソナ総合医療センターの助産師長。
坂口健太郎 白川領 ペルソナ総合医療センターの新生児科の医師。
星野源 四宮春樹 産婦人科医。同期入局のサクラとは正反対の性格だが、お互いに尊敬し、信頼し合っている。
大森南朋 今橋貴之 新生児科の部長で、周産期センター長も兼任。
【視聴率】2017作品
01 10/13【12.9】赤ちゃんは未来、生まれること、そして生きること
脚本:坪田文 演出:土井裕泰
早見マナ・・・志田未来 荻島勝秀・・・佐々木蔵之介
02 10/20【11.8】答えのない選択 二つの大切な命を守るために
脚本:矢島弘一演出:土井裕泰
土村芳 福士誠治
03 10/27【11.9】関西【13.7】母を救え 産後うつと無痛分娩
脚本:坪田文 演出:山本剛義
川栄李奈
04 11/03【13.6】自然分娩 "良い母親"になるためのリスク
脚本:矢島弘一 演出:山本剛義
安めぐみ
05 11/10【10.6】二人の母の友情と涙-
脚本:吉田康弘 演出:土井裕泰
篠原ゆき子、深水元基、矢沢心、平原テツ
北海道14.1%


01
 産科医としてキャリアを重ねてきたサクラ(綾野剛)。研修医だった下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)もそれぞれ産科と新生児科の専門医となり、共に「ペルソナ総合医療センター」で働いている。ある日、サクラと助産師・小松(吉田羊)は耳の聞こえない妊婦・マナ(志田未来)を担当することに。一方、サクラの同僚・四宮(星野源)はキャリアウーマンの妊婦・彩加(高橋メアリージュン)を診察。赤ちゃんに疾患が見つかる。
【感想】
このドラマは、しっかりとした原作があるので、脚本家が多少変わっても、影響はないとは思ったが、初回から思っている以上に良いドラマに仕上がっていた。どこかふんわりとした雰囲気を含みながら、現実な世界をどのように見せてくれるか今から楽しみな作品である。かつての恩師である荻島勝秀が語ったことは、子供が産まれてくるとことには未来があるという見落としがちな真実だった。そして、サクラは、ペルソナに戻り、現実の仕事と向き合う。そこには不安を抱えた妊婦さんがいり、耳が聞こえないながらも、子供がほしいと願う女性がいた。その女性たちの思いの一つ一つには答えられないかもしれないが、それでも、現場に日々挑む医師たちの姿がたしかにあった。これから、どんな未来が見れるのかわからないが、第2弾の作品の出来に不安は感じられない気はした。ここからのドラマがどうなるのか楽しみだ。
02
サクラ(綾野剛)の担当する妊婦・佐和子(土村芳)が子宮頸(けい)がんを患っていると判明。がんは思った以上に進行しており、検査のための切除では完全には取り除けなかった。佐和子の治療を最優先にする場合、子どもを諦めて子宮を全摘出する必要がある。佐和子と夫・慎吾(福士誠治)はつらい選択を前に、心が揺れる。一方、四宮(星野源)は出産を終えてすぐ仕事に復帰したがる彩加(高橋メアリージュン)を心配する。
【感想】
 今回はかなり難しい判断を要する話で、子宮頸がんを妊婦が患っているというなんとも心の奥をよじられる状況の話である。子宮頸がんになると、若いうちは進行が早く、時間との戦いで、子供を諦め子宮全摘になるかもしれないという生死の境を、綱渡りで、渡るような、いつ奈落の底に落ちてもおかしくないような判断を要されるという状況だった。何故かそんな状況でも、妊婦や夫の両親が出てこないというのは、このドラマの不可思議な点だが、そんな指摘を忘れてしまうようなドラマチックな展開だ。僕は、どうやっても夫の立場でしか考えられないので、夫慎吾だったとしたら、子供を諦めて、奥さんを第一に考えるという選択しかできないかも。しかし、このドラマの中にはサクラと言う存在がある。そんな厳しい状況の中でも、子供と母体を救うべく、最善の方法を模索するサクラの医師としての最上級の思いを夫慎吾も佐和子を受け入れて、28週という出産に挑み、二人とサクラは打ち勝った。サクラは佐和子と慎吾によってもたらされたけかkだと言ってはいたが、四宮のサクラの力が運を引き寄せたというのが確かに正しいのかもしれない。もし、作者が担当でなければ、この判断に行き着かなかったのかもしれない。何にしろ、泣かずにはいられない話だった。
03
 サクラ(綾野剛)は心臓病を患う妊婦・麗子を担当する。麗子は非常に素直な性格で、迷信に右往左往したり、周囲のアドバイスで過剰な行動に出たりするなど次々に騒動を起こし、サクラをあぜんとさせる。一方、子育てと仕事の両立に悩む彩加(高橋メアリージュン)が「産後うつ」になっている可能性が浮上。四宮(星野源)や小松(吉田羊)たちが対策を考える中、サクラはかつて担当したある妊婦のことを思い出す。
【感想】
今回は、前回ほど、心揺さぶられる話ではなかったが、なかなか四宮の経験から語られる言葉は、強すぎるようにも思えるが、生死がかかってるとなると、当然の言葉なのかもしれない。あの研修医が、報告を怠っただけで、人の命がかかってくる。そんな現場なのだと、心に投げかけてくる。平然と言われた彼は、うそぶいていたが、誰にも相手にされなくなるのは必然なのかもしれない。四宮に強く言われても言われて、小松が自分のラインのアドレスを彩加に渡そうとしたのも、ただ人を救いたいという思いからだろう。「産後うつ」のことを気づくこともできず、仕事にかまけていた彼女の夫が、イクメンでなく父親になると宣言していたのは、大切な奥さんが死に追い込まれて、やっとか!とは思ったが、それほど、男とは鈍感なものかもしれない。無痛分娩は、普及すればいいとは思うが、障害は人の問題だった。批判するのは簡単なことだが、その体制を整えるのに、問題のクリアが待ち構えていたり、他にも、迷信に惑わされたりという面もあることを痛感させられた。本当に、子育ては、美化できるもんじゃないし、まわりのサポートが必要だということを更に感じさせる話であった。
04
 研修医・吾郎(宮沢氷魚)が報告を怠ったことで妊婦の体が危険にさらされた。サクラ(綾野剛)たちがすぐに対応したため、大事には至らなかったものの、四宮(星野源)は吾郎を「使えない」と切って捨てる。そんな折、サクラは「トーラック」を希望する妊婦・蓮(安めぐみ)を担当する。トーラックとは、帝王切開の次の出産で自然分娩をすること。「リスクを伴う出産になる」とサクラは念を押すが、蓮は譲ろうとしない。
【感想】
今回の子供が危険な状態なのに、勝手に旅行に行く夫婦っているんだろうな。それに「トーラック」を希望する妊婦・蓮の気持ちをほったらかしで、屋形船で酒でも飲んで、出産を待とうとする馬鹿げた夫とか、普通にいるだろうな。子供の頃のドラマでも、現実の出産というものでも、家族全員で立ち会っていたから、どれだけ大変なことかわかっていたし、それが心のなかに深く刻まれているので、出産というのは大変なもので、家族で尊敬し妊婦の無事を祈りながら、ともに時間を共有したいたが、そんな風景も、異世界のようになったから、こういうことも起きるのかなとか思いながら見ていた。このドラマでは、いつも妊婦の両親が登場しないのは違和感はあるけど、今回の出産シーンは、お母さんは、家族に見守られながら、出産に挑んでいた。そこには、妊婦・蓮を悩ませて、「トーラック」を決心させた娘が大きな役割を果たしていた。彼女の母に対するリスペクトの言葉がなければ、蓮の心は頑なだったのかもしれない。他社から見ると危険で迷惑な思いでも、彼女にとっては、どうしても乗り越えたい壁だったのかもとは深く思えたが、娘の言葉が、彼女の前の壁を溶かしてしまったんだな。一つの幸せな光景になった。その光景に前立をして、ジュニア吾郎は大きく喜びと成長を手にしたし、産科医だけが患者さんに「おめでとうございます」言える幸せを感じれたのは、サクラの粋なプレゼントだった。
05
 サクラ(綾野剛)は妊婦・瑞希を診察。早産になりやすい状態のため、すぐに入院してもらうことになる。不安を隠せない瑞希だが、先に入院していた同室の妊婦・ひかるが話し掛けてきて、2人は仲良くなる。一方、下屋(松岡茉優)が緊急の帝王切開を担当して生まれた赤ん坊の両親が病院を訪れる。赤ん坊は超低出生体重児で、手術が必要な状態だ。だが、両親は出産時の病院側の対応に不満があり、手術に同意しないと言う。

今回の内容には、僕も正直なんと言っていいのかわからないような内容だった。男である奥には想像もできないような過酷な運命。母親にはなれない僕には、彼の夫の気持ちにしかなれないが、あのつらすぎる知らせを聞いたとき、妻を包み込むように、黙って、そばに居てやることしかできなかったが、僕にもそれしか答えた見つからなかった。あの苦しい状態で、死産した子供をお産するときの母の気持ちは、表現も使用にもないものなのかもしれない。しかし、サクラや助産師小松は、普通のお産のように、明かりが生まれたときに扱っていた。そして、おめでとうございますと母になった女性に話しかけた。しかし、これしかサクラたちには答えはないのかも。お母さんとなった瑞希に、胎内で死産した子供は、子供としては認められないけど、サクラたちは、あくまであかりのことを真摯に二人の子供として扱ったことは、3人に対する最大の敬意に感じれた。母親となりながらも、死産という結果に、自分を攻めた瑞希に、サクラは誰のせいでもないと言い切っていたが、本当に誰のせいでもないことは、この世の中に多々あることに、気付かされる。
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2017/11/13 12:35 :Category:【綾野剛】コウノドリ コメント(5)
産後鬱を直球でとらえた回
今期最高のドラマだと思います。シリーズ物としても大成功。主要メンバーが変わってなくて安心して見られます。特に主役の綾野剛がすごい!キレ気味の役ばかり見ていたので、サクラ先生が綾野剛とはとても思えない。彼の優しいまなざし、一つ一つの温かい言葉、何とかして患者を助けたいという思いに心打たれます。重いテーマを役者スタッフ全員の真摯な思いで良作に仕上げていると思います。
今回の高橋メアリージュンはすごく良かった。追い詰められていく新人母の様子がリアルで、途中から号泣して見ていました。周囲からも大絶賛の声多数。視聴者の心に残る回になったと思います。
投稿者: [ 2017/10/30 15:53 ]
コウノドリ
友人にこの秋最高のドラマだとすすめられて見ました。
良かったです。
偉そうに説教するわけでもなく演説ぶるわけでもなく、ただ母となる人を支えてくれるペルソナの人たちに、昔々自分がお世話になった産婦人科のスタッフの方々を思い出します。
投稿者: [ 2017/10/26 11:14 ]
泣いてしまう
リアル過ぎて怖いくらい。しかしペルソナスタッフの優しさと真摯さに救われます。どのお母さんもお父さんも一生懸命。赤ちゃんも一生懸命。涙なくして見られません。高橋メアリージュンのお母さん、どうか助けてあげて。
投稿者: [ 2017/10/24 09:33 ]
仕事場で今日はコウノトリと言うので初めは私も子供は
だいぶ前に卒業しましたので初めのタイトルを言われても
頭に浮かばなかったのですが・・でも何かのバラエティーで
観ましたので分かりました!

やはり子供がいる方は興味が有り観たいようですが
手がかかる方は録画をしてみるようですね!

私も一度観てみます。
投稿者: [ 2017/10/20 00:00 ]
良質なドラマ
このような良質のドラマを観ると、気持ちが和みますね。
日常の中で当たり前に起こっている問題を、決して大げさでなくきちんと伝えていく作りには感心します。
未来に希望を託す、素敵です。
投稿者: [ 2017/10/16 13:24 ]
みなさんの感想や情報





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