Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【緊急取調室視聴率3】最終回 高視聴率で有終の美 

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緊急取調室
テレビ朝日系毎週木曜 21:00~21:54
あなたをマル裸にする!鉄壁の取り調べ集団『キントリ』が手ごわい被疑者たちと繰り広げる心理戦!!“密室の銃撃戦"ともいうべき緊迫の取り調べ劇は必見!!
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:常廣丈太 本橋圭太
プロデューサー:三輪祐見子 都築歩 松野千鶴子 神馬由季
主題歌:最後は必ず正義が勝つ/AI
【キャスト】
天海祐希 真壁有希子 緊急事案対応取調班の刑事。キャリア不合格の警部補だが、類いまれな交渉能力を持つ。。
田中哲司 梶山勝利  緊急事案対応取調班の管理官。ノンキャリアだが、要領よく立ち回って出世街道を進んできた。
速水もこみち 渡辺鉄次 殺人捜査第一係の刑事。。恐怖感や駆け引きの機微も持ち合わせていない。
鈴木浩介 監物大二郎 殺人捜査第一係の係長。渡辺の上司で相棒だが、度量が小さく、すぐ物に当たる。
大倉孝二 磐城和久 警視庁刑事部部長。「開かれた警察」をアピールしようと躍起になっている。
でんでん 菱本進 緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がいわゆる“マル暴一筋”で、犯罪の生き字引。
大杉漣 中田善次郎 緊急事案対応取調班の刑事。通称・ホトケの善さん。
小日向文世 小石川春夫 緊急事案対応取調班の刑事。キントリチームきっての頭脳派。。
【視聴率】関東関西前回のシリーズの数字
01 4/20【17.9】関西【21.4】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
02 4/27【14.2】関西【14.7】【靴下を履かせる男】 
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
福士誠治、村田雄浩
03 5/04【12.4】関西【14.7】【オウムを飼う二人】
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
酒井美紀、入江雅人
04 5/11【12.4】関西【15.6】【ふたりの愛】
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
矢田亜希子、森尾由美
05 5/18【13.2】関西【16.5】【記憶をなくした男】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
塚本高史、入山杏奈(AKB48)
06 5/25【14.3】関西【16.3】「騙された女」
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
鶴田真由 阿南敦子
07 6/01【13.1】関西【17.0】「女の敵は女」
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
上野なつひ 西原亜希 田中美奈子 阿知波悟美
08 6/08【13.8】関西【16.1】【喪服を着た男】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
鶴見辰吾、眞島秀和、渡辺真起子
09 6/15【14.4】関西【】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
最終回ゲスト鶴見辰吾、眞島秀和、渡辺真起子

6月1日放送分のあらすじ(第7話)
 通販会社のクレーム対応部署の課長・理香(上野なつひ)の他殺体を出社した社員が発見。臨場した監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)は、前日最後まで残っていた遅番パート従業員が愛美(西原亜希)、かずえ(田中美奈子)、聡子(阿知波悟美)だと知って驚く。監物たちは昨夜、居酒屋で3人と顔を合わせていた。有希子(天海祐希)たちが個別に事情聴取したところ、3人は揃って理香が責任感のある優しい上司だったと証言する。
【感想】
不仲に見せるのは疲れるというのは、経験もしたことがないんで、実感としてはないが、仲良く見せるよりも、手間がかかるし、気を使いそうなのは伝わってきた。今回の事件は、犯人となる可能性がある遅番パート従業員3人を攻めて、犯人をあぶり出していくという内容だったが、途中、愛美が高所から飛び降りるという事故が勃発して、事件は急展開するところが、興味をひいたかも知れない。犯人は、序盤から意外と見えていたし、聡子を問い詰めるあとに、かずえを電話で尋問していく展開は、意外と新鮮で興味深く見れた。はっきりって、犯罪のトリック自体は、陳腐だけど、謎解きを見どころにしたいんじゃなく、あくまでも取調室で、有希子がどう犯人たちを落としていくかが見せ場と考えると、取調室からの電話で、落としていく過程は興味深かった。それに、きっちり梶山が、位置情報を調べて、機動するもつなべに犯人の確保に活かせる流れまで、ドラマ的で見やすかった。この女の戦いは、意外と興味引くものだったかも。

6月8日放送分(第8話)
 派出所の巡査長・池田(清水優)が2人組に襲われ、片方の男は拳銃を奪い逃走。もう片方の男(鶴見辰吾)は現行犯逮捕されるが、‘キントリ’の取り調べに黙秘する。一方、有希子(天海祐希)は、池田の証言に基づき作成された犯人のモンタージュを見て動揺。梶山(田中哲司)はそんな有希子に捜査から外れるよう促す。直後、弁護士の史子(渡辺真起子)が奪われた銃で撃たれた。史子は2人組に心当たりはないと供述するが…。
【感想】
最終章、さすがに話に力が入っている。まずは拳銃が景観から奪われ、女性弁護士がターゲットにされたが、生き延びてる。そして、とある事件に関わった警視庁捜査一課長が殺されるというものだったが、捕まっていた片方の男が誰なのかわからないまま、話が進んでいくが、5年前の事件を紐解くことによって、二人組に見の犯行のうち一人は、峰岸の息子が被疑者として逮捕されたストーカー放火殺人事件の父親と被害者の父親が結託して、この事件を起こしたという以外な展開だった。こんな事件はさすがに聞いたこともドラマで見たこともほとんどないかも。それ故に、事件の単回がなかなか読めないところは面白い。違法な取り調べが行われていたのか?そして、5年前の真犯人は何者なのか?そして、弁護士は誰と連絡を取り合い、何故に峰岸は、今回の事件を起こしたのか?女性弁護士が何かを知っていそうなのはわかるし、犯人も目星はつくけど、最終回にどんな取り調べが行われるのか?かなり気になる。
6月15日放送分(第9話)
有希子(天海祐希)が磐城(大倉孝二)をかばって被弾した。撃ったのは警察官から拳銃を奪った2人組のひとり・峰岸(眞島秀和)で、有希子の亡き夫にそっくりな男だった。逃走する峰岸…一方、勾留中の久保寺(鶴見辰吾)は何も語らない。有希子は自ら志願して取り調べを担当。有希子の言葉は久保寺の心を揺さぶるが、相変わらず黙秘を貫く。やがて峰岸が捕まり…。キントリは最後の事件と肝に銘じ、一丸となって取り調べに挑む!!
【感想】
こりゃ何だという話もあったキントリだったが、最後の話は、さすがに面白いものに仕上がっていた。けど、今回の話では、キントリはこの事件に決着はつけたないんだな。次のシリーズで、あの弁護士を取り調べるところから始まるのか?それとも、別の展開があるのかわからないが、期待はしたい。最終的には、キントリの総力戦で、峰岸は捕まり、巻き込んでしたった久保寺を自分が悪ぶって、かばおうとした気持ちが痛いほどわかる取調室の光景だった。この事件も5年前の事件を再捜査していれば、起こり得なかった事件ではあったけど、しかし、それを許さない警察と闘うために、峰岸も不幸にもこうせざるを得なかったと彼の中では判断してしまったところに、追い詰められた親の思いがなんとも悲しい。あの取調室での攻防には、有希子の暖かさもあったし、小石川春夫の弁護士の史子に対する粘り強い説得も実を結んで、証言をひだし、逮捕につなげた。けど、そこには渡辺堅物コンビの容疑者になる弁護士を足止めしていたというのもあったんだな。本当に、チームの総力戦を感じさせて、最後は有希子が、決めるという展開は良かった!こりゃ、次のシリーズも楽しみだな。
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2017/06/16 09:48 :Category:【天海祐希】緊急取調室 コメント(0)
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