Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【人は見た目が100パーセント視聴率2】最終回上昇 

人は見た目が100パーセント(1) (BE・LOVEコミックス)
講談社 (2014-08-01)
売り上げランキング: 3,290

木曜劇場『人は見た目が100パーセント』
毎週木曜 22時~22時54分
女子力ゼロの女子モドキが、女に生まれて良かったー!と、思えるまでの物語。桐谷美玲、水川あさみが怪演!ブルゾンちえみ、衝撃の女優デビュー!遂に映像解禁!
スタッフ
【原作】 大久保ヒロミ「人は見た目が100パーセント」(講談社「BE・LOVE」)
【脚本】 相沢友子『鍵のかかった部屋』、『恋ノチカラ』
【チーフプロデュース】 中野利幸
【プロデューサー】 
【演出】 松山博昭 品田俊介
【キャスト】
城之内純  桐谷美玲 製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員
前田満子 水川あさみ 子供もいる既婚者。ゼロの理系女子
國木田修 鈴木浩介 最新のメイクやファッションを指南していく
松浦栄子 室井滋 丸の内の大手化粧品メーカーの社員
佐藤聖良 ブルゾンちえみ  男性とも付き合った経験がないぽっちゃり女子
成田凌 町田啓太 足立梨花 岡崎紗絵 中尾暢樹 鈴木浩介
【視聴率】
01 4/13【9.5】恋も美容も苦手!!女子モドキが恋をする!?
【脚本】 相沢友子 【演出】 松山博昭
02 4/20【6.4】恋と人生の大逆転!!
【脚本】相沢友子【演出】松山博昭 
03 4/27【6.0】【二人きりの夜!!】
【脚本】相沢友子【演出】品田俊介
04 5/04【5.5】【止まらない命懸けの想い】
【脚本】相沢友子【演出】松山博昭 
05 5/11【6.5】【ポジティブ女子に福来たる】 
【脚本】相沢友子【演出】松山博昭 
06 5/18【6.4】【逆境から這い上がれ!!】
【脚本】相沢友子【演出】松山博昭 
07 5/25【5.6】二人きりの夜に奇跡の急接近!!
【脚本】相沢友子【演出】 品田俊介
08 6/01【5.8】【遂に真実のキス!】
【脚本】相沢友子【演出】 松山博昭
09 6/08【5.7】【幸せを掴んだ女子モドキ!】 
【脚本】相沢友子【演出】 松山博昭
10 6/15【6.1】【最後の選択と決断】 
【脚本】相沢友子【演出】 松山博昭


5月25日放送分(第7話)
 純(桐谷美玲)は、榊(成田凌)が有名アーティストのコンサートのチケット2枚を、知人から受け取る場面に遭遇。さらに、香澄(足立梨花)と美優(岡崎紗絵)の会話を聞き、それに行く相手が香澄だと気付いてショックを受ける。一方、丸尾(町田啓太)のことが気になる聖良(ブルゾンちえみ)はダイエットを決行。そんな中、週末に高校時代の同窓会を控える満子(水川あさみ)の提案により、3人は‘リフトアップ’の研究をすることになる。
感想
色々と出来事は起こるが、だいたい平穏無事に終わるところが、引きが弱いとも言えるけど、その分気楽に見れる。恋愛とファションを扱ったこの作品、メインの二人の進展は、7話になっても、デートするわけでもないし、思いを伝えるわけでもない。その予兆さえ感じさせないのは、恋愛者としては、いくら何でもかな。純と榊が二人で、共同作業しても、ドキドキ感がもっと表現できていたら!とはちょっと思った。しかし、そのメインの二人の進展の遅さはありけど、聖良の恋は大進展!いつの間にやら、丸尾とスィーツ仲間に!劇的恥ずかしい姿を見られて。大いに進展したのはよかった。しかし今回の話のメイン人物は、満子だった。よくある同窓会でのあこがれの人との再会のためにキレイになろうと努力する展開に、子供の反抗期が重なるものだった。まあ何も大きなことは起こらんだろうな~と思ったら、安心の子供との仲直りに、あこがれの男子も普通のおっさんに落ち着いてたという安定感は、物足りないけど、気楽には見れるような。まあこういうテーストきらいじゃないけど、なんか、ズドーンと起こしてほしいかな。

6月1日放送分(第8話)
 ファッション誌から、開発中の新ファンデーションに関する取材の申し込みが入った。先方が八王子製紙から来た研究員に、写真付きで登場してほしいと言っていると聞かされた純(桐谷美玲)、満子(水川あさみ)、聖良(ブルゾンちえみ)は青ざめる。写真写りに全く自信のない3人は、香澄(足立梨花)たちに助言を求める。そんな中、機密情報の外部漏えいが発覚。噂で、自分たちが犯人だと名指しされていることを知った純たちは…。
6月8日放送分(第9話)
 純(桐谷美玲)と榊(成田凌)の仲が急展開。「あじさい祭り」に誘われた純に、満子(水川あさみ)、聖良(ブルゾンちえみ)が新しい服を買うよう提案する。さらに、慣れないメールのやりとりや弁当作りなど緊張が続く純に、榊は「今のままでいい」と優しい言葉を掛ける。一方、聖良は、丸尾(町田啓太)が自分のことを意識している気配を感じる。そんな中、純は奈緒子(関めぐみ)たちの実験を率先して手伝い、一目置かれることに…。
感想
前回見ることができずに、9話を見てみたが、純と榊は付き合うことになったらしい。そこでの純の慣れない恋愛モードになってからのドタバタがメインの話だったが、いくら理系の女性とは言えど、こんな頭でっかちになることはないだろうとは思いながらも、楽しく見れたかな。こんな女性がいたら、あって話してみたいかもしれないほど、純は純粋理系培養された女性だったが、メールを返すだけで、一晩!と言うのはかわいい。聖良も丸尾都の関係も、スイーツを話題に楽しく進展してるのは何よりだが、ここに来て大問題は、榊にはもうひとり彼女がいるということだったが、これは恋愛初心者の純には、たしかにぶっ倒れるほどの衝撃かも。初めて付き合った男性が、二人彼女がいてもいいだろうという考えだったら、ショックは半端ないとはおもうが、意外なほど、悪びれてないところが、丸の内の美容師なのね。ここから、純はどうなちゃうのかね?これはかなり意外な展開だったかもしれない。
6月15日放送分(第10話)
【最終回】榊(成田凌)の言動と恋愛観に戸惑う純(桐谷美玲)は、自ら別れを切り出す。満子(水川あさみ)、聖良(ブルゾンちえみ)は、その決断を支持。しかし、初めての失恋の痛手は大きく、見かねた満子たちは、あの手この手で純を元気づける。ところが、路上で榊と遭遇した純は、感情に流されてよりを戻す。その上、これまで温かく見守り、今回はいろいろ気遣ってくれた満子たちを怒らせる発言をしてしまい、純は2人から孤立することに…。
感想
時に、最終回で恋人と別れるというはドラマはあるのだが、純が榊と別れてスッキリした最終回を見れたよかった。満子や聖良と、ビューティ研究会と復活して、リケジョとして、僕は彼女たちを見て、女子もどきとは思わないけど、おしゃれにチャレンジする姿こそ、彼女たちがあるべき姿。おしゃれって、女子なら自分で色々チャレンジして、松浦栄子にダサいと言われようが、3人にはおしゃれで、ドタバタやってもらいたいと思える最終回だった。それにしても國木田修が丸裸にしてやるとキントリの真壁のセリフを言ったり、色々と遊んでた。それにしても純の恋は、あえなく散ったけど、舞い上がって、あの榊の恋人二人状態を許したたけど、どう考えても、へんてこだよな。本当にあの二人が別れるのをスッキリ見せてくれてよかった。僕から見ても、あの榊の言動は、裏で二股するやつよりもたちが悪い!新しい恋に向かって、自分なりのビューティ道を極めてほしいと思いながら見終わった。
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2017/06/16 10:24 :Category:【桐谷美玲】 好きな人がいること コメント(0)
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