Fcastドラマ視聴率感想

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【CRISIS 視聴率3】公安機動捜査隊特捜班 最終回関西13.9% 



2017年4月期 毎週火曜21時~21時54分 カンテレ・フジテレビ系
小栗旬、テレビドラマ2年半ぶりの主演作で西島秀俊と民放連続ドラマ初共演!
【スタッフ】
【原案・脚本】金城一紀
【音楽】澤野弘之『BOSS』『医龍-Team Medical Dragon-』他
【演出】鈴木浩介 白木啓一郎(カンテレ)
【チーフプロデューサー】笠置高弘(カンテレ)
【プロデューサー】萩原崇(カンテレ)
【アソシエイトプロデューサー】坂田佳弘(カンテレ)
制作著作 カンテレ
【キャスト】
小栗旬 稲見朗 特捜班のメンバーで、元自衛隊員。派手な立ち回りで犯人を制圧する。
西島秀俊 田丸三郎 特捜班のメンバー。冷静沈着な動きで犯人を追い詰める。
田中哲司 吉永三成 特捜班の班長。仲間思いで、常に冷静に班を指揮する。
野間口徹 樫井勇輔  特捜班のメンバー。「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主でもある。
新木優子 大山玲 特捜班のメンバー。すご腕の元ハッカーで、サイバー情報分析のスペシャリスト。
長塚京三 鍛治大輝  警察庁警備局長。特捜班の生みの親。合理的な考え方をする切れ者。
★公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家や政府の「汚れ仕事」もこなす組織
【視聴率】
01 4/11【13.9】関西【18.4】「凶悪爆弾テロ事件を防げ!特捜班始動!」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】 白洲迅 堀部圭亮
02 4/18【11.2】関西【15.8】「暗殺の真相を暴け」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀  【ゲスト】 石黒賢 大西武志
03 4/25【12.0】関西【14.8】
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀 【ゲスト】 螢雪次朗
04 5/02【*8.4】関西【12.1】【要人警護の罠!特捜班VS暗殺者】 
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】 小市慢太郎
05 5/09【10.3】関西【14.7】【危険な潜入捜査!本当の正義とは】
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】 石黒賢 杉本哲太
06 5/16【10.2】関西【13.3】【爆破テロ犯を追え!国家が隠す闇】 
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀 【ゲスト】  嶋田久作 山口馬木也
07 5/23【*8.7】関西【14.0】【平成維新軍の革命!未来を守れ!】
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】 今井悠貴
08 5/30【10.5】関西【11.9】スパイの罠!決死の救出大作戦
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀 【ゲスト】
09 6/06【10.3】関西【15.0】
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】金子ノブアキ
10 6/13【9.6】関西【13.9】北海道【15.7】【最後の決断!命を懸けた闘い】
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀 【ゲスト】金子ノブアキ


5月23日放送分(第7話)
 インターネット上に平成維新軍の新たな犯行予告が出されたが、テロの標的も手段も分からず、稲見(小栗旬)らは身動きができない。犯行予告文を読んだ大山(新木優子)は昔のハッカー仲間・坂本の関与を確信する。かつて届いたメールのアドレスから見つけ出した坂本は、普通の高校生(今井悠貴)だった。予告された犯行の時間が刻々と迫るが、坂本は黙秘。大山は彼のパソコンやスマートフォンのパスワードの解析を急ぐ。
感想
その昔、こういう平等だなんだと叫んでた人たちがいたな~。そして、テロ行為を繰り返し、社会が混乱した時代を、僕はわずかに記憶している気がする。この物語に出てくる特捜班のキャラは、魅力的だし、アクションもかっこよく仕上げられている。だが、それを動かす物語が、その魅力に追いついていないので、面白さが半減する感じがした。パソコン内のパスワードを解析する攻防が話のメインだったが、なんともなまくらな平成維新軍の中心人物の一人が、昔は意識が通じていたと感じていた大山との会話を喜んで繰り返す。なんとも楽しそうな昔話の中から、パスワードを解読していくと言うのは、なんとも、凡庸な平成維新軍相手だから可能なのかな。こんな相手だから、解決に導ける話になったのかもしれないが、敵になる平成維震軍が、ちっとは骨がある奴らじゃないとね。テロの標的も、国会議員の子息というソフトターゲットで、こんな行動をやってる奴らを見てかっこいいとか、この国の未来のためとか思うやつがいるとは思えない。見どころは、最終的に、特捜班が制圧していくところだけかな。5人のメンバーというところが戦隊モノ的だななんて思ったりもするが、それにしても、小栗さんや西島さん、田中さんが切れよく動けるのは、わかるけど、元ハッカー大山を演じる新木優子さんが、あそこまで動けるのは感心したという話だったかな。
5月30日放送分(第8話)
 田丸(西島秀俊)は千種(石田ゆり子)の仲介で、彼女の夫で情報提供者の林(眞島秀和)に会い、「神の光教団」のテロに関する情報を入手したと聞かされる。林は詳細な情報と引き換えにある条件を持ち掛けてきた。公安総務課長・青沼(飯田基祐)の許可を得た田丸は、林の要求に応じる。千種経由で聞いた林の情報によると、教団は2日後に文部科学大臣を狙った自爆テロを計画しているという。田丸は稲見(小栗旬)らと出動する。
感想
今回の「神の光教団」に、千種の夫で情報提供者の林が、彼女の密告で、正体がバレてリンチに遭っているのを田丸が助けるという展開になるのだが、やっぱり、5人の戦士で戦わないとね~。そうなるだろうな~と思いつつも、期待してみていたら、見事に5人が揃ったときはなんとも言えない興奮があった。そして「神の光教団」3階を目指し登っていくというのは、なんとなくだが、ブルース・リー死亡遊戯を思い出させる。味方もあり、敵も多勢なのだが、田丸と稲見が協力して、敵を叩き潰していく行く光景は、なんとも痛快で、アクションも切れがあった。けど、3階にたどり着いたときに、二人が取り出したものは、ヌンチャクならぬ、警棒なんだな。最後の巨漢の男が、サングラスでもしてほしかった。最後は、鍛治大輝の言葉によって動いた青沼が、舞台を突入させて助かると言うものだったが、スカッとする終わり方だった。今回はこの展開があっただけで、満足だった。田丸と千草の関わり方にも、ふんだんに男と女のドラマが繰り広げられ、静寂の中で、恋に生きようと貪欲な女のわがままな行動が、最終的には救出劇を演出するのだが、自らの独占欲が彼女の愛欲と結合したことによる悲劇に、自ら立ち向かうことを決意させる流れは嫌いじゃなかった。今回の田丸の話は、単純に楽しめた。
6月6日放送分(第9話)
 稲見(小栗旬)は特捜班のオフィスを訪ねてきた鍛治(長塚京三)から、自衛隊時代に同部隊に所属していた結城(金子ノブアキ)が2週間前に姿を消したと告げられる。鍛治らは結城の行方を追っているようだ。その夜、バーに向かう稲見の前に、結城が現れた。稲見はゆがみきった世界を正すつもりだと語る結城から、手を組もうと誘われる。テロの様相を嗅ぎ取り即答を避ける稲見に、結城は3日後に会おうと言って去っていく。
感想
今回は、ローンウルフでのテロだったが、実のところ、この話にはどうも惹かれない。イギリスやフランスで頻発するテロのようにも感じられるからだが、いま盛んに行われている目的がソフトターゲットではないところがゆいつの救いか。しかし、テロでゆがみきった世界を正すつもりだと語る結城は、個人的には、全く同意しかねるので、なんとなくしか見ることができない。話はスリリングで面白いとも言えるのだが、突き放してみてるので、早く捕まってしまえという思いが強いのだが、大山を人質に、閣僚のデーターを盗むし、爆弾テロで、特捜班も破壊する。何しろ、話に気持ちが楽しめないまま見てるので、感想も中途半端だ。けど、最終回までは見てみようとは思う。
6月13日放送分(第10話)
【最終回】
稲見(小栗旬)の友人の元自衛官・結城(金子ノブアキ)が特捜班を爆破。大山(新木優子)を脅して持ち出したデータから、結城が閣僚の誰かを標的にテロを計画していることが確実視される中、大山がUSBメモリーに仕込んだウイルスが作動し、結城の隠れ場所が判明する。稲見らが駆け付けると、テロの準備を終えた結城が出掛けるところだった。稲見は結城が運転する車の前で銃を構えるが、引き金を引くことができない。
感想
この作品、もしかしたら、時代の設定を現代でなく、日本が戦後から1970年台のテロの時代を背景にしていたら違っただろうな~。もっとリアルに感じたのかもしれない。けど、時代設定を下手に戻すと数字はついてこないんだよな。前回からのターゲットになったのは、総理の息子!彼がテロ集団に加わっていて、そこで起こしたテロの巻き添えを食った恋人の恨みを晴らすべく、稲見たちと戦うことになった元自衛官・結城のことが描かれている。こんなことしなくても、正直、野党やメディアに、この総理の息子というやつの悪行をリークすれば、どのようにもできるのに。まず、野党も違法性がないと言ってることで、総理が今国会であれだけ突っ込まれてるのに、多数の死者をだしたテロ起こして、結城単独でも真相がわかった事件を、総理の力で、それを握り潰すって、どうも現実と比べると、どうしても遠い目で見てしまう。結城との戦いなど、アクションに関しては、面白かったが、物語が.....。話が進むと、どんどんわけの分からない世界に連れてこられて、ちょっと惰性で見た思いもあった。なんだか国家が、「この国の未来のため」がという呪文にかかったら面白かったのかな。それよりも今日発表された「BORDER2贖罪」に期待したくなった。テレ朝も金城一紀小栗旬のコンビで作ったこの作品を、CRISISの最終回の後に、情報を公開するというのは、いい作戦かも。BORDERがTVer、テレ朝の動画サイトでただで全話見れるので、こっちを見てもらいたくなった。
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2017/06/14 10:34 :Category:【小栗旬】CRISIS 信長協奏曲 コメント(0)
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