Fcastドラマ視聴率まとめ

国内ドラマ視聴率·キャスト情報·感想·ネタバレなど。個別スポーツ、バラエティ視聴率も速報更新。コメント大歓迎!検索は『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【櫻子さんの足下には死体が埋まっている視聴率】全10話 

櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)
太田 紫織
角川書店(角川グループパブリッシング) (2013-02-23)
売り上げランキング: 17,410

櫻子さんの足下には死体が埋まっている
フジテレビ系毎週日曜 21:00~21:54
観月ありさ、26年連続30作品目の連ドラ主演で変わり者の骨格標本士に!
【スタッフ】
原作:太田紫織「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(エブリスタ/角川文庫)
脚本:山岡潤平
演出:佐藤祐市 山内大典
プロデューサー:森安彩
主題歌:PICK IT UP/Kis-My-Ft2
エンディング:LEAN ON ME/BuZZ
【キャスト】
観月ありさ 九条櫻子 骨格標本専門の標本士。名家のお嬢さまで美人だが、口調は男勝り。
藤ヶ谷太輔 館脇正太郎 博物館の職員。大学の就職課の紹介で何とくなく就職した。
高嶋政宏 山路輝彦 刑事。上昇志向があり正義感の強い男。
新川優愛 志倉愛理 正太郎の同僚。櫻子のシュールな魅力にはまっていく。
上川隆也 磯崎齋 学芸員で、正太郎と愛理の先輩。
【視聴率】
01 4/23【6.9】変人!偏屈!骨好き女現る!
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市
02 4/30【6.5】傷ついた迷子の少女を救え!
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市
03 5/07【5.7】届け!恩師が遺した骨と想い
脚本:山岡潤平 演出:山内大典
04 5/14【5.0】豪邸殺人!私は骨になりたい
脚本:武井彩演出:佐藤祐市
05 5/21【5.3】元教師、悲しき過去との対決
脚本:山岡潤平 演出:山内大典
06 5/28【4..2】消えた骨!教え子が隠す真実
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市
07 6/04【4.8】友よ死ぬな!呪いを見破れ!
脚本:武井彩 演出:山内大典
08 6/11【5.4】夕陽に隠された老婆の想い
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市
09 6/18【4.4】なぜあなたが…事件の黒幕!
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市
10 6/25【4.9】
脚本:山岡潤平 演出:佐藤祐市

5月21日放送分(第5話)
 正太郎(藤ヶ谷太輔)は、仕事を休んだ磯崎(上川隆也)が、元教え子について聞いて回る場面に遭遇。櫻子(観月ありさ)と自宅を訪ねると、磯崎は重い口を開く。高校教師だった5年前、クラスに一重(中村ゆりか)、二葉(三浦透子)、三奈美(山谷花純)の仲良し3人組がいたが、二葉が失踪。磯崎は責任を感じて退職した。そして、一昨日、突然電話してきた一重に、連絡がつかないという。櫻子は、手掛かりは三奈美にあるとにらむ。
【感想】
このドラマは刑事は主演ではないので、登場人物と事件はどこかでつながっている。今回は、磯崎の高校時代の元教え子と再びつながることによって、事件として顕在化していく。家庭環境が、親の諸事情で、あまり良くない3人組には、二葉が失踪して、いなくなった過去があったけど、見つからないといういわくつきだったが、櫻子が絡むと、事件は動き出す。一重の突然の電話で、磯崎たちは事件に巻き込まれるが、今回は見事に櫻子さんの足下には死体が埋まっていた。三奈美を揺さぶりをかける事で見つかった一重は、二葉は自殺というストーリーで、三奈美を自分が犯した事件の協力者に仕立て上げたことによって、彼女は苦しみを味わっていたことが明らかになった。誰にも言えない真実の前に、口をつぐみ、孤立化していく彼女に同情してしまうが、一重という人物は、自らの痛みを感じなかったのだろうか?そこがどうしても、気にかかる。死体を埋めて、二日後に、何もなかったように振る舞う女子高生がいるのか?定かではないが、僕には奇異にしか思えない。過失による殺害ではある。それでも苦しみは感じるはずだが、もしかすると、無理やり自分も道連れにしようとした二葉には、悪気を感じなかったのか?そういう人間になったのも、環境が関連してるのとは、読み解けるけど、どうも不可解だった。しかし友情って、こんなもんかな?けど、この事件ここでは終わらないのが、興味深い!もう一つの遺体の骨は、二葉の遺体の骨のように、何を櫻子に語るのか?次回も気になる。
5月28日放送分(第6話)
 櫻子(観月ありさ)は、法医学者の叔父が20年前、自殺とされた事件に疑いを抱き、刑事だった山路(高嶋政宏)の亡弟も同様に考えていたと知る。その遺体からは「蝶形骨」が奪われていた。一方、一重(中村ゆりか)たちが二葉(三浦透子)を埋めた現場で発見された別の遺体にも「蝶形骨」がなく、山路は20年前の事件との関連を疑う。そんな中、正太郎(藤ヶ谷太輔)は三奈美(山谷花純)から、高校時代のあるエピソードを聞く。
【感想】
一重と二葉に関わっていた一人の男、そして、遺体から奪われていた「蝶形骨」の謎に、どんどん引き寄せられる展開が、今回は用意されていた。そんな中、櫻子の法医学者の叔父が書き記した、山路の弟の死、そして、櫻子の弟の死と登場人物の近親者が現れてくる。多くの人の死が、どこかでつながていく中で、じけんの鍵を握る一重や二葉に優しい言葉をかけた男が見えてきたときに、その男は死んでしまった。そして、その男の先に見える一人の人物の影を櫻子は、知るという展開だった。今回の話は、過去に登場人物たちの何が起きているのか?すべてが晒されたような話で、何かが起こるわけではなかったが、この話がないと最終回に向けて、物語が見えてこないのかもね。何しろ、「蝶形骨」というキーワードははっきりしたので、櫻子の法医学者の叔父が、形容した人物像との対決に期待したい。

6月4日放送分(第7話)
 刑事の近藤(細田善彦)は、小学校の同級生で作曲家の藤岡(裵ジョンミョン)と再会。藤岡が‘呪い’のせいで死期が近いと言うのを聞いた近藤は、正太郎(藤ヶ谷太輔)に櫻子(観月ありさ)を連れてくるよう頼む。櫻子に「呪いなんてない」と断言してほしいという。藤岡は櫻子たちに、叔父が半年前に亡くなる直前、家系にまつわる呪いを口にしたと話し、藤岡の会社の共同経営者・新谷(隈部洋平)は、藤岡家の死亡リストを見せる。
【感想】
今更ながらだが、原作の設定を見ると大幅に変更されてる作品だということがわかったが、原作を知らなければ、意外と面白く見れる作品だと思ってみている。けれど今回は、骨のことは事件の中に出てこないし、あの絵が写った瞬間に、これが原因で藤岡は体調が悪いというのはすぐに理解できたが、その原因が咳をしてたので、カビかな~という気はしたのだが、そこまで当てて、自分自身に驚いた。けど、よくあるパターンだからだろうか。そういう意味で面白さは、今までと比べるとかけるものだったかな。呪いの原因もわかり、一段落と思ったら、山路輝彦から電話!なるほど、今回はこの急転直下の展開になるのか!彼がデスクワークさせられていたのには意味があったんだな~。さすがに予想できなかったが、藤岡の会社がヤバイ状況ということだったが、その裏には、分かりやすい共同経営者か!それも金絡みというのは、正直ドラマとしてはあっさりテーストで、面白みにはかけたかな。
6月11日放送分(第8話)
 櫻子(観月ありさ)が正太郎(藤ヶ谷太輔)、愛理(新川優愛)と入った森に、白骨遺体があった。その場で櫻子は、70代以上の女性で、死因は頸(けい)髄損傷と断定する。後日、正太郎を中学の同級生・百合子(小林涼子)が訪ねてきて、白骨遺体は行方不明だった祖母・アサ(山口美也子)で、自殺と断定されたと話す。一方、遺体の「蝶(ちょう)形骨」が奪われた二つの事件を追う山路(高嶋政宏)に、櫻子はある疑問を投げ掛ける。
【感想】
今週の流れを見ていたら、来週が最終回かと思ったが、よく考えなくても、来週は9話で、まだ2話残っているということは、遺体の「蝶形骨」を奪った黒幕のドラマは続くのか?はじめに見つかった70代以上の女性の白骨死体は、あの眺望の下にありながら、白骨化するまで、見つからなかったというのは、ちょっとどうかと思ったし、ちょっと予想以上に、櫻子がいい話にしてしまったのは、どうかとも思えた。けど、あの孫娘を見るとあの風景画を見ると自殺というのは、考えづらいし、こんな物語を櫻子なら語ってもいい気もした。けど、本筋は遺体の「蝶形骨」を奪った真犯人の追求、その足がかりとして、20年前に起こった沙月の姉・日和の殺害事件がなぜに起きたのかを追求する櫻子だったけど、そちらは意外とあっさりと骨がつながっていた。あれだけの調査で、櫻子が解いたのにな~。事件がどう受けとめられるかで、こういう結果になったのか?なんともやるせないかな。何しろ、黒幕がいることは、はっきりしたので、山路と櫻子が同謎を解いていくのか気になる。

6月18日放送分(第9話)
 正太郎(藤ヶ谷太輔)は櫻子(観月ありさ)をかばって、20年前の事件の犯人と思われる沙月(櫻井淳子)に刺され、意識を失う。以降、アトリエに閉じこもりろくに食事も取らなかった櫻子は、法医学者の叔父・設楽(柴俊夫)に宛てた山路(高嶋政宏)の弟からの手紙に注目。そこには20年前の事件より前に発生した事件の新聞記事が同封され、弟は同一犯を疑っていた。そんな中、沙月が突然、自首。山路は黒幕について追及するが…。
【感想】
今回はついに黒幕登場という話となったが、出てきた瞬間から、こいつがラスボスなのか!という雰囲気で、正直、最後に、こいつが黒角ですと言われて驚く人なんていないだろうと思えるくらいわかりやすい展開だった。黒幕は法医学者設楽の関係者というのは疑いようもないし、骨好きという意味では、櫻子と共通するが、蝶形骨コレクターだもんな。それに山路が語る弟の関係は、なんともリアルな感じがした。子供の頃から、一緒に寝食をともに地たからこそわかる弟のことを赤裸々に語るシーンは、ちょっと納得できた。弟なら絶対言わないと沙月が語った共実を否定したのは納得だけど、だいたい睡眠薬で眠らさえてる男が、あんな言葉発さないよなとかツッコみたくはなった。それにしても、ついに櫻子は「行くぞ!正太郎」と本名で、彼のことを呼んだタイミングはバッチリだった、櫻子が彼のことを、男性として認めた感じなのかな?来週が最終回!蝶形骨コレクターであり、黒幕と言える法医学教室の青葉!彼はどう追い込まれていくのか?桜子たちはどんな証拠を探し当てるのか?気になるところだ。
6月25日放送分(第10話) 【最終回】
櫻子(観月ありさ)は「蝶(ちょう)形骨」を奪った連続殺人事件の黒幕「間宮」が、法医学教室の青葉(林泰文)だと察する。折しも、正太郎(藤ヶ谷太輔)が青葉を訪ねていて、櫻子は正太郎の危機に慌てるが、設楽(柴俊夫)が既に正太郎を連れ出していた。櫻子はその設楽の動きから、彼の記憶が戻ったことに気付く。一方、山路(高嶋政宏)は櫻子たちに、青葉逮捕は現状では難しいが、必ず証拠をつかむので手を出すなと言い含める。
【感想】
最終回は、「蝶形骨」を奪った連続殺人事件の黒幕「間宮」が、法医学教室の青葉と掴んでいながら、その証拠がないがために、どうすることもなできない山路と櫻子。しかし、設楽は記憶を取り戻していたのだが、彼は自分が生み出したこのモンスターとも勝負を自分自身の力でどうにかしようするが、命尽きてしまうんだな。しかし、設楽は意外なトラップを、青葉に対して仕掛けていたが故に逆転劇は起こったという終わり方だったが、話は今ひとつ盛り上がりにはかけてたかな。青葉は教唆犯であって、自ら手を下したのは設楽を階段から落としたときだけなので、頭脳犯なので、これぞ対決シーンというのは描けないのが、今ひとつかもね。それに、彼の逮捕の決定打も設楽の録音トラップのおかげだし、櫻子は録音を見つけただけだったのも、盛り上がりという麺では弱かった。知りたかった青葉が沙月を、どのようにして、実行範囲仕立て上げてのかもよくわからなかった、そこのところを描いてほしかった!なんとも、消化不良な感じも残る。磯崎齋は最終回は活躍しなかったのも残念だった。僕的には最終回は物足りなかったが、全体としては、人間関係の中に起こる事件の難しさを解くドラマとして面白いドラマだった。
関連記事

>
2017/06/26 12:23 :Category:【観月ありさ】櫻子さんの足下には死体が埋まっている コメント(0)
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
アクセスサイトランキング
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
スマホ、タブレット QR
QR
カテゴリ Category
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング