Fcastドラマ視聴率

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【黒革の手帖視聴率2017】 8/3二桁維持 

黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)
松本 清張
新潮社
売り上げランキング: 2,236

木曜ドラマ 黒革の手帖
毎週木曜 よる9:00~9:54 テレビ朝日系24局ネット
『松本清張史上・最強悪女』が、この夏、華麗に甦る!!銀座最年少ママ(武井咲)が、たった一冊の手帖を武器に、政財界の怪物たちに孤高の戦いを挑んでいく!!
【スタッフ】
原作:松本清張「黒革の手帖」(新潮文庫)
脚本:羽原大介
監督:本橋圭太 片山修
プロデューサー:内山聖子 中川慎子 菊池誠 岡美鶴
主題歌:聖域/福山雅治
【キャスト】
武井咲 原口元子 父の死後、母が背負った借金を相続。東林銀行の派遣社員として働きながら、借金返済のため、銀座のクラブ「燭台」でホステスもしている。
江口洋介 安島富夫 政財界のフィクサーである長谷川の口利きで政治家の秘書となった男。
仲里依紗 山田波子 元子の同僚である、銀行の派遣行員。人気ホステスになる。
真矢ミキ 岩村叡子 クラブ「燭台」のママ。銀座のルールとモラルを守る正統派のホステス。
高嶋政伸 橋田常雄 大手予備校「橋田メディカルゼミナール」の理事長。
奥田瑛二 楢林謙治 コツコツと勉強して医師になり、裏金をためた成り上がり。
伊東四朗 長谷川庄治 元は金融業者で、現在は政財界のフィクサー。
【視聴率】
01 07/20【11.7】関西【16.3】1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
02 07/27【12.3】関西【】愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!!
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太
03 08/03【10.9】関西【】
脚本:羽原大介 監督:本橋圭太


あらすじ 7月20日放送分(第1話)
 東林銀行世田谷北支店の派遣行員・元子(武井咲)は、亡き母親が残した借金返済のため、夜は銀座でホステスとして働いている。ある夜、上客のクリニック院長・楢林(奥田瑛二)の目に止まった元子は、ママの叡子(真矢みき)と共に楢林とのゴルフに出掛け、予備校理事長・橋田(高嶋政伸)、衆議院議員秘書・安島(江口洋介)と出会う。そんな中、銀行から不本意な形で契約の打ち切りを告げられた元子は、‘ある計画’を実行に移す。
【感想】
この作品は、悪女の物語だ。かつて、主演の武井咲さんの同じ事務所の先輩女優米倉涼子さんも演じて、好評だった元子を今回は彼女が演じることになったけど、今までのこの役を演じた女優さんて、30代くらい。米倉さんでも28歳だったのでいくらなんでも、23歳の彼女には悪女って早すぎるとおもったが、美人女優を活かす役なんだね。この年令でも、亡き母親が残した借金返済の苦労、派遣社員の悲哀を、身に纏わせ、底辺から抜け出すために、顎で使われていた支店長、次長を屈服させる一気の展開。その中で、次長と対抗するために、身にまとった橋田から買って貰った着物姿は美しかった。この時点で、武井さんが若いとかどうでも良くなったかな。それに、颯爽と元の職場に現れたときファッションも似合っていた。やっぱり、悪女役って、美味しい役なんだよね。彼女が、この計画を実行するのは、用意周到!彼女は、あの黒革の手帖に、この視点の恥部である借名口座の存在を知って、そこから金をひっぱても、罪に問われないと思い計画して、実行するまで、あっという間でスリリングだった。この作品は、何度か見たことはあるが、やっぱり悪女元子の活躍が痛快なんだな。本店弁護士、支店長、次長に念書にサインを書かせるのは、彼女の中に、借金の念書で苦しまられた子供ころの記憶があったりするところも、劇的だ。ついつい、僕は借金なんて、相続しなけりゃよかったのにと思うけど、そんな知識もない母親を苦しめた念書の存在を、自分を無碍に派遣切りした屈服させるために使うところも見てる方からすると痛快!なかなか楽しめる作品に仕上がってるような感じだった。次から男たちとの戦いが始まるが、期待はしたくなった。
7月27日放送分(第2話)
 元子(武井咲)が銀座にクラブ「カルネ」をオープンして1カ月、安島(江口洋介)が久々に顔を出す。そんな中、元子は同時期に銀行から契約を打ち切られた波子(仲里依紗)をホステスとしてスカウトした。ところが、クリニック院長・楢林(奥田瑛二)という後ろ盾を得た波子は、同僚の客に手を出すなど‘銀座のおきて’を無視し、元子の忠告にも耳を貸さない。一方、楢林は看護師長・市子(高畑淳子)と愛人関係にあったが…。
【感想】
今回は、波子を自分のクラブ「カルネ」に巻き込んだことにより、彼女の本性が開花というべきか?なにしろ、モンスター銀座の女に変わっていく姿とその波子に虜になった楢林によって、看護師長・市子が立場をなくし、元子とともに復讐するする姿が痛快に描かれていた。けど、自分の金庫番を楢林もあっさり用済みにしようとするなんて、女性にうつつを抜かすとえらい目に会うもんだ。僕が看護師長なら、すべての借名口座の金を奪って逃げても、いいだろうと思ってしまうけどね。けど、金を奪われてからの楢林の変貌ぶりは面白かったな。それに、波子の部屋は、賃貸だったところは、楽しかったけど。元子と楢林の対決シーンも、男の僕には教訓になるような。良く親しくない女性と二人っきりになりましょと言われても、地位も金もあると、簡単に潰されるかもね。けど、こういうエピソードは僕は、意外と覚えてたけど、それでも楽しんで見れたな。波子が仲里依紗というのも、かなりのはまり役だし、市子=高畑淳子というのも、ドハマりでしょ!何しろ女優陣の使い方は、抜群ではないのかな。これからの、波子と元子の二人の攻防が、楽しみだったりもする。かなり、分かっちゃいるけど、楽しめる作品になりそうな感じだ。
8月3日放送分(第3話)
 元子(武井咲)の店に、楢林(奥田瑛二)という金づるを失った波子(仲里依紗)が怒鳴り込んでくる。後日、来店した安島(江口洋介)が元子に政治家を目指すきっかけを話してると、銀行時代の元上司・村井(滝藤賢一)が突如、現れた。波子が元子の秘密を探るべく、村井と接触したからだった。子会社に左遷された村井は、元支店長が単身赴任先で入院中だと言い、例の件を公にすると脅した揚げ句、元子に100万円を貸せと迫る。
【感想】
このドラマにいいやつなんて、出てこない。いろんな野望を持っている人間で、この世界は構成されて、敵味方に分かれて、戦うことが宿命になっているが、すべての原因を引き起こすのは、元子なんだな~。これほど若い女性に、そんな知恵が出てくるのかという思いはあるし、金で繋がった彼女の参謀みたいな男が登場したりするかとも思ったりもしたが、天性の悪女ということで、元子は、これから出てくる敵たちから金を巻き上げたリしていくみたいだ。3話は、凄まじい戦いの連続にいた2話までとは違い。波子や村井は怒鳴り込んできたけど、嵐の前の小康状態みたいな話だったかな。村井にしろ金を要求しようとしたりするが、脅してるだけであって、策略を巡らすわけではない。それに、最後の一線とも言える元子を巻き込んでの自爆をするわけではないので、迫力には欠ける相手で、安島富夫に叩き出されたりもする。けど、僕なら敵はもういらんと考えけど、元子は次なるターゲットを決めて、戦いを挑んでいくところが、この話の面白いところなんだ。更に、銀座イチの最高の舞台を目指して、元子は突き進む4話は見どころ満載なようで、期待したくはなる。
関連記事


>
2017/08/04 10:12 :Category:【武井咲】忠臣蔵の恋 コメント(3)
楽しみです♪
前回の「黒皮の手帳」撮りそこなってしまって観れませんでしたので
今回の放送を楽しみにしておりましたが
まあ、武井さん、真矢さんの美しいこと^^

武井さんはちょっと影があるようなところがあって
明るいだけの役ではなくて・と思っていたところの「原口元子」役。

のし上がって行く様、とくと拝見させていただきたいと思います♪

観ていて爽快です☆彡

投稿者: [ 2017/07/24 08:53 ]
楽しみに待ってましたドラマです
武井さん、真矢みきさんの和服姿美しかった!
銀座のママさんらしく、衿元も粋さもあり、全体的に品も備えての着付けも流石プロの方最高でした。
武井さんは「忠臣蔵、、」に出演されてから特に表情とかハッキリした滑舌よい台詞で、気持ちいいです。
高嶋さんのヘアスタイルにはわらったけど、これからの役作り楽しみたい。
最終回まで勿論観ます。
投稿者: [ 2017/07/21 08:43 ]
現代版 黒革の手帖
松本清張は大好きで、大抵は現代に置き換えるとガッカリするのですが、これはこれで原口元子良かった。
武井咲さん、着物姿似合ってました。
美人の着物姿は一段と映える。

銀座のクラブなんて、バブルの頃しか知らないけど、賢い原口元子さん、男のパトロンをつけることなく、手帖を武器にこれからどう立ち回るのかが、みどころ。

みな、一癖ある曲者ぞろい。
嵌めて落とす元子のこと、悪党だけど好きだった。
武井咲さんがどう演じてくれるのか、期待大。
真矢みきさん、高畑淳子さんはさすが。
貫禄あったな~。
投稿者: [ 2017/07/21 00:13 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング