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【愛してたって、秘密はある。視聴率】3話7/30更にUP 

ずっと、ふたりで (初回限定盤CD+DVD)
家入レオ
ビクターエンタテインメント (2017-07-26)
売り上げランキング: 669

愛してたって、秘密はある。
7月期 日曜日よる10時30分~11時25分.
愛する人に絶対言えない「秘密」を抱えた主人公が、プロポーズの直後から、何者かに追い詰められる…!福士蒼汰、殺人犯役でミステリー初挑戦!!その秘密、隠し通せるか?
【出演】
奥森黎 – 福士蒼汰中学3年生の夏に母親をDVから守るため、父親を殺害した。
立花爽 – 川口春奈 黎と同じ法科大学院で検事志望の明るい女性。恋に落ちた黎と結婚を決意する。
奥森晶子 – 鈴木保奈美 黎の母親で夫のDVに悩んでいた。
奥森皓介– 堀部圭亮 黎の父親で大学病院の医師だった。妻にDVを働き、息子の黎に殺害される。
立花弘晃 – 遠藤憲一 爽の父で悪を追及する厳格な検事正。
立花暁人 – 賀来賢人 爽の兄で父親と反発、ジャーナリストになった。
立花茜 – 岡江久美子 爽の母で専業主婦。
風見忠行 – 鈴木浩介 黎の母の晶子に好意を持つ大学病院の准教授。
安達虎太郎 – 白洲迅 黎と爽の友人の司法修習生。
香坂いずみ – 山本未來弁護士で法科大学院の講師。
【スタッフ】
企画・原案:秋元康
脚本:桑村さや香
演出:河合勇人
プロデューサー:鈴間広枝 柳内久仁子
主題歌:ずっと、ふたりで/家入レオ
【視聴率】
01 7/16【*8.2】あの夏、僕は人を殺した…幸せの絶頂で暴かれ始める過去!!その秘密、隠し通せるか?
演出 河合勇人 企画・原案 秋元康 脚本 桑村さや香
02 7/23【*8.7】脅迫の連続…バレるか別れるか
演出 河合勇人 企画・原案 秋元康 脚本 桑村さや香
03 7/30【*9.2】黒幕は誰!?浮上する疑惑の関係
演出 佐久間紀佳 企画・原案 秋元康 脚本 桑村さや香
04 8/06【】


01
福士蒼汰、ミステリー初挑戦!中学生の頃に、父親を殺してしまった主人公は、母親(鈴木保奈美)と2人、その事実を隠したまま生きてきた。絶対言えない秘密を抱えながらも、恋人(川口春奈)にプロポーズするが、その直後から、「秘密」を知る何者かから謎のメッセージが届き始めて…!?1話から衝撃の展開が待ち受ける!その秘密、隠し通せるか?愛する人の秘密、どこまで許せるか?愛の極限が問われる自問自答ラブミステリー!
【感想】
殺人犯に、時効はない。すぐに自首していれば、情状酌量の余地はあったかもしれないが、長い月日が過ぎている。そんな中で、奥森黎は、勉強し司法修習生になっていて、その恋人の父立花弘晃は、知らなかったとは言えど、悪を追及する厳格な検事正する検事正である。そして、兄の立花暁人も事件を追う記者。火に油を注ぐように、彼の周りは、危険な状況になっているところに、彼の心を、悩ませる一通のメールが届き。自分の罪を知るものがいる。そして、父の遺体は、どこかに持ち去られ、凶器もなくなった。ある意味絶体絶命!こんな状況に置かれたら、気が狂いそうになり、楽になるために、自首するかもしれないというストーリーが進行する中、彼は司法修習生として、事件の捜査にあたる。そこで見せつけられた事件の現実は、自分が犯した罪と何処かダブルが、犯人となった男は、遺体を隠しきれなかった。奥森黎とその男の差は、それだけ。自問自答ラブミステリー!と言うものらしいが、隠された父の遺体と秘密は誰が握っているのか?そして、立花家の男たちは、奥森黎にどんな牙をむくのか?それとも!
なかなかどう展開するのかわからない設定で、興味は惹かれそうなドラマだった。色んな人の思いが交差し、事件がどういう方向に向かっていくのか?そして司法修習生として、どんな事件にぶつかり考え方を変えていくのか?恋人立花爽との恋愛ドラマまで、詰め込んでいる感じもするが、物語は、意外ときっちりまとまって作られているような気はした。
02
何者かに秘密を握られ、混乱する黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)。黎は警察に自首すると言うが、パニック状態の晶子は様子を見ようと言ってきかない。不安にさいなまれる中、黎は何も知らない爽(川口春奈)から結婚式のことを相談され、苦悩する。そんな中、同級生男子をナイフで刺した中学3年生・柊二(若山耀人)の取り調べを行うことになった黎は、完全黙秘している柊二に過去の自分を重ね、彼の心を解きほぐそうとする。
【感想】
このドラマは不思議な雰囲気を持って、話が進んでいく。黎は、父親を殺したことを悔いているけど、普段は彼はそんなこと少しも感じさせない。そんな生活の中に、犯人による脅しとも取れる海に沈めた自動車の一部が送られてきたりしている。彼は平常心ではいられないはずだが、自分が関わる事件にも同級生男子をナイフで刺した中学3年生・柊二にも寄り添うことができるというのはよく考えたら可能なのか?ともおもってしまう。そんな余裕はないと思うし、事件というものから離れ、司法修習生という身分も捨てるのではないか?それに、僕なら有能な検事を父に持つ爽をいくら愛してたとしても、離れようとするとは思うが、彼は重い秘密を持ちながらも、自ら逮捕されようとしてるようにさえ思える。柊二の心に寄り添い、心を開いたのはいいが、彼は手紙やメールによって、更に追い詰められようとしている。このプレッシャーは相当のものではないのか?そういう黎が、あまり描かれてないのが、残念かな。それに、奥森晶子が息子の罪を隠すことを望みながら、立花爽との関係を続けるさせるというのもどうもよくわからないかな。けど、この二人の敵は誰なのか?なぜに今更という感じは確かにする。それにこれだけ手が込んだことするって、なんでなんだろう?それが気になるので次も見てしまうかな。
03
 何者かに秘密を暴かれつつある黎(福士蒼汰)は、結婚を決めたせいだと察するが、爽(川口春奈)と別れられずにいた。苦悩する黎に、晶子(鈴木保奈美)は最後までうそをつき通せば幸せになれると言い聞かせる。一方、立花(遠藤憲一)は、父親の失踪を病死だとうそをついた黎を許そうとせず、結婚も認めない。そんな中、就職の件でいずみ(山本未來)の法律事務所を訪れた黎は、親友に手をかけた罪を負う女性・美夜(谷村美月)と出会う。
【感想】
今のところ、吉川愛演じる浦西果凛が、黎の秘密を知ってうようにしか見えないが、二人の年齢差って、9歳もあるもんな~。黎15歳の時に、果凛6歳と考えると、他にだれかいるのは明白だろうけど、今回、奥森晶子が突き落とされ、意識不明になったりと、誰かその影を匂わせる人物はいるけど、姿は全く見えない。それに彼女は、立花弘晃 とつながっていたり、彼も息子に、ある事件をもとに、真相を究明されたりしているが、色んな所で、ある事件で、人がつながってるのかな?という気はしてきた。けど、まだ、すべての謎の初期段階というところかな。
それとは別に、黎が関わった親友に手をかけた罪を負う女性・美夜の話は重かった。その上、黎の生き方に、影響をあたえるような彼女の結末が、なんとも言えない。彼女が黎に語った事件の”真実”は、彼女が死んだ時点で、もう誰にも分からないが、語ったことが真実ならば、ある意味、親友親子に呪われ、いたたまれなくなったのか?かなり怖い話ではあったが、美夜の真実はわからないが、このことは、黎の心情には、大きく影響を与える出来事にはなりそうな感じもするのだが....。まあまだよくわからないので、これからの展開を楽しみたい。
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2017/07/31 12:24 :Category:【福士蒼汰】お迎えデス。 コメント(0)
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