Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【緊急取調室視聴率2】5/25急速再浮上! 

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緊急取調室
テレビ朝日系毎週木曜 21:00~21:54
あなたをマル裸にする!鉄壁の取り調べ集団『キントリ』が手ごわい被疑者たちと繰り広げる心理戦!!“密室の銃撃戦"ともいうべき緊迫の取り調べ劇は必見!!
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:常廣丈太 本橋圭太
プロデューサー:三輪祐見子 都築歩 松野千鶴子 神馬由季
主題歌:最後は必ず正義が勝つ/AI
【キャスト】
天海祐希 真壁有希子 緊急事案対応取調班の刑事。キャリア不合格の警部補だが、類いまれな交渉能力を持つ。。
田中哲司 梶山勝利  緊急事案対応取調班の管理官。ノンキャリアだが、要領よく立ち回って出世街道を進んできた。
速水もこみち 渡辺鉄次 殺人捜査第一係の刑事。。恐怖感や駆け引きの機微も持ち合わせていない。
鈴木浩介 監物大二郎 殺人捜査第一係の係長。渡辺の上司で相棒だが、度量が小さく、すぐ物に当たる。
大倉孝二 磐城和久 警視庁刑事部部長。「開かれた警察」をアピールしようと躍起になっている。
でんでん 菱本進 緊急事案対応取調班の刑事。刑事人生の大半がいわゆる“マル暴一筋”で、犯罪の生き字引。
大杉漣 中田善次郎 緊急事案対応取調班の刑事。通称・ホトケの善さん。
小日向文世 小石川春夫 緊急事案対応取調班の刑事。キントリチームきっての頭脳派。。
【視聴率】関東関西前回のシリーズの数字
01 4/20【17.9】【21.4】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
02 4/27【14.2】【】【靴下を履かせる男】 
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
福士誠治、村田雄浩
03 5/04【12.4】【オウムを飼う二人】
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
酒井美紀、入江雅人
04 5/11【12.4】【ふたりの愛】
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
矢田亜希子、森尾由美
05 5/18【13.2】関西【16.5】【記憶をなくした男】
脚本:井上由美子 演出:常廣丈太
塚本高史、入山杏奈(AKB48)
06 5/25【14.3】関西【】【だます女】
◇脚本 井上由美子◇演出 本橋圭太
鶴田真由 阿南敦子

04
担任の沢本愛(矢田亜希子)の授業中に、生徒の春日俊介が倒れ、意識不明の重体に。俊介が青酸ソーダを飲んだことは分かるが、入手経路や動機が明らかにならない。有希子(天海祐希)らキントリは、生徒29人全員の取り調べをすることに。だが、沢本が何かと横槍を入れてきてうまくいかない。疑問を持った有希子は、中田(大杉漣)と俊介の家を訪問。しかし、母親の愛(森尾由美)は、沢本のことをよく思っておらず…
【感想】
今回の事件は、ほとんど物証がない中で、生徒の春日俊介はなぜ青酸ソーダを飲み込んだのか?そのトリックがわからない中で、有希子たちが、担任である沢本愛から、どう自供を引き出していくのか?というのが、キントリの見せ場だったが、そういう意味では、有希子と中田のコンビによる心理戦が成功した戦いだったが、いくらなんでも、中田が僕、芝居してます的な操作室でのテクニックに走ったやり方には、落ち着き払った沢本には効かないんじゃという気はしたが、有希子VS愛となったことで引き出せたのかもね。今回の話では、テキストに書かれた恋の歌のやり取りのうらに隠された苦しみ。春日俊介の母親が、モンペ化したことのよる副作用したことがあったとしても。母の二の舞いになってしまう哀れな女の悲哀は描けていたとは思う。けど、俊介の部屋を探っていて、すぐに攻撃の糸口を見つけたり、愛の殺人に至る心理もどこか解せない感じはしたかな。けど、29人全員を取り調べるすという暴挙をやったりうと、その派手さは嫌いじゃない。
05
 血の付いたワイシャツ姿で、タオルで巻いた包丁を手にオフィス街を歩いていた水越(塚本高史)を、監物(鈴木浩介)と渡辺(速水もこみち)が銃刀法違反で現行犯逮捕する。旅行会社に勤める水越は、朝起きたら包丁を握っていて、人を殺したかもしれないが記憶がないと主張。取り調べに当たる有希子(天海祐希)と小石川(小日向文世)にも、前夜10時ごろに退社し、気付いたら朝だったと証言した。ところが職場の退社記録は7時半で…。
【感想】
策士策に溺れるという感じの話かな。それにしても、ミステリー旅を企画する人間だとして、何か思いついたとしても、瀕死の重傷の人間を見捨てて、狂言に、その状況を利用するという話にはかなり無理がある。それも自らの会社のブラック企業ぶりを、夜に知らしめるためとは、正直、自慢げにその考えを言っている水越という人物キャラが特殊すぎて、なんとも言えない。けどもつなべコンビとの対立ぶりは、そう嫌いじゃないかな。どこか微妙に認めあってる有希子との関係性は、意外と好きだった。しかし、事件の顛末は何となくすぐに予想できたし、前述したとおり、水越という人物設定が、どうもよくわからないので、物語の評価的には微妙かな?もっと、有希子と犯人たちの攻防!を、きっちりとした物語の中で見たいかも。
06
 銀行員の雅美(阿南敦子)が自宅マンションから転落死を遂げ、自殺と断定された。ところが、死の直後までスマートフォンがつながり、相手がネイルサロンを経営する恭子(鶴田真由)と判明。しかも同店の客である主婦・和子(村松恭子)とホステス・茜(東加奈子)も過去に自殺し、恭子に大金を融通していたと分かる。聴取に当たる有希子(天海祐希)は恭子が3人を‘信者’にしたとにらむが、有希子自身もペースを乱される。
【感想】
敵を欺くにはまず味方からという感じの話かな。それにしては、有希子というキャラを考えると、手を握って、人心把握しようとする恭子の意図など、完全に見破られていると思ってしまったて、そこに彼女はもしや騙されているのか?とか寸分も疑わなかった。他に、ほんわかキャラの取調官が騙されてると見せかけるのならまだしも、彼女に限って、そんなことは起こらないと、周りも刑事も早々に理解してたからな。それでうまく連携して、全面自供に導くという展開だったが、この設定では、ちょっと見てる側を騙すには弱かったかな。せめて、恭子がおっさんキャラを騙すのならまだ良かったかも。けど、ネールを菱本進 が施していたらかなり怖い!しかし、人の心の隙を突くこういう詐欺事件は、人が亡くなることはないが、世の中に多々あるんだろうな~。
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2017/05/26 10:20 :Category:【天海祐希】緊急取調室 コメント(1)
鶴田真由さん
あんな大きな綺麗な目で優しく見つめられたら、同姓という安心感もあり信じてしまう人も本当にあるかも知れませんね。
でも、自殺まで追い込む惨さは許せない!そんな女性を上手く演じて、天海さんとの駆け引きの対話、今回も良かったです。
自殺に追い込まれた女性達はお人好しで弱い心の持ち主だったのかも。
世間には裏表の顔が分かりにくい人もありますが、私みたいに腹黒?人はひっかかた事はないかもかな、そんな怖い人には出会った事がない幸せです。ま、💰をもってないからかな(笑)
今宵は観たいドラマ二つ楽しみです。
投稿者: [ 2017/05/26 20:14 ]
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