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【小さな巨人視聴率】豊洲編 最終回北海道19.9% 

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小さな巨人 4/16(日)スタート
TBS系毎週日曜 21:00~21:54
長谷川博己&岡田将生共演、組織の中で奮闘する男たちを描く警察エンターテインメント
【スタッフ】
脚本:丑尾健太郎:八津弘幸
演出:田中健太:渡瀬暁彦
プロデューサー:伊與田英徳 飯田和孝
【キャスト】
長谷川博己 香坂真一郎  警視庁捜査一課のエースで、未来の捜査一課長を嘱望されていた刑事。
岡田将生 山田春彦 警視庁捜査一課の刑事。香坂の元部下で、捜査一課長・小野田の車運転担当。
芳根京子 三島祐里 警視庁の新任職員。警務部人事課に配属された。
安田顕 渡部久志 所轄署の刑事で、香坂の異動先の同僚。香坂とたびたび衝突する。
春風亭昇太 三笠洋平 前警視庁捜査一課長。所轄署の署長を務める。
香川照之 小野田義信 警視庁捜査一課長。高卒のノンキャリだが、捜査一課長までのぼりつめた実力の持ち主。
【視聴率】関東 関西
01 4/16【13.7】【15.6】 新警察ヒーロー誕生 敵は味方のフリをする裏切り上司を倒せ!!
脚本:丑尾健太郎:八津弘幸 演出:田中健太
02 4/23【13.0】【】【所轄刑事としての覚悟!隠ぺいされた真実を暴く!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸 演出:田中健太
03 4/30【11.7】【所轄に裏切り者が?!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸 演出: 渡瀬暁彦
04 5/07【13.5】【13.7】【遂に裏切り上司との直接対決?!】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 脚本協力:八津弘幸 演出:池田克彦
05 5/14【13.9】【15.5】【裏切り上司を100%、クロにする!芝署編、完結!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸、成瀬活雄
06 5/21【13.5】【14.1】北海道【18.5】【豊洲署編突入!悪徳理事長率いる学園の闇に迫る!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸 演出: 渡瀬暁彦
07 5/28【12.1】【】北海道【16.5】【学園最大の闇は天下り!?不正に警察が関与?】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 脚本協力:八津弘幸 演出:池田克彦
長谷川博己主演「小さな巨人」第7話、北海道で瞬間最高19・5%
08 6/04【13.6】【】北海道【17.3】【学園問題!警察の不正!政治家の癒着!?】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 演出:田中健太
09 6/11【13.7】北海道【16.5】【最終回前!過去の因縁とは?本当の裏切り者は!?】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 脚本協力:八津弘幸 演出: 渡瀬暁彦
10 6/18【16.4】北海道【19.9】【最終回!香坂VS小野田、宿命の対決が遂に決着!】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 脚本協力:八津弘幸 演出:田中健太



5月21日放送分(第6話)
 東京・芝署から豊洲署の刑事課に異動した香坂(長谷川博己)。そこには警視庁人事課から来た祐里(芳根京子)や、やはり異動してきた山田(岡田将生)もいた。ある日、香坂らは失踪した男性の捜索を始める。男性は私立学校「早明学園」で経理課長を務めており、学園の専務・富永(梅沢富美男)は元警視庁捜査一課長。富永は香坂の父・敦史(木場勝己)を所轄へ異動させた過去があり、小野田(香川照之)を一課長に引き上げた人物だった。
【感想】
今回の豊洲署編は、とんでもなく濃ゆいキャラを投入!私立学校「早明学園」は、怪しいと体中から放出しているしている人間が、香坂や山田の爽やかキャラでも、取り除けないほどの匂いを放出している。それに、富永は香坂の父とも因縁の関係だが、香坂父は、富永について何か語るのかな?それはまだ先の話だろうけど、驚いたのは、いきなり、江口が死亡し、山田が容疑者にされてしまうという予想外の展開だった。山田は、なぜにあの現場にいたのか?そして単独行動を取り続けたのか?そして、江口は何かを重要な証拠を握ったのか?それにしても、なんで渡部は、あのポジションについたのかな?いくら努力したとは言えど、山田の後任になるようなキャラじゃないと思うけど、モンスター小野田色に染められるのかな?それに警視庁人事課から来た祐里も、面白い存在として、ちょっと注目したくなった。足手まといのようで、意外と活躍しそうな彼女にも注目したくなる豊洲署編だった。

5月28日放送分(第7話)
 山田(岡田将生)が、「早明学園」を内偵捜査中だった警察官・江口(ユースケ・サンタマリア)を殺害した容疑で身柄を拘束された。山田は容疑を否定し、現場から逃げた人物がいたと証言する。小野田(香川照之)率いる捜査一課は豊洲署に特別捜査本部を設置。現場からは第三者の毛髪が発見され、その人物を容疑者として指名手配する。一方、香坂(長谷川博己)は一課の報告と、以前、山田から聞いていた情報との食い違いに気付く。
【感想】
敵は、最強の壁、小野田捜査一課長と、学園の専務であり元捜査一課長富永という鉄壁の壁ということか!いくら乗り越えようと、どんな覚悟を持とうとも、どんな証拠があろうとも、無理なんだな。だいたい、犯罪者のように見える捜査一課長に、どんなお味を告げようとも、全て跳ね返されると思っていたけど、山田と香坂が見せた覚悟は、素晴らしかった。けど、それでも、突破口は、捜査一課長を前にしたら全て塞がれる運命ということは、現行犯かどうにも動かせない証拠が見つからないと無理なのか?それが豊洲署の面々でできるのか?確かに、前回の事件とは違いハードルが高い。これをどうやって超えるのか?どんな物語が用意されているのか?そこには、江口と連携していた容疑をかけられた横澤との接触が必要不可欠のようにも思えるが、どうなるのかな?富永は自ら墓穴を掘ったりするのか?何しろ、物証なんだろうな~。
6月4日放送分(第8話)
 小野田(香川照之)が、任意同行した富永(梅沢富美男)をあっさり釈放した。取り調べの途中、富永の無罪を示す新たな証拠が提出されたためだという。小野田は改めて横沢(井上芳雄)を、江口(ユースケ・サンタマリア)の殺害容疑で指名手配。香坂(長谷川博己)ら所轄刑事も捜査に加わることになる。家族を優先する横沢は妻・亜美(中村アン)と接触する可能性が高く、彼女に信頼されている祐里(芳根京子)が見張り役を命じられる。
【感想】
「敵は味方のふりをする」
今回の話の中で、この言葉があまりにも多く使われ、この言葉の価値が怪しくなってるのは気になるかな。ズバッと決めるときだけ、この言葉を使えばいいのだが、そこら辺にこの言葉が落ちているのは残念。けど、この言葉の通りに、2転3転しているので、それなりには面白い。それに藤倉が小野田を裏切ったのは意外だった。藤倉にも、香坂の言葉が届いたということだろうし、香坂や山田に取り調べられるということと、小野田に取り調べることを考えると、どう考えても、豊洲署での取り調べがいいのでこのままかと思ったが、山田が動くんだな。江口の死によって、山田と横澤の間には、切りようもない深い関係性が出来上がっていたのは、香坂の予想を超えていたのか。山田に横澤が江口から受け取った最終兵器を、渡せば住むような気もするが、横澤としては、自分にかけられた嫌疑も晴らす必要性もあるし、山田も今のままでは横澤の嫌疑を晴らすことをできないと判断したのか?
6月11日放送分(第9話)
 香坂(長谷川博己)たちは藤倉(駿河太郎)の協力も得て、横沢(井上芳雄)の身柄を豊洲署で確保することに成功した。「早明学園」の裏帳簿を持つ横沢を押さえ、富永(梅沢富美男)の追及に乗りだす矢先、祐里(芳根京子)が衝撃の報告をしてくる。祐里がわずかに目を離した隙に、山田(岡田将生)と横沢が姿を消したというのだ。香坂は、激高した小野田(香川照之)から山田と横沢を逃がした共犯の疑いを掛けられ、自宅謹慎処分となる。
【感想】
あの裏帳簿がついに姿を表した。そしてあの破れたところに書かれた名前は、香坂の父だったが、そこまではなんとなく流れで、予想はついていたので、香坂ほど驚くことはなかったかな。そういう経緯で記されているのかも、香坂ならすぐに謎をとくのだろうが、次回の楽しみにしておいて、今のところ、香坂は完全に追い込まれて行っているけど、ここからどんな逆転劇が展開されるのか期待したくなる。それにしても、あの裏帳簿がないと、逆転の目はないとは思うのだが、どうなってしまうのか?捜査2課や藤倉の動きしだいで、大きく形勢は変わってくるのかな?何しろ今の時点でなんとも、感想は書きづらく、最終回できっちり書くべきなのかも。しかし、いくらおもしろい逆転劇にするためとは言えど、小野田捜査一課長の運転担当渡部 久志と横澤に、最終兵器を取りに行かせるなんて、香坂馬鹿すぎるだろうとは思うかな。2課に頼めよ!と突っ込みたくもなる。あの部屋での顔芸対決も、ちとやりすぎな気もしたが、気楽に楽しんだほうがいいかな。
6月18日放送分(第10話)
【最終回】
山田(岡田将生)は捕らえられ、殺人の容疑が掛かる横沢(井上芳雄)の身柄と「早明学園」の裏帳簿も捜査一課に奪われた香坂(長谷川博己)たち。さらに、香坂は小野田(香川照之)から、父・敦史(木場勝己)の収賄の証拠となる裏帳簿の一部を突き付けられてしまう。そのまま留置場に連行された香坂は、がくぜんとしながらも、小野田が口にした「17年前の過ち」とはいったい何かを考えていた。そんな香坂の前に藤倉(駿河太郎)が現れ、事件の夜の富永(梅沢富美男)の通話記録が判明したことを告げる。
【感想】
なるほど、なぜに「早明学園」の理事長金崎玲子が和田アキ子さんなのかと思っていたが、男を跳ね飛ばすのに、彼女なら何の不思議な事もない!非力な女性では、演じれない役だったのかもとか妙に納得してしまった。けど、アソコまで大胆に、排水口を探せるのか?とか粗いよな~。最後は、事件を香坂たちが徹底追求したわけでなく、よくわからないまま終わったけど、続編への布石なのかな?そうじゃないとどうにも納得できない終わり方だった。次のハチャメチャに大胆な警察の闇を突く、話になるのだろうか?そうしないと捜査1課に、香坂も山田も戻った意味が無いもんな~とか見終わった後思った。まあ話は、こんなこと絶対にないだろうな~というほど、大胆な話だったが、それ故に、見てしまうんだよね。それに、香坂と小野寺の顔面対決とかエンターテイメントだった!それに、なんとなく、山田にしろ、三島、渡部とかつい好きになちゃうようなキャラだったもんね。物語は本当に面白いとは言い切れないが、キャラ設定がいいのは確か。続編希望だな。
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2017/06/19 15:21 :Category:【長谷川博己】小さな巨人 コメント(4)
500パーセントと言う台詞に思わず吹き出してしまいました。
「100パーセントの証拠」から最終回には随分と跳ね上がったこと。(笑)
かつて放送された半沢直樹の「倍返し」が最終的に100倍返しまで大きくなったのを思い出します。おまけに土下座まで。でも、今回は香川さんの土下座はありませんでしたね。(笑)
キャストのあまりの熱演に引きずられるように結局最終回まで見てしまいましたが、主役の香坂や山田には共感出来ず仕舞いで、三島刑事にいたっては本庁勤務なのに間が抜けて見えてしかたありませんでした。
事件解決の過程も、やれ覚悟だの正義だのの精神面での頑張りばかりだったような・・・気のせいでしょうか・・・

投稿者: [ 2017/06/19 10:15 ]
何これ?
小さな巨人も毎回観てたのですが、何だか残念な話の内容で、これからも観続けるかどうか悩むところです。
タイムリミットぎりぎりで、5000もある証拠品の中から、それもあと少しで5000全部探し終わるというところで見つけて、「あったぞー」で叫ぶところは、ちょっと白けている自分がいました。
話がわざとらしく、大袈裟な感じなのはともかく、内容が陳腐な気がします。
何故こうなる?という箇所が多すぎる気が……
投稿者: [ 2017/05/16 15:20 ]
またまた、びっくり!
ドラマの中で歴代の捜査一課長の名前が映し出された。
なんと警視庁捜査一課長の大岩純一の名前が載っていた。
「小さな巨人」の警察官僚は何だか黒い人が多い。
見ていてちょっと、気がめいるドラマかなぁ~
投稿者: [ 2017/05/15 13:52 ]
半沢直樹だったっけ?
構成やら音楽やら真っ赤な夕日だったり・・・
半沢直樹の2番センジのような?

それでも毎週、録画してみているけれど(笑)
それにしても捜査一課長大岩とはえらい違いだわ。
投稿者: [ 2017/05/12 00:20 ]
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