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【CRISIS 視聴率】公安機動捜査隊特捜班6話安定!関西は13%超 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2017-03-25)
売り上げランキング: 1,137

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)
2017年4月期 毎週火曜21時~21時54分 カンテレ・フジテレビ系
小栗旬、テレビドラマ2年半ぶりの主演作で西島秀俊と民放連続ドラマ初共演!
【スタッフ】
【原案・脚本】金城一紀
【音楽】澤野弘之『BOSS』『医龍-Team Medical Dragon-』他
【演出】鈴木浩介 白木啓一郎(カンテレ)
【チーフプロデューサー】笠置高弘(カンテレ)
【プロデューサー】萩原崇(カンテレ)
【アソシエイトプロデューサー】坂田佳弘(カンテレ)
制作著作 カンテレ
【キャスト】
小栗旬 稲見朗 特捜班のメンバーで、元自衛隊員。派手な立ち回りで犯人を制圧する。
西島秀俊 田丸三郎 特捜班のメンバー。冷静沈着な動きで犯人を追い詰める。
田中哲司 吉永三成 特捜班の班長。仲間思いで、常に冷静に班を指揮する。
野間口徹 樫井勇輔  特捜班のメンバー。「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主でもある。
新木優子 大山玲 特捜班のメンバー。すご腕の元ハッカーで、サイバー情報分析のスペシャリスト。
長塚京三 鍛治大輝  警察庁警備局長。特捜班の生みの親。合理的な考え方をする切れ者。
★公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家や政府の「汚れ仕事」もこなす組織
【視聴率】
01 4/11【13.9】関西【18.4】「凶悪爆弾テロ事件を防げ!特捜班始動!」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀
02 4/18【11.2】関西【15.8】「暗殺の真相を暴け」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀
03 4/25【12.0】関西【14.8】
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀
04 5/02【*8.4】関西【12.1】【要人警護の罠!特捜班VS暗殺者】 
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀
05 5/09【10.3】関西【14.7】【危険な潜入捜査!本当の正義とは】
【演出】鈴木浩介【脚本】金城一紀
06 5/16【10.2】関西【13.3】【爆破テロ犯を追え!国家が隠す闇】 
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀
 よみがえる11年前の悪夢!史上最悪の無差別テロの実行犯が再び動き出す!特捜班はテロ計画を阻止し国家を守ることができるのか!?そして犯人の正体とは?


5月2日放送分(第4話)
 稲見(小栗旬)らが命じられた新たな任務は、大学教授・有馬(小市慢太郎)の警護だった。しかし、彼がどういう人物で、誰に狙われているのか、何も情報は与えられない。期限は彼が海外へと出国するまでの1週間だが、警護2日目の朝、出勤した有馬が樫井(野間口徹)の制止を無視して研究室のドアを開けると、爆発が発生。有馬を守りながらその場を離れようとした稲見と樫井の前に、拳銃を持った2人組が立ちはだかる。
【感想】
脚本家の有馬に語らせる余計なメッセージとも思えるところや有馬が追い込まれた僕には想像しがたい転落の過程は見ていて面倒だが、そこを省くとなかなか面白い。毎回思うが稲見のアクションは、インパクトがあり、最大の見どころになってるとは思う。特に拳銃をめぐる攻防は見ごたえありで、ほかの刑事ものとは、別物感がある。それにしても、今回は全く犯人が捕まることもなく、警護していた有馬は、樫井勇輔 の必死の爆弾の解除作業もむなしく、犯人の思うがままに、殺されるし、家は爆破という結末だった。すべてがほかのドラマとは、別世界なのは、新鮮に感じれる。けど、最終的に、彼らの中ではどう消化されたのだろうか?爆破にも振り返らない彼らだったとおもうが、次の任務に思いは向かわないとやりきれない思いを抱えたままになるのかも。
5月9日放送分(第5話)
 稲見(小栗旬)は留置所で暴力団組員の沢田(杉本哲太)に接触。沢田に取り入った稲見は、彼が所属する暴力団「仁愛興業」の本部への潜入に成功する。稲見の任務は、組織のトップ・仁科(神尾佑)のパソコンに、大山(新木優子)が用意したUSBを挿すことだった。しかし、チェックが厳しく何も持ち込むことができない。一方、稲見の報告を受け、上層部の指示に疑問を抱いた吉永(田中哲司)は、独自に任務の背景を調べ始める。     
【感想】       
稲見は多くを語らない。けど、見てる側が彼の姿から心情は、かなり雄弁だった。話は潜入捜査で、個人的にはあまり好きなタイプの話ではあるが、スッキリ1話で、物語られてるところは、さらに気持ちが良かった。それに何よりも、思い上がった政治家に、自分の部下を、死の淵を彷徨わせたことを知った鍛治大輝が、きっちり落とし前をつけて、政治家としての生命を絶たせたのは、痛快だった。今までは、事件を解決してもやりきれない思いだけが残るような話ばかりだったが、特捜班を単なる駒のように扱った少女売春の政治家に、報復するのは、スッとする。アクション少なめでも、こういう作りなら、次も見てみようという気が起きるのではないのか?しかし、潜入捜査での曖昧な感じになってしまう現実の自分と仮の自分との境界線をも彷徨う中で、物語は展開したが、沢田との食事のシーン、そして最後に交わした言葉が印象深かった。これだけの物語を1話にまとめたのには単純に驚いたし、見せ場も豊富で、このドラマでの最高の脚本、演出の話だったのではないのか!本当に録画しておいてよかった。                

.5月16日放送分(第6話)
 カルト教団による地下鉄爆破事件の実行犯で指名手配中の里見(山口馬木也)が東京都内に出没。新たなテロを計画している可能性が高く、吉永(田中哲司)らは行方を追う。稲見(小栗旬)は、11年前の爆破事件当時、公安部に所属していた田丸(西島秀俊)から話を聞くが、田丸は何かを隠しているようだ。程なく、駐車場の防犯カメラで里見の映像が見つかる。吉永らは潜伏場所を突き止めるためインターネットの掲示板を利用する。
【感想】 
今回は、オウム真理教が犯したサリンテロ事件を爆破テロに姿を変えた実行犯の残党の末路とも言える事件。けど、この逃げ続けていた里見とされる男は、今まで簡単に捕まることはなかった。しかし、そんな男がなぜかここに来て、警戒レベルが高い首都に戻ってきた意図は何なのか?それを突き止めることから始めるけど、その目的が判然としない展開が続くなかで、稲見の柔軟な発想から、ターゲットについての新たな見方が加わることで、ターゲットが見えてくる展開は、興味はそそった。しかし、裏の裏の話だけに、ターゲットと里見の関係性に、ドラマが見えにくいのは、物語としては少し残念。それを補うためなのか?里見が稲見田丸に捕まったあとに、長々と地下鉄爆破テロの自白をしても、言い訳のようにしか聞こえたために、稲見にあっさりと、あのテロを実行しなければイイだけだったと一刀両断されてしまうけど、稲見にとっても、自分がその立場に置かれて時に、どうすべきなのか?彼も心の拠り所に触れようとするところが人間臭くところは、魅力的に見えた。里見の”仲間”の意図は不明だったが、これからの物語の中でも絡んでくる話なのか?
5月23日放送分(第7話)
 インターネット上に平成維新軍の新たな犯行予告が出されたが、テロの標的も手段も分からず、稲見(小栗旬)らは身動きができない。犯行予告文を読んだ大山(新木優子)は昔のハッカー仲間・坂本の関与を確信する。かつて届いたメールのアドレスから見つけ出した坂本は、普通の高校生(今井悠貴)だった。予告された犯行の時間が刻々と迫るが、坂本は黙秘。大山は彼のパソコンやスマートフォンのパスワードの解析を急ぐ。
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2017/05/17 13:07 :Category:【小栗旬】CRISIS 信長協奏曲 コメント(1)
今回は最高によかったです
アクションシーンが売り物かなって思うドラマでしたが、今回は違って俳優さん達の心の葛藤が凄く生かされてて見応えありました。
やくざでも優しい杉本さんも良かったし、田中さんの渋さも、そして小栗くん、本当に演技上手くなったと感じました。
投稿者: [ 2017/05/10 10:05 ]
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