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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【釣りバカ日誌視聴率】 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~6話回復 


釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助
テレビ東京系毎週金曜 20:00~20:54
濱田岳&西田敏行の「釣りバカ日誌」シリーズ連続ドラマ第2弾! 入社3年目のハマちゃんがまさかのヘッドハンティング&恋のライバル登場!!
【スタッフ】
原作:「釣りバカ日誌」「釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助」(小学館)
脚本:佐藤久美子:山岡潤平
監督:朝原雄三 児玉宜久 石川勝巳
プロデューサー:山鹿達也 浅野太 齋藤寛之 竹内絵唱
【キャスト】
濱田岳 浜崎伝助 大手ゼネコン「鈴木建設」営業三課の社員。通称・ハマちゃん。
広瀬アリス 小林みち子 定食屋「かづさ屋」の従業員で、秋田出身の料理上手な看板娘。
吹越満 佐々木和男 「鈴木建設」営業三課の課長で伝助の上司。目下の者には強く出る典型的な中間管理職タイプ。
西田敏行 鈴木一之助 伝助が勤める大手ゼネコン「鈴木建設」の創業者であり社長。
浜崎とし子…榊原郁恵 鈴木久江…市毛良枝 秋山常務…伊武雅刀
【視聴率】
01 4/21【6.8】
脚本 佐藤久美子 監督 石川勝己 みち子のお魚レシピは「イワシの香味ソース」
02 4/28【5.9】ハマちゃんと10億円
脚本:山岡潤平 監督:朝原雄三 「カツオのスパイシーフリット」
03 5/05【6.2】ハマちゃん釣りをやめる
脚本 石川勝己 監督 児玉宜久 今回は「鰆のごま味噌焼き」
吉元…遠山俊也
04 5/12【4.3】ハマちゃんvs美人サギ師
脚本:山岡潤平 監督 児玉宜久「洋風イカめし」!
第4話ゲスト 伊東美和…マイコ
05 5/19【5.0】ハマちゃんと不思議な後輩
脚本 石川勝己 監督:朝原雄三
06 5/26【5.6】 佐々木課長と恋心
脚本:山岡潤平 監督 石川勝己
三輪修子…大地真央 今橋晃…春海四方 営業マン…金子学 営業マン…阿諏訪泰義 井之頭五郎…松重豊

4月21日放送分(第1話)
 鈴木建設営業三課はライバル社を出し抜いて大型の新規契約を取り付け、活気づいていた。契約獲得に一役買ったのは伝助(濱田岳)。社長の鈴木(西田敏行)は長年いがみ合ってきたライバル社の社長・甘粕(松平健)の鼻を明かせたと上機嫌だ。一方、伝助は大学時代の先輩・鮫島(若林正恭)から新婚ののろけ話を聞いて感化され、勢いでみち子(広瀬アリス)に結婚を提案。そんなみち子の前に、大学准教授の藤岡(浦井健治)が現れ…。
4月28日放送分(第2話)
‘開かずの踏切’に架ける歩道橋建設を任された伝助(濱田岳)は、予算が折り合わず頭を抱えていた。釣りに行った際、鈴木(西田敏行)は伝助に「振り出しざおのように歩道橋も造れたら」と話す。翌日、伝助は鈴木の一言から設計課・尾上(浜野謙太)に、ある工法を提案。尾上は予算内かつ短期間でできると言い出す。課長・佐々木(吹越満)は、その工法の特許を取れば10億円が手に入ると知り、個人で出願しようとする。
5月5日放送分(第3話)
 一人で釣りに出掛けた伝助(濱田岳)は岩場でバランスを崩して転落し、頭を強打。鈴木(西田敏行)、みち子(広瀬アリス)らが心配する中、意識を取り戻した伝助だが、何やら様子が変だ。翌日、始業前に出社した伝助は机の中の釣り道具を次々と捨て始める。あまりの変わりように、課長・佐々木(吹越満)は自分の小言が実を結んだと大喜び。一方、伝助から「会社のために師弟関係を解消する」と宣言され、鈴木はショックを受ける。
感想
今回は、アレほど釣り好きな伝助が、頭を打ったショックで、別人に変身してしまうという話だったけど、さすが気楽に楽しむのには、心地よいドラマだな。あまりの激変ぶりで、ある意味普通のサラリーマンになった彼に対して、、阿波りの人はもとに戻そうと画策するけど、戻らない彼を心配しても、どうにもならないところを、芸達者なメンツが盛り上げる。こういうパターンの話はよくあるけど、どうやって戻るのかと思ったら、取り逃がした石鯛を釣ることによって、ダメ社員に戻るという釣りバカらしい展開だった。オチも大切な見積もり資料を、キッチリと水没させて、ダメ社員全開だったけど、こりゃじゃないと、伝助らしくないんだよね。
5月12日放送分(第4話)
 伝助(濱田岳)は母・とし子(榊原郁恵)から、兄・純友(前野朋哉)が結婚すると聞いて大喜び。ところが、相手とは2カ月前にSNSで知り合ったばかりで、明日、東京で初めて会うという。伝助は、とし子から頼まれて、兄の婚約者を見極めることに。翌日、みち子(広瀬アリス)と待ち合わせ場所に潜入した伝助は、婚約者・美和(マイコ)の美しさに見とれる。しかし、純友にマンション購入を勧める彼女の言動に不信感を抱く。
感想
今回は、伝助純友兄弟の話だったけど、伝助に兄貴がいたんだな。某CMで共演していて、一寸法師と金太郎の関係だったので、それに沿ったセリフも見ものだったりした。しかし、本題はそんな兄貴に美しい婚約者がいたということが、話の本題。うまく、婚約者である美和が結婚詐欺師に見せかけたり、なかなか話は巧みに作ってあったけど、最後の美和を歓迎するお祭り気分の展開だったのに、純友が美和が本心では、かつての恋人を思っていることを理解し、彼ともう一度話し合えといったのかよくわからなかった。美和が、かつての恋人を忘れられずに、純友と付き合ったのはわかってはいたが、だからといって、ちょっとした嘘をついていた純友を許しと新しい生活に向かっているようにも思えていたので、ハッピーエンドかと思った!が見事に違ったのは正直理解できなかった。釣りバカ兄弟は。、簡単に、うまくいかないらしい!話は変わるが、こんな話があるのなら、みちこさんに姉妹がいるという設定できないのか?本物広瀬美人姉妹で、話を作るってほしいとちょっと思ったりもした。
5月19日放送分(第5話)
 伝助(濱田岳)が所属する営業三課に新人・慎平(森永悠希)が配属される。慎平は実は、鈴木(西田敏行)と親しい会社社長・芳川(益岡徹)の息子で、修業のために入社したのだ。伝助は、マイペースな慎平に振り回される。一方、後継者問題で伝助から「部下に任せることも大事だ」と言われた鈴木は、仮病でしばらく会社を休むことに。すると、次期社長の座を巡り常務・秋山(伊武雅刀)と専務・岡本(名高達男)が火花を散らしだす。
5月26日放送分(第6話)
 伝助(濱田岳)と課長・佐々木(吹越満)は、ワンマン経営をする社長・修子(大地真央)の会社の結婚式場建設コンペの説明会に出席。佐々木は契約を勝ち取るため、修子を暗闇の中で食事を楽しむレストランに招待する。暗闇でつまずいた修子に手を差し伸べた伝助。しかし、修子はそれを佐々木の手と勘違いし、恋心を抱き始める。話を聞いた伝助は、鈴木(西田敏行)の助言で、佐々木を修子の嫌いなタイプに仕立てようとする。
感想
大地さんも時々、コメディーをやったり刷るのは見ているが、一体何歳なのか?年齢不詳で、佐々木課長に恋する役だったのには驚き!その上、Mキャラで、佐々木課長の無理難題に、答えるという特殊な役だった。世間的にはアナコンダと言われ、傍若無人に振る舞ってるのに、佐々木課長の前では、メロメロって、すごい挑戦だな。そんな感じで、佐々木課長とアナコンダ、修子で話は進んだが、佐々木課長に惚れたのも、妻帯者じゃないと勘違いしたからだたt理といつものドタバタブリだったが、今週は楽しかった。契約を取るためと思って、修子に取り入る姿がバカバカしくも楽しい!そんあ6話だった。
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2017/05/30 08:52 :Category:【濱田岳】釣りバカ日誌 コメント(0)
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