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【ツバキ文具店視聴率】~鎌倉代書屋物語~2話確定 

ツバキ文具店
ツバキ文具店
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小川 糸
幻冬舎 (2016-04-21)
売り上げランキング: 49

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~
NHK総合毎週金曜 22:00~22:50
【スタッフ】
原作:小川糸「ツバキ文具店」(幻冬舎)
脚本:荒井修子
演出:黛りんたろう 榎戸崇泰 西村武五郎
制作統括:内田ゆき 中村高志
主題歌:コトノハ/絢香
【キャスト】
多部未華子 雨宮鳩子 カシ子の孫。かつては祖母と一緒に住み、代書の厳しい指導を受けていた。あだ名はポッポ。
高橋克典 白川清太郎  鎌倉の観光ガイド。「ツバキ文具店」に顔を出し、カシ子の身の回りの手伝いをしていた。
上地雄輔 守景蜜朗 鎌倉の「むぎカフェ」の店主。一人娘の陽菜と暮らしている。
江波杏子 バーバラ婦人 雨宮家の隣に住む婦人。生前のカシ子と親しくしていた。
奥田瑛二 男爵 鎌倉の人々から「男爵」と呼ばれている男性。
倍賞美津子 雨宮カシ子 鳩子の亡き祖母。鎌倉で「ツバキ文具店」を営む。
【視聴率】
01 4/15【5.7】「奇妙なお悔やみ状」
脚本:荒井修子 演出:黛りんたろう
02 4/22【4.6】「幸せの修了証書」
脚本:荒井修子 演出:黛りんたろう

【あらすじ】 
4月14日放送分(第1話)
 鳩子(多部未華子)は8年ぶりに故郷・鎌倉へ戻る。「ツバキ文具店」という小さな文具店を営んでいた祖母・カシ子(倍賞美津子)が亡くなったのだ。ツバキ文具店は、依頼者が書けない手紙を本人に成り代わって書く店だった。幼い頃、母に捨てられ、厳しいカシ子に反抗して家を飛び出した鳩子は、店を継ぐ気はない。そんな中、カシ子が亡くなる直前、彼女に手紙の代筆を依頼したという客・マダムサイダー(冨士眞奈美)が現れる。
感想
人の思いは、計り知れないがゆえに、祖母カシ子の思いが詰まったあの家が、鳩子の心を包んだあのベルの音が、瞬間的に彼女を一つの道に導いた気がしたこの物語。古都鎌倉の雰囲気もいいが、鳩子を演じる多部未華子さんが品のある書影を演じているのが、街の雰囲気とマッチしている。鳩子は、少女の頃に、祖母カシ子の代書屋の思いを受け止めきらずに反発して、わかりやすく不良になったりしたが、彼女の魂を鳩子は受け継いでいたんだね。代書屋として、スッとマダムサイダーの心を感じ、筆お勧めていく姿が美しかった。店を受け継ぐ気がないと言っていた鳩子が、叔父に店をやりたいと言ったのは、まさに「運命」意外何者でもないように感じたしまう。このドラマは鳩子が人の思いを受け入れ、筆をすすめる瞬間に、見えないドラマが動いてるところが大切なように感じた。
4月21日放送分(第2話)
 新米の‘代書屋’となった鳩子(多部未華子)の元に、三津田(高橋和也)という男性から離婚を知らせる手紙の依頼が持ち込まれる。妻に好きな人ができたのが離婚の原因だという。三津田は妻の唯一の要望である、封ろう用のシーリングスタンプを渡す。円満離婚を強調する三津田に、鳩子は違和感を抱く。鳩子は手紙のヒントを得ようと三津田を訪ねるが、話すうちに三津田は動揺し、離婚の知らせを出すかどうか迷い始める。
感想
今回の話は、僕にはよく理解できないところが多々ある。何故に、三津田は、奥さんと別れなければならないのか?思い余った彼からの思いしかわからない。妻の思いは微かに、鳩子が代筆した手紙を受取り、あなたと結婚してよかったという言葉くらいだ。彼の妻に対する思いが強すぎたからとも思ったが、そうでもないような。そして元妻は、好きになったからと、家をでた。そりゃ悩むよな~。すべてを生産するための区切りで、依頼されたかもしれないこの手紙を書き起こしてみた

お世話になった皆様へ
鎌倉の空は深く澄み渡り、爽やかな季節となりました
皆様いかがお過ごしのことでしょうか
私達が鎌倉で式をあげてから、15年がたちました
思えばあっという間でした
あの日皆様の前で夫婦になれたことは、本当に、幸福な出来事だったと思います
平日は共に仕事に勤しみ、週末は、愛犬ハンナと海に行ったり
趣味のカメラを楽しんだりと、夫婦で平凡な幸せを味わいました
さて、今回は皆様に残念な報告をしなければなりません
今月末を持ちまして、私共は夫婦関係を解消し、離婚するに至りました
なんとかこのまま二人でいられる方法はないかと、お互い時間をかけて、話し合いました
幸せな結末が迎えられるよう、最善の方法を模索したつもりです
ですが、互いに自分らしく生きるため、結果として別の道を歩むという結果に至った次第です
これからは互いに第二の人生を一歩引いたところから応援しようと言うことになりました
これは二人がより幸せな人生を送るための勇気ある決断と思っていただければ幸いです
これまでたくさんの愛情や優しさをかけてくださり、本当にありがとうございました
皆様とはそれぞれご縁を繋いでいきたいというのが、共通した願いでもあります
いつかまた、笑顔で今日という日を語り合えますように、これまでの感謝の気持ちを込めて

深く三津田の思いに寄り添った鳩子は、この文章を書きながら、時を共にした二人をどう思ったのだろうか?僕にはわからない世界の話かもしれない。けど、この夫婦にの間には幸せな日々があったということだけは、伝わってくるものだった。
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2017/04/25 07:50 :Category:【多部未華子】ツバキ文具店 コメント(0)
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