Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【4号警備視聴率】4話確定 

4号警備
窪田正孝と北村一輝のコンビでおくる、ボディガードの最前線を描くオリジナルドラマ
NHK総合 毎週土曜 20:15~20:45
【スタッフ】
作:宇田学
演出:石塚嘉 松園武大 宇佐川隆史
制作統括:須崎岳 藤澤浩一
【キャスト】
窪田正孝 朝比奈準人 警備会社「ガードキーパーズ」の警備員。警察官だった。
北村一輝 石丸賢吾 警備会社「ガードキーパーズ」の警備員。社内では臆病者呼ばわりされている。
阿部純子 上野由宇 ストーカー被害に悩まされている女性。朝比奈と石丸が身辺警護を担当する。
麿赤兒 江本六郎  朝比奈が通う総合格闘技ジムのオーナー。周囲からは会長と呼ばれる。
木村多江 本田薫 警備会社「ガードキーパーズ」の2代目社長。
片岡鶴太郎 池山幸雄 警備会社「ガードキーパーズ」の社員。
【視聴率】
01 4/08【7.6】
演出:石塚嘉 ゲスト 水橋研二
02 4/15【6.9】
演出:石塚嘉 ゲスト 阿部純子 小沢一敬
03 4/22【7.0】
演出:石塚嘉 ゲスト 中山秀征
04 4/29【5.3】
演出:松園武大 ゲスト  伊藤蘭,高橋光臣

4月8日放送分(第1話)
 警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は上司の池山(片岡鶴太郎)から、対象者の身辺警護を請け負う「4号警備」の任務を命じられる。相棒はさえない中年・石丸(北村一輝)だ。最初の警護対象者は目の不自由な男性・広瀬(水橋研二)で、彼は多額の遺産相続に絡んで何者かに命を狙われていた。朝比奈らは通勤路を変えるよう進言するが、広瀬はなぜか変えようとせず、あえて危険に身をさらすかのように振る舞う。
【感想】
民間の警護とは言えど、アクションもあったりするのかなとは薄らぼんやり思っていたが、思った以上に警備員・朝比奈が活発に活躍するのには驚いた。相棒は、冴えない中年石丸とのコンビで、どんな化学反応が起こるのか・初回だけでは、まだ掴めないが、その効果を狙う池山幸雄!は注目かな。本編は、遺産絡みの話で、目の不自由な男性・広瀬を警護するのだが、まっすぐ職務に突き進む朝比奈には、つらい過去があったり、臆病な石丸賢吾 にもなにかがありそうだし、このコンビが中和すると、何かが生まれそうな感じもしないでもない気がした。しかし、若いっていいね~朝比奈の動きが軽やか。まあ、なんで遺産相続の話が殺し屋まで、雇われる話になるのか?隠し子ゆえの悲劇かも知れないが、どうもすんなり入ってこないし、賞味30分に足りない尺じゃドラマを描ききれない感じもしたかな。けど、余計なことを考えず二人の活躍を楽しみたい気もする。
4月15日放送分(第2話)
 ホテルのフロントで働く上野(阿部純子)は正体不明のストーカーに悩まされていた。朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)は、通勤時と勤務中だけという契約で上野を警護することに。しかし、朝比奈は上野の帰宅後も自発的に張り込みをし、ストーカーの正体を突き止めようとする。石丸はその熱心さをいぶかしむが、そこには朝比奈の過去が深く関わっていた。そんな折、警護の隙を突いてストーカー・小川(小沢一敬)が上野を襲う。
【感想】
朝比奈が民間警備の会社に来て、やりたかったことは何なのか?今回の話を見ると、被害に合う女性を救いたいという思いの裏に、自らを傷つけてしまいかねない無茶をやりながらも、犯人を捕まえ殺そうとするギリギリの線をさまよいながら、行動しようとする彼の姿が、見え隠れしていた。
朝比奈は、トレーナーに「俺強くなったかな」と尋ねたが、
彼は「強さにもいろいろある。」と答えた。自らを痛めつけながら、強くなろうとする彼の思いは、一人の女性を、今回は救うことはできたが、消して彼は単純にヒーローではなかった。もう少しで、人として、道を踏み外しそうな雰囲気も漂わせたのを、敏感に感じ取っていたのは、相棒である石丸だったんだな。けど、そんな彼も多くの人々に見守られているのが救いのようにも感じた。それが、池山幸雄だったり、かつての上司だったりするのか。上野は、これから、朝比奈や石丸とともに働くことになるのだが、これからどんな女性に変化していくのか?今回の事件がどう彼女を変えるのか?気になる。
4月22日放送分(第3話)
 大手不動産会社の本社で爆発物が見つかる。社長の原(中山秀征)は、社員を過労自殺に追い込んだブラック企業のトップとして世間から激しい批判を浴びていた。朝比奈(窪田正孝)と共に原を警護することになった石丸(北村一輝)は、いつにも増して任務を嫌がっている様子。実は原は、経営コンサルタントをしていた頃の石丸をよく知る人物だった。そんな中、石丸の元に、別れて暮らす娘・楓(久保田紗友)が数年ぶりに現れる。
【感想】
今回の話で、石丸の過去が少しだけ見えた。ブラック企業として注目を集める不動産会社の社長の企業コンサルタントをしていたというものだったが、石丸の手ほどきを受け、原は会社を大きくしたと語っていた。そんな二人が今回は、守る側と守られる側として再会している。けど、事件はブラック企業の社長である原を狙って、どこの誰かもわからないし、事件も解決してないところは不満だ。原の息子を命がけで石丸が救ったところには見どころはあったが、そこだけのドラマというのは残念だし、この話には続編がないと消化不良だな。けど、石丸の娘楓が出てきたことで、更に石丸のドラマは深まる可能性には期待したくはなった。
4月29日放送分(第4話)
 地方の市長選に立候補した典子(伊藤蘭)。無名の新人ながら懸命に選挙活動を行う彼女の陣営に現職側からと思われる嫌がらせが続いていた。朝比奈(窪田正孝)、石丸(北村一輝)、上野(阿部純子)は典子の警護につく。ある日、典子の選挙事務所にトラックが突っ込み、逃走。事務長の甲本(高橋光臣)は「卑劣な手に屈するな」とスタッフを励ます。そんな中、朝比奈はあることに気付く。
【感想】
今回の顛末は容易に予想はついたのは、事務長の甲本の変な正義感からだった。「卑劣な手に屈するな」と檄を飛ばす彼は、何故か被害を受けながらも、警察に訴えるのを避けたところで、彼の自作自演というのは、視聴者には薄っすらと見えてきたのではないのか?彼の思惑は、現市長の体制の中で、自分の会社を再生させる方法として、恩師である典子を利用したというものだったが、その中に巻き込まれていく中で、4号警備として、彼女を守る3人の姿が、きっちり描かれていくが、今回のメインは上野だった。自作自演がバレて、押しかけてきた裏切られたと思った支援者が押しかけてくる中で、一歩もひかず典子を守る所に、4号警備としての彼女の姿が見えた。意外なほど進化した上野のある耳晴れ舞台だったのかもしれない話だった。
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2017/05/02 08:27 :Category:【窪田正孝】 僕たちがやりました 4号警備 コメント(1)
とても優しい気持ちに
朝比奈と石丸の二人が 徐々にプラスの関係になってくるような 第三話でした。 話の内容は 辛く、時に切ない のだけど、何だか 二人がいると いい感じに見終わる うまくいえませんが。 池山さん 適材適所だ。 朝比奈の住んでいるジムの同居人は 誰なのか たこ八郎さんを彷彿させる。調べてみよう。
投稿者: [ 2017/04/23 15:36 ]
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