Fcastドラマ視聴率まとめ

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【小さな巨人視聴率】芝署編、完結で最高値! 

「小さな巨人」公式BOOK ―PHOTOS&INTERVIEWS― (角川SSCムック)
TBSテレビ
KADOKAWA (2017-06-05)
売り上げランキング: 14,582

小さな巨人 4/16(日)スタート
TBS系毎週日曜 21:00~21:54
長谷川博己&岡田将生共演、組織の中で奮闘する男たちを描く警察エンターテインメント
【スタッフ】
脚本:丑尾健太郎:八津弘幸
演出:田中健太:渡瀬暁彦
プロデューサー:伊與田英徳 飯田和孝
【キャスト】
長谷川博己 香坂真一郎  警視庁捜査一課のエースで、未来の捜査一課長を嘱望されていた刑事。
岡田将生 山田春彦 警視庁捜査一課の刑事。香坂の元部下で、捜査一課長・小野田の車運転担当。
芳根京子 三島祐里 警視庁の新任職員。警務部人事課に配属された。
安田顕 渡部久志 所轄署の刑事で、香坂の異動先の同僚。香坂とたびたび衝突する。
春風亭昇太 三笠洋平 前警視庁捜査一課長。所轄署の署長を務める。
香川照之 小野田義信 警視庁捜査一課長。高卒のノンキャリだが、捜査一課長までのぼりつめた実力の持ち主。
【視聴率】関東 関西
01 4/16【13.7】【15.6】 新警察ヒーロー誕生 敵は味方のフリをする裏切り上司を倒せ!!
脚本:丑尾健太郎:八津弘幸 演出:田中健太
02 4/23【13.0】【】【所轄刑事としての覚悟!隠ぺいされた真実を暴く!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸 演出:田中健太
03 4/30【11.7】【所轄に裏切り者が?!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸 演出: 渡瀬暁彦
04 5/07【13.5】【13.7】【遂に裏切り上司との直接対決?!】
脚本:丑尾健太郎、成瀬活雄 脚本協力:八津弘幸 演出:池田克彦
長谷川博己主演「小さな巨人」第4話13・5% 札幌地区では瞬間最高17・1%
05 5/14【13.9】【15.5】【裏切り上司を100%、クロにする!芝署編、完結!】
脚本:丑尾健太郎 脚本協力:八津弘幸、成瀬活雄
長谷川博己主演「小さな巨人」第5話、北海道で瞬間最高19・6%


01
警視庁捜査一課の刑事・香坂真一郎(長谷川博己)は、今年3度目の捜査本部事件を解決。その“祝勝会”が行われた料亭の前で、中小企業社長の中田隆一の飲酒運転を疑い、取り調べの際にその車に傷をつけてしまう。
翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクに「飲酒状態の刑事、車を破損」という記事が掲載され、警察の名誉を傷つけたとして所轄署への異動を命じられる。左遷されて早々に、ゴーンバンクの社長・中田和正の誘拐事件が発生するが、香坂は捜査一課で部下だった山田春彦(岡田将生)から「所轄は後方支援」と冷たく言い放たれてしまう。
感想
「 敵は味方のフリをする」というは、このドラマのキャッチフレースとしては、かなりフィットしているような気もする。この作品は伊與田Pが手がけている半沢直樹からの作品群と似たような作りにかも感じれるし、何しろ出演者が以前の作品群と似たような役をやってるところもだ。しかし、この作品は、原作はないし、メイン演出家だった福澤さんも、脚本家の八津さんも一歩引いた位置で、作品に関わっいるという感じかな。話自体は、バリバリの有能な捜査一課の香坂真一郎が所轄に転落するという話から始まるが、有能なゆえに自分お地位を守るためにも彼を貶める小野田義信捜査一課長が、彼にとっての敵という構図。そんな彼が、所轄で頼りにする渡部久志とか、なかなかいいキャラだな。勝手にイメージするドラマ的な所轄の刑事というのにふさわしい刑事だが、彼と意気投合しながら、事件を解決するというのは面白い。しかし、敵である小野寺の手下のように動く山田春彦に、事件の真相にたどり着きそうになりながらも、横取りされていくところなんか、現実社会でも起きそうなエピソードで、面白い。それして、香坂は、敵である小野寺に何度も試される。あの昇進試験も、その一つだったが、それを振り切って、現場を優先する判断を下したところは気持ちいい。受けようが受けまいが小野寺がすべてを判断するからだ。誰が犯人とか、初めっからわかっていたが、それよりも、この事件の裏にある何かの追求に期待したい。それはどこかで、小野寺とつながってるのか?何しろ、一つの判断が出世に大きく関わるというのは、僕の友人たちが、利害のない僕によく話してくれることのようで、おもしろい。2話に期待かな。
02
捜査一課によって誘拐犯・風見(長江英和)が逮捕され、IT企業社長・中田(桂文枝)の誘拐事件は幕が下りようとしていた。署長・三笠(春風亭昇太)が小野田(香川照之)に頭を下げたことで、香坂(長谷川博己)ら所轄署の刑事は処分を免れる。だが、香坂はこの誘拐事件にはまだ裏があると考え、三笠を通じて捜査一課と対立する捜査二課の協力を仰ごうとする。香坂の動きを知った小野田は、山田(岡田将生)に香坂の件を一任する。
感想
敵は味方のふりをするというテーマから、山田の力を借りないと事件の真相に近づけないということは有ったとしても、毎度お人好しのように、彼を取り調べの現場に連れて行く香坂には違和感があるけど、香坂と渡部久志コンビの事件捜査は意外と面白い。それにしても、この事件は今回で流石に終わるのかと思ったら、来週は、初回のとき、香坂を陥れた隆一とバーのオーナー・山本アリサとの対決らしい。しかし、今回のターゲットであり、事件のカギを握る女池沢菜穂は、子供という弱みが有ったのか!それも、心臓病とは、服役しても、助けたいと思う母心を利用するとは、辛いものがある。しかし 、彼女が口に仕掛けた犯人の正体は?もう見えてはいるが、そこに行き着くのはかなり難しいような気配がする。香坂に逆転の秘策はあるのか?そして、山田を出し抜くことができるのか?そして、本丸にたどりことはできるのか?
次回は、解決編となるのか?期待したい。
03
池沢(吉田羊)に飛び降り事件の供述を覆され、真相究明に奔走する警察。小野田(香川照之)の号令の元、所轄と捜査一課の合同捜査本部が立ち上がるが、それは名ばかりのもので…。容疑者として最有力の中田隆一(加藤晴彦)のアリバイを崩すべく、とある女(佐々木希)の元を訪ねる香坂(長谷川博己)と山田(岡田将生)。だが、一歩遅く…!情報が錯綜する中、香坂はある疑念を抱く。裏切り者が所轄内部にいるのではないか?
感想
「 敵は味方のフリをする」というテーマ通りの展開には感心する。警視庁捜査一課長小野田とIT企業社長・中田がつながっているという、そんな匂いは、いきなりの香坂の所轄に転勤の前、あの料亭にいた時から、微かにはしていたし、どうも内通者がいるというのもわかってはいたが、あそこまで、ズブズブとは!なんとも、「半沢直樹」的警察ドラマらしい展開だ。
池沢が供述を覆し、事件の行方が見えなくなる中で、香坂が持つ唯一の武器は、山本ありさが中田隆一と繋がってるということを知ってるということだったが、それだけを頼りに、捜査の方向性を見定めていく。そこから見えるもののために、山田と取引をして、裏切り者を炙りだしていくところは面白かった。中村が絡んでいるのはわかってはいたが、なるほど、小野田との間に、副所長までいたとは!意外ときっちり作られた脚本だ。しかし、香坂と山田は、敵が小野田と分かって、巨大な彼とどう戦うのか?4話はギリギリの戦いが展開されそうだ。
しかし、山田はなぜに、キャリアになれそうな東大出なのにノンキャリアから警視庁捜査一課長に上り詰めtる必要性があるのか?その話は、かなり先になりそうだが、本当にこのドラマでは、香坂ひとりだけが優秀なんだよな~。山田は、ほんとうに考えようによっては、香坂の金魚の〇〇状態だもん。山田の能力といえば、父親の力を借りるだけ。彼にも美味しい思いをさせてあげたい。
04
犯人側に捜査情報が漏れており、隆一(加藤晴彦)のアリバイの証人・アリサ(佐々木希)は姿を消していた。警察内部に隆一とつながっている内通者がいるのではないかと疑う香坂(長谷川博己)と山田(岡田将生)。その裏切り者は、あの捜査一課長・小野田?!以前から交流のあった隆一の父・中田和正(桂文枝)が小野田との接触を図るはずだと踏んだ香坂は、二人が密会する決定的な場に乗り込み、遂に直接対決することに…?!
感想
小野田が、あのアリサの隠れ家に行かないのは予想はついたが、なるほど、署長が行くことのなったのか!いくらなんでもな警察内部の暗部をえぐり内容になってきたので、いまひとつ乗り気で見れない部分も僕の中にあるけど、「裏切り者は味方のふりをする」というテーマのままに進んでいるところは気持ちいい。山田と香坂のコンビも安定感がでてきてるし、ズバズバとアンタッチャブルな場面に切り込むところは、好きだけど、いくらなんでも、警視庁とズブズブってと思うくらいの一企業との関係性が、どうも乗り切れないところかな。けど、それでも物語はギリギリ興味を持たせる範囲で、進んでいる感じはする。しかし、アリサの隠れ家に登場して、署長とガチでぶつかったときに、香坂山田コンビは、彼を追い詰める一手を持ってるのかと思ったが、俺の勘かよという気はしたかな。それなら、あの場に行く人間を、確定するだけでいいような気がしたし、自分が追い詰められてると思うと、署長の勢力が反撃するのは見えてるじゃん!と思ってしまう。けど、このコンビの見せ場を持ってきたかったんだよな~。なんかやりすぎる感じが残念かも。
05
 中田(桂文枝)、隆一(加藤晴彦)親子と内通していたのは三笠(春風亭昇太)だった。香坂(長谷川博己)と山田(岡田将生)は、小野田(香川照之)に疑いの目を向けたことを謝罪する。だが、小野田は隆一に関する今後の捜査は全て捜査一課が取り仕切ると宣言し、所轄は指示があるまで待機するよう命じる。そんな中、香坂らは、三笠が隆一の殺人の証拠を隠し持っていると考え、独自に三笠の周囲を洗うが、手掛かりは全くつかめない。
感想
三笠は、きっちり成敗されるのか?スカっとさせてくれるのか?に注目していたが、やはり、彼は全くなんのお咎めなしに、他の署に横滑りという結果になった。そういう意味で、全くスッキリもしないし、面白みもないよな。正直、小物にしか見えない彼は、半沢直樹的ノリなら、成敗されてしかるべき小悪党なのだが、ドラマの方向性から考えると、警察の闇を描きたいばかりに、視聴者の不満を鬱積させてしまってるような気はする。正直、三笠は、あれだけのことを香坂に言っていたとしても、成敗されてしまったほうが良かった。そうしないと、所轄の意地ですと言い切った5000件の証拠品の中から、探し出した功績が、日の目を見ない。隆一だけが傷害致死とかで、裁かれるというのなら、なんもスカっとしないかな。僕的にはそう言うの期待してたのに、残念だ。何しろこのドラマは、「組織の中で奮闘する男たちを描く警察エンターテインメント」なら、彼らの仕事が報われないと、面白みが半減してしまうとは思った。
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2017/05/01 11:10 :Category:【長谷川博己】小さな巨人 コメント(1)
これは長谷川博己の連ドラである
だからリアルで見ている
だから、アナウンサ-や落語家や専門の異なる職業人をいい加減
使わないでほしいな
日曜のこの帯はおふざけが過ぎもう不快の域
正直、テンポが遅く時間稼ぎが見え見えなところがTBSの嫌なところ
来週この件の事件が解決しなかったら視聴率は急降下すると予想

投稿者: [ 2017/04/24 14:32 ]
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