Fcastドラマ視聴率まとめ

国内ドラマ視聴率·キャスト情報·感想·ネタバレなど。個別スポーツ、バラエティ視聴率も速報更新。コメント大歓迎!検索は『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【人間の証明視聴率】2017藤原竜也×鈴木京香 

人間の証明  ブルーレイ [Blu-ray]
角川書店 (2012-09-28)
売り上げランキング: 17,724

ドラマスペシャル 人間の証明/森村誠一原作の不朽の名作ミステリーが甦る!
2017年4月2日(日) 21時00分~23時10分
母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?ーー藤原竜也×鈴木京香で不朽の名作ミステリーが甦る!「ストウハ」「キスミー」という謎の言葉に隠された事件の真相とは…?
【キャスト】
棟居弘一良…藤原竜也 警視庁麹町東署の刑事。幼い頃に受けたある過去から、犯人逮捕に異常な執念を燃やしている。
横渡伸介…緒形直人捜査一課・那須班のベテラン刑事。棟居と共に捜査る。
那須英三…宅麻 伸 捜査一課・那須班のキャップ。捜査の指揮をとる。
郡 恭平…堀井新太 恭子の息子・私立大学2年生。
山路刑事…山田純大 捜査一課の刑事
草場刑事…松永博史 麹町東署の刑事
ジョニー・ヘイワード…ラバンス スラム街育ちの青年。ホテルのエレベータの中で息絶える。
郡 陽平…中原丈雄 恭子の夫・民友党の大物議員。
中山 種…草笛光子 霧積高原に住む老女。
八杉恭子…鈴木京香 有名な美容家。
【スタッフ】
チーフプロデューサー 佐藤凉一(テレビ朝日)
プロデューサー 船津浩一(テレビ朝日) 目黒正之 石﨑宏哉(東映)
原作 森村誠一(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本 浜田秀哉
企画協力 KADOKAWA
監督 雨宮 望
【視聴率】8.4%


あらすじ
 昭和49年、東京。ホテルの最上階に向かうエレベーターの中で、一人のみすぼらしい身なりの黒人青年が息絶える。胸には深々と突き刺さるナイフ。頬には一筋の涙が伝っていた。
 現場に駆け付けた麹町東署の棟居弘一良(藤原竜也)は、本庁捜査一課の横渡伸介(緒形直人)とともに捜査を開始。青年が向かおうとしていた最上階で聞き込みを始める。
 その日、最上階では高名な美容家の八杉恭子(鈴木京香)による盛大なレセプションパーティーが開かれていた。大勢のマスコミや招待客がひしめき、大物議員の夫(中原丈雄)と一人息子(堀井新太)とともにスポットライトを浴びる恭子は、理想の妻、理想の母として日本中の憧れを集めていた。
 殺された青年の名前はパスポートからジョニー・ヘイワードと判明する。しかし、恭子のパーティー客に該当する人物はいなかった。
 その後の捜査で、ジョニーはニューヨークのスラム街育ちであること、片言ながら日本語が話せたこと、そして死の間際「ストウハ」という謎の言葉を残していたことが分かるが…。
関連記事

>
2017/04/03 16:19 :Category:【藤原竜也】リバース コメント(1)
不朽の名作のはずが…
原作も読み、映画も見たので、今回のドラマ化も豪華キャストで、楽しみにしていました。

キスミーは、霧積
ストウハは、ストローハット(麦わら帽子)

ここにたどり着くまでの過程、犯人を追い詰めるまでの過程、そして、母に殺害されてしまう黒人の息子の想いが、しびれるまでの展開なんです。原作も映画も!

それなのに、
残念だったけど、ドラマでは淡々としすぎ。
孤独も感情も わいてこなかった。

ひき逃げされた女性の死をきっかけに、息子の殺害と、物語は1つの線につながっていくのに。
二時間のドラマでは、無理だったのかな。

人間の証明は、教科書に採用してもいいくらいの傑作。
このドラマだけを見た人が、つまらない話と、思ってしまったら、失敗だよね。

鴨居刑事の過去の闇も、犯人との因縁も、重厚なのに、生かされなかったことが残念。

リメイクの作品は、原作と、過去の作品をもう少し勉強してから、製作してもらいたい。

最後に、霧積の崖の上から、麦わら帽子が飛んでいくスローモーション映像に、絶妙のタイミングに、主題歌が流れる。泣きました。
今でも忘れていない名シーンです。
投稿者: [ 2017/04/08 09:49 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
アクセスサイトランキング
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
スマホ、タブレット QR
QR
カテゴリ Category
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング