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【スーパーサラリーマン左江内氏視聴率】最終回有終の美 

中年スーパーマン左江内氏 (てんとう虫コミックススペシャル)
スーパーサラリーマン左江内氏【不倫地獄!?本田翼、参戦】
2017年2月11日(土) 21時00分~21時54分
藤子・F・不二雄の名作が、勇者ヨシヒコを手掛けたコメディーの奇才・福田雄一の手で現代に蘇る!堤真一×小泉今日子が織りなす歪だけれど愛にあふれた家族ドラマ!
【キャスト】
左江内英雄/堤真一 小心者でお人よしな建設会社の万年係長。
左江内円子/小泉今日子 左江内の妻。夫の仕事に全く理解を示さない鬼嫁。
小池/ムロツヨシ お調子者の刑事。
左江内はね子/島崎遥香 左江内の娘。年頃でプチ反抗期を迎えている。
池杉/賀来賢人 左江内の部下。強い上昇志向の持ち主。
蒲田/早見あかり 左江内の部下。左江内に態度も冷たい。
簑島/高橋克実 左江内の上司で課長。楽観主義。
【スタッフ】
原作:藤子・F・不二雄 「中年スーパーマン左江内氏」
脚本:福田雄一
演出:福田雄一
プロデューサー:高明希 柳内久仁子
主題歌:Happy?/三代目 J Soul Brothers
【視聴率】
01 1/14【12.9】 藤子F原作サエないヒーロー悪に強いが妻に弱い
02 1/21【*9.6】サエないヒーローでも息子のピンチを救えるのか!
織本順吉、佐々木すみ江
03 1/28【*9.2】 
浜辺美波、村岡希美、郭 智博、戸塚純貴
04 2/04【*8.9】【禁断のコピーロボット!堤真一×小泉今日子】
笠原秀幸、尾上寛之
05 2/11【*9.4】【不倫地獄!?本田翼、参戦】
藤崎/本田翼
06 2/18【10.2】【ムロツヨシ大活躍!?爆弾を見つけ出せ!】
07 2/25【*7.9】【ヒーロー交代!?スーパー池杉】
08 3/04【*6.3】【円子が良妻!?永野芽郁がスーパーウーマン!】
平泉成 立石涼子 永野芽郁
09 3/11【10.5】【社長・風間杜夫登場で大波乱の予感?!】
風間杜夫、石野真子、宅麻伸、やべきょうすけ、高橋努
10 3/18【10.5】菅田将暉、参戦!ヒーロー放棄で絶体絶命
最終回ゲスト 菅田将暉


3月4日放送分(第8話)
 左江内(堤真一)は、父・茂雄(平泉成)の誕生日を祝うため、1泊で栃木の実家に帰省。左江内の妹・真紀子(阿南敦子)夫婦もやって来る。ブランドバッグの購入を同行の条件にした円子(小泉今日子)は、茂雄と春子(立石涼子)夫婦の前では完璧な‘良妻’を演じ、はね子(島崎遥香)ともや夫(横山歩)も協力する。その夜、SOSを感知した左江内は逃走する強盗を追跡。追い付いた現場で‘スーパーウーマン’の桃子(永野芽郁)と遭遇する。
【感想】
スーパーウーマン桃子になっていた永野芽郁さんは、全く知らなかったが、17歳の美少女だったとはちょっと驚き。20歳前後かと思ってしまった。癒し系のような桃子だったが、少し佐江内に恋をするのは、いくらなんでもという気がしたが、スカスカの偽装自殺計画が、女心を感じさせたかも。好きな男に冷たくしたら、すぐに告白してきたというのが、何とも若さゆえのリアルだったが、普段は佐江内にしたような行動だったんだろうけど、あの気の引き方じゃダメだよね。丸見えで引いてしまう。しかし、本題は実家での佐江内一家だったかな。スーパーマンも円子には形無しということで、一家はまとまってるかも。しかし、ブラック円子って、普通の主婦設定の方が良かったような気はする。それに、はね子ともや夫とのトリオで、ブラック家族というのを、ちょっとだけ見るのならいいけど、ちょっと長すぎて面倒だったかも。それを考えるとスーパーウーマン桃子の天使ぶりが、ブラック円子と中和していい感じだったかもしれない。けど、桃子は、一話だけなんだよな。
3月11日放送分(第9話)
 課長の簑島(高橋克実)が部長昇進の内示を受ける。順当なら、係長の左江内(堤真一)が次期課長のはずだが、新課長には元2課の係長(宅麻伸)が就任した。帰宅すると、既に簑島の妻と電話で話した円子(小泉今日子)が、左江内も昇進したと早合点。左江内は否定しそびれ、自己嫌悪に陥る。そんな中、SOSを受けた左江内は、ピストルを手にした強盗から豪邸の主人を救出する。その相手は偶然にも、勤務先の社長(風間杜夫)で…。
【感想】
宅麻伸さんは、監督脚本の福田さんの勇者ヨシヒコにも出ているので、言うことを聞いてくれるのか?かつて主演していた課長島耕作のパロをやってくれるサービスぶりには驚いた。宅麻さんも、本当にお笑い好きなんだ。本来なら、専務島耕作でもおかしくない人だけどね。それにしても、宅麻さん60歳なんだ。高橋克実さんより見た目だけだと若いんだな。話の方は、意外と楽しい話が詰まってたかも。助けたのが、佐江内の会社の社長ということで、助けたことを忘却させないいやらしさを出したり、それゆえに、出世が逃げてしまった蓑島を思いやり、池杉とあぶない刑事のユージとタカを気取りながらも、お笑いに走る姿が、このドラマらしくてい良かったかも。しかし、最後は元の鞘に収まるところもお約束感がある物語になっていて、気楽に楽しめた。しかし、円子って、意外とコネクションあるんだな~。何もせん人かと思ったら、蓑島の妻とつながってたりしてた。それにしても、夫の出世に貪欲だけど、それには漁力を使うわけじゃないんだ~。
【最終回】
左江内(堤真一)が出社すると、自分の席に見知らぬ男が座っている。それは、謎の男・米倉(佐藤二朗)。営業三課の全員が左江内に「どちらさまですか?」と言い始め…? そんな中、妻・円子(小泉今日子)がバスジャック犯(菅田将暉)に拉致され!?この夫婦の在り方、愛の形が見える驚愕のラスト!全ての謎が解き明かされる!放送直後、スピンオフ「小池刑事の鬼の取調室」がHulu配信にて配信スタート!
【感想】
なんとも不可思議なドラマだったけど、米倉なるキャラは、まさかのスーパーサラリーマン左江内氏を監視するキャラだったとは、さすがにわからなかった。しかし、ヒーロー放棄しただけで、家族も職場も奪うってどういうことって感じだったが、最終的には、彼にダメ出しを食らわせながらも、やらせたかったのかな?責任を撮りたくない男に、責任がなくなった時の恐怖を味合わせると恐怖世界でしかなくなるというのは意外に面白い世界をあがいていたとは思う。なんとなく、藤子先生のいう少し不思議(SF)な世界と重なった作りになっていたのは、作品に対するリスベクトの表現だったのかも。彼は責任を取り戻し、もう一度、あの生活に戻るけど、生まれ変わったようでそうでもない所が良いかな~。数字は微妙だけど、続編はあってもいいかもね。
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2017/03/21 10:54 :Category:【堤真一】スーパーサラリーマン左江内氏 コメント(1)
第10話
円子とのパートは福田監督の私生活が反映されてたそうですね。自分はいらいらしそうな時は早送りで見てました 笑 ムロさんや佐藤さんのアドリブパートは福田作品らしかったです。永野さんは近年映画出演が続いてて最近はバラエティでも目にしますね。藤子マンガをはじめとした笑えるパロディも多様でゴールデンで視聴率の取れるタイプのドラマではありませんでしたが面白かったです。
投稿者: [ 2017/05/01 02:16 ]
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