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【下剋上受験視聴率】全10話 最終回アップ 

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金曜ドラマ「下剋上受験」第2話【奇跡の人生大逆転へ!父と娘の勉強開始!】
2017年2月10日(金) 22時00分~22時54分
主夫になった信一(阿部サダヲ)と働き出した香夏子(深田恭子)の新生活がスタート。しかし、佳織が自信喪失し、信一は模試の結果で受験を断念すると宣言してしまう・・・
【スタッフ】
原作 桜井信一「下剋上受験」(産経新聞出版)
脚本 両沢和幸
主題歌:斉藤和義「遺伝」(スピードスターレコーズ) 音楽:出羽良彰
演出:福田亮介 
プロデューサー:渡辺良介・八木亜未
【キャスト】
阿部サダヲ 桜井信一 不動産会社の営業マン。中卒で働きだし、現在も愛しい家族のために仕事に精を出す。
深田恭子 桜井香夏子 信一の妻。自身も中卒だが、娘を追い詰め、家族の時間を奪う受験が許せない。
山田美紅羽 桜井佳織 信一と香夏子の一人娘。明るく、マイペースな性格。
要潤 徳川直康 大手ゼネコンの社長。妻と離婚し、最難関中学を目指す娘を育てている。
風間俊介 楢崎哲也 信一が勤める会社の新人。大手商社から転職し、教育係の信一を慕う。
小林薫 桜井一夫 信一の父。中卒で職人かたぎの大工。妻を亡くしてから男手一つで信一を育てた。
【視聴率】
01 1/13【10.9】関西【12.4】 【中卒家族が最難関中学に挑む!】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介
02 1/20【10.6】関西【】【奇跡の人生大逆転へ!父と娘の勉強開始!】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介
03 1/27【*7.4】関西【】【家庭訪問で大バトル!親の見栄と娘の願い!】
脚本 両沢和幸 演出:吉田秋生
04 2/03【*9.0】関西【】【私も家族の役に立つ!母の決意と旅人算!】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介
05 2/10【*8.1】関西【】【妻は就職!夫は主夫!娘は勝負の全国模試!】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介
06 2/17【8.1】【俺の娘を泣かせるな!父親同士の代理戦争】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介 
07 2/24【7.4】【遺伝するのは魂だ!娘の反抗期対処法!】
脚本 両沢和幸 演出:吉田秋生
08 3/03【5.0】娘のためなら死んでもいい
脚本 両沢和幸 演出:吉田秋生
09 3/10【7.1】父と娘の二人三脚 泣いて笑った500日を信じて挑む!
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介
10 3/17【8.0】【勉強で人生が変わる!奇跡の合格発表!】
脚本 両沢和幸 演出:福田亮介

08
 信一(阿部サダヲ)が倒れ、そのまま検査入院することになる。病院で佳織(山田美紅羽)の全国模試の結果を聞いた信一は、答案を細かくチェックして、考え方は間違えてないのにミスが多いことに着目。結果がバツなら全く分からなかった子と同じだと佳織に伝える。やがて、退院の日を迎えた信一だったが、家賃の未払いで家族は自宅を追い出されてしまい、ひとまず一夫(小林薫)の家へ。一夫は家の売却を考えていたが…。
【感想】
今回ばかりは驚いた。熱い親子の絆も伝わってくる話ではあるし、なんとしても、かおりのために、命まで投げ出して、家族の思いを成し遂げさせたいというのはわかるけど、美味しく味わえない物語を作りすぎ。その上、信一の友人たちのコントのような金集めも、いくらなんでも、おバカに描きすぎて、悲しくなってくる。友情、親子の愛情、祖父としてできることを必至に描こうとしてるとは思うが、それがなんだか残念にしか思えない。そして、最後のナレーションで、偏差値が40から60まで上がったって、そりゃないだろう!その偏差値が40から60まで上がったドラマを見たいのに、何も描かないなんて、受験ドラマの見せ方として間違ってる思わずにはいられない。幸せになるための親子受験の物語のはずが、不幸せになるかもしれないドラマばかり描いて、見てる方は楽しくない。個人的には、このドラマを見て、しあわせな未来に向かって、夢を描きながら、受験に取り組む親子がいるとは思えない。努力すれば報われるというドラマが、描かれないのは、なんだか残念。香織や信一の努力は何なんだろう?下手にお涙頂戴ドラマにしすぎだとは思った。これは役者がどう考えても悪いのではない。うまく味わえそうな物語を、まずくしてるのは、プロデューサーとか脚本家なんだろうな~。けど、ここまで来たのなら最後まで見ようとは思うのだが....
09
受験直前、信一(阿部サダヲ)は突然、自信を失った佳織(山田美紅羽)に頭を悩ませる。香夏子(深田恭子)は落ち込む佳織を励まそうと学校に連れて行く。そこでは、友達からの思わぬサプライズが!そして、信一は父・一夫(小林薫)からのアドバイスで佳織のやる気を取り戻そうとある嘘をつく。そして、遂に迎えた受験本番。信一は佳織に最後のメッセージを伝える。運命の合格結果発表。果たして、家族の挑戦の結末は!?
【感想】
よく考えると、TBSと言うのは、昔から受験ドラマというものをかなり作り続けてきたという印象はあるドラゴン桜とか古くは「中卒・東大一直線 もう高校はいらない!」とか!そういう時に主演となるのは、教える側の人間で、受験する子たちが、主役ではない。このドラマでも、信一は、今までの主役たちと違って、教えるプロではないが、苦労しながら子供の成績を上げていくというのは、同じだけど、あまりに、お涙ちょうだいに走りすぎて、どうやって成績が伸びていくのかという家庭を描かないというのはかなりのこのドラマの欠点だとは思う。今回はきっちりドラマになってるとは思うが、なんで佳織は、信一の指導で成績が伸びたのかよくわからない。過去問をやらせたとか、彼女に自信をつけさせたとか当たり前のことだけのようで、なんかぼーっと見ていてもいいような内容だった。下克上受験と言いながら、中卒の親が大卒の親を見返すという下克上感も痛快さもない!徳川直康を打ち破るのかと思っていたが、徳川親子は、見事に成功したらしい。仲良く受験成功なら、どこが下克上なのか?悲喜こもごもとしたドラマがないのは、本当に寂しい。タイトル、中卒受験で良かったんじゃないの?企画も桜井家のキャスティングとか抜群にいいのにな~。本当に制作側の見せ方が稚拙で、独りよがりだったかも。先週よりは、遥かにいい内容だったし、イラッとすることもなく見れたのだが、こういう思いは、まだ消えない!
【最終回】
香夏子(深田恭子)が差し出したものを手にした信一(阿部サダヲ)は驚く。受験勉強に立ち向かう佳織(山田美紅羽)の頑張りに心を動かされた香夏子が、信一にも佳織にも内緒で用意したのだった。強くたくましくなった佳織の姿に目をみはる信一。そんな2人を見た一夫(小林薫)は、香夏子に感謝するとともに、自分は信一にいい教育を与えてやれなかったと自省する。後日、徳川(要潤)と会った信一は、娘たちの幸せに思いをはせる。
【感想】
最終回は、佳織は本命には受からないが、香夏子は他の家族に黙って、滑り止めを用意していたという展開だった。その経験をブログにし発信した父親は、その内容の面白さから、更に受験アドバイザーへと道を開くことができるというサクセスストーリーが最終回は展開された。父親の分ゴルの展開が、ダイジェスト的な作りで、物語として、もう少しきっちり見たいと思ったりもしたが、娘とともに信一も道を開いたという意味では、いい話だった。それよりも、佳織が受験というものを通して、勉強するということによって、前向きに生きようと、考えたこと。彼女が胸を張って、勉強することが楽しいと言い切ったことが、このドラマの一番言いたかったことかもしれない。それが健やかな佳織から飛び出したのが一番の新市へのプレゼントであるとは感じれたという意味で、最終回はいいものだった。しかし、徳川という存在は何だったのだろうかとは思った。多分、こんな人徳川の周りにはいないし、ドラマ用のキャラなんだろうけど、この人の存在価値がよくわかないし、本当に余計なキャラだったとはおもった。最終回は、彼が社長を解任されたって、底にはドラマも何も感じないよ!彼の娘マリアがライバルとなったと言うだけでよかったと僕は思った。そして、佳織の男友達である少年が、僕は自分なりの道を進むと言い切ったところも見どころだった。ちょっとくらい彼という人物のドラマも見たかったような気にさせた。最終的にキレイにまとまった作品だったが、その過程の描き方には不満はあったし、つくり手によっては、もっと面白くなる作品だったのが、少し残念だった。何しろ勿体無いドラマだったな。
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2017/03/21 09:43 :Category:【阿部サダヲ】下剋上受験 コメント(0)
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