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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【火花 視聴率】全10話 最終回 

火花 (文春文庫)
火花 (文春文庫)
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又吉 直樹
文藝春秋 (2017-02-10)
売り上げランキング: 12

公式サイト
売れない若手芸人と天才肌の先輩芸人との魂の交流の軌跡を描き、芥川賞を受賞した又吉直樹のベストセラー小説「火花」。
【スタッフ】
原作:又吉直樹「火花」(文藝春秋)
脚本:加藤正人:高橋美幸:加藤結子
監督:廣木隆一:白石和彌:沖田修一:久万真路:毛利安孝
プロデューサー:古賀俊輔:岡本昭彦
【キャスト】
林遣都 徳永太歩 お笑いコンビ「スパークス」のボケ担当。先輩芸人・神谷の笑いのセンスとこだわりに衝撃を受ける。
波岡一喜 神谷才蔵  お笑いコンビ「あほんだら」のボケ担当。天才肌の芸人。
門脇麦 宮野真樹 転がり込んできた神谷と同居する女性。徳永のことも弟のようにかわいがる。
好井まさお 山下真人 「スパークス」のツッコミ担当。徳永とは幼なじみで、子供の頃から一緒に漫才をしていた。
村田秀亮 大林和也 「あほんだら」のツッコミ担当。天才肌の神谷のボケに、的確にツッコむ抜群の対応力を持つ。
【視聴率】
01 2/26【4.8】
脚本:加藤正人 加藤結子 監督:廣木隆一
02 3/05【2.9】
脚本:加藤正人 加藤結子 監督:毛利安孝
03 3/12【1.5】
脚本:高橋美幸 監督:白石和彌
04 3/19【3.4】
脚本:加藤正人 監督:白石和彌
05 3/26【2.1】
脚本:高橋美幸 監督:沖田修一
06 4/02【3.0】
脚本:高橋美幸 監督:沖田修一
07 4/09【1.9】
脚本:高橋美幸 監督:久万真路
08 4/16【2.5】
脚本:加藤正人 加藤結子 監督:久万真路
09 4/23【1.9】
脚本:加藤正人 加藤結子 監督:廣木隆一
10 4/30【3.1】
脚本:加藤正人 監督:廣木隆一
*7.4% NHKスペシャル「又吉直樹 第二作への苦闘」

2月26日放送分(第1話)
 2001年夏。売れないお笑いコンビ・スパークスの徳永(林遣都)は営業先の静岡・熱海で漫才コンビを組む先輩芸人・神谷(波岡一喜)と出会う。観客に「地獄」と連呼する激烈な漫才を披露する神谷の姿に徳永は魅了される。仕事の後、徳永は共に居酒屋を訪れた神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷は自分の伝記を書くことを条件にその願いを受け入れる。その日から、徳永は神谷との日々を書きつづることになる。
3月5日放送分(第2話)
 神谷(波岡一喜)の漫才コンビ・あほんだらは活動の拠点を大阪から東京に移した。徳永(林遣都)は神谷と東京・吉祥寺で会い、公園の打楽器パフォーマンスに飛び入り参加したり、コーヒー店で店主の渡辺(小林薫)が入れるコーヒーを飲みながら語り合ったりする。一方、スパークスは舞台への出演を懸け、ネタ見せの場へ。終了後、相方の山下(好井まさお)は恋人の百合枝(高橋メアリージュン)と帰り、徳永は後輩芸人と飲みに行く。
3月12日放送分(第3話)
 2001年秋。徳永(林遣都)のスパークスはネタ見せのオーディションに合格し、きちんとした舞台で漫才を披露する。一方、真樹(門脇麦)と住む神谷(波岡一喜)は、ひも同然の暮らしを送りながら、芸人を続けていた。神谷は東京・吉祥寺で飲み語らい、終電を逃した徳永を家に連れ帰る。そして、真樹を加えた3人ではしゃぎ、夢のような時間を過ごす。その後、オーディションで、スパークスと神谷のあほんだらが顔を合わせる。
3月19日放送分(第4話)
徳永(林遣都)はバイトしつつ、若手芸人が出演する舞台に立ち続けていた。神谷(波岡一喜)と初めて合コンにも行ったが、その後は普段通り二人で深く飲み交わす。ある日、幼少期に憧れた夢路いとし・喜味こいしのいとし師匠の訃報を知る徳永。いてもたってもいられず山下を呼び出すが、ネタ合わせに気が乗らない相方の山下に腹を立て、ケンカしてしまう。
3月26日放送分(第5話)
 スパークスとあほんだらは、観客の投票によって順位が決まるお笑いイベントに出演する。2組とも完成度の高いネタを披露するが、優勝したのはハプニングで爆笑をさらったピン芸人だった。その後、徳永(林遣都)は友人の美容師・あゆみ(徳永えり)の練習台になり、髪を銀色に染める。以降、この髪の色は徳永のトレードマークになる。ある日、徳永と神谷(波岡一喜)は真樹(門脇麦)の家で酒を飲むが、神谷の様子がおかしい。
4月2日放送分のあらすじ(第6話)
 スパークスが初の単独ライブを行うことになり、徳永(林遣都)と山下(好井まさお)はその準備に明け暮れる。神谷(波岡一喜)との関係は相変わらずで、彼の懐具合を心配した徳永は総菜をつまみに外で飲もうと提案。向かった公園でぐずる赤ん坊を見掛けた神谷は、自作の川柳で笑わせようとするが、火に油を注いでしまう。後日、徳永は神谷から真樹(門脇麦)と別れたと知らされる。徳永は、真樹の家に荷物を取りに行く神谷に付き合う。
4月9日放送分のあらすじ(第7話)
 2007年冬。スパークスはラジオ番組でネタを披露するまでになっていた。一方のあほんだらは底辺のままで、神谷(波岡一喜)は借金をしては飲み歩く生活。ある日、徳永(林遣都)は神谷の相方・大林(村田秀亮)に呼び出され、神谷が借金で首が回らなくなっていると知らされる。徳永はこれ以上神谷を追い込むまいと、距離を置くように。そして、スパークスとあほんだらは若手芸人の登竜門「お笑いスター発掘バトル」に出場する。
4月16日放送分(第8話)
 若手芸人の登竜門「お笑いスター発掘バトル」で入賞したスパークスは、テレビのネタ番組にも呼ばれるようになっていた。収入が増えた徳永(林遣都)は広い家に引っ越す。一方、神谷(波岡一喜)はさらに借金を重ね自暴自棄に。徳永はより大きな劇場でのスパークスの単独ライブを成功させた後、久しぶりに神谷と会う。神谷は銀髪に黒い服で、徳永のスタイルをまねていた。
4月23日放送分(第9話)
 ゴールデンタイムのお笑い番組へのレギュラー出演の話がなくなったスパークス。瞬く間に落ち目になり、意気消沈する山下(好井まさお)を徳永(林遣都)は必死に励ます。家賃の安いアパートへ引っ越した後、徳永は久しぶりに会った神谷(波岡一喜)から励まされる。一方、山下と百合枝(高橋メアリージュン)は徳永を訪ね、妊娠と結婚を報告。山下はこれを機に引退したいと言う。
【最終回】
解散が決まったスパークスは所属事務所主催のライブで最後の漫才を披露することに。当日、会場に神谷(波岡一喜)や百合枝(高橋メアリージュン)たちも駆け付ける。そして徳永(林遣都)と山下(好井まさお)は力の入ったネタで、観客を笑顔と涙の渦に巻き込んでいく。1年後、徳永は不動産屋で働いていた。ある日、大林(村田秀亮)から呼び出された徳永は、神谷の失踪を知る。大林と別れて仕事に戻った徳永の元に、1本の電話が入り…。
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2017/04/25 05:49 :Category:【NHKドラマ】  コメント(0)
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