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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【東京タラレバ娘視聴率】全10話 7話確定! 

東京タラレバ娘
2017年2月1日(水) 22時00分~23時00分
東村アキコの人気漫画、待望のドラマ化!「あの時あーだっタラ」「もっとこーしてレバ」とタラレバ話ばかり繰り返しているアラサー3人娘の、心に刺さる痛快ラブコメディ!
【スタッフ】
脚 本 松田 裕子
チーフプロデューサー 伊藤 響
プロデューサー 加藤 正俊 鈴間 広枝 鈴木 香織(AXON)
演 出 南雲 聖一 ほか
【キャスト】
鎌田 倫子 吉高由里子 脚本家。
山川香 榮倉奈々 倫子の親友の自由な末っ子キャラなネイリスト
鳥居小雪 大島優子 同じく親友で居酒屋の娘
KEY 坂口健太郎 倫子らに毒舌を浴びせる売れっ子モデル
早坂哲朗 鈴木亮平 過去に倫子がフッたドラマのプロデューサー
【視聴率】
01 1/18【13.8】あー幸せになりたい 恋に仕事に悪戦苦闘!!右往左往
脚本 松田裕子 演出 南雲聖一
02 1/25【11.5】急展開のキス!次の一手がわからない!!
脚本 松田裕子 演出 南雲聖一
03 2/01【11.9】「アラサー3人娘が幸せ求めて悪戦苦闘、右往左往!」
脚本 松田裕子 演出 鈴木勇馬
04 2/08【11.4】初めての大ゲンカ!!固い女の友情に亀裂
脚本 松田裕子 演出 小室直子
05 2/15【11.5】崖っぷちからの奇跡の出会い
脚本 松田裕子 演出 南雲聖一
06 2/22【12.5】
脚本 松田裕子 演出 鈴木勇馬
07 3/01【10.8】
脚本 松田裕子 演出 小室直子
08 3/08【】
脚本 松田裕子 演出 南雲聖一
09 3/15【】
10 3/22【】

2月15日放送分(第5話)
 人気の占い師(山村紅葉)から厳しい現実を突き付けられた倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)の3人。中でも、仕事も恋もどん底の倫子は打つ手がない。そんな折、倫子はバーを営む奥田(速水もこみち)と知り合い、彼といい雰囲気に。早速、香と小雪に報告するが、KEY(坂口健太郎)にはまた‘タラレバ話’だとばかにされる。一方、早坂(鈴木亮平)は倫子に、急病の脚本家の代役を決めるコンペへの参加を打診する。
感想
個人的には、女性のタラレバ話好きなんだよね。本当はもっともっと、たれればしてほしいが、3人の天敵、KEYに今まで言いたい放題言われていた3人、特に、倫子は、それに輪をかけて言われて、体まで奪われて、更に、ダメ押しかというほど、ディスられてたのに、今回は立派に言い返していて、気持ちいい!いくら結婚していようが、何か過去にあったとしても、言いたいことはイッテほしかったので、ちょい安心した。そして、奥田との出会いが待っていたが、彼に何故か?あれ程の男なのに、恋人がいないのは、来週のあらすじを見ると理由があったんだな。確かに立ってるだけで、女性が群れてきそうな男が、おごったり、アレほど、倫子に下手下手に出るのには、理由がないとおかしい!しかし、そんなの知らずに、浮かれられたので、今回の脚本家に選ばれなかったというダメージも、最低限度に抑えられただけでも、よかったな~とか思ってしまう。しかし、これから、倫子にとっては、辛い現実の世界が待ってると思うと...。香、小雪は、泥沼になるのか?とは思ったが、意外と、断ち切りそうな。どうなる3人組!

2月22日放送分(第6話)
 奥田(速水もこみち)という完璧な恋人ができて浮かれる倫子(吉高由里子)は、彼からずっと一緒にいられたら幸せだと言われ、早速、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)に報告する。2人にプロポーズだとうらやましがられた倫子はまんざらでもない。一方、小雪は丸井(田中圭)と別れられずにいたが、香は涼(平岡祐太)との関係を断ち切り、結婚相談所に入会すると宣言。そんな中、倫子は再び奥田と一晩過ごし、その完璧さに気疲れする。
感想
今週は、意外とたらればしてた感じかも。それにしても、完璧に見えるような不完全男子だった奥田とは、30歳で好みも出来上がり欠けてる倫子にはハードルを飛ぶのが高いんではなく、面倒だよな。倫子の好きなものを全否定してしまうし、自分の趣味を押し付けてくるって、いくら好きでもボクも避けたくなるだろうな。しかし、別れ方は、優しかったけど、奥田は成長できたのかな。同じ間違いを繰り返してしまいそうな気もするが、こういうやつは、友達なら嫌いじゃないかな。あくまで全く違う趣味の友達として話だけは面白く聞けるかも。しかし、佳織の心の叫び!はリアルだった気がする。涼は一緒にいて一番楽しいと言うのに、一番じゃないって、これほどもどかしいことはあるのか?けど、呼ばれたら、行ってしまうのね!これは惚れた弱みというやつなのか?ボクには、モヤッとしか見えない感覚だが、香は涼を奪い取ってほしいとおもえた。小雪は、正直は早く別れればいいのにとしか思わない。彼女自身も、彼のことを奥さんがいるのに甘い言葉ばかり言うクズと思いながらも付き合ってるて....。こういうことこういう男は一生繰り返すと思うから~なんて、一応男目線で見て、いろいろと考えて楽しい内容だった。

3月1日放送分(第7話)
 早坂(鈴木亮平)から頼まれて彼の故郷である静岡・北伊豆町の町おこしPRドラマの脚本を書いた倫子(吉高由里子)は、その撮影の見学に香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)と3人で行く。わずか5分のドラマで気乗りしなかった倫子。だが、北伊豆町で早坂の恩師である観光協会の田口(田山涼成)らから大歓迎され、町の魅力をインターネットで誰かに届けたいという彼らの熱意を感じ取った倫子は、ダサい仕事だと思っていた自分を恥じる。

灯台もと暗し。ついに早坂の自分への気持ちの熱さを感じた倫子の情熱的な接吻は、北伊豆町でのことで、前向きな気持ちになれた彼女の”熱”を感じさせた。そう、今回の話はすべてが前向きだった。早坂の紹介とは言えど、静岡の小さな町の町おこしPR動画なんて!と思っていた仕事が、彼女に仕事に対する前向きな気持を思い出させてくれた。
その故郷を思う人々と仕事をする中で、自分が忘れかけてた”熱”をそこに住む人達は持っていた。それを受け止めていく中で、いい加減な脚本を書いたことを恥じて、本当にこの街のこと、そこに住む人達を思い、一本の脚本を書き上げるまでの倫子の成長!というべきか?変化が清々しく描かれていた。そんな彼女だから、早坂の思いに答えられたのかもしれない。それがすべて、あの”接吻”にこもっていた気がしたし、素直に早坂も彼女にお返しをしたのかも。やっぱり、こういう恋愛模様は、単純にいいね。しかし、そんな中、小雪は、父にバレたりしてるけど、これって、踏ん切りをつけるのにいいタイミングになりそうだけど、どうなるんかな?適度に、タラレバトークも繰り広げられていたし、楽しい内容だったから、今回の満足度は高い!
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2017/03/02 10:05 :Category:【吉高由里子】 東京タラレバ娘 コメント(1)
いいな、3人のタラレバ話
管理人さんのコメントとかぶってしまうけど、毎回タラレバ話うなずきながら、見ている。
KEYさんのキツイ毒にも、言い返せるようになった倫子頼もしい。

確かに正論は、時として相手を傷つける。
逃げ道残してあげないと、立ち直れないよね。

素敵なバーのマスターと、恋愛進行していくのかと思いきや、来週は???

イケメンのマスターがいて、料理もおいしくて、癒しの魔術師みたいな奥田さんだけど、
お店が繁盛している気配が感じない。

倫子ちゃん、恋の相手はこちらじゃないのでは?
とにかく3人の立ち直り、這い上がりかたが、懸命で、いじらしくて、可愛くて、応援したくなる。

まだまだ干からびてないよ。
進展が気になるドラマ。
投稿者: [ 2017/02/16 20:34 ]
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