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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【お母さん、娘をやめていいですか?視聴率】 最終回 

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ドラマ10 お母さん、娘をやめていいですか?
2017年2月10日(金) 22時00分~22時50分
顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)の胸にもたれかかり、涙を流した。それを知った美月は顕子を問い詰めるが、顕子は松島から抱きついてきたとうそをつく。
【スタッフ】
作:井上由美子
演出:笠浦友愛 佐藤譲 大橋守
制作統括:櫻井壮一
主題歌:Little Doll/サラ・オレイン
【キャスト】
波瑠 早瀬美月 女子高の英語教師。母親が一番の親友で、ファッションや食の趣味も一致している。
斉藤由貴 早瀬顕子 美月の母。趣味で人形作りのアシスタントをしている。一人娘の美月に惜しみない愛情を注いできた。
柳楽優弥 松島太一 新築する早瀬家を担当する住宅メーカーの現場監督。
寺脇康文 早瀬浩司 美月の父。食品会社に勤務。会社人間で、家庭のことは顕子に任せきりにしていた。
【視聴率】
01 1/13【5.0】「危険な蜜月」
演出:笠浦友愛
02 1/20【5.4】「三角関係」
演出:笠浦友愛
03 1/27【4.5】「暴走」
演出: 佐藤譲
04 2/03【6.0】「甘い罠」
演出: 大橋守
05 2/10【5.2】「裏切り」
演出: 佐藤譲
06 2/17【5.9】「毒リンゴ」
演出: 笠浦友愛
07 2/24【7.6】「出口なし」
演出: 大橋守
08 3/03【6.1】「人形の家」
演出:笠浦友愛

05
建築現場を訪れた顕子(斉藤由貴)は松島(柳楽優弥)に苦しい胸の内を打ち明け、松島の胸にもたれかかり涙を流した。その姿を見て松島は思わず抱きしめてしまう。それを知った美月は顕子を問い詰めるが、顕子は松島から抱きついてきたとうそをつく。顕子のことを信じられなくなった美月は、家を出て松島の部屋に行くことを決意する。顕子の人形展が開かれる日、美月は顕子に黙って家を出ようとする。
感想
「振り返ったら石になってしまう。」と心のなかで、呟いた美月だったが、あの時家を飛び出さないと、大げさ者なく本当にそうなっていたと思わせる展開。顕子は人形のモデルは、美月と言っていたが、友人である文恵は、きっぱりとあなた自身に似ていると言いきったところで、彼女は本当の友人なんだなと伝わるような展開だった。そして、早瀬浩司も「お前は美月じゃない」といい切った。彼女は、多くの人に心配され、愛されているのに、美月を離そうとしないのか。どうしても美月を取り戻したいと言う思いは、到底僕には理解できないし、悍ましくもあるけど、彼女の中では、美月と顕子という間には、共済線はなんだろうか。そこをはっきりさせられるのは、父である早瀬浩司 しかいないだろうと、言う思いはしたが、彼はどう関わっていくのだろうか?松島もこの渦に巻きこかれていこうとしているが、同対処していくのか?僕から見たらこの二人の動きが気にかかる。しかし、母親はモンスター化しそうだが...。
06
ようやく家を出た美月(波瑠)は松島(柳楽優弥)の部屋に引っ越しをした。しかし、顕子(斉藤由貴)は松島の部屋の住所をつきとめ突然、部屋にやってくる。そして、いつのまにか顕子は合い鍵を作り、勝手に部屋に入るようになる。きれいに掃除をして美月の洋服を着るなどして、顕子はまるで自分が恋人の部屋にいるような気分に浸る。それを知った美月は混乱するが、一方で学校の文化祭の準備が進んでいた。
07
文化祭に顕子(斉藤由貴)がやってきて生徒の礼美(石井杏奈)の母とけんかになり、大騒ぎになる。そして、美月(波瑠)の目の前で礼美の母が階段から転落する事故が起きる。美月は責任を問われ、一時的に学校を休むように言われる。美月は、家に帰ってきなさいという顕子を拒否し連絡も絶つ。一方、浩司(寺脇康文)は会社に辞表を出し、顕子にやり直したいと伝える。そんな中、新居の引き渡しの日が近づいていた。
感想
2話連続で、見てみました。しかし、僕には感じることができないような世界が、2話連続して展開されていたが、こういう母娘と言うのは普通にいそうな感じもするけど、どうなんでしょうか?嘘をついても、母親は娘に食らいつこうとする姿は、母の娘に対する嫉妬心なのか?本当に、僕には理解しがたい世界だ。
僕は、母はいるけど、こんなベッタリな態度を取られることは、さすがに、息子と母親ではないけど、同性ならありえるのか?と今更ながら、感じるけど、母親は、美月がただ一人の”肉親”という感じなんだな。
その関係を成長してからはねどけるというのは、至難の業で、子供時代に、彼女が反抗していれば、別の人格ということを母に認識できたのか?あの子供のときに、顔色を見ながら、美月は生きていなければ、二人はどう変わったのだろうとは想像したくなる。この二人の関係は、僕には本当に難しいが、もし、僕が松下だ出会ったとしても、そう簡単には、この関係は理解できないだろう。だから彼女を守ると言ったはいいが、顕子を部屋に上げてしまったり、彼女に対して強く言えないというのは理解できる。それと、礼美の親子関係というのも、辛い関係だな。この親子と言うのは深くは描かれてないので、分かり辛いが、美月親子と真逆なようで、似た関係なのかもしれないとは思いたくなる。
08
顕子(斉藤由貴)は美月(波瑠)を部屋に閉じ込め自分の元に戻ってくるように説得するが、美月は拒否する。しかし、それなら「自分を殺して」とまで言う顕子を見て、美月はいったん家に帰ることにする。浩司(寺脇康文)はそんな二人を見て、結局元に戻っただけかと落胆する。一方、松島(柳楽優弥)は美月と顕子の前に突然現れ、美月を強引に連れ出す。そして、二人は長年会っていなかった松島の母親に会いに行く。
感想
本当に、かなり難しい問題を描いたドラマであるとは思った。このドラマって、本当に、人によっては、母親顕子はどのようにでも捉えられるのかもしれないな~とは思った。彼女と同じような母親を持つ娘にとっては、最後は、親子が互いに、母であることと娘であることをやめることができたし清々しいものだったが、この親子関係を羨ましく思う人がいないとも限らない。人間て、その状況によって、それぞれ違うんだな~とは思いながらも、この時期だからというのもあるが、最後は斉藤由貴が歌う「卒業」のメロディーが浮かばないでもなかった。
そして、松島も母親から卒業したんだな。彼は、母親と会うことを拒んでいたが、それは、彼にとっては逃げだったのかもしれないと自分から美月に、弱みを告白するシーンは、同じ男として、気持ちが痛いほどわかるようながした。彼としては、美月に母との戦いに勇気を持って、挑んでほしいという思いがあったのかも知れない。けど、彼にとっても、母と会うことはかなりの賭けだったのではないのか?ドキドキと心臓が破裂しそうな、鼓動が伝わるような気がした。結果はいい方にころんだが、親子でありながら、互いを認めあった瞬間にも見えた。それがあったからこそ、顕子に戦いを、美月は挑めたのだと思えた。
そして早瀬浩司のインドネシアに行くという告白からも、この大きな変化の中で、父としても夫としても、逃げないで正直に、まっすぐ、顕子を見つめたのかも。その思いが、彼女に伝わったのも彼女を変化させた一つの”力”のようにも感じれた。物語はハッp-に終わっていったが、現実には、大変な問題なのかもしれないが、美月が顕子に本音を言って、顕子もスムージーが嫌いと言えたような関係になって欲しいと作者は伝えてるように感じれるいいドラマだった。
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2017/03/07 09:54 :Category:【波瑠】あなたのことはそれほど コメント(3)
母と娘
濃厚な親子の関係を見つめる奥の深いドラマでした。 
少子化の今、このドラマ程では無くても 
それぞれ思い当たる方もいらしたのではないでしょうか。

初めの頃は、結構のめり込んで観てしまいましたが、
回を重ねる毎に、二人芝居の舞台を観ている様な感覚に陥り、
それからは、冷静に観るようになりました。
演じられたお二人にとっても、特に動きも無く、長い台詞回し
だけで感情の揺れを表現するシーンは、(確か第6話・・・?)
難しかったのではないかと想像しています。

自分と母との関係、自分と子供との関係を改めて思い起こし、
心がざわざわとしています。

投稿者: [ 2017/03/06 14:16 ]
何でやろ?
観るが診に、役が訳になってて、ちゃんとゆっくり変換したのに、スマートホン変えよかな~(涙)すみません!
投稿者: [ 2017/03/04 11:00 ]
最終回
診はじめた時、斎藤さんの異状なママ訳が、時には気持ち悪くて、見続けるの一時的に止めましたが、やっぱり気になって結局最終回まで。でも波瑠さん娘さんのお母さん役にしては若い!服もヘァーも(私も20歳のお嬢さんと同じ服きますけど、笑っ)斎藤さん凄!
世間には子供にこんなに依存されるお母さんもおられるとか?子は子の世界があるので自由にさせてる我が子は幸せかな?なんて。
こちらもキャストさんよかった!寺脇パパも、波瑠さんも、麻生さんのアッサリ感好きです。
柳楽さんてかなりお顔濃い系?イメージ強くて役柄によって難しそう。
爽やかな最終回でほっとしました。
お母さんやっぱり娘が~なんて帰国しないこと願います(笑)。
投稿者: [ 2017/03/04 10:47 ]
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