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【嫌われる勇気視聴率】7話微増 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 14

木曜劇場『嫌われる勇気』
2017年2月9日(木) 22時00分~22時54分
大学構内で殺人事件発生!容疑者は大文字ゼミの教え子たち…犯罪心理学が生んだ計画殺人の真相とは!?フラワーバレンタインが事件解決の鍵を握る!?
【キャスト】
香里奈 庵堂蘭子 警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つエース。
加藤シゲアキ 青山年雄 警視庁捜査一課に異動してきたばかりで、蘭子とコンビを組む刑事。正義感が強i
.椎名桔平 大文字哲人 犯罪心理学を専門とする、帝都大学文学部心理学科の教授。
相楽樹、戸次重幸、丸山智己、桜田通、飯豊まりえ、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅
【スタッフ】
原案 岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
【音楽】得田真裕
【主題歌】大塚愛 「私」
【オープニングテーマ】NEWS 「EMMA」
企画 渡辺恒也、橋爪駿輝
【プロデュース】 目黒正之、井元隆佑
【脚本】徳永友一 大石哲也 ひかわかよ
【演出】池澤辰也 及川拓郎 星野和成
【視聴率】
01 01/12【*8.1】【アドラー心理学×刑事ドラマ!!】
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
南野陽子 石田ひかり 
02 01/19【*6.4】【ブラック企業狂想曲!呪われた部屋の謎】 
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
大後寿々花 笠原秀幸
03 01/26【*6.6】天才女子高生VS女刑事!競争が生んだ悲劇
【脚本】大石哲也【演出】及川拓郎
上野なつひ 高月彩良 霧島れいか
04 02/02【*7.2】【一族全員容疑者!承認欲求を否定せよ】 
【脚本】 ひかわかよ【演出】 及川拓郎
山田明郷 朝加真由美 小松彩夏 前田亜季 水橋研二
05 02/09【*6.1】【美しき計画殺人!血塗られたバレンタイン】 
【脚本】徳永友一 【演出】星野和成
(内山理名  中島亜梨沙 六角慎司
06 02/16【*6.2】
【脚本】 ひかわかよ【演出】 星野和成
知花くらら 渋江譲二 河相我聞
07 02/23【*6.5】
【脚本】大石哲也【演出】及川拓郎
板尾創路
08 03/02【】
【脚本】徳永友一【演出】及川拓郎


2月9日放送分(第5話)
 大文字(椎名桔平)の元教え子・美沙(中島亜梨沙)の夫で大学准教授の山岸(六角慎司)の遺体が自身の研究室内で見つかる。蘭子(香里奈)は研究室にあったイベントのチラシに注目。主催者は大文字の元教え子・塔子(内山理名)で、美沙は塔子が自分に隠れて夫と会っていたと激怒する。もみ合う2人だが、蘭子は「自分の課題ではない」と意に介さない。青山(加藤シゲアキ)は大文字から蘭子が実践する「課題の分離」について聞く。
【感想】
今回のテーマ【課題の分離】というのを聞いて、調べてみると、なるほどと思えるヒントが、書かれていたので、冒頭からこの事件の答えがどういうものであるのか、見えてしまったので答え合わせをしながら見た。「課題の分離」とは、「自分の課題と相手の課題を分けて考える」というアドラー心理学の理論と書いてあり、自分の課題と相手の課題を分けて考えると、人間関係がシンプルになるというものだが、そう考えると、山岸をめぐる殺人事件に絡んだ大文字の二人の教え子未沙と塔子という容疑者になりえる二人の人物が、事件を起こすとなると、どうなるのか?条件は、飲み会に後から参加したと考えると、解答は分かりやすかった。そして、足が悪いという美沙!二人が仲違いをしてるというのをフェークと考えると、更に確信!スッキリした見やすい謎解きだったな。けど、テーマを踏まえきっちりした内容の推理モノになってるので嫌いじゃなかった。しかし、一見するとへっぽこ野郎にしか見えない山岸が偉そうに、美人の美沙を苦しめていると言う絵を見せつけられると、ついつい、二人の美人がよくぞやったとか思ってしまうな。何しろ美人には弱い僕だった。
2月16日放送分(第6話)
 蘭子(香里奈)が男性(堀井新太)に路上で抱き付く姿を見た青山(加藤シゲアキ)は、蘭子は男性の言葉を信じてだまされるタイプに違いないと大騒ぎ。それに対し大文字(椎名桔平)は、「信用」と「信頼」の違いを論じる。そんな中、めい子(相楽樹)の元恋人・諒(渋江譲二)の遺体が河川敷で発見され、彼と不倫関係を告発された遥(知花くらら)の関与が疑われる。事件当日の諒の足取りを探る蘭子は彼がめい子と会う約束だったとにらむ。
【感想】
「信用」と「信頼」か!めい子の元恋人・諒に対して、彼女は過去のふるまいから信頼しなくなり、彼の運命を分けるあの誕生日の場に、来なかった。けど、彼を家庭内のDVから信頼しきっていた遥のもとに言ったことによって、悲劇は起きた遠い展開だったが、正直言って、今回の話は、遥の弁護士の夫が出てきて、彼女が震えていた時点で、すべての事件のあらましがわかってしまうという作りが良くなかった。何しろこの頃、謎解きのドラマを見てると、何か弁護士に恨みがあるかのように、DV夫という設定が目につく。このお決まりの構図のせいで、この脚本家ならこういうドラマに仕上がるだろうなと見当がつくし、そのまんまだった。それに今回ばかりは、蘭子の行動が、勝手すぎると思わずにはいられない。私にはやることがあるって、単独行動が多すぎるのが目につきすぎだし、汚れ仕事をやらないなさすぎ。それが目立ちすぎて、いくら能力があるとはいえど、捜査するときに一体感は、もうちょっとほしい。
けど、これからの救いは大文字が今までとは全く違う顔を見せるかもしれないというところかな
2月23日放送分(第7話)
 青山(加藤シゲアキ)は蘭子(香里奈)の「嫌われる勇気」という考えをなかなか理解できない。悩む青山に大文字(椎名桔平)は、蘭子が併せて持つ考え方「共同体感覚」を説明する。そんな中、青山は爆発事故を起こした犯人に狙われているという男性・佐藤(板尾創路)を保護し、警視庁に連れて行く。すると、佐藤のバッグから時限爆弾が。佐藤は犯人に脅されたと言う。そこへ電話をかけてきた犯人は、蘭子と勝負をしたいと告げる。
【感想】
今回のテーマ「共同体感覚」を描くにあたって、何かの犯罪と結び付けねばならないと考えたときに、犯行の動機という部分をpどうするのかかなり悩んだんだろうな~。テーマには沿ってるのかもしれないが、強引な動機過ぎて、ドラマに求める劇的な感覚が、かなり弱い。何かを犠牲にしないと、その感覚を描けないのかもしれないが、動機がお粗末すぎると、見終わった後に寂しさを感じてしまった。何しろ、警察をやめたら、年賀状が300枚から数枚に減ったということが発端とは...トホホ。職場に何を期待しているのか?と思いたくなった。その3百枚の人たちと職場以外の価値観を築けていたのか?と聞きたくなった。その共同体の喪失の恨みを晴らすために、大々的に広報誌に取り上げられていた蘭子を狙っての犯行って。けど、このテーマを考えると、こういう描き方が限界なのかもしれないとは思う。その警察という共同体以外にも、彼は、社会と言うものに存在し、生きていると蘭子に説教される説教される定年した元警官の絵は、何ともおマシなものだったが、拍子抜けしかしない。しかし、今回の物語で、青山がバディである蘭子を無条件に信じる思いにはドラマとしての価値はあったような。蘭子もその思いを受け止め、駆けずり回って、仲間たちを救おうとしたというところには大きな物語を感じれたところは、悪くなかったかも。今更だが、「嫌われる勇気」という本のことを考えると物語の舞台が、警察だったというのは無理があったのかもね。蘭子が寂れかけた商店街を立て直すとか言う話のほうが、何となくしっくり来る感じがしないでもないとか思った。大文字哲人は、アドバイザーだったりしたらいいかも。
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2017/02/24 10:07 :Category:【香里奈】嫌われる勇気 コメント(0)
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