Fcastドラマ視聴率まとめ

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【母になる 視聴率】3話確定 感想 

母になる|日本テレビ
3歳の春、愛する息子が誘拐された。そして9年後、13歳になった息子が現れる。空白の9年間を埋められるだろうか?子供にとって母親とは何か?家族とは?を問う物語。
【キャスト】
柏崎結衣 沢尻エリカ 3歳の息子を誘拐され、その後、夫とも別れて一人でひっそりと暮らしている
門倉麻子 小池栄子 誘拐した子供に母として慕われる女性
西原莉沙子 板谷由夏結衣のママ友 母親を続けているけど今のままでいいのかと考える女性
柏崎陽一 藤木直人 人工知能の研究をしている大学の准教授だったが、事件後はひきこもっている
柏崎里恵 風吹ジュン 陽一の母
西原太治 浅野和之 東欧大学理工学部教授
木野愁平 中島裕翔 児童福祉司
高橋メアリージュン
【スタッフ】
【脚本】 水橋文美江
【チーフプロデューサー】 西憲彦
【プロデューサー 】 櫨山裕子 秋元孝之
【演出 】 中島悟 他
【制作協力】 オフィスクレッシェンド
【視聴率】
01 4/12【10.6】
【演出 】 中島悟 
02 4/19【10.7】
【演出 】 中島悟
03 4/26【*9.3】
【演出 】 中島悟
04 5/03【】



01
北海道から上京した結衣(沢尻エリカ)は勤め先の書店で陽一(藤木直人)と出会う。やがて息子の広「コウ」を宿した事をきっかけに、2人は結婚する。陽一の母・里恵(風吹ジュン)にも温かく迎えられ、幸せな時間を過ごしていた。ある日、幼稚園の帰り道に息子が誘拐されてしまう。時を同じくして、アパートで一人暮らしのOL・麻子(小池栄子)は、隣の部屋の様子に不審を抱き、ドアを開けて覗き込んでみると・・・。
【感想】
北海道から上京してきて、最愛の男性と結ばれ、結婚し、子供を授かる。そしてともに生活し、藍を育むというごく当たり前のことにしか思えないことが、どれほどのしあわせなことなのか。若くして結婚した結衣が、北海道に帰省して、同窓会で、自由な時間を過ごして、こういう人生もありかなとか、ぼんやりと思ったことを後悔して、泣きくずれるシーンは、僕の心に重く、普通のしあわせの意味を伝える。それを失うことが、どれほどのことなのか僕には、想像できないが、結衣がひとり小さな部屋で、生きるためだけに食事をするシーンを見ると、その価値の大きさが見えてくるような気がした。そんな彼女に、伝えられた木野愁平の連絡は、どれほどの価値があったのか?容易に想像できるような錯覚に陥ったが、その喜びなど、僕には計り知れないものだろう。しかし、この再会には、幾つかの謎が隠されているように思える。なぜに、誘拐された息子広は、児童養護施設にいたのか?門倉麻子は、広を見つけたあとに、どんな行動を起こしたのか?広と彼女は、どんな関係になったのか?そして木野愁平がこの事実に気づくまで、10年も時間が経過したあとでないと、結衣と広は再開できなかったのか?次回が楽しみだ。
02
 結衣(沢尻エリカ)は児童福祉司・愁平(中島裕翔)からの連絡で、3歳の春にいなくなった息子の広(道枝駿佑)と9年ぶりに再会を果たす。一方、離婚した後、引きこもり状態の陽一(藤木直人)も、愁平から今回の経緯を聞かされた。そんな中、結衣は訪ねてきた広に「お母さん」と甘えられ、幸せをかみしめる。翌日、広を養護施設まで送り届け、陽一と再会した結衣は、愁平から広が2年前に施設に来るまでの状況を聞き、言葉を失う。
【感想】
3話で、門倉麻子が登場してみないとわからないが、あの手紙からは、どれだけ罪深いことをしているのか?理解していないようにしか思えない。広を彼女が見つけた時に、普通に警察に届けていれば、結衣や陽一、そしてその家族や知り合いの苦しみは、僅かなものにしか過ぎなかったのに、愛し合っていた結衣と陽一まで別れることになり、苦しみぬいたのが伝わってくるだけに、あの手紙の内容は許せない感じがした。しかし、結衣や陽一にとっては、そんなことよりも、広が戻ってきたことが大きなノコなのかもしれない。そんな苦しみはすべて吹き飛びそうだ。しかし、門倉麻子は、そんなのはお構いなしに、母と名乗ってている。彼女はきっちり罰してほしい気もするが、どう話は展開するのだろうか?次回が気になる。
03
結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)は広(道枝駿佑)と暮らすため、復縁を決意。麻子(小池栄子)の存在を持ち出し、心配する児童福祉司・愁平(中島裕翔)に、結衣はこの9年間を思えば何があっても大丈夫だと言い切る。そんな中、誕生日を迎えた広が来訪し、祖母の里恵(風吹ジュン)は感無量。しかし、広が‘素直な良い子’であればあるほど結衣の心境は複雑だ。その夜、施設に帰った広は、結衣からプレゼントされた携帯電話で麻子に電話する。
【感想】
誘拐されてから空白の9年間を埋める家族のドラマが始まった感じがした3話。罪深き麻子は、広の前から消えていた2年間は、服役していたのか。しかし、誘拐犯ではないとして、善意で子供を育てたとは言えど、警察に届けるべき事象であり、それを怠った罪は深いし、一つの家族を壊している。結衣と洋一の関係もバラバラになった。子供が一人いなくなった衝撃は計り知れない。僕は、もっと麻子に結が感情をぶつけたほうがスッキリすると思ったが、意外と彼女の対応は淡々としたものだった。まだ子供が戻って来たことが、計り知れないほどの喜びなのかな。しかし、この中で広は一番大変な思いをしてるのは、理解できる。母親と思っていた人からは突き放されるし、突然父と母が現れ、自分たちが本物の両親だと言われる混乱は、計り知れない。ここから、どう家族を再構築していくのか?しかし、麻子も柏崎家を訪れたときに、自分の罪を自覚したからこそ、ヒロに対してああいう対応になったのかもな~。麻子は、彼と過ごした数年間は救われたのかもしれないが、その対極に、絶望に落とされた家族もいた。これからの彼女の運命も注目したい。
関連記事


>
2017/04/27 10:18 :Category:【沢尻エリカ】母になる コメント(0)
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング