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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【そして誰もいなくなった視聴率】アガサ・クリスティ 2夜とも高視聴率! 

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アガサ・クリスティ、不朽の名作『そして誰もいなくなった』
アガサ・クリスティ不朽の名作を主演・仲間由紀恵&豪華俳優陣で日本初映像化!閉ざされた孤島のホテルに招待された男女10人が次々に殺される…犯人は誰だ!その目的とは!
【登場人物】
白峰涼…仲間由紀恵 元水泳選手。謎の声によると「5年前に教え子をプールで溺死させた」
五明卓…向井 理 人気新進ミステリー作家。謎の声によると「5年前にサラリーマンを殺した」
ケン石動…柳葉敏郎 軍事評論家で元傭兵。謎の声によると「13年前、とある戦地で兵士5名を殺した」
神波江利香…余 貴美子 東京中央救急センター・外科部長。謎の声によると「16年前、患者を殺した」
久間部堅…國村隼 元刑事で現在は探偵業。謎の声によると「11年前、強盗殺人犯を殺した」とされている。
翠川つね美…藤 真利子 『自然の島ホテル』の執事の妻。謎の声によると「夫と共謀し、10年前に当時の雇い主を殺した」
星空綾子…大地真央 元銀幕の大スター。謎の声によると「8年前、お手伝いの女性を殺した」
翠川信夫…橋爪 功 『自然の島ホテル』の執事。謎の声によると「10年前、当時の雇い主を殺した」
門殿宣明…津川雅彦 元国会議員。。謎の声によると「15年前に妻の愛人を殺した」
磐村兵庫…渡瀬恒彦 元東京地方裁判所裁判長。 謎の声によると「7年前、担当裁判の被告人を殺した」
【後編】
多々良伴平…荒川良々事件現場となった兵隊島の管轄・八丈島東署の警部補。
相国寺竜也…沢村一樹 警視庁捜査一課の警部。事件に関する下調べには余念がなく、現場においてはどんな些細な証拠も見逃さない鋭い観察眼を持つ。

【スタッフ】
(原作) アガサ・クリスティ
(脚本) 長坂秀佳
(監督) 和泉聖治
(チーフプロデューサー) 五十嵐文郎(テレビ朝日)
(ゼネラルプロデューサー) 内山聖子(テレビ朝日)
【視聴率】
前編 【15.7】2017/03/25
後編 【13.1】2017/03/26


八丈島沖に浮かぶ孤島・兵隊島。その孤島に立つ『自然の島ホテル』のオーナー・七尾審によって10人の男女が島に呼び寄せられる。 七尾からの招待状を受け取りやってきたのは元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)、元東京地裁裁判長・磐村兵庫(渡瀬恒彦)、元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)、救急センター医師・神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元女優・星空綾子(大地真央)、ミステリー作家・五明卓(向井理)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)の8人。島に到着するも、ホテルの執事夫婦・翠川信夫(橋爪功)とつね美(藤真利子)からオーナーの七尾は不在であることを伝えられる。
 これから何が起こるのか、自分たちはなぜこの島に招待されたのか―期待と不安に包まれながら用意された夕食をとっていると、突如としてどこかから彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。 それぞれの胸の内に去来する過去の出来事…。10人が互いの過去を探り合う中、突然招待客のひとりが目の前で殺害される! そしてそれをきっかけとするように、ひとり、またひとりと招待客が殺されていき…?
 絶海の孤島に浮かぶ兵隊島。そこは大きな“密室”だった。果たして犯人は誰なのか? そして10人は何のために集められ、殺されなくてはならなかったのか?
『感想』
この作品が、渡瀬恒彦さんの遺作となるということだし、アガサ・クリスティが原作なので、見てみることにした。この作品は、子供の頃に、テレビで映画を見た記憶があるけど、かなり記憶が曖昧で、今回子のドラマを見て、ポツポツと思い出す部分はあるけど、初見に近い感じだった。それにしても、次々と犠牲者が出るし、五明卓、門殿宣明がなくなったと思ったら、翠川夫妻もすぐに亡くなってしまう。それがわらべ唄の歌詞になぞらえてというのは、やっぱり興味をそそる設定だな。それに人形もどうやって消えていくのか?何しろ展開が早くて、面白い。後編は、沢村一樹さん扮する相国寺竜也(が謎を解くという展開らしいが、これは原作にはとは違うので期待かも。

【後編】
白峰涼(仲間由紀恵)はじめ、孤島のホテルに呼び寄せられた10人の男女に襲いかかる死の恐怖。わらべ歌の歌詞になぞらえ、次々に殺され、ついに最後の一人までもが…。“そして誰もいなくなった"孤島に、事件の一報を聞き駆けつけた警視庁捜査一課警部・相国寺竜也(沢村一樹)。果たして犯人は誰なのか。10人は何のために集められ、なぜ殺されなくてはならなかったのか。かつてない大きな謎に、天才的な観察眼を持つ刑事が迫る!
『感想』
後編は相国寺竜也がこの10人の子の謎を解くという話がメインだったが、全くの現代的なシステムを使い、事件のすべてを録画してしまう犯人という設定には、ちょっと驚きがあった。さすがの彼も、あのビデオがないと犯人が誰なのか?知ることができないという展開が面白い。最後のビデオが終わったかと見せかけて、犯人が再び登場して自らの生い立ちや欲望を告白するシーンは、ある意味、死期を迎えていた渡瀬恒彦さんが演じるがゆえに、更にその迫力が凄まじいと感じてしまったのは、あながち間違いではないのかもとは思いたい。虚構の中に確かに存在した真実の生きる男の生きざまは鬼気迫るという言葉でしかあらわしようもないとは思った。まさしく、表向きは、最後に死んだ白峰涼が主演なのかもしれないが、まさしく彼の物語だったのかもしれない。しかし、ドクターは味方に加えたりしながらも、孤独に自らの欲望を成し遂げる磐村兵庫とは真逆に、相国寺竜也はシステマティックに謎を解いていく。大量の捜査員を配置し、カメラの在り処を見つけて、つなぎ合わせて、磐村兵庫が作り上げた一つの物語を鑑賞したあと、彼は大胆に、犯人の正体を暴いていく。隠されたカメラをあぶり出して、磐村兵庫の意思を聞けたのは彼というキャラあってのことだろうと感じれた。どこか淡々と人が死んでいく物語だったが、結末は、大きなインパクトがあった。
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2017/03/28 05:00 :Category:【仲間由紀恵】 コメント(1)
ある意味、壮絶なドラマでした
1話で向井さんが一番早くに殺されたが以外で本当は犯人で生きているのかと思ってました。
原作は知らずでかなり暗いドラマですが、2話の結果も楽しみに待ちました。
渡瀬恒彦さん、リアル過ぎて胸が痛かったです。最後の又最後のビデオは辛すぎ!
判事として許せなくなった犯罪者を許せなくなった自分もある意味快楽的になって殺人を。
世の中に被害者ご家族には、仕置き人をみたような気になられたかたもあった?
俳優さんの死を覚悟しての最後のこのようなドラマ初めてでした。
渡瀬恒彦さんの御冥福をお祈りいたします。
大河の「炎立つ」の藤原秀ひら役も心に残っています。
投稿者: [ 2017/03/27 10:03 ]
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