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【忠臣蔵の恋視聴率】 ~四十八人目の忠臣~大奥編 

四十八人目の忠臣 (集英社文庫)
諸田 玲子
集英社 (2014-10-17)
売り上げランキング: 5,669


忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~
NHK総合毎週土曜 18:10~18:45
諸田玲子の小説「四十八人目の忠臣」を原作に、赤穂浪士を愛した女性の波乱の人生を描く、愛のサクセスストーリー。
スタッフ
原作:諸田玲子「四十八人目の忠臣」(集英社文庫)
脚本:吉田紀子
演出:伊勢田雅也:清水一彦:黛りんたろう
制作統括:小松昌代 山本敏彦
キャスト
武井咲 勝田きよ 赤穂藩主の妻・阿久利の侍女。藩士の礒貝十郎左衛門に恋心を寄せる。
福士誠治 礒貝十郎左衛門 赤穂藩士。内匠頭に認められる寵臣で忠義者で、た四十七士の一人。
田中麗奈 阿久利 浅野内匠頭長矩の妻。
佐藤隆太 堀部安兵衛 赤穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。弥兵衛の娘・ほりの夫。
中尾明慶 村松三太夫 赤穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。きよの許婚(いいなずけ)。
笹野高史 堀部弥兵衛 穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。
今井翼 浅野内匠頭長矩 播磨赤穂藩の藩主。武士の面目を重んじる古風な性格。
伊武雅刀 吉良上野介義央 高家旗本。勅使饗応役に任命された浅野内匠頭の指南をする。
石丸幹二 大石内蔵助 浅野家筆頭家老。主君・内匠頭の敵を討つために、四十七士を率いて吉良邸に討ち入る。
三田佳子 仙桂尼 無量院の尼。きよの伯母で、先代の浅野家正室に仕えた。長矩と阿久利とも親交がある。
【視聴率】
01 *9/24【7.9】初恋
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
02 10/01【5.2】縁談
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
03 10/08【6.4】「画策」互いを思っているのに…運命の歯車が狂いだす
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
04 10/15【5.2】事件
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
05 10/22【4.9】「誓い」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
06 10/29【7.6】「覚悟」
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
07 11/05【5.1】「新婚」
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
08 11/12【5.0】「二人の男」
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
09 11/19【8.1】「生死の境」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
10 12/03【】【密偵」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
11 12/10【】吉良の顔
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
12 12/17【】討ち入りの朝
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
13 12/24【6.4】別れの雪
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
14 01/14【】 「梅の便り」
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
15 01/21【】「新しい道」新しい道!女だから出来る!始動
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
16 01/28【】「側室候補」
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
17 02/04【】「江戸城大奥」
【脚本】吉田紀子 演出:船谷純矢
18 02/11【】「悲願」本当の悲願は!明かされる女たちの姿は
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
19 02/18【】「誕生」命がけの誕生!新たな戦い始まる
【脚本】吉田紀子 演出:
20 02/25【】「月光院」
【脚本】吉田紀子 演出:

14
 1703(元禄16)年正月。討ち入りから年が明けても、赤穂浪士の処分は下されなかった。きよ(武井咲)は助命嘆願のつてを求めて動く。そんな時、十郎左衛門(福士誠治)がお預けとなっている細川家の家来・堀内(北見敏之)がきよの元を訪ねてくる。堀内は、十郎左衛門が大石(石丸幹二)らと穏やかに過ごしていること、‘大事なお守り’だという何かを肌身離さず持っていることをきよに伝える。やがて、浪士の処分が決まる。
15
きよ(武井咲)は十郎左衛門(福士誠治)のいない人生を生きる気力も術もなくしていた。浅野家の再興と遠島になった遺児を救済しなければと焦るが、伝手もない。そんな時、十郎左衛門の遺品だと小さな包みを託される。それはきよが贈った琴の爪だった。死の最後まで十郎左衛門と共にあったお守り。きよは命を託された。そこに細井広沢(吉田栄作)から持ち込まれたのは、次期将軍と言われる綱豊のいる桜田御殿への女中奉公だった。
16
 桜田御殿。きよ(武井咲)は喜世と名乗りを改め、次期将軍と目される甲府宰相綱豊(平山浩行)の奥御殿の女中に。教育係の江島(清水美沙)に厳しく仕込まれる。女中のつもりの喜世は、自分が老中・柳沢に送り込まれた側室候補だとは知るはずもなかった。すぐに殿の閨(ねや)へ呼ばれた喜世は思わず拒否し、帰されてしまう。喜世は失態を江島に叱られるが、翌日も呼ばれ…。
17
 喜世(武井咲)は桜田御殿で綱豊(平山浩行)のお呼びを待つ日々を送る。そんな中、将軍綱吉の娘が死去。綱豊は家宣と名を変え、将軍後継者となる。喜世も側室として古牟(内藤理沙)と共に江戸城西の丸へ。そこには正室・煕子(川原亜矢子)と、その息がかかった側室・須免(野々すみ花)がいた。子を亡くした煕子は、世継ぎ競争の一番乗りは須免にと、喜世を警戒する。
18
 側室・左京こと喜世(武井咲)は素姓を明かそうとするが、家宣(平山浩行)に口をふさがれる。やがて、将軍綱吉の生母・桂昌院の死去に伴う恩赦で赤穂浪士の遺児は流刑を解かれる。一方、家宣の子を宿したのは右近こと古牟(内藤理沙)だった。煕子(川原亜矢子)は大典侍こと須免(野々すみ花)にも子をと祈る。古牟の子は2カ月もたたずに死に、古牟は病んでいく。今が好機と言う江島(清水美沙)に喜世は反発するが…。
19
 左京こと喜世(武井咲)が懐妊。江島(清水美沙)はかいがいしく世話を焼く。綱吉が死去し、6代将軍となった家宣(平山浩行)は、民を苦しめた「生類憐みの令」を廃止する。大典侍こと須免(野々すみ花)の子・大五郎は初節句を迎える。食欲のない喜世に江島はスイカを勧める。風邪でやはり食欲のなかった大五郎にもスイカが与えられるが、その後、大五郎の容態が悪化する。
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2017/02/18 00:54 :Category:【武井咲】忠臣蔵の恋 コメント(2)
赤穂浪士
今の若い方達は、大石内蔵助さんのことも知らない人が多くて、誰?って言われます。
以前は討ち入り近くの12月前後はドラマもよくありました。
そんな中貴重なドラマで若い方にも観てもらいたいです。
風吹ジュンさんの演技もよかったですが、仙佳尼?さんの三田さんの演技がとてもよかった!流石です。
15歳になると仇討ちのご子息は島流し?は知りませんでした。
来週から大奥ですか、ベタになりそうですが、録画して武井さんの変身楽しみます。
投稿者: [ 2017/01/21 20:29 ]
品のあるドラマでした
大奥編になってからでも、よくあるキツイ虐め場面もなくて気持ちよく最後まで観ることできました。
元禄時代の打ち掛けは金糸銀糸の豪華絢爛な打ち掛けではありませんが、武井さんも美しくて映像そのものも綺麗でした。
家宣の平山さん達キャストさんもよかった!
清水さんの江島は後の江島生島のあの恋物語になるのでしょうか。
方や現在になると恋も愛?もタラバレ娘にかわるのかな、楽しんでます。
投稿者: [ 2017/02/26 15:26 ]
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