Fcastドラマ視聴率まとめ

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【木22視聴率】嫌われる勇気3話はUP4話はUP 

木曜劇場『嫌われる勇気』【ブラック企業狂想曲!呪われた部屋の謎】 #02
2017年1月19日(木) 22時00分~22時54分
会社の窓から飛び降り事件発生!呪われた部屋の謎…犯人は会社の中にいる!変わらないことを決断している人々…アドラー心理学の目的論が事件解決の鍵を握る!
2017年1月26日(木) 22時00分~22時54分
進学校カリスマ女教師殺害事件発生!天才女子高生がアドラー刑事・庵堂蘭子に闘いを挑む!女VS女の緊迫の頭脳戦の行方は!?他者との競争が生んだ悲劇。
【キャスト】
香里奈 庵堂蘭子 警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つエース。
加藤シゲアキ 青山年雄 警視庁捜査一課に異動してきたばかりで、蘭子とコンビを組む刑事。正義感が強i
.椎名桔平 大文字哲人 犯罪心理学を専門とする、帝都大学文学部心理学科の教授。
相楽樹、戸次重幸、丸山智己、桜田通、飯豊まりえ、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅
【スタッフ】
原案 岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
【音楽】得田真裕
【主題歌】大塚愛 「私」
【オープニングテーマ】NEWS 「EMMA」
企画 渡辺恒也、橋爪駿輝
【プロデュース】 目黒正之、井元隆佑
【脚本】徳永友一 大石哲也 ひかわかよ
【演出】池澤辰也 及川拓郎 星野和成
【視聴率】
01 01/12【*8.1】【アドラー心理学×刑事ドラマ!!】
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
南野陽子 石田ひかり 
02 01/19【*6.4】【ブラック企業狂想曲!呪われた部屋の謎】 
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
大後寿々花 笠原秀幸
03 01/26【*6.6】天才女子高生VS女刑事!競争が生んだ悲劇
【脚本】大石哲也【演出】及川拓郎
上野なつひ 高月彩良 霧島れいか
04 02/02【*7.2】【一族全員容疑者!承認欲求を否定せよ】 
【脚本】 ひかわかよ【演出】 及川拓郎
山田明郷 朝加真由美 小松彩夏 前田亜季 水橋研二

03
 高校教師・沙織(上野なつひ)が自宅で刺殺され、蘭子(香里奈)らは捜査を開始。事情聴取を受ける第一発見者の教え子・恵(高月彩良)の落ち着いた態度を不審に思った蘭子は、恵の同級生や母・美子(霧島れいか)から話を聞く。成績優秀な恵は美子から大きな期待を寄せられ、学校では孤立した存在だった。一方、青山(加藤シゲアキ)は大文字(椎名桔平)に犯人像を尋ねる。大文字は事件を解くヒントは「競争」の中にあると言う。
【感想】
数字的には、今ひとつだが、意外と面白いと感じているこのドラマの今回のテーマは、競争なのかな?他人と比べらて生きることを選んだ人間の不幸を描くような内容だったが、人は他者と比較してはいけないもしくは、競争してはいけないらしい。それが不幸を招くというもので、比べるのなら、自分ということを指し示すような内容だったみたいだけど、今回の話だけで感覚をつかむということは出来ないけど、競争すべきでないというのは何となく分かるが、友人と競争舌としても仲間は作れると、僕の中ではついつい、経験の中で、考えてしまうんだな。しかし、今回の話の蘭子のライバルは、ある意味、彼女の過去の自分のようにも見える恵。孤高だった彼女が、学校で信じれる人だと思った先生である沙織はココロの中では、あまりにも優秀な香を見て、悪意しか抱いていなかったのは、彼女は単なる競争相手だっただな。香の母親も自分の分身のように、彼女を競争をさせていたがゆえの不幸であると言う事件だった。いくら何でも、テーマのために、変な事件に仕上がってる気はするのだが、なんとなく映像的に見ると、他者との競争の不幸は感じれるかもしれない。他人と比べるべきではなく、目には見えないが、時系列で自分と比べるほうがいいのかもしれないが、人はどうしても目に見える他者と比べたくはなるどうにも出来ないとおもてしまうのだが。蘭子は、香が作ったトリックを解明することで、過去の自分に打ち勝ったという感覚はあるのかな?とちょっと思ったが、そんなことを考えないのが蘭子なのかもしれない。
04
 青山(加藤シゲアキ)は大文字(椎名桔平)に行動が自由過ぎる蘭子(香里奈)への不満を訴えるが、「自由とは他者から嫌われること」と論じられる。国会議員・狸穴(山田明郷)の死に関して捜査を開始した蘭子たち。妻・治子(朝加真由美)が死因究明を拒否し、殺人の疑いが浮上していた。蘭子は、治子と娘で芸術家のさゆり(前田亜季)、息子で第二秘書の寿也(水橋研二)、第一秘書の武藤(平野貴大)に対し全員が容疑者だと言い放つ。
感想
今までは、蘭子の行動が、アドラーの心理学の片隅にかかって、物語もそのテーマに沿って、ギリギリ面白く物語も作られていたが、4話の脚本家を見た時、かなり不安だなという予見はしていたが、ヤッパリ話が面白くない。事件の犯人の動機も、貧弱すぎて、親から自由になりたいからと言うのは分かるが、その父の死亡する現場で、劇的な展開もなく、ただ、父親の生命を見捨てただけでは、それを手に入れるのに、消極的すぎて、ドラマがない。家を守るために、家族も彼女を守ったというふうに描いてはいたが、そうじゃないという一万もあったところは良かったかも。何しろ家族の葛藤が薄いのが今ひとつ。それに、蘭子が狸穴家の人々を集めてのシーンが今回の話の一番の肝だと思うけど、なんか寂しい描き方だった。それにしても、今回も自由に行動しまくる蘭子だが、勝手に証拠品を落ちだしたり、狸穴家に勝手に入り込んだりと、自由を勘違いした不法行為も多々あり、これで、よく捜査から外されないのが不思議と思わせるのは、見ていて面白さを半減させる。家族を扱った事件なのに、本当に平べったいドラマがない脚本だった。

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2017/02/03 17:13 :Category:【香里奈】嫌われる勇気 コメント(0)
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