Fcastドラマ視聴率まとめ

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【カルテット視聴率】全10話 総合15・8% 

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火曜ドラマ「カルテット」 第1話
毎週火曜日 22時00分~
全員片思い、全員嘘つき。30代男女4人のひと冬の共同生活…本音と秘密が交錯する新感覚ラブコメディ!脚本 坂元裕二 松たか子 満島ひかり 高橋一生 松田龍平
【キャスト】
松たか子 巻真紀 第1バイオリン担当。家庭があるため、普段は東京で生活し、週末だけ軽井沢に通う主婦。
満島ひかり 世吹すずめ チェロ担当。無職のため、司の祖父が所有する別荘に住みつく。
高橋一生 家森諭高 ビオラ担当。美容室勤務だが、資格がないために30歳を過ぎてもアシスタントをしている。
松田龍平 別府司 第2バイオリン担当。ドーナツ会社の社員。4人の中で唯一冷静で、リーダー的な存在。
吉岡里帆 富澤たけし(サンドウィッチマン) 八木亜希子 Mummy−D
もたいまさこ
【スタッフ】
脚本:坂元裕二
演出:土井裕泰
プロデューサー:佐野亜裕美
主題歌:おとなの掟/Doughnuts Hole
【視聴率】
01 1/17【*9.8】【11.5】
脚本:坂元裕二 演出:土井裕泰
<ゲスト>イッセー尾形 菊池亜希子
02 1/24【*9.6】【10.4】「大人の恋はやっかいだ」
脚本:坂元裕二 演出:土井裕泰
<ゲスト>菊池亜希子
03 1/31【*7.8】【11.2】「四角関係」
脚本:坂元裕二 演出:金子文紀
<ゲスト> 高橋源一郎 前田旺志郎 中村優子
04 2/07【*7.2】【11.9】「婚姻届はデスノート」
脚本:坂元裕二 演出:金子文紀
05 2/14【*8.5】【】3人の女の戦い、涙、衝撃の告白
脚本:坂元裕二 演出:坪井敏雄
松たか子主演「カルテット」北海道で視聴率11・2% 伸び悩む関東尻目に5話全て2ケタ
06 2/21【*7.3】【】第二章開幕!!夫の告白、妻の涙…迎える衝撃の結末
脚本:坂元裕二 演出:土井裕泰
07 2/28【*8.2】人を殺しました…夫婦決死の逃亡劇、涙の結末は!!
脚本:坂元裕二 演出:坪井敏雄
08 3/07【*9.5】『最終章、開幕』70分遅れ
脚本:坂元裕二 演出:
大倉孝二 木下政治 森岡龍 ミッキー・カーチス
09 3/14【11.0】『最終章・前編』
脚本:坂元裕二 演出:坪井敏雄
10 3/21【9.8】『最終章・後編』
脚本:坂元裕二 演出:土井裕泰
松たか子主演「カルテット」最終回、北海道で12・8% 全10回2ケタで有終の美
「カルテット」総合視聴率は15・8%…TBS幹部明かす


01
巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は奏者で、弦楽四重奏をやることになった。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。 そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。
02
真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスに他二人がいたのにも、なにか理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。ある日、いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)は、「私たぶん結婚する」と聞かされ…
03
すずめ(満島ひかり)が別荘でダラダラしていると、有朱(吉岡里帆)がやってきた。「なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。 4人がノクターンに到着すると、そこには見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するすずめだったが…。
04
 諭高(高橋一生)を追って、ワゴン車の2人組・半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が別荘に押し掛けてきた。2人が帰った後、諭高は真紀(松たか子)たちに、自分が以前結婚していて子どももいると明かし、現在、元妻とその恋人が置かれている状況を説明する。元妻と暮らす小学生の息子のことを心配する諭高は、すずめ(満島ひかり)を伴い、元妻を捜しに行く。一方、司(松田龍平)は別荘の様子をうかがう鏡子(もたいまさこ)と遭遇する。
05
 司(松田龍平)を伴い東京に一時帰宅した真紀(松たか子)の自宅を、鏡子(もたいまさこ)が突然、訪ねてくる。鏡子は2人の仲を疑いつつ、息子・幹生の情報を得ようと探りを入れるが、自分のことを本気で心配している様子の真紀に困惑する。一方、軽井沢では、司の元に弟・圭が現れる。圭は司に、今後も別荘で音楽活動を続けるための条件を提示。後日、4人は音楽事務所のプロデューサーから、フェスティバル出演を打診される。
06
 すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)に拘束されてしまう。同じ頃、別荘に有朱(吉岡里帆)が侵入し、真紀(松たか子)のバイオリンケースを持ち出そうとする。それを目撃した幹生は、取り返そうとしてもみ合いになり、有朱がテラスから落下。幹生は帰ってきた真紀に、コンビニ強盗の件を明かし、さらに人を殺したと告白する。そんな幹生に、真紀は逃げて一緒に暮らそうと提案。2人は有朱を寝袋に詰めて、バンに運び込む。
07
 すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)に拘束されてしまう。同じ頃、別荘に有朱(吉岡里帆)が侵入し、真紀(松たか子)のバイオリンケースを持ち出そうとする。それを目撃した幹生は、取り返そうとしてもみ合いになり、有朱がテラスから落下。幹生は帰ってきた真紀に、コンビニ強盗の件を明かし、さらに人を殺したと告白する。そんな幹生に、真紀は逃げて一緒に暮らそうと提案。2人は有朱を寝袋に詰めて、バンに運び込む。
08
真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して…。 全員、片思い完結!? 四角関係の行方は? そんな中、“最後の嘘”が明らかに…。
09
鏡子(もたいまさこ)は警察官・大菅(大倉孝二)から、真紀(松たか子)の秘密を聞く。真紀の本名は「彰子」。10歳の頃、事故で母を亡くした彰子は、母の再婚相手だった義父と暮らす中で、日常的に暴力を受ける。その後、「真紀」という女性の戸籍を購入して失踪。義父はほぼ同時期に心不全で死亡しており、警察はある疑いを抱いていた。一方、別荘が売りに出されることを真紀や諭高(高橋一生)たちに知られた司(松田龍平)は…。
【最終回】
真紀(松たか子)はカルテットのメンバーの元へは戻らず、一人で仕事を始めていた。その真紀の帰りを待ちながら別荘で音楽を続ける司(松田龍平)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)の3人はどこか落ち着かない日々を過ごす。そんなある日、司たち3人は、取材に来た記者から写真を見せられる。そこには、見知らぬ男性と歩く現在の真紀が写っていた。笑顔の写真を見た司たちは動揺するが、もう一度、真紀に会いに行くことを決意する。
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2017/03/29 17:35 :Category:【TBSドラマ 映画】 コメント(7)
面白かった!
優しい4人の関係がとにかくいい
続編希望
次は恋愛編で
投稿者: [ 2017/03/27 04:20 ]
面白い
宮藤さんと松さん夫婦の物語
映画一本見たような、心に染みる台詞と表情
いいドラマだな~
演出もうまいし、さすがTBS
・・という昔の言葉を思い出した
しかし、高橋一生の雪滑りはツボに入って、思い出しただけでも爆笑してしまう
11人もいる、でも
高橋さんと星野源さんはわずかなシーンでみんなを笑わせてて、この二人は
ずっとコメディやっててほしいくらい
来週も楽しみ
投稿者: [ 2017/03/01 17:51 ]
そうね、サブタイトルが安っぽいのかも
始め「逃げ恥」の後で「重いな」と思った。ドロドロは苦手、
なのに、軽くてオシャレで、不思議なドラマ。
中身は薄そうで厚い、軽そうで重い、浅そうで深い、浮遊系の感覚系のドラマです。勘九郎さんを見てて瑛太が浮かんだ。何かのドラマに似てる…
ついに人が死んだ?死ななくても良いと思うんだけど。
死んで無いよね。
こういうドラマに出れる人って幸運だな〜
松たか子さんは中身で選んだのかな?エンディングも良いしね。
これからが楽しみです。
投稿者: [ 2017/02/23 07:16 ]
名言の数々
3話も出ました、出ました!
散りばめられたセリフに名言の数々。

「告白は子供がするもの。大人は誘惑してください。」

「ペットボトル1本分の距離を保つ」
いゃ~小悪魔だな。


そうかと思えば、すずめちゃんに
「泣きながらご飯食べたことがある人は
生きていけます。」
唸らせるわ。ほんと。すばらしい。

カルテットの名言集、出たら買いますね。

だんだんとカルテットの絆が生まれていくようで、愛も生まれたりするのかな?
だけど、トラブルもでてきたり
一筋縄ではいきそうにないですね。
ミステリーあり、人間愛あり。

やっぱり、わかる人にしか、受けないドラマですね。
投稿者: [ 2017/02/01 20:58 ]
全員片思い
全員片思いという、このドラマのキャッチコピーで、勝手に不器用なアラサーの恋愛ストーリーかと油断してました!!

セリフの一つひとつが心に刺さります

エンディングの曲も色っぽくてゾクゾクしますね♪

ミステリー要素も加わって凄く気になるドラマです
投稿者: [ 2017/01/24 16:45 ]
大人のドラマ
本当にこれです、大人のための大人なドラマ。

セリフの応酬と演技合戦。
普通ならカットがかかって次のシーンに行くところでまだ引っ張る。
四人のシーンは舞台を見ているよう。
わかりやすい高視聴率ドラマやすごく込み入ったストーリーで視聴者を惹き付けるドラマのような魅力とは全然違うものがあります。
主役四人が全て演技派なので成り立ってますね。
ドラマ好きにはこういったドラマは嬉しいです。
あとエンディングもかっこ良かったです。
今後に期待します。
投稿者: [ 2017/01/24 12:54 ]
再放送に感激!
見逃していたところ、土曜に再放送!
ありがたかったよ。

大人のドラマだね。
会話がバラバラなようで、四人の性格が垣間見えて、秘密もあれば埃も出る男女のカルテット。

この言葉も久々に聞いたかも。

あ、唐揚げのくだり、切なくてキューンとした。
わたしは、レモンかける前に、了解もらうけどね。
たこ焼きのマヨネーズや、青のり同様。

エンディングの、ドラマがかった曲も、ヒットしそうだけどな。

ちかごろ、思いがけないドラマが当たるから、このストーリーは、わかる人にしか受けないかもね。
投稿者: [ 2017/01/21 17:25 ]
みなさんの感想や情報





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