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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【CRISIS 視聴率】公安機動捜査隊特捜班3話関東浮上 関西14.8 

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2017-03-25)
売り上げランキング: 1,137

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)
2017年4月期 毎週火曜21時~21時54分 カンテレ・フジテレビ系
小栗旬、テレビドラマ2年半ぶりの主演作で西島秀俊と民放連続ドラマ初共演!
【スタッフ】
【原案・脚本】金城一紀
【音楽】澤野弘之『BOSS』『医龍-Team Medical Dragon-』他
【演出】鈴木浩介 白木啓一郎(カンテレ)
【チーフプロデューサー】笠置高弘(カンテレ)
【プロデューサー】萩原崇(カンテレ)
【アソシエイトプロデューサー】坂田佳弘(カンテレ)
制作著作 カンテレ
【キャスト】
小栗旬 稲見朗 特捜班のメンバーで、元自衛隊員。派手な立ち回りで犯人を制圧する。
西島秀俊 田丸三郎 特捜班のメンバー。冷静沈着な動きで犯人を追い詰める。
田中哲司 吉永三成 特捜班の班長。仲間思いで、常に冷静に班を指揮する。
野間口徹 樫井勇輔  特捜班のメンバー。「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主でもある。
新木優子 大山玲 特捜班のメンバー。すご腕の元ハッカーで、サイバー情報分析のスペシャリスト。
長塚京三 鍛治大輝  警察庁警備局長。特捜班の生みの親。合理的な考え方をする切れ者。
★公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが結集した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。常識では計れない事件に脅かされる現代で、高度な政治的案件を扱うとともに、時には国家や政府の「汚れ仕事」もこなす組織
【視聴率】
01 4/11【13.9】関西【18.4】「凶悪爆弾テロ事件を防げ!特捜班始動!」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀
02 4/18【11.2】関西【15.8】「暗殺の真相を暴け」
【演出】 鈴木浩介【脚本】金城一紀
小栗&西島「CRISIS」関西地区15・8% 主要8地区平均も好調12・6%
静岡15・3%、名古屋14・3%、広島12・6%。主要8地区平均で12・6%
03 4/25【12.0】関西【14.8】
【演出】白木啓一郎【脚本】金城一紀

4月11日放送分(第1話)
 班長・吉永(田中哲司)をはじめ、元自衛隊員・稲見(小栗旬)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)ら5人が所属する「公安機動捜査隊特捜班」は、警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊。国家に危機をもたらす事件を秘密裏に捜査し、解決を図る。ある日、首に爆弾を巻かれた青年・圭介(白洲迅)が街中に現れる。現職大臣の息子である圭介は数々の犯罪に関わってきたが、親の権力によって逮捕を免れてきた。犯人は大臣に、夜のニュース番組での公開謝罪を要求。さもなければ、圭介を処刑するという。
感想
小栗旬、金城一紀コンビというと「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」が思い出されるけど、今回の小栗さんは、元自衛隊で、犯人を制圧することには、かなり長けているけど、特殊能力はないらしい。まあ、現在のような世の中で、テレが頻発するということはないので、平成維新軍というグループが裏で、暗躍し、事件を頻発させるように、仕掛けているという設定。けど、平成維新軍といえば、プロレスファンならすぐに名前が浮かんでくるほどなので、このネーミングだけは、やめてほしいけど、もう走り出してるから無理だろうな。あんな劇場型の事件を犯して、SNSがあるのに、官邸がごまかせるとか、あり得るわけないけど、それが可能な異世界の日本で起こってると考えて、見ていくしかないかな。しかし、アクションの方は、派手で好きだな。稲見と田丸のアクションシーンは、見応え充分で、単純に楽しみたいと思えた。なんしろ、マンションから飛び降りたり、螺旋階段の降り方なんて、気持ちいいほどだった!爆弾を首にぶら下げられた青年は、現職大臣の息子というもので、幾多の犯罪を犯しながら捕まらない奴を秘密裏に救うというのは、面白い。なぜこの場所で、激情型の事件を犯しているのか?という稲見の疑問から、事件は解決に向かう。しかし、このドラマでは、裏の組織が個人の恨みを晴らさせるために、その段取りをするという設定が多い。まあこういうことにでもしないと、現状日本ではこんなテロ犯罪が起きない感じかもね。
4月18日放送分(第2話)
 田丸(西島秀俊)に「国家の危機に関すること」で話があると連絡してきたジャーナリストの古垣が毒殺される。田丸は稲見(小栗旬)らと、古垣が何を取材していたのか調べ始める。手掛かりは古垣からメールで届いた一軒家の写真と、彼が死の間際に言い残した「アリス」という言葉だけ。捜し出した家は既に空き家で、隣人の話から「西尾」という家族が2年程前に住み始め、一昨日、突然引っ越していったことが分かる。
【感想】
このドラマのアクションシーンは、思いっきりがいいね。底はかなり面白いとは思う。けど、このドラマは、話の設定がいくらなんでも、現実離れしすぎている。女性問題でちょっと何か起こったら、辞任させられる現状において、これから官房長官になろうとする人が、児童買春の組織に出入りし、暴行、意識不明になった女性を、子飼いの殺し屋に、殺させようとするなんて、なんじゃこれすぎる。児童買春の組織はあるかもしれないが、こういうことが公安把握されてるほど、ずさんな身辺なら、最年少で今の要職になんかなれないと思うけどとは思いつつも、ドラマだからな~。命令されたわけではなく、自分たちの意志で動き出した公安機動捜査隊特捜班だが、鍛治大輝はその動きを把握しつつも、試すように、彼らを泳がせる。その中で、ある怪しい空き家を突き止めるが、それが児童買春の巣窟とは!こういうネタ、21時いいのかなという気もするけど、そこから、殺し屋との攻防はなかなか面白かった。 稲見朗が、会議の場で、自分はこの捜査から離れると言った時、これはアリスを守るため動こうとしてるんだなと言うのは、容易に予想できたが、あの病室での緊迫した格闘シーンは迫力があった。話はあまりに飛躍しすぎてるし、捜査も荒っぽすぎるけど、アクションは面白いかもという感じかな。しかし、21時台の放送を考慮した内容にしてもらいたいかも。
4月25日放送分(第3話)
 贈収賄疑惑の渦中にある大物政治家・浜尾(螢雪次朗)が、白昼堂々、現れた3人組にテレビカメラの前で射殺された。直後に「平成維新軍」を名乗る組織から犯行声明が出され、犠牲者が増える可能性が高まる。犯行に使われた拳銃「グロック19」の出所を追う稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)は、暴力団の組長・大畑(戸田昌宏)にたどり着く。そして3人組のうちの1人は、大畑の銃を持ち出した息子の譲(大和孔太)と分かる。
【感想】
1980年前は、何しろ日本発のテレが頻発していた。学生からテロリストへと言うパターンが頻発していた。連合赤軍とかよく聞いたな~なんだかその時代を彷彿とさせるけど、今の時代に~それに、「平成維新軍」なんて、ネーミング誰が考えたのかな?組織の小物感も~。それにラストは、兄弟で打ち合って、死ぬなんて、何とも今の日本人の感覚では、受け取り難い光景だな。「平成維新軍」は宗教かよ!それがこの国を・・・って、人殺して、よくなった国なんてないしね。
けど、救いは、稲見田丸コンビのアクションシーンかな。大胆かつ楽しい。あのアパートでのアクションで、稲見が下の階に降りるところなんて迫力有った。しかし、あの遊園地で、兄弟二人を稲見田丸が完全に制圧できたのに、何で逃してしまう展開にしてしまうのか?う~んわからない。他は凄腕ハッカーの 大山玲が意外といい感じ。もしも、かつて自分が加わっていたハッカー集団に、あのままいたら、こんなふうになったのか?と、物想うシーンは、意外といいかんじかも。しかし、「平成維新軍」って、新日本プロレスで活躍していたユニット名」だからね~。なんかパクった感じとそのスケール感のなさが寂しい。
5月2日放送分(第4話)
 稲見(小栗旬)らが命じられた新たな任務は、大学教授・有馬(小市慢太郎)の警護だった。しかし、彼がどういう人物で、誰に狙われているのか、何も情報は与えられない。期限は彼が海外へと出国するまでの1週間だが、警護2日目の朝、出勤した有馬が樫井(野間口徹)の制止を無視して研究室のドアを開けると、爆発が発生。有馬を守りながらその場を離れようとした稲見と樫井の前に、拳銃を持った2人組が立ちはだかる。
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2017/04/26 09:37 :Category:【小栗旬】CRISIS 信長協奏曲 コメント(0)
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