Fcastドラマ視聴率感想

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【相棒視聴率】season15 11-13話 

公式サイト
2017年1月11日(水) 21時00分~21時54分
『アンタッチャブル』水谷豊×反町隆史殺人事件の唯一の目撃者とは接触禁止!?その正体は、警視庁副総監の一人娘だった!!特命係の“終わりの始まり"が迫る…。
【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
冠城亘……反町隆史
月本幸子(鈴木杏樹)
警察庁長官官房付 (石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【視聴率】
10 1/01【17.3】「帰還」
脚本 真野勝成 監督 兼崎涼介
ゲスト 八嶋智人、伊藤歩、永島敏行、小宮孝泰、平岡拓真、仁村紗和
11 1/11【14.6】『アンタッチャブル』
脚本 山本むつみ 監督 橋本一
ゲスト 桜田ひより
12 1/18【】臭い飯
脚本:池上純哉 監督:杉山泰一
ゲスト:笹野高史 入山法子



第11話『アンタッチャブル』
捜査が難航していた殺人事件に、唯一の目撃者の存在が発覚。しかし、その目撃者が警察上層部の家族ということが分かり、なぜか捜査本部に接触禁止が厳命される。そんなことはお構いなしの右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、さっそく事件現場に足を向け、捜査を開始する。目撃者は、里奈(桜田ひより)という女子中学生で、警視庁副総監・衣笠(大杉漣)の愛娘であった…。
感想
今回は、設定からして面白いとは思ったが、その故に、脚本も面白くなるな~。『アンタッチャブル』な存在、警視庁副総監・衣笠の愛娘が目撃した殺人事件。その存在、故に捜査をする誰も目撃者の証言を誰も聞くことが出来ないが、そうなると匿名の二人が動かない訳にはいかない。意外なる人物、中園参事官の力も借りて、事件を解き明かそうと、目撃者であり、接触してはいけない里奈に、敢えて、接触することで、事件に突き進む二人がおもしろい。そこに躊躇なるものはなく、彼女の怪しげな行動をキャッチした特命は、それを駆け引きの道具にしながら、彼女に近づきながら、証言を引き出していく。その過程に、意外なる捜査の面白さを見せている。まさに、あの目撃現場で、里奈から右京が目撃証言を聞き出す中で、彼女をうまく導きながら、わずかなる事件の断片を引き出していく所に今回のドラマの醍醐味があった。そこまでで、特命にとっては十分なのだが、彼女が不意に思った犯人を探す展開は、副総監と特命の対立を引き出すのに、必要不可欠なものだったりするんだな。副総監のいちばん大切なものに近づいたことによって、怒りが湧く中、特命二人に、どんな試練が待ち受けるのかちょっと面白い展開になってきたかも。
第12話『臭い飯』
発見された白骨遺体の遺留品から、食品偽装疑惑の告発文が見つかる。遺体の人物が前科を持つ元受刑者だと知った右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、捜査の中、亀井(笹野高史)という累犯受刑者にたどりつく。しかし、話を聞くも「殺してない…」と言うばかりで、要領を得ない。さらに、亘行きつけの飲食店オーナー・しおり(入山法子)にもある疑惑が…。元受刑者の死と食品偽装疑惑の繋がりとは?
感想
今回の話の感想を書こうと思ったが、うまく文章が出てこない。いろいろ考えて、前科者の無念をどう受け止めるというテーストだけで、感想を書いてみることにしてみた。僕は元受刑者の死が、自殺というのは途中、浮かんできたが、そう追い込まれた物語が、あまりにも元受刑者の悲痛な叫びを描いていたので、やりきれない思いが湧いたのかな。最後に、亀井に右京が訴えかけるように、あなたばかりが地獄ではない、周りの人々もと言ってはいたが、自分の言うことを人から信じられないという恐怖、犯罪者としてレッテルを張られ立ち直れない中で、自殺という道を選んだ蜂矢の思いを汲み取り、亀井が時限的に仕掛けた食品偽装の告発は、理解できないこともない。蜂矢という男性は、本当の絶望というものを知ったがゆえに、それしか道がないと思ったんだよな~。これは究極の判断だったのかもという思いを感じると、僕は右京のような言葉が出てこないような気がした。けど、それでも、強い言葉を発した右京の骨太さを感じる話だったかもしれない。
話は変わるが、今回のちょっとナンパで軽めの亘は良かったな~。
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2017/01/12 10:26 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(2)
12話感想
前科者の悲痛な叫びでしたね。
自殺してしまった従業員も死体遺棄して隠蔽した犯人の気持ちも理解出来なくはありませんが、ラストの右京さんの言葉に、納得、まさに正論!スッキリしました。
前科者の家族や遺族は、塀の中に逃げることすら出来ずにシャバで苦しみながらも生き続けている。
今回の物語の訴えが全面に出てましたね。
一つ疑問をするなら、一年も一目に晒されず死体が発見されなかった点。
いくら立ち入り禁止のマンション工事現場でも。

さて、来週は2週に渡る劇場版4への布石。
見逃せません!
投稿者: [ 2017/01/18 22:02 ]
11話感想
元日SPがあまりにも陳腐で感想を書きませんでした。
それに比べて今回は良かった。
事件そのものは、犯人の身勝手な昨今よくある「切れた」動機による殺人。
それよりも目撃証人に重きを置いた作品に地味だけど、見応えありました。

副総監の娘が最初口を閉ざしながらも正義感により犯人探しをする過程。
役に立てたと涙を流す場面は、素直な気持ちの表れだと感じました。
何度も話を聞くことにより思い出す、目撃証言の大切さも出していましたね。

ただ、今回をきっかけに特命の終わりの始まりになるのか?
青木や副総監の特命に対する態度がどう変化するのか?今後が気になります。

参事官の漢気にも注目ですね。
まぁ娘がいる親心から発しても協力する辺りは憎めないし、今回はかっこよかった参事官でした。

投稿者: [ 2017/01/11 22:09 ]
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