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【大貧乏視聴率】 寂しい最終回 

フジテレビ系ドラマ「大貧乏」オリジナルサウンドトラック
VARIOUS ARTISTS
ポニーキャニオン (2017-03-01)
売り上げランキング: 31,979

大貧乏 #01
毎週日曜 21時00分~22時09分
小雪がシングルマザーに!伊藤淳史と凸凹コンビ!理不尽な世の中、新たなヒーローとしてシングルマザーが立ち上がる!お金と愛をテーマにしたヒューマン・コメディー。
【スタッフ】
脚本:安達奈緒子
演出:土方政人
プロデューサー:小林宙
【キャスト】
小雪 七草ゆず子 夫に裏切られ、以来女手一つで8歳の息子と6歳の娘を育ててきた38歳のシングルマザー。
伊藤淳史 柿原新一 個人事務所として業界3位の実績を持つ柿原法律事務所のトップで、敏腕弁護士。
成田凌 加瀬春木 ゆず子が勤めていた人材派遣会社「DOH」営業部のエース。
神山智洋 木暮祐人  柿原法律事務所の新人弁護士。勤勉で真面目、若くして司法試験に受かった。
滝藤賢一 浅岡礼司 「DOH」の経理部長。物静かで穏やか、部下にも敬語で接する紳士的な上司として慕われる。
奥田瑛二 天満利章  「DOH」の代表取締役社長。部下の発言にも耳を傾ける人格者。
【視聴率】
01 1/08【7.7】謎秘めた会社倒産で一文無し!?子持ちママ七草ゆず子 悪を斬る!
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人
02 1/15【4.4】
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人
03 1/22【4.8】【今夜はラブコメ!緊急入院したゆず子に柿原の魔の手が伸びる?】
脚本:安達奈緒子 演出:小林義則
04 1/29【5.0】【ママがスパイに!?迫る危険!奥手弁護士にはモテ期到来!?】 
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人
05 2/05【4.5】【嘘の婚約話で嫁姑争い勃発?250億奪還は敵仲間入りで新展開】 
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人
06 2/12【4.4】【正義のママvsメディア!本命vs義理!決戦はバレンタイン!】 
脚本:安達奈緒子 演出:三木茂
07 2/19【5.2】【ドキドキの初旅行!幸せなひと時を襲う真実。裏切り者は隣に…】 
脚本:安達奈緒子 演出:小林義則
08 2/26【4.0】【ママを買収!?1億円の魔力!本当の悪が牙をむく!】
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人
09 3/04【4.7】【今夜すべてが明らかに!!奪われた250億円の真相とは…】
脚本:安達奈緒子 演出:三木茂
10 3/11【4.4】【いよいよ最終決戦!小さき正義が賭けに出る!?巨悪への罠!】
脚本:安達奈緒子 演出:土方政人


01
 勤務先が突然倒産した上、自宅アパートでのトラブルで貯金も失ったシングルマザー・ゆず子(小雪)は、子ども2人を抱えて途方に暮れる。高校の同窓会で再就職先を紹介してもらおうとしても、学校のマドンナだった彼女のなりふり構わぬさまに周囲は苦笑するばかり。一方、ゆず子に高校時代から憧れていた年商107億のエリート弁護士・柿原(伊藤淳史)は、彼女に近づきたい一心で倒産の件を調べ、裏があると助言する。
02
 ゆず子(小雪)は会社の裏金を調べることで子どもに何かあったらと怖くなり、柿原(伊藤淳史)に調査続行を断る。その一方、事務処理で元社長・天満(奥田瑛二)と会ったゆず子は、いつも通り優しい彼が裏金に関わったのかと気になってしまう。柿原はゆず子とつながりを保つため、彼女が働く弁当店に通うが、相手にされない。そんな中、柿原と加瀬(成田凌)は会社の不正を知る梨沙(仲里依紗)と会い、裏金の送金先を聞き出す。
03
 裏金との関わりを疑われる浅岡(滝藤賢一)に宣戦布告したゆず子(小雪)は、柿原(伊藤淳史)を代理人とする委任契約書に判を押し、改めて加瀬(成田凌)と3人で裏金30億円の行方を追うことに。田淵家から運び出された段ボール箱の中の現金が国外に出されれば終わりだという柿原。焦る加瀬は、子連れのゆず子を批判し、子どもにも自分たちで留守番できるはずだと告げる。一方、柿原はゆず子から友達だと念押しされてしまう。
04
 会社の倒産の原因になった「濱中電子工業」への賠償金250億円が、実は濱中が仕組んだものではと推理した柿原(伊藤淳史)は、心配しながらもゆず子(小雪)に派遣社員として濱中に潜入してもらう。週末、子どもをまりえ(内田理央)一家に預け、ゆず子は濱中でバッテリーを作ったという亜香里(沢井美優)と親しくなるため一緒に合コンへ。だか相手は精いっぱいおしゃれをした柿原ら弁護士チームで、ゆず子はあきれる。
05
「濱中電子工業」への賠償金250億円の真相を追及するため、柿原(伊藤淳史)は浅岡(滝藤賢一)もチームに迎える。ゆず子(小雪)と加瀬(成田凌)は敵だった相手と組むことに戸惑う。しかし、柿原は浅岡から濱中の新型バッテリーの開発責任者が由鶴(奥貫薫)だと聞き、彼女に元々不良品だったと証言させようと話す。一方、婚約者がいるという柿原のうそを信じた母・正美(山本道子)が上京し、柿原は婚約者役をゆず子に頼むが…。
06
 レイコ(泉里香)からバレンタインデーに会いたいと言われ、承諾した柿原(伊藤淳史)だが、好きでもないのに会っていいのかと悩む。その一方、ゆず子(小雪)から「被害者の会」をつくって訴えたいと言われた柿原は、証拠がない状況で危険だと知りながらも、正義を信じる彼女のため賛成する。早速ゆず子らは元社員たちに連絡するが、賛同者が増えない。そんな中、天満(奥田瑛二)が参加したおかげで賛同者が急増するが…。
07
 深夜、ゆず子(小雪)と柿原(伊藤淳史)は、旅館の一室で熟睡する子どもたちの布団を挟み、眠れない。その3日前、ゆず子を名前で呼びたい柿原は、木暮(神山智洋)を相手に練習するが、本人にはなかなか言えずにいた。その様子を見た天満(奥田瑛二)の提案で、柿原はゆず子と子どもたちを連れ、遠方での訴訟説明会に行くことに。一方、訴訟相手の「濱中電子工業」の社員を心配するゆず子のため、柿原は和解交渉を始めるが…。
08
 加瀬(成田凌)が持ち込んだ情報を検証したゆず子(小雪)と柿原(伊藤淳史)は天満(奥田瑛二)のもくろみを知り、後継者を巡る騒動があった「濱中電子工業」とのつながりを追うことに。ゆず子らは天満と確執がある加瀬を心配する。そんな中、柿原が主人公の検事・ゴトー(マイケル富岡)のようになりたいと憧れたドラマの撮影が事務所で行われることになり、柿原は大喜び。一方、焦る加瀬は浅岡(滝藤賢一)を脅迫しようと言い出す。
09
 ゆず子(小雪)の子どもたちを守るため、部屋に泊まり込む柿原(伊藤淳史)と加瀬(成田凌)。翌朝、ゆず子に世話を焼かれた柿原と加瀬は感動する。一方、柿原は留置場の浅岡(滝藤賢一)を訪ね、天満(奥田瑛二)が裏取引で濱中電子工業の未公開株100億円分を入手し、同社が上場されて株式が公開されるのを待っていると聞く。それを柿原は木暮(神山智洋)が作った紙芝居でゆず子らに説明し、6日後の上場までに天満を倒す証拠を探す。
【最終回】
天満(奥田瑛二)を取り逃がしたことが許せない柿原(伊藤淳史)は、濱中電子工業を刑事告訴してつぶし、天満の罪も暴くと言い出す。ゆず子(小雪)は暴走する柿原を諭し、彼に寄り添う。追及を諦めた柿原は、濱中と和解して賠償金250億円を取り返し、元社員や派遣スタッフに配ることに。濱中の謝罪会見も見届け、全て終わったと感慨にふける一同。ゆず子と柿原、加瀬(成田凌)はその後、会うこともないまま、半年が過ぎて…。
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2017/03/13 12:34 :Category:【フジドラマ 映画】   コメント(0)
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