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【地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子視聴率】二桁!確保 



地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子
河野悦子が、ド派手ファッションに身を包み、作家に直接会いに行ったり、事実確認のために現場に乗り込んだりと、校閲の仕事を超えて大暴れしていくお仕事コメディ作品だ。
【スタッフ】
原作:宮木あや子 「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)
脚本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー: 西憲彦
プロデューサー:小田玲奈 森雅弘 岡田和則(光和インターナショナル)
演出: 佐藤東弥 ほか
【キャスト】
石原さとみ 河野悦子 ファッションエディターを目指して総合出版社「景凡社」に途中入社した28歳。地味な校閲部に配属される.
菅田将暉 折原 幸人 悦子に一目ぼれされる大学生だが、実は作家。
本田翼 森尾登代子 悦子の高校の後輩で、ファッション誌「Lassy」の編集者
青木崇高 貝塚八郎 校閲部を見下す売れっ子編集者
岸谷五朗 茸原渚音 景凡社の校閲部部長。
【DXゲスト】
木村佳乃 二階堂凛 の度廃刊寸前の「Lassy」を立て直すために現れた、「Lassy」の新編集長
佐野ひなこ 橘花恋 幸人の新しい担当編集者
【スペシャう視聴率】
17/09/20【10.4】地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子
【レギュラー放送視聴率】
01 10/05【12.9】なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ
02 10/12【11.2】毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗
03 10/19【12.8】毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申
04 10/26【11.2】関西【12.6】校閲VSパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギレ
05 11/02【11.6】型破り校閲ガール!カリスマスタイリストに物申す
06 11/09【13.2】一晩で緊急校閲!集え!作者&編集&校閲涙の本作
07 11/16【12.5】幸人の衝撃の過去を校閲!事実確認すれば破局?
08 11/23【12.7】悦子vs部長の元カノ...仕事も恋愛も全力には全力返し
09 11/30【13.2】校閲はなくてもいい仕事?緊急事態!悦子が地味に
10 12/07【12.3】ファッション誌へ異動?校閲部ピンチ!悦子が選ぶ道


【地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子】
悦子(石原さとみ)が校閲部から『Lassy』編集部に異動して一年。幸人(菅田将暉)との交際も順調で、充実した毎日を送っていた。そんな中、『Lassy』に凄腕の新編集長・二階堂(木村佳乃)がやってくる。悦子は「奥多摩オトナ遠足」という特集記事の内容に矛盾を感じて二階堂に指摘。しかし二階堂は、ファッション誌に厳密な校閲は必要ないと言い切る。それでも悦子は記事の内容を確認するため、校閲部の米岡(和田正人)、藤岩(江口のりこ)と一緒に奥多摩観光へ。そこで悦子は、新企画を思いつく。その企画が採用され、悦子は二階堂から期待を掛けられるように。一方、幸人は、新しい担当編集者・花恋(佐野ひなこ)と出会う。幸人の大ファンだという彼女は、幸人に急接近。そんな中、二階堂が『Lassy』廃刊とウェブへの完全移行を発表する。しかし、悦子は、二階堂の方針に反対。すると、二階堂からクビを言い渡され…。恋に仕事に大ピンチの悦子は、一体どうする!?
【感想】
正直言って、前半の悦子が『Lassy』で活躍したり、新編集長の二階堂がすすめるウェブへの完全移行とかいう内容は、ほとんど興味ない。なんしろ、女性のファッションの話が苦手なので、どうでもいいんだよね。ほとんど、ファッション関連のドラマも見てこなかったので、行ってることがちんぷんかんぷんでわからない。その上、幸人との関係も出来上がってる!けど、そこに花恋と言う要素を、組み込んで、面白くしようというのはわかるけど、その役が佐野ひなこでは、いまいち、パワーが足りない!その上、幸人は困ってる感じなので、なんとなく展開が読めるような。何しろ、前半はいまいちだったが、悦子が古巣の校閲に戻ってからはいつもの感じで楽しかったかな。四部作の中に、隠れて愛の気持ちが隠れていると言うのを、悦子が見るけ出すというのは、、可愛らしい展開だった。そして、その夫人というのは、二階堂というのは、「作家やはめなさい。変人だから」と悦子へ言葉で、見え隠れしてたけど、それを彼女に伝えたことで、一気に物語は、ハートの花が開くような展開になっていく。一途な作家の二階堂への思いは、節子の校閲によって花開くというのは、分かっちゃいるけど、心地よかった。そんなこともあり、二階堂にも変化があったが、悦子にも自分がやりたい仕事へのハートマークは、きれいに浮かび上がってきた!悦子も校閲に戻って、続編もありかな~。
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2017/09/21 10:04 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(4)
訂正です
こんな役が、訳になってました。いつもすみません。(汗、汗)!
投稿者: [ 2017/09/21 13:03 ]
気楽に楽しめました!
いつも石原さとみちゃんのファッション、ヘアスタイルに勉強させてもらってます。
管田将暉くんも、この役柄上控え目に演じているのも好感もてます。
ゲストの木村さんもこんな訳はよく似合ってよかった、でも細い~(ご夫婦共に)。
爽やかなドラマでした。

夢から始まったドラマ、百地三太夫や信雄のお名前が出たのにはビックリ嬉し!無門がでるかヒヤヒヤ!なかってホ!
局違うのに、さとみちゃんスタッフさん有難う♪
投稿者: [ 2017/09/21 12:51 ]
寂しいです!
今季 1番ワクワクしたドラマだったかな~
もう終わってしまうの?という寂しさで一杯です! 信念持って校閲に向かう悦ちゃんが好きでした♪ 何でも口に出して言いそうだけど
そっと部屋を飾り付けしていく…ちょっと奥ゆかしい?悦ちゃんも可愛い!
毎回の衣装 ヘアスタイルも あれ着たい…着れないけど…あのヘアスタイル可愛い!…できないけど… 目の肥やしになりました(*^^*)土台が違い過ぎる~
石原さんにぴったりな役でしたねー
回りのキャストさん達も大好きでした!
貝塚さん!いい奴だなぁ~ちょっと暑苦しいけど…
森尾さんも幸人君に自信をもって仕事人らしくビシッと言ったし、其々が我が進む道を見つけたかな~
楽しいドラマをありがとうございました(^o^)
本当はもっと観ていたかったなぁ…
投稿者: [ 2016/12/12 12:21 ]
10話最終回
タコ八郎さんが最後に言った言葉が全てでした。何事も中途半端にしない悦子だからこそ応援したいと思えた。その真っ直ぐな信念に何度も胸が熱くなったドラマでした。

個人的な好みとしては、もう少し校閲のお仕事が見たかったです。Lassy編集者の夢を叶える日まで校閲部で頑張るんじゃなくて、純粋に校閲に向き合っていくお話しも見たかったです。

家族のような校閲部の温かさと息の合った掛け合いが好きでした。中でも青木さんとさとみちゃんの掛け合いが見事でした。あと江口さんも流石です。それこそあんなに地味な役なのに存在感ありました。楽しかったです。
投稿者: [ 2016/12/08 18:49 ]
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