Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【視聴率】鬼平犯科帳 THE FINAL  二桁! 

鬼平犯科帳
【視聴率】
2016年12月2日(金) 21時00分~22時52分
12.3% 前編「五年目の客」過去に絆されし女の修羅…悲劇の姉弟を襲う悲しき宿命!女の涙が鬼平の正義に火をつける!火盗改を襲う謎の妖剣…鬼の平蔵最後の伝説が幕を開ける!
中村吉右衛門、多岐川裕美、梶芽衣子、勝野洋、中村又五郎
若村麻由美、谷原章介、 尾上菊之助、橋爪功
2016年12月3日(土) 21時00分~23時10分
10.9% 後編「雲竜剣」危機一髪!鬼平を襲う謎の妖剣!最強の盗賊は心優しき報謝宿の主?親子の間に隠された葛藤とは!?宿縁の敵と最後の対決!鬼の平蔵28年の伝説が静かに終わる
中村吉右衛門、多岐川裕美、梶芽衣子、勝野洋、中村又五郎
尾上菊之助、中村嘉葎雄、橋爪功、田中泯
【スタッフ】
原作 池波正太郎 「五年目の客」(文春文庫刊) 
企画 能村庸一  武田功 
プロデューサー 羽鳥健一  成河広明  佐生哲雄  足立弘平 
脚本 前編 金子成人 後編 田村惠 
監督 山下智彦 
音楽 津島利章 
制作 フジテレビ  松竹
【最近の視聴率】
12.4% 鬼平犯科帳スペシャル 見張りの糸 2013年5月31日
10.1% 鬼平犯科帳スペシャル 密告 2015年1月9日
*7.7% 鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸 2015年12月18日


前編
 長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、おまさ(梶芽衣子)らと共に船で市中を見回っていた。山谷堀に入ったところで、伊三次(三浦浩一)が江口の音吉(谷原章介)を見つける。音吉は、遠州の大盗賊・羽佐間の文蔵(吉澤健)の手下だった男。今後、文蔵と音吉が江戸で盗みを働くことに備え、おまさは音吉をつけることに。  おまさら密偵たちの尾行により、文蔵と音吉の狙いが「丹波屋」という旅籠であることが判明する。「丹波屋」の主人は源兵衛(平泉成)、おかみはお吉(若村麻由美)。音吉の見張りを続けていたおまさは、お吉を見て険しい表情になる。音吉が「丹波屋」に入る前に、船宿であいびきしていた相手がお吉だったからだ。  お吉は、5年前に自身の生活のため、そして病弱だった弟・庄次(渡辺大)のため、品川の遊郭で働いていた。そこで音吉と出会い、彼が寝ている間に、つい出来心から五十両を盗んでしまった。その後、源兵衛と出会い、小さな幸せを掴みかけたが、そこに客として5年ぶりに音吉が現れたのだ。音吉に脅されるものと思い込み、彼に言われるがままに体を任せてしまったお吉。しかし音吉の狙いは盗みのための下調べだった。  その頃、火付盗賊改方が、妖気の漂う殺気をまとった謎の剣豪・石動虎太郎(尾上菊之助)に次々に襲われる事件が発生。その事件は、平蔵の上司にあたる京極備前守(橋爪功)をも巻き込むほどの大きな影となり、平蔵らを襲うことに…。
後編
 夜道を、長谷川平蔵(中村吉右衛門)が歩いていると、覆面をつけた刺客・石動虎太郎(尾上菊之助)が現れる。急襲に、平蔵も追い詰められるが、間一髪のところで追い払う。以前にも、平蔵の部下が刺客に次々と襲われ、命を落とした者もいた。平蔵は、刺客の構えが若いころに牛久で手合わせをした剣豪の構え「雲竜剣」と似ていることを思い出す。  平蔵が襲われた翌日、平蔵宅の門番が刺客に斬られ命を落とす。さらに数日後、牛込の薬種屋「長崎屋」に凶賊が押し入り、16名が惨殺される事件が起こる。自分たちのことにかまけて、見回りが手薄になっていたことを悔やむ平蔵は、上司の京極備前守(橋爪功)に、見回りの増員を頼む。密偵のおまさ(梶芽衣子)らの働きで、牛久に行き場のない年寄りや貧しい人々が無料で泊まる「報謝宿」があり、それを元武家で医師の堀本伯道(田中泯)が営んでいることが分かる。伯道は「雲竜剣」の使い手で、盗賊でありながら、本気で人助けをしているとのこと。  その後、平蔵は謎の刺客・虎太郎をおびき寄せるため、あえて1人で市内を見回る。夜道で虎太郎と出会う平蔵。一触即発の状況下に、伯道が姿を現す。共に「雲竜剣」の使い手である伯道と虎太郎は実の親子であった。若いころに、手合わせをしていた平蔵と伯道、そして父・伯道との間に深い葛藤があり、悪に手を染めることとなった虎太郎が一堂に会し、物語は衝撃的な結末を迎える。
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2016/12/05 12:17 :Category:【フジドラマ 映画】   コメント(3)
鬼平さん死なずで良かった!
番組も最終と言う事で、もしかしたら殉職かと思ってましたが、爽やかな終わりで良かったです。小学生の頃からチャンバラ映画好きだった者として、時代劇がなくなって行くのは淋しい限りです。
映像も綺麗かったし、全鬘はこれぞ時代劇!って感じで個人的に嬉しい!
菊之介さんはお父様にそっくり!
悲しい切ない父息子関係でした。
奥様の久榮さんの所作も美しかったです。
又いつかこのような時代劇が生まれますように期待して待っています。
投稿者: [ 2016/12/06 20:30 ]
訂正です、すみません!
新内流しと変換したら長島になっていて、時代劇としたら指名になってました?変換して送信して後観させて頂いたら、変なコメントになっていてすみません!
一年半待て!新スマートホンでご迷惑かけます(汗)。
投稿者: [ 2016/12/03 16:03 ]
若村麻由美さん、凄い!
もう色気といい艶やかさと所作の美しさをバッチリ観させて頂きました!
演技というなればより役柄そのままでした!指名には欠かせない女優さんです。
ドラマでの中で新内長島がありましたが、なかなか最近ドラ時代劇でも珍しく、懐かしかったです。わかい方はご存知ないかも?
ただ吉右衛門さんの後ろ姿が少し老いて、年月の流れの儚さを感じました。
今晩は最後、録画でゆっくり楽しみたいと思っています。
お疲れさまでした吉右衛門さま!
投稿者: [ 2016/12/03 15:49 ]
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