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【木22視聴率】嫌われる勇気1話2話 

木曜劇場『嫌われる勇気』
2017年1月12日(木) 22時00分~23時09分
他人を気にしない生き方を提唱するアドラー心理学の大ベストセラーが、まさかの刑事ドラマ化!明確に否定します…最強のアドラー女子・庵堂蘭子の推理が始まる!
【キャスト】
香里奈 庵堂蘭子 警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。難事件を次々と解決に導いてきた実績を持つエース。
加藤シゲアキ 青山年雄 警視庁捜査一課に異動してきたばかりで、蘭子とコンビを組む刑事。正義感が強i
.椎名桔平 大文字哲人 犯罪心理学を専門とする、帝都大学文学部心理学科の教授。
相楽樹、戸次重幸、丸山智己、桜田通、飯豊まりえ、岡崎紗絵、寿大聡、正名僕蔵、升毅
【スタッフ】
原案 岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)
【音楽】得田真裕
【主題歌】大塚愛 「私」
【オープニングテーマ】NEWS 「EMMA」
企画 渡辺恒也、橋爪駿輝
【プロデュース】 目黒正之、井元隆佑
【脚本】徳永友一 大石哲也 ひかわかよ
【演出】池澤辰也 及川拓郎 星野和成
【視聴率】
01 01/12【*8.1】【アドラー心理学×刑事ドラマ!!】
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
南野陽子 石田ひかり 
02 01/19【*6.4】【ブラック企業狂想曲!呪われた部屋の謎】 
【脚本】徳永友一 【演出】池澤辰也
大後寿々花 笠原秀幸


01
 鋭い観察眼を持つ警視庁捜査一課8係の刑事・蘭子(香里奈)は協調性が全くない。8係に異動したばかりの青山(加藤シゲアキ)はそんな蘭子と組み、人気モデル殺人事件を捜査することに。だが、独自の動きをする蘭子は、事件の鍵を握るモデル・真紀(南野陽子)が開く美容教室に勝手に入会し、青山も巻き込む。蘭子のやり方に閉口する青山に、係長の半田(升毅)は、大学の心理学科教授・大文字(椎名桔平)の元へ行く任務を与える。
感想
僕は、アドラー心理学というものも嫌われる勇気と言うものも読んだことも、まったくなかった人だったので、なるほど、その理論をひる入口となるには、なかなか面白そうなドラマ仕立てのお話になってるけど、じっくり読み込んで、その世界を理解している人には物足りないものだろうな~とは感じれる内容だった。このドラマの世界には、生まれついてのアドラー的な人物蘭子のその理論を実践する世界があり、大学の心理学科教授・大文字の理論を語る世界がある。2つの世界を繋いでいるのが、青山という人物がいるが、彼は同時にその世界を学ぶ生徒でもあるんだな。骨の髄まで、アドラーの体現者蘭子は、あくまで独自の捜査をするが、実際、事件を解決している実績があるためか?支給された携帯も放り出して、捜査に集中している刑事だった。まあ、実際にはあり得ない人物像だが、故になかなか面白い。今回の事件、ドラマを見ながら推理している僕は、モデル真紀が犯人ではないのは、物語の流れから、そうではないとはすぐに気がついたが、蘭子は捜査対象の世界に入り込んでいるので、的確に人物像を見てるので、裏で、真紀をう画家hしてる人物がよく見えたのかな?真実に容易にたどり着いていたみたいだ。一応、犯人も2転3転とするし、意外にコンパクトに纏まって、おもしろい展開だったし、楽しめたかも。けど、蘭子がまだ魅力的には描かれてはないかな?骨の髄までアドラーな蘭子は、メインキャラとして魅力的になれるのか?そこが、このドラマの問題かな?まあ気楽に見ていきたい。
02
「絶対に消えないペン」などのヒット商品があるメーカーの執行役員の市川が、深夜に会社の窓から転落死した。現場の状況や第一発見者の証言から、浦部(丸山智己)は自殺だと断定するが、青山(加藤シゲアキ)とともに現場に駆け付けた蘭子(香里奈)は、それを否定。自殺に見せかけた殺人で、犯人は被害者と同じ会社にいると推理した。遺体を司法解剖しためい子(相楽樹)も、蘭子の見立てを支持する。 市川が率いていた商品開発部には、絵実華(大後寿々花)や竹内(笠原秀幸)ら10名ほどの社員がいた。聞き込みに来た蘭子は、社員たちのデスクに目覚ましドリンクやグッズが置かれていることに気づく。さらに、市川が転落した窓がある小部屋で、1年前に同じ部の成美という若い女性が自殺していたことが判明。1年の間に同じ部屋から2人の死者が出たことを怪しんだ半田(升毅)は、小宮山(戸次重幸)と浦部に人間関係の洗い出しを、三宅(桜田通)には事件当日の市川の足取りを追うよう指示。自分は何をすればいいのか、と聞く青山には、蘭子に従えと言う。 社内を歩き回り事情を聴く蘭子を、追うように付いていく青山。何か分かったことがあるか、と聞くと、蘭子は社員たちが“変わらない"という決断をしていると返した。まるで意味が分からない青山は、大文字(椎名桔平)を訪ね、そのことを報告。すると蘭子が意図するのは「目的論だろう」と話し始めた。
【感想】
このドラマは、大文字が視聴者の代表となる青山に講義する部分とその講義の内容で、事件を解明しようとする蘭子という存在が2本柱で成り立ってる。今回の物語の元ネタは電通での女性社員の自殺の出来事だったのは明らかだ。あのことは社会的にインパクトを与え、会社自体の体質を糾弾されることにもなったが、亡くなられた女性は意図としなかったかも知れないが、社会を変えることを目的として、この事件に対する社会の人々の感情を利用した人はいるとは思うが、そこまで、今回の犯人は考えていたとは思えないが、ここでは、犯人であると蘭子によって暴かれた竹内の感情まで、彼女は容赦なくアドラー的に解説していく。復讐を美談のように語る竹内に、血となりに骨となっているアドラー理論の使い手蘭子は、容赦なくその罪を突きつけるところが、意外と好きだな。今回のテーマ目的論と話の内容がマッチングしているところは気持ちが良かった。被害者となった市川の横暴に、関わりたくないと変わらないと決断した人々の罪も解説している。それほど難しく無く、かなりよく出来た脚本だと思えたし、意外とこのドラマはヒットかも!見てない人がいたら、見逃し配信があるので見てください。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
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2017/01/13 17:10 :Category:【香里奈】嫌われる勇気 コメント(0)
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