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【金22視聴率】コピーフェイス~消された私~ 

ドラマ10 コピーフェイス~消された私~
2016年11月18日(金) 22時00分-22時50分
アメリカの人気作家サンドラ・ブラウン原作。作者こん身のラブ・サスペンス!罪を犯したセレブ妻。暴こうとする雑誌記者。二人が入れ替わる時、戦慄のストーリーが始まる!
【スタッフ】
原作 サンドラ・ブラウン
脚本 篠崎絵里子
演出:佐々木善春 尾崎裕和
音楽 窪田ミナ,加藤ミリヤ
制作統括:真鍋斎
プロデューサー:木村明広
【キャスト】
栗山千明(西原亜希) 広沢和花 フリーランスの雑誌記者。最高の美容整形技術で芙有子の姿にされてしまう。
佐藤隆太 朝倉柊二 大手美容外科・朝倉クリニックの理事長。不実な妻に苦しめられている。
玉置玲央 朝倉洋人 柊二の弟。朝倉クリニックの院長。マスコミにも露出が多いカリスマ美容外科医。
芦名星 三島奈那子 朝倉クリニックの看護師長。柊二に好意を寄せる。
前田亜季 森山ちひろ 和花の親友。和花と同じ児童養護施設で育ち。
鶴見辰吾 橘慎一 月刊誌「リアル・トゥデイ」の編集長。和花の秘密を知ることになる唯一の存在。
【視聴率】
01 11/18【4.6】「失われた記憶」
脚本 篠崎絵里子 演出:佐々木善春
02 11/25【4.6】
脚本 篠崎絵里子 演出:佐々木善春
03 12/02【3.2】「二人の距離」
脚本 篠崎絵里子 演出:尾崎裕和
04 12/09【3.6】「許されぬ裏切り」
脚本 篠崎絵里子 演出:尾崎裕和
05 12/16【2.5】「暴かれた正体」
脚本 篠崎絵里子 演出:
06 12/23【4.2】最終回「真実の行方」
脚本 篠崎絵里子 演出:

01
朝倉芙有子(栗山千明)は、大きな飛行機事故に遭遇し記憶を失っていた。大怪我をした芙有子は、介護してくれる夫の柊二(佐藤隆太)に思いを寄せてゆくが、なぜか夫の態度はよそよそしい。回復し、自宅に帰った芙有子を待っていたのは冷たい家庭であった。やがて芙有子は、記憶を失う前、自分が家庭内で傍若無人に振舞っていて、家族の不信をかっていたことを知る。そうした行為を、夫に激しく責められた後、芙有子の記憶が戻る。
02
衝撃の事実を思い出した和花(栗山千明)だが、そのまま芙有子のふりをして朝倉家に潜入する決意をする。まず雑誌編集者の橘(鶴見辰吾)に会い、ことの経緯を告げ協力を仰ぐ。一方、朝倉医院では和花の復活を宣伝材料にする動きが持ち上がり、和花も取材のためその企てに乗る。夫の柊二(佐藤隆太)は妻の変化に愛情を取り戻してゆくかにみえた。二人の心が通いかけた時、和花のもとに医院の被害者を名乗る電話がかかってきて…。
03
潜入取材を続ける和花(栗山千明)は、芙有子の遺品のパソコンを発見し、橘(鶴見辰吾)にパスワードの解除を依頼。一方、柊二(佐藤隆太)はそんな和花の行動をいぶかしく思いながらも、性格の変わった彼女に引かれ始めている。和花は朝倉医院に忍び込み、患者の同意書を手に入れる。更に被害者とされる明日香(安藤玉恵)への取材約束を取り付けた。そんな中、娘の由麻が熱を出す。夜通しで看病する和花と柊二の距離は縮まり…。
04
芙有子のパソコンから、朝倉医院で医療過誤による死者が出ていることを突き止めた和花(栗山千明)。更に、柊二(佐藤隆太)が事件に関与していないことを確信する。一方、柊二は弟・洋人(玉置玲央)のために新しい治療法を成功させようとしているが、その問題点に気づき始める。和花は死亡事故の調査を進めるが、その中で、柊二が大切に思っている洋人が芙有子と不倫をし、柊二を裏切っていたことを知り衝撃を受ける。
05
和花(栗山千明)と柊二(佐藤隆太)は関係を修復し、幸せな日々が始まる予感。一方、和花は自分が芙有子ではないという葛藤も抱えていた。和花にはある不安があった。不正の張本人である洋人(玉置玲央)は、柊二を矢面に立たせる気ではないか。早く裏付けをとり記事を出さなければ…。洋人は飛行機事故を調べ、芙有子が実は別人であることを突き止める。洋人は和花に、柊二を巻き込まない代わりに正体を明かして去れと言うが…。
06
記事をあきらめ、柊二も失った和花(栗山千明)の元に、柊二(佐藤隆太)の母・佐枝子(田島令子)がやってくる。柊二と洋人(玉置玲央)の出生には驚がくの秘密が隠されており、そこから始まる朝倉家の愛憎が一家の不幸を招いたのだと告げる。佐枝子は記事を出してもう終わりにしてほしいと和花に訴える。迷った和花は柊二に会い相談する。柊二は真相を知ってショックを受けるが、和花が記事を出すことに賛成し…。
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2016/12/28 07:16 :Category:【栗山千明】 コメント(4)
初回
栗山さんの芙有子に違和感がありましたが、和花としてなら見られるかも。どちらかと言えばそちらのイメージ。事前情報無く見たので、ただ和花が同じ機内に居た芙有子と間違えて整形され、別人格で家族と再生していくお話しかと思っていました。

しかし、間違えて整形された和花は、芙有子を通して朝倉クリニックの医療ミス隠ぺいの真相を探っていた記者だったという所が面白いなと思いました。和花の切り替えの早さには驚きましたが、まさに潜入捜査ですね。

次回も観てみようかなという気にさせられた初回でした。
投稿者: [ 2016/11/19 10:13 ]
2話
悪女が良女になったから観ている方は気持ちがいい。

まさか医療ミスで被害者に示談金を渡していたのは、和花が成り代わった芙有子だったとは。それを柊二、洋人は知っているのか。被害者に取材をしたいけど加害者芙有子の姿では無理だし。面白くなってきた。
投稿者: [ 2016/11/26 11:13 ]
面白かった
全6話だったので軽い気持ちで見始めましたが、意外と嵌りました。設定も面白かったし、サスペンスの緊張感もありました。最終回は、無難にまとめた感じがあり少々物足りなかったですが、無駄がなくすっきり見られました。
投稿者: [ 2016/12/26 10:43 ]
深淵
一話が終わる度に次が気になる。そんな連続で最終話まで、
毎回 引き込まれました。
登場人物の心の変遷と共に、物語が進んでいくので、
全体に、どぎつさの無い、抑えの利いた場面展開は、
見易かったです。
物語の中心となる朝倉家の人々。それぞれが、愛に飢え、
寂しさを抱えている中で、毅然とした強さと心根の優しさを持つ、主人公和花の登場により、周りに次第に変化をもたらしていく。
その過程の心理描写は、とても巧みで印象深いものでした。


投稿者: [ 2016/12/26 14:41 ]
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