Fcastドラマ視聴率感想

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』

【火21視聴率】メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断 7話 

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
2016年10月期
毎週火曜よる9時~9時54分 放送時間変更
患者の命を救う“最後の砦”となるべく集まった女性医師たち。 彼女たちが解き明かすのは、原因不明の病の謎。そして、そこに隠された“患者たちの悩み”。 観た人々も、人生の様々な局面において前向きに生きるヒントをもらえる、 未だかつてない爽快な医療ミステリードラマが誕生!
【脚本】田中眞一
【演出】星野和成
【プロデューサー】安藤和久 豊福陽子 遠田孝一、布施等
【キャスト】
吉田羊 橘志帆 東光大学病院解析診断部の医師
相武紗季 新田雪野 一匹狼の天才外科医
吉岡里帆 田丸綾香 北畠院長に将来性を買われて配属された研修医、
白鳥久美子 里見藍 救命救急医としての見識を深めるために自ら志願して解析診断部に
滝沢沙織 植松結衣、 合コン好き病理医
笛木優子 村上夏海 権力に弱く上司・岩倉の腰ぎんちゃくの神経内科医
伊藤蘭 岩倉葉子解析診断部の部長で志帆を敵対視することになる内科医
戸次重幸佐々木進也 岩倉と裏で手を結び、北畠を失脚させようと目論む事務長
高橋克典 北畠昌幸 志帆の恩師でもある東光大学病院院長
この解析診断部とは、医師が解明できなかった病の原因を特定、究明する専門部門
【視聴率】
01 10/11【*8.8】関西【13.3】【手術をしない天才外科医!謎の病を推理】
【脚本】田中眞一 【演出】星野和成
堀内敬子
02 10/18【*8.0】【母想い水泳選手が謎の病!】 
【脚本】田中眞一 【演出】星野和成
浅香航大
03 10/25【*8.5】「ハロウィーン集団発症事件簿」
【脚本】田中眞一 【演出】星野和成
唐田えりか 久保田紗友
04 11/01【8.5】【対決!女医と女将と大女将】 
【脚本】長谷川徹 【演出】今井和久
小西真奈美 黒田福美
05 11/08【8.0】【頻発する脳梗塞の謎を発見】
【脚本】田中眞一 【演出】星野和成
桐山漣 前田亜季
06 11/15【6.5】【医療ミス!?度重なる心不全】 
【脚本】田中眞一 【演出】星野和成
飯田基祐 高橋かおり
07 11/22【】【治療するたびに悪化する病】
【脚本】長谷川徹 【演出】小野浩司
田中幸太朗


11月1日放送分(第4話)
 葉子(伊藤蘭)はなじみの老舗料亭の大女将・静香(黒田福美)が病気と聞き、見舞いに行こうとするが、女将の芽依(小西真奈美)に断られる。一方、志帆(吉田羊)は路上で雑草を食べ、苦しそうに胸を押さえる静香と遭遇。すぐに高齢者施設の職員と共に芽依が現れ、静香は若年性認知症だと説明される。だが、志帆は静香の様子に違和感を覚える。そんな中、解析診断部に、静香が入所する施設への訪問診療の協力要請が来る。
【感想】
やたらと分けの分からない医学用語が飛びかうシーンはなくあったが、毎回、このドラマをみると、志帆が自ら動かずに、田丸綾香 にめんどくさい仕事を任せるのには、ドラマ的には違和感を感じてしまう。志帆が本当は自分が思ってることなのに、田丸先生がこう言ってましたとか、本当は自分の熱い気持ちがあって、大女将の静かの病状がダダごとではないので調べたいのに、他人のせいみたいに言うのは、ドラマの主人公としては、どうも違和感しかない。彼女が出来ないことを、肩代わりしてもらってるのなら、分かるんだけど、そんな感じでもない。田丸に役割を与えないといけないのは分かるが、志帆も動いてこそだと思うけどな~。そんな志帆と言う役を演じると吉田羊という冷めた感じの個性ゆえに、魅力も全く引き出せないんだなとは感じながら見ている。けど、今回はすべたが強引だ。
物語は、死んだ大女将の旦那が遊び人で、彼女に何らかの原因で神経梅毒に感染したというものだったものだったが、それを知ってか知らずか自分の死期を悟った大女将が女将に厳しくあったっていたのを、女将はただ厳しくされてるだけだば~と思い報復のように、若年性認知症の大女将にあたるという話で、志帆に正義はあったが、その過程で、前述した通り、田丸だけににむちゃさせすぎなんだよね。介護施設のスタッフや女将を、説き伏せるところにもドラマは描けると思うけど、どうも、その強引さが仇となり志帆の正義が魅力的に見えない。そこがこのドラマの欠点かな。
11月8日放送分(第5話)
 志帆(吉田羊)が解析診断部に来た理由が気になる雪野(相武紗季)は、志帆の経歴を探り始める。そんな中、展望台から落ちて負傷した男性・奥山(桐山漣)が入院する。自殺未遂と思われたが、奥山は否定し、景色を見ようとしたら落ちたと説明。出産間近の妻・由美子(前田亜季)がいる奥山に自殺願望はなさそうに見えた。だが、奥山の病院食の残し方からある症状を疑った志帆は、綾香(吉岡里帆)に展望台の写真を撮りに行かせる。
【感想】
このドラマ、前回から作りの荒っぽさが軽減されてきたと思ったが、今回は、奥山の特殊な病状がきちんと動画で解説され、かなり理解しやすい作りになっていた。今まで、何が何だか分からない時とかもあったけど、今回はその症状をわかりやすく解説して、何を話しているのかわ理解できるようにあった。毎回、志保がその症状を解明するとき、娘との会話で、ヒントが引き出されるのはおかしいし、彼女の症状から、これってもしかしてとは思ってはいたが、過去の映像がフラッシュバックして、確信したが、やはり、彼女の娘は、幻影だったんだな。彼女は自ら問いかけ、彼女の思いつきで、彼女自身は答えを導き出していたんな。それがわかるとかなりスッキリ見えれる気がする。最終回に向かって、解析診断部の一番大きな仕事は、志帆の病状の解明だということははっきりした。今回のメインの話に戻すと、こういう症例があるから作られた話だとはおもうけど、かなり特殊だな。それに、妻・由美子の出産と奥山の病状の山を重ねる必要なるの?過剰な演出だなと言う感じはした。けど意外すぎる遥かに想像を超えた心臓が関わる病気による特殊な現象で、ちょっと興味がもてるものだったかな。何しろ、今までみたいに強引な行動を志帆が、あまりとらなかったのは、見ていてストレスにならないのが良かったのかもしれない。主治医だからといってなにやってもいいみたいな流れがなくなっただけいいだけかもしれないが。
11月15日放送分(第6話)
拡張型心筋症を患う詩織(高橋かおり)が、心不全を起こして搬送されてきた。詩織は約1年前に心臓血管外科に在籍していた雪野(相武紗季)と別の医師から二度手術を受けた。術後から短期間での発症に、詩織の夫・北村(飯田基祐)は怒り、原因は最初の手術の失敗にあると雪野に詰め寄る。志帆(吉田羊)ら解析診断部は詩織の病気について協議するが、手術失敗の汚名をそそぐことしか頭にない雪野は、独断で詩織の治療を始める。
【感想】
色々とあまりポジティブな感想を書いていないんだけど、毎週見てしまうのは、医療ドラマが完全に理解できないまでも好きなんだなとは思うが、今回は脚本もいまいちながら、演出も拡張型心筋症を患う詩織の夫・北村が妻の死を前にしながら、怒りの演技だけに固執しているのが、どうもうるさかった。ベテランの飯田基祐さんが演じてられるので、もっと怒りを抑えるながらもその辛さを演じさせればいいのだが、真摯に解明できない病状と向き合う医師に向かって、声たかだかに、国会議員だからとは言え、怒鳴り散らさせるのはなんか違うと思ってしまう。志帆も変わらず田丸綾香に代わりに謝らせたり、なんで、日頃は柔らかい主演の魅力を削ぐようなシーンを作ってしまうのかよくわからない。とか思いながら見ていた。雪野が、今回はメインの話だったが、自分の手術のミスを受け入れられず。患者に執着して、また治療を試みるなんて事あるのか?それも独断専行して、病状を悪化させるなんて、ちょっとやりすぎなような気さえした脚本だった。最後は美味しいところは見事に、志帆が彼女の中に潜む娘とともに解明していくのだが!けど、その愛娘の現実がついに雪野に知られることとなるけど、此処から先は、その治療も物語に絡んでくるのかな。色々と今一つだなと思いながら先が気になるドラマでもあるかな。
関連記事


>
2016/11/16 18:25 :Category:【フジドラマ 映画】   コメント(0)
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング