Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水22視聴率】地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子  6話大幅アップ 

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
河野悦子が、ド派手ファッションに身を包み、作家に直接会いに行ったり、事実確認のために現場に乗り込んだりと、校閲の仕事を超えて大暴れしていくお仕事コメディ作品だ。
【スタッフ】
原作:宮木あや子 「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)
脚本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー: 西憲彦
プロデューサー:小田玲奈 森雅弘 岡田和則(光和インターナショナル)
演出: 佐藤東弥 ほか
【キャスト】
石原さとみ 河野悦子 ファッションエディターを目指して総合出版社「景凡社」に途中入社した28歳。地味な校閲部に配属される.
菅田将暉 折原 幸人 悦子に一目ぼれされる大学生だが、実は作家。
本田翼 森尾登代子 悦子の高校の後輩で、ファッション誌「Lassy」の編集者
青木崇高 貝塚八郎 校閲部を見下す売れっ子編集者
岸谷五朗 茸原渚音 景凡社の校閲部部長。
【視聴率】
01 10/05【12.9】なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ
演出 佐藤東弥 脚本 中谷まゆみ
02 10/12【11.2】毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗
演出 佐藤東弥 脚本 中谷まゆみ
ともさかりえ
03 10/19【12.8】毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申
演出 小室直子 脚本 中谷まゆみ
賀来千香子
04 10/26【11.2】関西【12.6】校閲VSパパラッチ女優の夢を壊す記者に本気ギ
演出 森雅弘 脚本 川崎いづみ
ゲスト 南沢奈央、山中聡
05 11/02【11.6】関西【】
演出 森雅弘 脚本 川崎いづみ
演出 佐藤東弥 脚本 中谷まゆみ
川原亜矢子
06 11/09【13.2】関西【】
演出 小室直子 脚本 川崎いづみ
安藤政信

04
悦子(石原さとみ)は、女優・杉本あすか(南沢奈央)の自叙伝の校閲を担当。内容確認のため、あすかの実家を訪れた悦子は、あすかを追うゴシップ記者・山ノ内(山中聡)と出くわす。数日後、あすかに隠し子がいるというスクープ記事が発表され、あすかの自叙伝は出版中止の危機に。あすかの釈明会見で、悦子は思いもよらない行動に出る…。一方、幸人(菅田将暉)は、森尾(本田翼)に作家であることを公表するよう説得され…。
感想
今回の話は、今までの話の中谷まゆみさんから川崎いづみさんに変わったのだが、来週からはもとに戻るみたいだが、脚本家次第で、こうも作品に対して受けるイメージが変わるのかと思うほど、河野悦子が勝手に自叙伝を校閲したことによって、女優杉本あすかに肩入れして、今までとは違う校閲の仕事を逸脱しすぎていることに驚き。今までも、型破りだった彼女だが、校閲した作家さんに、面識があったりしたんだよね。けど、今回は完全に本を校閲しただけで暴走して、校閲の内容まで記者に漏らしたり、勝手に記者会見会場に潜り込んだり、なんか違う。せめて、あすかと悦子が、出会い、そして、彼女の中の秘密をはからずも知るようなことがない限り、あそこ迄は暴れちゃいけないよな~という気がするんだよね。彼女がただ独りよがりに暴れているようにしか見えない脚本だった。ゴシップ記者・山ノ内との対立とか描くよりも、あすかと心を通わせないと、河野悦子の校閲による活躍は光らないと思うけどな~。確かに、あの記者の記者会見での追求は酷いが、隠し子がいたことを秘密にしてることで同情が集まるとは思えない。今までに比べると人間関係が薄い作品だったのが大きいかな。
05
悦子(石原さとみ)は、大ファンだった伝説のスタイリスト・フロイライン登紀子(川原亜矢子)のエッセイの校閲を任され大張り切り。一方『Lassy』編集部では、幸人(菅田将暉)たち専属モデル候補のスタイリングを登紀子が担当することに。登紀子の指示で撮影用小道具を集めた森尾(本田翼)だったが、登紀子からセンスがないと一蹴される。森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、登紀子の態度に黙っていられなくなり…
感想
今回は意外と校閲の話に徹した話の用に思えた。口癖のように無駄だといい続けるフロイライン登紀子だったが、彼女が成り上がったのは、無駄なようにみえることが、実は無駄なもんじゃない。彼女が注目されたのも小物に、パッチワークをあしらったりしたことだったけど、それって、確かに必要と言われれば、そうでもないんだろうけど、それがワンポイントあるだけで、心に何処かに引っかかったりする!悦子はそういうのを大事にしてると思っていた登紀子が、何かと無駄とか言い放つ姿を見て、違和感を感じたのは伝わってきたな。ゆえに、あこがれの登紀子に対して、ズバッと悦子が言い放った気持ちは、真っ直ぐで気持ちが良かった。
そんな中、悦子の前向きな森尾に対するパッチワークのアドバイスは、不倫をしたり、どこか仕事に対して、後ろ向きな考え方の彼女を変えたのかも。小さな森尾の試みは、登紀子の心に届いた。そして登紀子が忘れかけていた「無駄なことなど何もない」という思いを、校閲部に行くことのよって、蘇ったように感じた。そこには、貝塚との上野での無駄と思えた行動も大きな役割を果たしたのかもしれない。
06
 森尾(本田翼)と幸人(菅田将暉)の仲を疑う悦子(石原さとみ)は、幸人を尾行して自己嫌悪に陥る。一方、子ども向けの新しい雑誌用の小説の校閲を任された悦子は、難解な作品で掲載には不向きと判断。貝塚(青木崇高)に企画の趣旨を作家にちゃんと伝えたかと尋ねるが、貝塚は人気作家を起用して売れればいいの一点張りだ。そんな中、貝塚は、やって来たバイク便の男性が、以前、新人作家として担当していた桐谷だと気付く。
感想
前回の川崎いづみ脚本の時は、ボロッカスに感想を書いたが、今回は、悦子が校閲として、しっかり描かれているので、今回は脚本の好感度は高い。前回が、もう悦子は校閲でも何でもなく、危ない人だったけど、今回は、貝塚の無理な願いを聞き入れ、校閲として、仕事を受け、周りも一致団結して、サポートすることによって、一人の作家を世に出したのは、気持ちがいいドラマになっていた。悦子が、仕事をサボって、幸人をつけていた時は、まさか前回とおかじ流れになるのかと思ったが、後半盛り返したような。悦子が帰ろうとしてるときに、貝塚に頼まれて、戻ってきた時は、わかりやすい高揚感が当たったかも。新人作家桐谷との取って付けたような展開は気になったが、それでも、真摯に彼の作品を読み込み、情熱を持って、編集者として、いい作品を世に送り出そうとした姿は、仕事人貝塚の真摯な姿だった。けど、貝塚ってあんな感じの人だったかなというところはあったけど、気持ちいい流れだったのでいいかな。

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2016/11/10 09:40 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(8)
4話
脚本家が違ったんですね。今回は校閲部分が少なくて、少し不完全燃焼でした。

女優とパパラッチの話しは、なんだかんだ結局双方に利益があったという流れ。その出来事を受けて、夏木先生と悦子のバトルも結果的にいい物が出来れば良しみたいな締めでしたが、無理やり校閲に繋げた感じで腑に落ちない終わりでした。

あと悦子の恋愛も何か起こりそうな流れですが、やっぱり校閲が見たいですね。両方がほど良く繋がることを期待しています!
投稿者: [ 2016/10/27 10:33 ]
5話
今回は、校閲部門とモデル部門が伝説のスタイリストで繋がっていたため話しに統一感もあり見やすかったです。

悦子が浅草でアンケートを配っている時も、森尾にパッチワークのアドバイスをした時も、もっと他に方法はないのかと思いながら見ていましたが、それらによって登紀子が初心を想い出したのが普通に嬉しくて、感動してしまいました。悦子の追及する精神の集大成みたいなお話しでした。

それにしても校閲は凄いですね。あれだけやって問題が無ければそれで良しなんですから。無駄にスゴいんじゃなくて、無駄がスゴかったです。
投稿者: [ 2016/11/03 12:00 ]
思わず涙が…
今回 思わず涙が…ふと横を見ると旦那が泣いてて…シェーッ まさかまさか泣くとは!びっくりです‼
校閲の仕事って奥深いですねー♪
観ていて元気になれるドラマかな~
石原さんのキャラも濃いのですが、キャストの皆さんが各々活きてる感じで主役との絡みも面白い! 仕事も人生も前向きな悦子さんがステキです!
石原さんの毎回の衣装全般…髪形 アクセサリー お化粧まで 背の低い娘はガン見です
家族であーだこーだ言いながら観てますよ~
投稿者: [ 2016/11/05 13:54 ]
繰り返し見ています
一話から三話、そして五話も大好きで、繰り返し見ています。
こんなに何度も見たいと思うドラマは久しぶりです。
四話だけはあまりしっくりこなくて見返そうと思わなかったのですが、ここに来て理由がわかりました。
脚本家さんがちがったんですね。
管理人さんの書いているように、脚本家さんがちがうだけでこうもちがうテイストのドラマになるのかと驚きました。
原作は読んでいますが、ドラマは原作とはかなりちがい、ほぼオリジナルストーリーなので、脚本家さんのカラーが出てしまうのかもしれません。
来週も楽しみにしています。
投稿者: [ 2016/11/06 00:40 ]
今回面白かったです!
いつもは、さとみちゃんのファッションショー楽しんでいます。
あれあれ?と思う事もありますが、毎回ヘァーメイクに衣装担当のスタッフさんも大変ですね。
今回はゲラぐみとか聞くと高校の新聞をしていたので苦労思い出し懐かしかった!
原稿文章の誤字を辞書で確かめたり、一行一行字の数を読んでのゲラは大変。
ドラマ観ていてこんな仕事も好きかなと今さらながら感じさせてもらいました。
さとみちゃんも早口過ぎる時もあるけど、ふとマジに寂しそうな表情の変化もいいでせね。
他のキャストさん達もそれぞれのいい味出てるかも。最終回まで楽しみです。

新聞部やってた割には文章が変になっているの後でみてハズイです。このスマートフォンやっぱり変換かなり注意しないとまともに打てないのでショック!(携帯のせいにしときます)いつもすみません😣💦⤵
投稿者: [ 2016/11/10 11:20 ]
6話
私も前半ひやひやしました(笑)

編集者と作家の関係の難しさは、重版出来を見ていたのでよく分かりました。貝塚は、過度の期待で才能を潰したのではなく、その人の力を信じていただけなんだろうな。それが分からなくなっていた所に、自分の想うままに仕事をする悦子が現れ、貝塚が信念を取り戻していく流れが良かった。みんなも巻き込み、また感動しました。本来なら一晩では難しいことなんでしょうけど、こういう流れには弱いです。

次回は、久々の本郷先生登場。幸人があの「立田橋」の息子ですか。幸人のスイッチの行方も気になります。
投稿者: [ 2016/11/10 12:20 ]
さとみちゃん はまり役
あのイケメンは、安藤正信さんだったんだ!
どうりで魅力あるわけだ(笑)

今回は校閲の描きかたが秀逸で、一致団結さしたチームプレーに、終わりましたと、言ったときは、拍手しちゃった。 

また、貝塚八郎さんが、いい!
えっちゃんと、お似合いなのは、こっちだよ。

元気が出て、終ったあとに、爽快感が残る素敵なドラマ。 
悪い人が出てこないとこも好き。

気づけば皆、えっちゃんに似てきている。
投稿者: [ 2016/11/10 14:29 ]
またまた涙が…
ニュースも気になりながらだったので 数字アップして良かったです!
今回もまたまた旦那が泣いてて…笑っちゃぁいけないけどね~ なかなか自分の作品が
世に出るには大変なんでしょうね~作家志望者も数知れず…男泣きしている桐谷さんに目頭が熱くなりました!校閲チームの団結していく様も良かった♪無くてはならない大事なお仕事なんですねー
それにしても何気に校閲の腕をあげてる悦ちゃんにビックリですが…(*^^*)
青木さんもいい役どころで熱くなるところは悦ちゃんに似てるかな~
恋の行方も気になるし 幸人くんは本郷先生の息子なんだねー 次回も楽しみです♪
投稿者: [ 2016/11/11 22:17 ]
みなさんの感想や情報





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