Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水21視聴率】相棒 season15 5話は? 

公式サイト
相棒 season 15 波乱の幕開け!!杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)異色の二人再び!!亘の配属先は特命係…ではなく、なんと社美彌子(仲間由紀恵)の広報課!?
【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
冠城亘……反町隆史
月本幸子(鈴木杏樹)
元親警察庁次長 (石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
【スタッフ】
【エグゼクティブプロデューサー】桑田潔(テレビ朝日)
【ゼネラルプロデューサー】佐藤凉一(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【音楽】 池頼広
【視聴率】
第01話 10/12【15.5】関西【】 『守護神』
脚本 輿水泰弘 監督 橋本一
山本陽子、小野ゆり子、辻本祐樹、大杉漣
第02話 10/19【15.3】『チェイン』
脚本:真野勝成 監督:兼﨑涼介
音尾琢真 大谷みつほ
第03話 10/26【14.6】関西【14.8】『人生のお会計』
脚本 櫻井智也 監督 兼崎涼介
石井正則
第4話 11/02【15.3】『出来心』
脚本 山本むつみ 監督 藤岡浩二郎
風間杜夫
第5話 11/09【13.6】「ブルーピカソ」
脚本:坂上かつえ 監督:藤岡浩二郎
森尾由美 堀内正美 斉藤陽一郎
第6話 11/16【】『嘘吐き』
脚本 森下直 監督 橋本一
ゲスト 柳生みゆ


第1話『守護神』
人を呪い殺したと警視庁に出頭してきた来栖初恵(小野ゆり子)。たとえ本当に呪い殺したとしても現行法では逮捕できず、捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、迎えに来た梶原脩斗(辻本祐樹)とともに引き取ってもらう。この奇妙な訴えに興味を抱いた特命係の杉下右京(水谷豊)は、警察学校で研修を終え、広報課の社(仲間由紀恵)のもとに配属された冠城亘(反町隆史)とともに捜査に乗り出す。
【感想】
あらすじは読んでいたが、ゲストまでよく見てなかったので、あの老婆は、誰なのか途中まで気づかなかったが、山本陽子さんとは、驚きしかなかった。彼女があそこまで、自分のイメージを崩して挑んだ今回の話は、犯人が確定した時点で、まさかとは思ったが、最後は壮絶なる屍が横たわる結末だった。守護神と題名が付けられた今回の話は、来栖初恵を守るために、行動する祖母や幼馴染がいるのかと思ってしまっていたが、全く違っていた。あり意味、彼女の中にある二面性を覆い隠すために、彼らが守り神となっていたんだな。そうしないと彼女が命をたってしまうことが、二人には理解できていたがゆえに、呪いという文字に置き換えて、彼女を救っていこうとしたが、彼女の暴走は止まらなかったところが。二人を苦しめる。止まらない殺意と完全犯罪の前に、苦労して、証拠を隠滅していく二人だったが、杉下と亘の前では無駄だった。惨劇が事件解決の後に残ったが、ある意味、ごまかしが効かなくなった末路は、僕は仕方ないように思えた。もしこれを覆い隠しても、感情に任せ、彼女は罪を繰り返す事になる方が悲劇に思えた。序盤、捜査が占いという言葉に迷走し、真実に行き着くまでに、もたもたとした感じの話ではあったので、スパッと一時間でまとめられなかったのかな?と思える事件ではあったが、後半は、ある意味、殺人鬼である人の因果が、怖さと脆さを併せ持ってる所に、人間ドラマを感じた。
第2話『チェイン』
 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)はそれぞれ別の人物から、1年前に失踪した男性・工藤を捜してほしいと頼まれる。依頼人の羽賀(音尾琢真)と桜子(大谷みつほ)はシガーバーで工藤と出会い、彼の自家製シガーのとりことなって毎週会っていたという。そんな中、1年前の傷害致死事件の容疑者・野中の遺体が山中で見つかる。現場にリトルシガーの吸い殻が落ちていたと聞いた右京らは、野中と工藤が同一人物だったのではないかと疑う。
【感想】
時として、あるアイテムにこだわりを持った話が相棒では展開するけど、意外と好きなんだよね。僕にとって、シガーなんて、口にしたこともないし、しようと思ったこともないアイテムだが、好きな人にとっては、辞めるにやめられない代物で、それを追い求める二人の男女が、それぞれの特命係に、自家製シガーを振る舞ってくれた男を探すように依頼するという番外編みたいな感じで始まった今回の話は、相棒らしく、事件へとつながっていく展開が楽しい。その中に、意外だったけど、新メンバーの特別捜査官青木が、情報を持ち込んでくるという展開になったのは、ちょっと、風味が変わって、面白い。あそこまで、彼が特命課に関わってくるとは、正直思わなかった。もっと遠目に、二人を付け狙う感じかと思ってた。事件の方は、野中と工藤という二人の人物の行方探しから始まるが、その二人の人物が、依頼者の犯罪につながっていきながらも、シガーの香りに運命を任せて、犯罪を認めて、右京がブレンドした、シガーを楽しむ姿が心地よかった。好きだからこそ、その煙と香りの前では、嘘はつけない男女!それぞれの物語を、噛み締めながら、最後の一本を味わっていたと思いたい内容だった。
10月26日放送分(第3話)
 亘(反町隆史)は捜査一課に加わり、アパートで住人の山本(十貫寺梅軒)が殺された事件を捜査。資料を見た右京(水谷豊)は仏壇に置かれていた名刺が気になり、独自に捜査を始める。名刺の主は保険会社の営業マン・谷中(石井正則)だった。山本が谷中を保険金の受取人にしていたと分かり、伊丹(川原和久)たちは谷中の犯行を疑う。一方の右京は、10年前に山本の娘を自殺に追い込んだ元ホスト・田島(渋江譲二)の行方を捜す。
【感想】
一人の生きることを区切られた男が起す事件に、右京と亘が絶妙に絡んでいき。事件を解決する。最後は、谷中は犯罪を犯し、二人に捕まるのだが、希望が見えると言うのはちょっと清々しかった。以前にも見たような記憶がある話だったが、意外と楽しめたな。まさかの山本と谷中の偶然の出会いが、平凡な人生だったのに、もう死ぬしかないと宣告された谷中に、生きる意味を与える。自分お腹でやりたかったことは、人助けだったが、それをやり遂げようと、谷中は稼いでタメたお金をすべてつぎ込んでも、山本の思いを遂げようとする。その前向きとも思える人生の方向転換が、彼を変える。入れ墨を入れ、馬鹿げているとしか店の人にも思われないシャンパンタワーを実現する。そして、彼に見えてきた復讐すべき人物に、自分を殺させると考えるとは!しかし、気になっていた、山本の死は、10年前に山本の娘を自殺に追い込んだ元ホスト・田島によるものだったところにドラマはあったかもしれない。谷中が田島を追い込む前に、山本は田島を追い込んでいたと思うと、山本の復讐は、自らの手で晴らしたのかもしれない。ある意味、谷中は、道化なのかもしれないが、人生は開けたのかもしれない。彼は、もう一度、相棒の世界に舞い戻っても面白そうだ。
第4話『出来心』
ある夜、女性がひったくりにあっている現場に遭遇した詐欺師の平井(風間杜夫)は、なぜか体を張って犯人を撃退。そこに居合わせた右京(水谷豊)が駆け寄る前に、平井は何も言わずに立ち去ってしまった。青木(浅利陽介)が一部始終を撮った動画を公開し、“消えたヒーロー"として話題に。違和感を覚えた右京は、亘(反町隆史)と共に消えた男を捜し始める…。そんな中、謎の連続絞殺事件が発生する。
【感想】
こういう美人局詐欺師みたいなことさせたら、風間杜夫さんは気持ちが良いほどハマる!怪しげに誘う女とその罠にハマる男!そして、男女くんずほぐれつになろうとした時に、僕は美人局ですよという感じで現れる詐欺師平井を見て慌てふためく、男という絵がなんともコミカルだった。いきなりだと若い男は、正しい判断能力を失ってしまうんだろうな。けど、そんな時に、幸か不幸か平井は右京と最接近してしまうところから、物語は始まっていく。もう一つの女性連続殺人事件を伊丹は追っていたが、その事件と絶妙に、犯人を盛ってつながっていく過程が、相棒らしく展開されていて好きだったな。取調室での、平井と右京の攻防は、なんともベテラン俳優の味わいを感じさせてくれる場面になった。罪に対してしらを切る平井と、昨晩の平井の家で起こった逮捕劇を、右京は話しながら、平井のあの夜び犯人撃退劇の真実を語り聞く。遠い日の声のお記憶の話は、なんともノスタルジックだが、味わいを感じてしまった。今回は、名優二人の話なので、亘が大きく話にかかわらないのはしょうがないかも。
第5話「ブルーピカソ」
 画家の三上(斉藤陽一郎)が転落死。捜査でオークション会社に行った右京(水谷豊)は、社長の磯田(坂西良太)と社員の貴和子(森尾由美)が、見つかった「ブルーピカソ」について話すのを聞く。その絵は8年前、ピカソの未発見の作品ではと画廊主の古澤(堀内正美)に持ち込まれたが、公式鑑定人の来日直前、偽物にすり替えられ消えていた。無名時代、三上が古澤の世話になったと知った右京は三上の死と絵の関係を疑う。
【感想】
贋作の話は、いろんな推理ドラマで、描かれているので、絵画に興味がない僕でも僅かだが知識らしいものはあるが、三上が贋作を描く能力があったとしても、ピカソが描いた時代に見せかけるのは難しそうだし、そんな感じで、できあがった作品をベテランの画廊主である古澤が、舞い上がっていたとはいえ、配送ですかと信じるのか?かなり疑問だ。それに、贋作であるヒントとして描いたブルーピカソのあのコースターを、誰も気づかないで、右京だけが気づくって、いくら何でもなヒントだな~とは思ったりもしたが、単にドラマの部分だけ見ると、そう悪くないかな。すり替えたように見せかけたが、本物の絵は一つだったというのは、ちょっとやられた感があった。古澤と貴和子、そして、贋作の持ち主は組んでいたのだけはわかったが、意外と単純なトリックに引っかかた気はした。けど、やっぱり、心に響く物語とはいえないな。やっぱり前のゼネラルプロデューサーが変わって、大幅に出演者も変わったのも多少はあるが、やっぱり脚本の質が、今ひとつかも。それに設定も甘いかも。
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2016/11/10 09:45 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(5)
第6話感想
最近は感想を書く気になれませんでしたが、今回は良かった!
誰も殺害されず、最後は久々に暖かくなりました。

隣人を追い出すために打った芝居とは途中から気が付いたけど、大家が一人使い込んでいた裏切者とは…
殺人未遂までおかして、金は生きてる内に使うべきものと本性を現した時に右京さんの久々の激昂にスッキリしました。

病で入院した女性も生きていたし、ラストが絵コンテで終わるシーンも漫画家を夢見る少女が主役の物語を象徴していて、ホットしました。

壮大なスケールとは正反対の小さなアパートで起きた小さな事件。
けど、しっかり脚本が練られていればすんなり納得出来て、ちゃんと面白い作品になるんだと実感しました。

今回の出来を続けてほしいですね。

毎回観てますが、書きたい内容だったらまたコメントします(笑)
投稿者: [ 2016/11/16 22:02 ]
役者のからみだけが見どころになってきましたね
初回2時間スペシャルにしては、呪詛ネタだけとは寂しい
正直、途中で寝てしまいました
山本陽子さんは渡辺美佐子さんかと思っていたが、そんなわけないか
反町さんがからむやりとりが楽しみだから私は構わないけど
視聴率的にはさらに低落傾向かな
投稿者: [ 2016/10/15 18:52 ]
米沢の後任
米沢守が出ないのは変な感じ。これまでにも出ない回もありましたが。後任があの人では。僕は13シリーズ11話の鑑識課の後輩早乙女美穂(奥田恵梨華)が良い。冠城と恋人関係にしたら面白いと思う。
投稿者: [ 2016/10/13 14:52 ]
私も誰?と思いました
山本陽子さん!わざと役柄のメイク、姿勢かなりの老婆になりきってました。
若い頃、とても綺麗な方でしたが、演技なら凄い。
なんだかんだ言われても、相棒は楽しみです。視聴率も良かったですね。
落ち着きます。
投稿者: [ 2016/10/13 09:48 ]
初回SP
後味悪いですね。
犯人が自殺…呪縛を解いて罪の意識を取り戻して償って欲しかったな。
呪い殺す錯覚に陥るのは良いけど、一連の犯行の記憶が無くなるのが何とも…

けど、事件の真相より気になったことが多々ありすぎ(笑)
広報課の社課長のロシアとのスパイ疑惑は、法務省事務次官は気付いているのかも…
明らかにされてしまうのか?

警察嫌いの青木の内に秘めた復讐心が表に出てしまうのか?

ラストの衝撃…法務省の関係者が殺害されてしまったが、どうなるのか?

甲斐元次長と副総監との関係など気になる部分がありすぎ(笑)

盛り込み過ぎで今シーズンで回収出来るのか不安ですが、シーズン15のオープニングの格好良さに痺れました。

来週からも楽しみにしてます
投稿者: [ 2016/10/12 22:37 ]
みなさんの感想や情報





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