Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木24視聴率】黒い十人の女 10人勢揃い 上昇↑ 

黒い十人の女
【スタッフ】
原作:和田夏十(映画「黒い十人の女」/監督:市川崑)
脚本:バカリズム
演出:渡部亮平
プロデューサー:汐口武史 河野美里
主題歌:愛/憎/CIVILIAN
【キャスト】
船越英一郎 風松吉 テレビ局に勤務するドラマプロデューサー。妻の他に9人の愛人がいる。
成海璃子 神田久未 テレビ局の受付嬢。風とは付き合って半年という9人目の愛人。
トリンドル玲奈 相葉志乃 若手女優。風の愛人は自分だけだと思っている。
佐藤仁美 弥上美羽 テレビ局に勤務する松吉の部下。バツイチ。
水野美紀 如野佳代 舞台女優。風とは付き合って8年になる。他の愛人を調査し始める。

佐野ひなこ 文坂彩乃 久未の友人。愛人。
MEGUMI 皐山夏希 脚本家。愛人。
平山あや 
ちすん
新田祐里子
若村麻由美 風睦 風本妻

【視聴率】
01 9/29【*3.1】関西【7.0】「愛と狂乱のカフェラテ」
【演出】渡部亮平
02 10/06【*3.9】「クズ女ども、嵐の一夜」
【演出】渡部亮平
03 10/13【*3.8】「本妻VSクズ女~顔合わせは崩壊の始まり」
演出 瑠東東一郎
04 10/20【*2.5】「愛人たちの晩餐会」
演出 瑠東東一郎
05 10/27【*3.6】「十人の女、全員、現る」
演出 山本大輔


あらすじ 
9月29日放送分(第1話)
風(船越英一郎)はテレビ局のドラマプロデューサー。局の受付で働く久未(成海璃子)は半年前から、風と不倫関係にある。そんなある日、風の妻と思われる人物に電話で呼び出された久未は、おびえながら指定されたカフェへ。ところが、待っていたのは、風の8年来の愛人だという舞台女優の佳代(水野美紀)で、居合わせた美羽(佐藤仁美)も風の部下にして、愛人だった。2人から、自分が9人目の愛人だと知らされた久未は、混乱する。
【感想】
僕の友達と話していても、不倫なんて、話は聞いたこともないし、ほとんど話題に登ることもないが、20、30代とか女性では、意外とドラマの中みたいに、よくある話らしい。テレビを見ていると、データによってまちまちだが、60%以上の既婚女性が経験してるという話だが、ぼくが目にする女性の半分以上が、そうなのかと思うと、何とも複雑だが、それも現実だったりするのかな?そんな女性の中でも、奥さんを含めると、10人の女性と深い関係になってる男の裏で巻き起こる女たちのバトルが展開されるらしい。けど、メインとなるのは3人で、如野佳代 、神田久未、弥上美羽 で、彼女が出会って、初っ端からカフェラテの掛け合いを演じるところからドラマは本格化する。バカリズムさんが書いてるので、あまりいやらしさもなく、深夜に楽しむには、軽い感じで、悪くないとは思った。原作は、市川崑監督の妻和田夏十さんが書かれた脚本で、かなり現代風に、書き直されてるけど、「誰にでも優しいってことは、誰にも優しくないってことよ」的な男を巡る戦いは、何も変わらないらしい。けど、この風役は、映画では、船越さんの父英二さんがやられた役ということ。いろいろと面白く作ってあるみたいだ。けど、奥さん役が見えないのは気になるところだが、誰なんだろう?相当な美形じゃないとだめなような。
10月6日放送分(第2話)
 テレビ局に来ていた若手女優・志乃(トリンドル玲奈)から、仕事が終わったら会いたいと言われた風(船越英一郎)だが、脚本家・夏希(MEGUMI)との打ち合わせが入っていたので断る。その後、志乃はバラエティー番組のディレクター・浦上(水上剣星)から食事に誘われる。同じ店では久未(成海璃子)が久々の合コンに参加していた。一方、佳代(水野美紀)は美羽(佐藤仁美)から、風の愛人たちとして志乃と夏希の存在を教えられる。
【感想】
不倫ドラマだが、女性の恋愛メンタルを描いて、意外と軽く見れると思ってみてるけど、来週あたりはドラマが始まるので、今週くらいまでかなとは思いながらも、見てみた。今回は、メインの女性たちは、久未を除いて、佳代と美羽が、またも風の周りの女たち談義をしたてけど、意外とあだ名なんてつけないもんだな。美羽のリサーチで、愛人夏希と志乃という存在が新たに発覚したが、あの居酒屋に、4人が照合していたと気づいているのはまたも美羽!彼女は、女性たちの行動を把握し、そして、風から当座けるために画策する意思が明らかだから、こういう役回りなのか?どこかとボケた佳代とは違い、的確な役回りかも。そんな中、久未は、またも不倫の修羅場に!僕の友人に、行政書士がいるが、こういう不倫で、奥さんに100万近い額を請求を示唆し、一儲けしているけど、話を聞くと面倒なので、本当に不倫なんて、やめたほうがいいなと思うが、一度嵌るとどうにもならんらしい。本当に土下座で数でよかったな~。しかし、リサーチもせずに、妻帯者と合コンする主催者、それに家に連れて行くような男って!それにしてもいろんなことが起きたようで、なんも、大きな変化は起きてないが、次回はついに、風の妻が登場!来週までは見てみるか。
10月13日放送分(第3話)
 風(船越英一郎)の5年越しの愛人・美羽(佐藤仁美)が、久未(成海璃子)をカフェに呼び出す。最初の愛人・佳代(水野美紀)は、後輩愛人を集めて自分の居場所をつくろうとしているようだが、風との結婚を望む美羽は同じ思いの久未に「2人で本妻の元に乗り込んで、愛人が9人いることをばらそう」と提案する。一方、志乃(トリンドル玲奈)はメーク担当の夢(平山あや)に、風との関係は伏せて、浦上(水上剣星)とのことを打ち明ける。
【感想】
現実世界では、不倫が奥さん、夫にわかると、相手の女性にしろ男性にしろ、金を請求されて、終わっていくという場合も多々あるらしいが、この物語では、奥さんがやけに物分りがいいらしい。それに立ち向かった美羽は、完全に打ちのめされて、戦う相手を他に向けることにした。それに、付添のようにして、ついていく久未は、もう完全に、この戦いの解説者的な雰囲気を醸し出すけど、まだ戦う意志はあるのかな?まず、美羽の矛先は、彼女が見つけた不倫相手の一人である志乃だったが、そのメーク担当の夢もまた、不倫相手ではあるけど、その二人の中には、同士にも似た雰囲気が。どんどん暴かれていく、不倫女たちの素性が、風の半径数百メートル以内って、感心するしかない。けど、これからが風の愛人バトルの始まりでもあり、風の愛人ピラミッドの崩壊のときでもあるのか?ここからが面白くなるのかもね~どうしようかな~。
10月20日放送分(第4話)
 風(船越英一郎)には妻のほかに、なんと9人の愛人がいた。そんな9人の愛人のうち6人が、ついに集結!自分以外にも愛人がいる事、しかも9人いる事を知った愛人達の嫉妬と怒りが爆発する!互いを罵り合う女達がぶっかけ合うのは、とうとう水にとどまらず驚きの展開に…そんな愛人達の激しい争いを全く知らない風は、別の美女と会っていた。そう、またもや新たな愛人が発覚!そして、その愛人はなんと…衝撃の新事実も明らかに!
10月27日放送分(第5話)
浦上(水上剣星)は風(船越英一郎)に、志乃(トリンドル玲奈)と別れてほしいと直談判するが、言い負かされてしまう。佳代(水野美紀)は睦(若村麻由美)から入手した愛人9人の名前を、美羽(佐藤仁美)にも教える。一方、不倫からの卒業を決意した久未(成海璃子)は、風に直接伝えることに。そんな中、美羽は志乃のマネジャー・沙英(ちすん)に、志乃と風が不倫関係だと明かす。そして、驚く沙英に、新たな話題で追い打ちを掛ける。
【感想】
「愛人たちの晩餐会」 は見てないが、やはり、このドラマに登場する女性のほとんどは不倫相手だろうと思っていたが、やっぱり、あのマネージャー・沙英も神田久未の友人も全部、風ファミリーの一員だった。それにしても、風は、どこまで近場で、女性と不倫関係になるのだろうか?スキャンダルになりそうなとんでもないリスクでしかないと思える 相葉志乃をはじめ、浦上にあれだけ追求されてもどこ吹く風だが、彼はたぶん想像力の欠如が甚だしいのだろう。彼の人生不倫だらけだったのだろうが、なんとなくうまく別れたり、つながったりしてたんだろうねと思わずにはいられない。今までもなんとかなったからいいんじゃない?って感じなんだろうな。風の独占、支配を画策する美羽は、次から次へと情報を垂れ流していくが、それが、抗争の激化へとつながっていくのは、ちょっと興味をそそる。地獄絵図のあとでも、どれほどの女たちが残るのか?壊れていく女たちの関係も興味深い。これをやめさせるのは、奥さん次第なんだろうけど、そんなことしようなんて、微塵も考えてないよな~。それにしても、今回火山が奥さんの不倫相手を知ることになったが、僕が彼の立場だったら、どうしようかなとかちょっと考えた。風からも金ふんだくって、風と奥さんを跪かせて、別れるという選択肢しかないかな。
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2016/10/28 11:08 :Category:【日テレドラマ 映画】 コメント(5)
5話
風が言っているのは男の都合のいい言い訳ですが、正論に聞こえるんですよね。そして、ディレクター浦上の正義論の方が、逆に間違っているように聞こえる。不思議です。不倫とか世間体とか立場とか関係なく1人の女性を愛する一点でいったら風の方が魅力的に感じるかも。風の場合、それが10人分あるんですが。

9人の愛人が全員判明し、AP美羽が愛人たちを別れさせようと次々と関係者にばらしていきます。こういうキャラクターが一人いると話しが早く進んでテンポがいい。

来週は9人が勢ぞろいし、再び地獄絵図の予告… 売れない女優佳代がまたやらかしてくれそうで怖いやら楽しいやら…
投稿者: [ 2016/10/28 10:59 ]
4話
女は怖い、というより凄まじかった(笑)あんな水野さん初めて見ました。

最初の30分は今までのおさらいみたいな感じでしたが、愛人6人が一同に会した場面は想像を絶するというか… 女たちの本音と建前が描かれた正当なバトルののち、本音も建前も無い天然な佳代がまさに火に油で、夏希とのバトルは地獄絵図でした(笑)
佳代だけは、愛人である事よりも売れない女優である事の方が取り繕わねばならないことだったのかな。終始、佳代に感情を持っていかれ、疲れました…(笑)

でも、どうして佳代はみんなが愛人って分かったのかな。7人目の愛人は、ドラマスタッフの部下火山の妻。志乃に好意を抱いている浦上も風に接触してきたし、関わる男性たちにも動きがありそうです。
投稿者: [ 2016/10/21 11:23 ]
本妻の気持ち
私はどんどん嵌まっています。単に愛人たちのドロドロ劇ではないところが面白い。執拗な嫌がらせとか妬みとかではなく、淡々と話される愛人たちの勝手な解釈をついつい聞いてしまいます。

今のところAP美羽が一番の策略家ですね。直球な物言いで愛人たちの心を動揺させています。それにしても、相変わらず水野さんの痛々しい演技がツボです。もう出てきただけで笑えます。

本妻は、風や愛人たちの事を全て知った上でどっしりと構える心の広い人。愛人に対してというより、風に対する想いが強そう。どうせ離婚しても風が気になるうちは何も変わらないという本妻。「いっそ誰か(風を)殺してくれたらいいのに…」と、そういう考えになるんですね。

来週の予告に、6人の愛人が一堂に会する姿がありました。何が起こるのか楽しみです。
投稿者: [ 2016/10/14 12:12 ]
愛人たちの本音
脚本家夏希の愛人決定で5人目。
女性たちの心の声がアテレコされているので、生々しくて面白いです。

受付嬢久未は、合コンで知り合った誠実そうな男武井と出会い、お持ち帰りされ、それなりにいい雰囲気で愛人脱退かと思いきや、武井も妻帯者だったというオチ。乗り込んできた本妻に、土下座して謝れと責められる久未が可哀想でした… 知らなかったんだから久未に非はない、自分の夫を責めてよって感じでした。すっかり傷心した久未をタイミング良く登場した風が慰めます。また嵌まりましたね。

若手女優志乃も、風への想いに揺れながらも浦上ディレクターと一夜を過ごします。終始冷静にことを進めていたので心変わりはしないでしょうね。

そして、もつ鍋屋での舞台女優佳代とAP美羽に笑いました。年長のお二人の罵り合いがぐちゃぐちゃ過ぎて楽しかったです。またカフェオレ掛けられちゃうし(笑)この二人の掛け合い、好きですね。特に、水野美紀さんの昔売れていた昭和の女優感が上手くて、古臭くて痛々しい演技の演技が最高でした!

さて、来週はいよいよAP美羽が、他の愛人に「風の奥さんに会いに行こう」と持ち掛けます。いよいよ本題に入りますね。
投稿者: [ 2016/10/07 10:58 ]
不倫の先に待つもの
まるで視聴者に向けて不倫講座をやっているかのような演出。
女性には2つのタイプがあるそうで、相手に恋人や妻が居たと知った時点で冷める女か冷めない女か。自分は冷める女タイプなのでいまいち気持ちが分からないドラマでした。風のキャラクターも魅力的に見えず…

不倫と言えば女同士の醜い争いを想像しますが、原作に沿うならこれは少し違いそうですね。バカリズムさんはどうやって風を追い込むか、少し気になりはします。

なぜか女に弱い役が似合ってしまう船越さん。映画では船越さんのお父さんがやられていたんですね。映画版見てみたいです。
投稿者: [ 2016/09/30 12:15 ]
みなさんの感想や情報





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