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【土18視聴率】 忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ 2016 

忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~
NHK総合毎週土曜 18:10~18:45
諸田玲子の小説「四十八人目の忠臣」を原作に、赤穂浪士を愛した女性の波乱の人生を描く、愛のサクセスストーリー。
スタッフ
原作:諸田玲子「四十八人目の忠臣」(集英社文庫)
脚本:吉田紀子
演出:伊勢田雅也:清水一彦:黛りんたろう
制作統括:小松昌代 山本敏彦
キャスト
武井咲 勝田きよ 赤穂藩主の妻・阿久利の侍女。藩士の礒貝十郎左衛門に恋心を寄せる。
福士誠治 礒貝十郎左衛門 赤穂藩士。内匠頭に認められる寵臣で忠義者で、た四十七士の一人。
田中麗奈 阿久利 浅野内匠頭長矩の妻。
佐藤隆太 堀部安兵衛 赤穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。弥兵衛の娘・ほりの夫。
中尾明慶 村松三太夫 赤穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。きよの許婚(いいなずけ)。
笹野高史 堀部弥兵衛 穂藩士。吉良邸に討ち入った四十七士の一人。
今井翼 浅野内匠頭長矩 播磨赤穂藩の藩主。武士の面目を重んじる古風な性格。
伊武雅刀 吉良上野介義央 高家旗本。勅使饗応役に任命された浅野内匠頭の指南をする。
石丸幹二 大石内蔵助 浅野家筆頭家老。主君・内匠頭の敵を討つために、四十七士を率いて吉良邸に討ち入る。
三田佳子 仙桂尼 無量院の尼。きよの伯母で、先代の浅野家正室に仕えた。長矩と阿久利とも親交がある。
【視聴率】
01 *9/24【7.9】初恋
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
02 10/01【5.2】縁談
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
03 10/08【6.4】「画策」互いを思っているのに…運命の歯車が狂いだす
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
04 10/15【5.2】事件
【脚本】吉田紀子 演出:伊勢田雅也
05 10/22【4.9】「誓い」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
06 10/29【7.6】「覚悟」
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
07 11/05【5.1】「新婚」
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
08 11/12【5.0】「二人の男」
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
09 11/19【8.1】「生死の境」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
10 12/03【】【密偵」
【脚本】吉田紀子 演出:黛りんたろう
11 12/10【】吉良の顔
【脚本】吉田紀子 演出:清水一彦
12 12/17【】討ち入りの朝
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也
13 12/24【6.4】別れの雪
【脚本】塩田千種 演出:伊勢田雅也


あらすじ 
9月24日放送分(第1話)
 赤穂浪士による吉良邸討ち入り事件の3年前。浅野家奥女中になったばかりのきよ(武井咲)は、殿である内匠頭長矩(今井翼)の前で初めて琴を披露することになった。その傍らで鼓を打つ家臣・礒貝十郎左衛門(福士誠治)は、実はきよの幼なじみだった。そのことに気付いた2人は人目を忍んで会うようになる。殿の重臣である十郎左衛門との身分違いの恋に一度は身を引こうとしながらも、きよはこの恋に懸けることにする。
感想
まだ本題は先が遠いみたいで、きよと家臣・礒貝十郎左衛門の愛の様子を描いているだけの話なのだが、物語の持つ雰囲気は品があり、忍ぶ恋を繰り返す二人の姿が美しい。人目を忍ぶ恋とは、なんだか、美しいもんだな。
02
互いに肌着を交換してから一年、十郎左衛門(福士誠治)が国元赤穂より戻ってきたのに、人目を忍んで会えずにもどかしいきよ(武井咲)。ようやく外出の機会が巡ってきたと思ったら、訪ねた仙桂尼(三田佳子)が切り出したのはきよの縁談だった。相手は同じ浅野家の家臣村松三太夫(中尾明慶)。困ったきよを待ち構えていた十郎左衛門はきよにプロポーズする。縁談があることを言えず、追いつめられたきよは阿久利(田中麗奈)に…
03
縁談を引き延ばしたきよ(武井咲)は、阿久利(田中麗奈)に対してついた方便に胸を痛める。一方、十郎左衛門(福士誠治)は殿(今井翼)にきよとの結婚を言いだせない。不吉な日しょくで明けた元禄14年、殿は朝廷からの使いを接待する勅使饗(きょう)応役に任命される。指南役は吉良上野介(伊武雅刀)。質素堅実に努める殿は、吉良の嫌味に耐える中、饗応役を無事果たしたら婚儀について考えようと十郎左衛門に約束するが…。
04
「内匠頭が城内にて吉良に刃傷」の報は浅野家を震撼させた。内匠頭は即日切腹、浅野家はお取りつぶしとなる。阿久利は何よりもまず、殿が命をかけた吉良への刃傷は成功したのかにこだわった。きよは武士の妻たる阿久利の真の姿を見た。十郎左衛門はきよに対し「何もかも無になった。私のことは忘れてくれ」と告げる。混乱の家中で、阿久利に寄り添いながら、十郎左が殿への忠義から死のうとしているときよは直感する。十郎左を必死で呼び止めるが、彼は背中を向けて去っていく。
05
定に怒る阿久利は、きよに「耳となって」これからも赤穂や江戸の家臣の動向を知らせるよう頼む。
泉岳寺には仙桂尼も駆けつけていた。殿の無念を晴らす…それは、二度と引き返せない世界へ踏み込むことだと仙桂尼に釘を刺される。そして、きよは… 十郎左は…
06
江戸からの早駕籠が届き、ようやく赤穂も事件を知る。赤穂城を開城するか、抗議の切腹か籠城かと、大石内蔵助(石丸幹二)と重臣らが対立する。大石に談判しようと赤穂へ出かけた十郎左衛門(福士誠治)は、業を煮やす。一方父の元に身を寄せるきよ(武井咲)は、x吉良が生きていることを知る。十郎左はもう生きて戻ることはないのではと、命を懸けた忠義をう。それならば死の直前まで添い遂げたいというきよの覚 悟を知った父・元哲(平田満)は、言わないつもりだった十郎左の帰還を教える。思い出の場所で十郎左に再会したきよは、無事生きて戻ったことが嬉しくてたまらない。でも十郎左は、他の家臣たちと力を合わせることなく、たとえ一人でも吉良を討つときよに言う。きよは最後まで妻としてそばにいると告げた。
07
吉良上野介(伊武雅刀)の情報を得ようと町人を装う十郎左衛門(福士誠治)のため、きよ(武井咲)は酒屋を切り盛りする。兄妹と偽った二人の初めての暮らしに切なさを隠しながら、明るくふるまう。
赤穂では大石内蔵助(石丸幹二)が赤穂城の開城を決めたが、堀部安兵衛(佐藤隆太)は、その前に城を出て江戸へ戻った十郎左衛門ら元側近の行動を許せない。同じ志を持ちながら、力を合わせようとしない江戸の家臣たちをまとめるために、きよは動く。そんなきよの一途な姿に、十郎左衛門も意地になり見失っていた自分に気付く。きよのためを思い、「まことの夫婦にはならぬ」と、恋しさを封じ込めていた十郎左衛門も、自分の気持ちにこれ以上嘘はつけずきよを抱きしめる…。
08
身も心も結ばれたきよ(武井咲)と十郎左衛門(福士誠治)。吉良(伊武雅刀)が隠居したとの情報に、仇討ちを急がねばと江戸の浪士たちの間には緊張が走る。限られた二人の時間をかみしめるきよだが、見知らぬ男に後をつけられる。道場に駆け込み難を逃れたが、十郎左衛門には言えない。その時酒屋へはなんと三太夫(中尾明慶)が来ていた。きよと三太夫の縁談は先延ばしになったまま刃傷事件で立ち消えになったが、三太夫の気持は変わらない。三太夫が言い出しのは…。
09
内蔵助(石丸幹二)がついに討ち入りを宣言し、江戸各所に潜んでいる浪士たちの動きも活発になる。その頃、十郎左衛門(福士誠治)は、生死の境をさまよっていた。父・元哲
(平田満)の元に戻っていたきよ(武井咲)だが、たまらず十郎左衛門の元へ向かい、懸命に看病する。そんな2人の姿は、きよを思う三太夫(中尾明慶)の目にも夫婦と映るのだった。意識の混濁した中で、十郎左衛門は「吉良を討たねば」という言葉を絞り出す。
10話
 きよ(武井咲)は、亡き母の名前を借りてさえと名乗り、吉良(伊武雅刀)の奥方・富子(風吹ジュン)付きの女中に。富子は実家・上杉家の下屋敷で暮らしていた。きよは、上杉家の動向と、浪士の誰も知らない吉良の顔を知ろうとするが、吉良はなかなか現れない。そんな中、上杉家当主となった吉良夫妻の長男・綱憲(柿澤勇人)が病に倒れ、富子の元に移されることになるが…。
11
 吉良(伊武雅刀)がきよ(武井咲)のいる上杉家下屋敷に来る。赤穂浪士の誰も知らないその顔を、きよは確認する。そして討ち入りと狙いを定めた日、吉良が屋敷にいないとの情報を得たきよは、それを連絡係の毛利(泉澤祐希)に伝える。決行の日が決まったら教えてほしいと頼むと、毛利は前日には約束の木に印を付けて知らせるときよに告げる。富子(風吹ジュン)と共にいる吉良は噂とは別の顔を見せ、きよを動揺させる。
12
 討ち入りを前に、きよ(武井咲)と十郎左衛門(福士誠治)は、彼の家で久しぶりに会う。そこで十郎左衛門は「そなたは生きろ」ときよに告げる。赤穂浪士が立ち寄る堀部家へ駆け付けると、誰もがきよが上杉家から抜け出してこられたことを驚き、喜ぶ。三太夫(中尾明慶)は残していく弟のことをきよに託す。きよは、やって来た十郎左衛門に、自分の代わりにと思い出の琴の爪を渡す。そしてついに決行の時を迎え…。
13
 四十七士が吉良邸の表門と裏門に分かれ、整然と突入していく。この目で十郎左衛門(福士誠治)らが本懐を遂げる姿を見届けようと、きよ(武井咲)や、その兄・善左衛門(大東駿介)、條右衛門(皆川猿時)ら、討ち入りに加われない者たちが門の外で耳を澄ます。突然、しんと静まり返った次の瞬間、勝ちどきが上がった。門が開き、出てきた隊列の中に十郎左衛門の姿があった。きよは、彼に近寄る。
14
 1703(元禄16)年正月。討ち入りから年が明けても、赤穂浪士の処分は下されなかった。きよ(武井咲)は助命嘆願のつてを求めて動く。そんな時、十郎左衛門(福士誠治)がお預けとなっている細川家の家来・堀内(北見敏之)がきよの元を訪ねてくる。堀内は、十郎左衛門が大石(石丸幹二)らと穏やかに過ごしていること、‘大事なお守り’だという何かを肌身離さず持っていることをきよに伝える。やがて、浪士の処分が決まる。
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2016/12/28 09:47 :Category:【武井咲】忠臣蔵の恋 コメント(0)
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