Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【金22視聴率】運命に、似た恋「禁じられた遊び」 

運命に、似た恋
北川悦吏子脚本、原田知世&斎藤工の共演で描く大人の純愛ドラマ
NHK総合毎週金曜 22:00~22:50
【スタッフ】
脚本:北川悦吏子
演出:一木正恵 石塚嘉
制作統括:須崎岳
主題歌:樹海の糸/Cocco
【キャスト】
原田知世 桜井香澄 離婚歴のある45歳のシングルマザー。
斎藤工 小沢勇凛 カフェの内装や家具などのデザイナー。真帆と大人の関係にある。
山口紗弥加 白井真帆 勇凛に多くのデザインを依頼する大手家具メーカーの社長夫人。
大後寿々花 綾瀬莉々勇凛のデザイン事務所で働くスタッフ。
奥田瑛二 深見芳孝 勇凛の師匠。強烈な個性の持ち主で、常に周囲を振り回す。
【視聴率】
01 09/23【5.0】「禁じられた遊び」
演出:一木正恵
02 09/30【5.0】第2回「一夜だけ咲く花」
演出:一木正恵
03 10/07【5.2】第3回「恋に落ちる」
演出:石塚嘉
04 10/14【5.8】「本当の嘘」
演出:石塚嘉
05 10/21【5.1】第5回「秘密」
演出:一木正恵
06 10/28【5.5】「君を疑う」
演出:一木正恵
07 11/04【4.3】「君のいない世界」
演出:石塚嘉
08 11/11【5.8】最終回「ふたりの永遠」
演出:一木正恵

【ストーリー】 
第1回「禁じられた遊び」
桜井香澄(原田知世)は離婚歴があり、高校生の息子・つぐみ(西山潤)と二人暮らし。富裕層向けの配達クリーニング店で懸命に働き、何とか生計を立てていた。ある日香澄は配達先で、小沢勇凛(ユーリ。斎藤工)というデザイナーの男に出会う。カフェの内装から家具、小物などあらゆるデザインに挑戦し、若手No.1と目される存在。彼はなぜか香澄に馴れ馴れしく、ちょっかいをかけてくる。パーティーにも誘われ、警戒する香澄は断るが…。

第2回「一夜だけ咲く花」
ユーリ(斎藤工)は広大な空間を演出する“インスタレーション”を手がける事になり、師匠のヨシタカ(奥田瑛二)からプレッシャーをかけられる。クライアントの社長夫人・マホ(山口紗也加)からの食事の誘いにも取り合わず、制作に没頭するユーリ。彼は、デザインの鍵を握る布の染色を、カスミ(原田知世)が勤めるクリーニング店に依頼する。しかし本番前日、カスミによって届けられた布に、ある異変が起きていた…。

第3回「恋に落ちる」
ユーリ(斎藤工)と力を合わせ、何とかインスタレーションを完成させたカスミ(原田知世)だったが、マホ(山口紗弥加)からユーリと恋人関係にある事を知らされ、ショックを受ける。更に、ユーリから手伝いに対する手間賃が届けられ、失望する。ユーリは自らの不器用さを詫び、彼がユニフォームのデザインを手がけたというラグビーの試合に誘う。カスミは断るが、ある夜、ユーリの事務所のスタッフ、リリ(大後寿々花)が現れ…。

第4回「本当の嘘」
恋の始まりに、心躍らせるカスミ(原田知世)とユーリ(斎藤工)。そんな折りカスミの家に、離婚した元夫・ヨージ(小市慢太郎)が訪ねて来る。借金を抱えていたヨージは、カスミが目を離した隙にキャッシュカードを盗み、大切な貯金を引き出してしまう。金策に追われるカスミは、クリーニング店の仕事に加えビル清掃の仕事をする事に。ユーリは、カスミと連絡が取れなくなったことをいぶかしみ、カスミに会いに行こうとするが…。

第5回「秘密」
 ユーリ(斎藤工)から別れを切り出されたマホ(山口紗弥加)は、強がりを言って去って行く。マホの動向が気になりつつも、カスミ(原田知世)とユーリは正式に交際を始めることに。その頃、ユーリは病院のキッズルームのデザインに取り掛かっていた。その病院が思い出の地、能登にあると聞いたカスミは、ユーリに「一緒に行かないか」と提案する。そんなある日、カスミは商業施設のトイレ清掃の仕事中、マホと鉢合わせしてしまう。

第6話「君を疑う」
 能登から戻ったカスミ(原田知世)は、息子のツグミ(西山潤)にユーリ(斎藤工)と交際していることを打ち明ける。驚いたツグミは母を心配するあまり、いきなりユーリを訪ねていってしまう。一方、失恋の傷が癒えないマホ(山口紗弥加)は、ユーリをライバル視するデザイナー・レオンから、ユーリについての悪い噂を聞かされる。そんなある日、ユーリと一緒に過ごしていたカスミは、彼の隣に座った時に、なぜか違和感を覚える。

第7回「君のいない世界」
カスミ(原田知世)は、ユーリ(斎藤工)が仕事を若手たちに引きつぎ始めている事と、なにか薬を飲んでいるらしい事を知り、ユーリから真意を聞き出そうとする。しかしユーリははぐらかし、ふたりの間に距離が出来てしまう。一方、マホ(山口紗弥加)はヨージ(小市慢太郎)と結託して、ユーリのある“疑惑”をメディアに売り込もうとしていた。そんな折り、能登のヨシタカ(奥田瑛二)のもとに、世界的に栄誉のあるデザインの依頼が舞い込む…。

最終回「ふたりの永遠」
ユーリ(斎藤工)の疑惑が週刊誌によって報じられ、デザインオフィスには大勢の報道陣が押し寄せる。カスミ(原田知世)は、姿をくらましたユーリの手がかりを探ろうと、報道陣の目を盗んでリリ(大後寿々花)と会い、ユーリの“ある決意”を聞く。カスミはアカリ(草笛光子)にも背中を押され、ユーリを探すべく能登へと旅立つのだった。一方ヨシタカ(奥田瑛二)は、世界的権威のあるトロフィーのコンペを勝ち抜き…。
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2016/11/14 21:06 :Category:【NHKドラマ】  コメント(8)
大人の純愛
普段、あまり恋愛ドラマを見る事はなく、特にこういうタイプは大抵虫唾が走るんですが、このドラマは不思議と惹かれました。
絵に描いたような運命的な再会と昭和のシンデレラストーリー。逆にそれが心地良いのかもしれません。

それと原田知世さんのあまりの可愛さに驚きました。同世代なのに羨ましい限りです。

メルヘンのような幻想的な画やアリアのようなBGMも素敵でした。Coccoの樹海の糸も懐かしかったです。
投稿者: [ 2016/09/24 15:43 ]
次回が気になります!
35歳のイケメンユ-リ斎藤工に45歳のカスミ原田知世
あり得ない!と思いながらも夢を見てしまう~女心
しっぺ返しが悲しかったけれど  幼い頃の2人の間に糸がーー
たまには斎藤工といい夢物語…
あまり痛い設定じゃなく、でもドラマチックな展開希望します

奥田瑛二の予告にドキドキ!
くせ者キャラが何人も登場しそうです 楽しく見させて頂きます。
投稿者: [ 2016/09/29 11:05 ]
伝わる想い
女心が分からないユーリとユーリのアプローチに気づかない天然なカスミ。
手間賃のくだりでは、二人のかみ合わなさが逆に微笑ましかったです。キスまでしておいて手間賃って(笑)
ユーリのアシスタント莉々の助けで、一歩前進したカスミ。ユーリ想いの莉々ちゃん、可愛くていい子です。

そして、いなくなったカスミを、子供時代のそれに重ね必死に探すユーリ。不安そうな姿が切なかったです。カスミを抱きしめ、やっと気持ちが届いた。かな?

一方、真帆のカスミに対する嫌がらせは相変わらずで、夫の権力を振りかざし、金持ちをアピール。他のバリエーションはないのかと少しイライラ。しかし、「本当のあなたを知ったら愛してくれる人は誰もいない」と意味深な言葉を残します。ユーリには何か秘密があるのでしょうか…

来週はまた一波乱ありそうだけど、真帆のねちっこい嫌がらせやカスミの踏み出せない気持ち以外の展開がそろそろ欲しいです。
投稿者: [ 2016/10/08 11:10 ]
ついにカスミがユーリをアムロだと気づきました。皮肉にも意地悪した真帆のお陰で。でも本物のアムロではなさそう。幼少期に病弱だった時点でそんな気はしていました。
それを知った時のカスミを想像すると切なくなります。あんなに嬉しそうな姿を見たらね、このままでいいじゃんって思ってしまいます…

ユーリもカスミから連絡が来ないってだけであんなに動揺して(笑)動揺具合が可愛かったです。もしユーリがアムロでないなら、なぜそこまでカスミを愛せるのか、運命を感じるのか、そこも気になる所です。

それにしても、カスミとつぐみの母息子に癒されます。お互いがお互いを想い合い、助け合い、見ていて気持ちがいいです。
その反面、息子の積立金を盗んだダメ元夫に腹が立ちます。恐らく、ユーリとカスミを引き裂く演出のための道具でしか無いと思いますが。
投稿者: [ 2016/10/15 11:55 ]
5話
原田知世さんの透明感と可愛さを堪能した回でした。

かわいい息子のつぐみを騙して旅行へ行くのは頂けないですが、ユーリとカスミが想い出の場所を訪れるシーンは素敵でした。どこかメルヘンチックで、普通に羨ましいです(笑)

でも、やはりユーリはアムロでは無さそうな展開。もしそうだとしたら、カスミに「ずっと会いたかった」と言って泣きついたのは、愛からではなく別の感情だった可能性もあります。ユーリがアムロで無くてもいいから、カスミを愛する気持ちは本物であって欲しいな。
投稿者: [ 2016/10/22 10:50 ]
6話
つぐみとカメ子の癒しがないと見ていられない。

ユーリは子供の頃から病院生活をしていたけど、現在も進行性の腫瘍を抱えていた。まだ外科的治療も可能なのにやらないというユーリの理由が気になる。ユーリが死ぬかもしれないことを知った時のカスミを思うと胸が苦しくなる。

真帆は、カスミの元夫を使って週刊誌にユーリの盗作疑惑を漏らそうと企む… でも、実際に深見先生の盗作をしていたのかはまだ謎だから、それも気になる。なんとなく逆の様な気もするけど。

残すところあと2回。いよいよクライマックス。色々な事が明らかにされていきます。予告の結ばれなさそうな展開に涙が出ました。あんなに幸せそうで嬉しそうな2人なのに、悲し過ぎます。
投稿者: [ 2016/10/29 11:36 ]
7話
泣きました。

最初、カスミを突き放すユーリが腹立たしかった。カスミに散々逃げるなとか言っておいて自分が逃げるなんて勝手過ぎると思った。
でも背負ってきた物が重すぎた事を知った。カスミへの想いと深見先生への想い。自分の気持ちとは裏腹に物事が進んでいく。自分がやって来たことだけど、いつの間にか取り返しのつかない大きな物になっていたんだろうね。その重さに耐えられず、死んでもいいやってなったのかな。ユーリの深見に対する義理ってなんだろうね。やっぱり息子かな。

今回は真帆も可哀想だったな。ユーリを陥れ、カスミをいじめることで満たされない想いを晴らして来た。真帆もいつの間にか自分の想いとは裏腹な状況になっていた一人だったのかもしれない。ユーリを好きだっただけなのにね。カスミさんになってもう一度ユーリに出逢い直したいと言う真帆が切なかったな。

ユーリの置手紙で全てを知って号泣するカスミ。ユーリはバカだね。アムロなんてきっかけに過ぎなかったのに。カスミが愛していたのはユーリだったよ、きっと。

来週いよいよ最終回。終わるのが寂しいです。
投稿者: [ 2016/11/05 15:51 ]
8話
ハッピーエンドでしたが、2人よりも深見先生の印象が強くて、なんとなくすっきりしない終わりでした。悲恋よりは全然いいですが。

17歳のアムロが手紙をあんな形で残していたのは意外でした。2人を一番出逢わせたかったのはアムロだったのかな。ユーリに出逢っていなければ、あの思い出の場所に行くことは無かったかもしれないけど、もしユーリと出逢う前にカスミがあの場所へ行って、手紙を見つけても、カスミがユーリを見つけられるようになっていたことが素敵だなと思いました。

主演のお二人はもちろんですが、元義母役の草笛さん、息子役の西山くんがこのドラマに明るく爽やかな風を送っていました。特に西山潤くんは、初めて拝見しましたが、これからも注目していきたい俳優さんでした。
投稿者: [ 2016/11/12 11:45 ]
みなさんの感想や情報





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