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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【木22視聴率】営業部長 吉良奈津子【見逃し配信】最終回は? 

営業部長 吉良奈津子
フジテレビ系毎週木曜 22:00~22:54
松嶋菜々子3年ぶりの連続ドラマ主演!産後復帰した働く女性の奮闘物語
【スタッフ】
脚本:井上由美子
演出:河毛俊作
プロデューサー:牧野正 三竿玲子 金城綾香
【キャスト】
松嶋菜々子 吉良奈津子 業界大手の広告代理店「東邦広告」の元売れっ子クリエイティブディレクター。
松田龍平 高木啓介 「東邦広告」クリエイティブ局勤務の、優秀なクリエイティブディレクター。
DAIGO  一条達哉 「東邦広告」に中途採用された営業開発部所属の優秀な営業マン。
伊藤歩 坂部深雪 奈津子が雇ったベビーシッター。円満だった奈津子と浩太郎の夫婦仲を壊していく。
板尾創路 米田利雄 「東邦広告」営業開発部の副部長。
石丸幹二  斎藤良一 「東邦広告」営業局の常務。
原田泰造 小山浩太郎 奈津子の夫。「拝島建設」の都市開発部に勤務するサラリーマン。
【視聴率】
01 7/21【10.2】 仕事に育児に…周りは敵ばかり。でも私…負けるのが嫌いです
脚本:井上由美子 演出:河毛俊作
02 7/28【*7.7】敵は身内!?部長として母としての戦い
脚本:井上由美子 演出:河毛俊作
03 8/04【*6.8】偽りのキス…崖っぷち女部長、決意の時
脚本:井上由美子 演出:河毛俊作
04 8/11【*6.4】一発逆転か!?掴んだチャンスと涙の対決
脚本:井上由美子 演出:石井祐介
05 8/18【*5.2】因縁の女との対決!迫るタイムリミット
脚本:井上由美子 演出:河毛俊作
06 8/25【*6.7】不倫発覚!?嘘をついてまで守りたいもの
脚本:井上由美子 演出:石井祐介
07 9/01【*5.9】ついに部が消滅!?隠された真相を暴け!
脚本:井上由美子 演出:西浦正記
08 9/08【7.1】すれ違う思い…復活のラストチャンス!
脚本:井上由美子 演出:石井祐介
09 9/15【7.2】
脚本:井上由美子 演出:西浦正記
10 9/22【6.4】最終回
脚本:井上由美子 演出:河毛俊作

8
部の存続を訴える奈津子(松嶋菜々子)に、斎藤(石丸幹二)は、1カ月以内に30億円のノルマを達成するよう命じる。それには、既に第二営業部が参加を表明している飲料メーカーのコンペを譲ってもらうしかない。そこで、米田(板尾創路)が部長の宇野(俵木藤汰)に直談判し、高木(松田龍平)を起用するという条件付きで了承を得てくる。一方、実家に戻った浩太郎(原田泰造)は、周子(松原智恵子)に浮気の事実を打ち明ける。
感想
今回の話は、奈津子が斎藤の出した1カ月以内に30億円のノルマを実現するべく、飲料メーカーのコンペに果敢にチャレンジしていくという話がメインであるが、裏でぐだぐだとベビーシッター坂部深雪と奈津子の夫小山浩太郎は、まだつながりを持って、グダグダと会っている。脚本家はそんなもんいつまでも、視聴者が見たいと思ってるのかな?その上、彼が家を出たのはいいが、未練たらしく、覗き見してるし、こんなことを描くくらいなら、奈津子は独身に設定をすればいいのに。シングルマザーで、身近な人達の助けを受けながら、仕事に勝ち進んでいく方が楽しい。それにイマイチなのは、敵である斎藤の俺が一番、奈津子の潰し方を知ってると言いながら、姑息な手で、大した策もなく言ってるところかな。半沢直樹の時、石丸さんが演じていた浅野匠のような活躍が描けたらおもしろみも出てくるのに!けど、家庭と会社で、苦しんでいながら、奈津子はどこまでも前向きなのはいい。第二営業部から参加する権利を獲得するときも、土下座をしても構わないという姿勢はいい。獲得は困難そうだが、来週どう崩していくのかは期待したいけど、痛快に展開するのかな。気になるのは、高木が言い残した奈津子への思いかな。まあ上司だった人にどんな思いをぶつけるのか?期待したいが。
9
 廃部の危機に加え、浩太郎(原田泰造)の不倫に悩む奈津子(松嶋菜々子)は、米田(板尾創路)たち部下と義母・周子(松原智恵子)に支えられ、何とか踏みとどまっていた。そんなある夜、奈津子はニューヨークの高木(松田龍平)から、社内の各部署に営業開発部のコンペに協力しないよう上層部からの通達があったと知らされる。斎藤(石丸幹二)の仕業だと確信して抗議に向かった奈津子だが相手にされず、直後、倒れ込んでしまう。
感想
今回で、コンペのプレゼンが始めるところまで行くのかと思っていたが、意外と進まない。それにしても、ここに来て、何で奈津子が倒れなくてはならないのか?どうせなら全員で、戦ってくれといいたくなる展開で、彼女は倒れ、そして義母は、もう働くの無理じゃないかという。夫はウジウジとしてるし、この状態が長く続くのも、あんまりいいとは思えないし、家庭のことは、彼女のメンタル面を支えるためにも、今週くらいで解決してほしかった。しかし、高木はニューヨークから戻り、奈津子のいない営業部はできることに必死に向き合っている流れはいい流れだと思うが、無駄に一条がその流れを止めるように、プレゼン資料を盗み出す。彼にも彼なりの理由があるらしいが、小賢しい彼の心情など、どうでもいいような気もしてしまうのは、このドラマが波になりきれてないからなのかも。ここまで来たら最後まで見てみるが、最後くらい、ジメジメとした流れではなく、スカッと奈津子に勝っていただきたいけど、どうなるんだろうか?
【最終回】
奈津子(松嶋菜々子)は一条(DAIGO)から、コンペ当日に臨時の役員会が開かれ、会社の合併が決定すると知らされる。力不足を痛感した奈津子は、浩太郎(原田泰造)に退職の意志を告げ、高木(松田龍平)には勝ち目のない戦いをするより部員の再就職先を探すと伝える。ところが、高木は猛反発。さらに、米田(板尾創路)ら部員たちが一丸となってコンペの準備に臨んでいると知った奈津子は、仲間たちと戦い抜くことを決断する。
【感想】
今期のフジテレビのドラマで、大企業を舞台としたドラマは、このドラマとHOPEがあったが、数字だけみると、多少このドラマのほうがいいのかもしれないが、ドラマとしての面白さは、かなりの差が出た。いろんな要素をごちゃまぜにしたこのドラマよりも、個人的にだが会社での人間模様をきっちり描いたHOPEのほうが、ドラマティックで、興味をひいたし、最後まで面白かった。このドラマも最後は、臨時役員会で、まさかの斎藤常務の逆転劇には、驚かせるドラマはあったが、しかし、同時に、時すでに遅しという感じもした。今更、この展開を持ってきても、盛り上がリがないままだから、こころが踊らない。やっぱり、シンプルに主人公吉良奈津子を両親と夫のサポートを受けながら会社と子育てを両立しながらという設定が良かったかな。そこに夫の不倫ネタとか義母との子育て方針の違いとか面倒だった。家族ドラマと仕事ドラマを下手に融合したのが、このドラマの問題点だったのかとは思った。けど、どちらの戦いにも勝利することができて、奈津子もレベルアップした仲間たちと一緒に働けるようになったのは良かったかな。高木が奈津子に言おうとした言葉が、僕は彼の思いを推察すると容易に予想できるけど、彼の笑顔の前には、封印するしかなかったのかもしれない。秘める思いが、高木という人物を引き出していたかもしれない。もう少し設定をきちっとした仕事ドラマにしていれば、面白くなるのにな~というドラマだったかもしれない。
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2016/09/27 00:10 :Category:【松嶋菜々子】吉良奈津子 コメント(0)
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