Fcastドラマ視聴率まとめ

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【月21視聴率】カインとアベル  

『カインとアベル』
フジ月9「カインとアベル」平幹二朗さん代役に寺尾聰
放送日時 2016年10月スタート 毎週(月)21時
“運命的な兄弟”の姿を描く伝説の神話「カインとアベル」が2016年秋、“月9”でよみがえる!
月9ドラマ『カインとアベル』は、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品。旧約聖書の「カインとアベル」とは、アダムとイヴの息子たちの神話で、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”、“父に認められたい”という普遍的なテーマが描かれている物語だ。
【出演者】
山田涼介 高田優 デベロッパー会社「高田総合地所」の社員。
桐谷健太 高田隆一 文武両道の優の兄。高田総合地所の副社長で、自他共に認める次期社長。
倉科カナ 矢作梓 高田総合地所の社員。天真らんまんで、誰とでも仲良くなってしまう性格。
高嶋政伸 高田貴行 高田総合地所の社長で、優と隆一の父。完璧主義者で、目的達成のためには手段を選ばない。
【スタッフ】
【 脚本】 金沢達也 阿相クミコ
【プロデュース】 羽鳥健一 池田拓也
【演出】 武内英樹 葉山浩樹
【視聴率】
01 10/17【8.8】「僕とアニキの2つの三角関係」
【 脚本】 阿相クミコ 【演出】 武内英樹
02 10/24【8.6】「ハートを掴め!!恋も仕事も驚きの大逆転」
【 脚本】 阿相クミコ 【演出】 葉山浩樹
03 10/31【6.9 】
【 脚本】 阿相クミコ 【演出】 谷村政樹 
イッセー尾形


01
 優(山田涼介)は、父の貴行(高嶋政伸)が社長を務める高田総合地所で働く平社員。幼い頃から成績優秀で完璧な兄・隆一(桐谷健太)は副社長を務めていて、隆一にばかり目をかける父に、優は複雑な感情を抱いていた。会社の創立50周年記念パーティーの日、会場に居づらくなり抜け出した優は、梓(倉科カナ)という女性と知り合う。後日、商業施設のコンペのためのプロジェクトチームに隆一の推薦で入った優は、そこで梓と再会する。
【感想】
まだ、物語は序章という感じで、大きな物語が起こる予兆が少し見えているような状態には感じれる父貴行の一言が気にかかる。はた目から見ると、全く存在感さえ認められてない気さえする優のことを気にかけ、彼が父の会社高田総合地所で、任された仕事が達成不可能の感じで、兄隆一からも思われていたけど、貴行はどこかでやり遂げると思っていたのは、隆一にとっても意外だったのではないか?ほかの人とは違う真っすぐなアプローチで仕事に挑む優は、アウトレットモールに、出店を依頼している店主に、翻弄されまくる。言葉とは違うような行動を繰り返し、真意を測りかねる優は、戸惑いながらも、誠意を尽くすことで、信用を得ようとするが、店主に覆されていく。店主としては、より信用が置ける人間かどうか?人間を見ていたのかもしれない。しかし、徹夜して作ったアウトレットモールの模型図を見せることなく、壊してしまう結末!けど、その中で、梓と親しくなるが、隆一の彼女として、彼と接していたんだな。なんとなく火種は見えてきた初回という感じかもしれないが、ここから兄弟の関係がどう変わっていくのか?バンコクでの出来事は、二人と父親の関係を変えていくのか?物語は、そう悪くない気がする。
02
 アウトレットモールを設計する有名建築家・神谷(竜雷太)の担当になった優(山田涼介)と梓(倉科カナ)は、設計部の長谷川(小林隆)と神谷の元へ。だが、神谷は要望を一顧だにせず、好きなようにやると宣言。仕方なく辞去した後、長谷川の家に招かれた優らは、彼の家族に好感を抱く。一方、隆一(桐谷健太)は貴行(高嶋政伸)から見合いを迫られていた。数日後、完成した神谷の設計図はコストが掛かり過ぎで、優らは打開策を迫られる。
【感想】
今のところ、ストーリーの表では主人公高田優のアウトレットモールでの仕事に成功していく姿を描き、物語上の裏では仕事上は、副社長として成功しているかのように見えた長男高田隆一 がバンコクの都市開発で、資金繰りの困難に直面しながらも、なんとか乗り越えようと奮闘していた。けど、困難を乗り切って、恋人である 矢作梓を父に紹介するというところまで、こぎつける流れは、大きなドラマはないが、気持ちよく見ることが出来た。メインの高田優がアウトレットモールを設計する有名建築家・神谷の担当となり、気難しい彼に、コストダウンを認めさせる中で、共に挑んだ設計部の長谷川が、仕事から外されるという危機になりがらも、彼の助言を受け、神谷と再び勝負する中で、父の助言を超えて、彼がビジネスマンとして、成長する姿がきっちり描かれていたのは良かった。しかし、隆一は、これから、バンコクの事業を撤退しなかったことによって、困難に直面しそうになってるのは、気にかかる。二人の立場がどう変化していくのか?そこに梓がどう関わっていくのかも、これからの見どころかな。何しろ、物語がうねりを上げるのはもう少しだな。
03
 隆一(桐谷健太)の恋人が梓(倉科カナ)だと知った優(山田涼介)は、動揺しながらも2人を祝福する。貴行(高嶋政伸)も2人の仲を祝い、隆一が懸案のタイ・バンコクの都市開発を軌道に乗せられれば、次期社長として次の株主総会で推すという。一方、優と梓が携わるアウトレットモール計画では、施工を行うゼネコンの競争入札の準備が進んでいた。そんな中、社に建設地の地元有力者・兵頭(イッセー尾形)が現れ、提案を持ち掛ける。
感想】
今回の話は何だったのだろうか?流れとしては、今までもバンコクの都市開発で、判断ミスを行ったことによって、兄隆一は追い込まれて行く流れのままではあるが、自分でなんでも抱え込み父の助言も部下の進言も受け入れなく頑なになってる。弟の優云わく、今まで失敗することのなかった兄だが、見事なまでに、奈落の底に落ちようとする。優は口癖のように兄はすごい!なんでも自分でやってしまうと言っているが、それも空々しく聞こえてきそうな話の流れである。まあ、この流れはわかっているし、見逃せるが、優のサクセスストーリーが、今回はかなり出来損ないなのが致命傷だった。地元有力者・兵頭が地元の会社も入札に入れてくれと陳情した後、断られたら、すぐさま嫌がらせとも思える環境団体の運動が展開されるとなると経験豊富な人間なら、誰でも嫌がらせと気づくと思うのに、団は全く気づくこと無く、部下の優を派遣し続けるなんてありえるのか?兵頭と環境団体の癒着関係の解明を優と梓コンビで謎解くのなら面白いが、スマホで解明できる展開なんて、正直に残念すぎる!こんな脚本でよくOKが出たのが不思議だし、視聴者を馬鹿にしてるのか?その前に、ニセの環境団体だったら、本物が事実確認に来るだろうし、こりゃ話がひどすぎる出来だったとしかいいようもない。出演者に謝罪した方がいいレベルの話だった。
関連記事


>
2016/11/01 12:19 :Category:【山田涼介】カインとアベル コメント(8)
かなり苦言になります
ストーリー悪くないと思っていたのに、今回の話で破綻したか?

カインとアベルって、タイトル使ったのはなんで?

会社って組織を知らない人がストーリー作っているのかな?

高田って会社は一流企業なんだよね?
バックには社員がいて家族もいるのに、兄は一人で、問題を抱えて連絡も報告も相談模せずに、失踪しちゃうって?

かたや弟
問題解決が短絡的。
偽者だったってオチは、失笑した。
ニュースにもなるような反対騒動。
本物が、見れば、弟が気づく前に解明するでしょ。

大丈夫か?と、局に質問したくなる。
月9が苦戦している原因がわかるよ。
投稿者: [ 2016/11/01 00:02 ]
今さら訂正です
平幹二朗さんの舞台は「近松心中物語」で、それは恋は舞台主題歌です。
ごめんなさい!
投稿者: [ 2016/10/27 13:00 ]
2話
優も隆一も仕事が上手く行き、優の成長も見られ、気持ちのいいお話しでした。しかし、話しが分かりやすいのはいいですが、最初から話しの流れが想像ついてしまい、その想像通りの流れで話しが進んでいくので楽しめない感じです。

予告を見る限り、来週から徐々に深みに嵌まっていきそうな展開ですがどうなるか。想像を超えるよな展開を期待しています。
投稿者: [ 2016/10/25 11:53 ]
内容は結構楽しんでます
まずは、平幹二朗さんのご冥福お祈りいたします。
残念です!素晴らしい俳優さんでした。
大地喜和子さんとの蜷川舞台「それは恋」大好きな舞台でした!
さて、ストーリーは別として、山田くん桐谷さんの感情台詞が弱く感じます。
力み過ぎも好みでないけど少し物足りないかも。
山田くんの茶髪はいいと思います。
今は二十歳過ぎのかなり茶髪の社員の女性でも振り袖、訪問者等のきもの販売も盛り上がる時代です。
アップスタイルに和服の販売さんが売れるとは限らない今私は気になりません。
頑張って下さい!
投稿者: [ 2016/10/25 10:17 ]
黒髪
何かの記事によりますと
山田君黒髪にしたそうですが
監督さんの意向で
一日で黒からあの色に染め
たそうです
ドラマ楽しみです
投稿者: [ 2016/10/18 15:25 ]
弟と兄
一見弟想いで優しそうな兄ですが、実は、弟に一番負けたくないと思っているのは兄だったりしますか。父や梓が優の本来の良さを理解している様子に目つきが変わっていました。
優もまた、出来が良くいつもかばってくれる兄に負い目を感じている様子があり、色々と屈折していそうな兄弟でした。あんな父親なら無理もないですが。

どこか地に足の着いていない優が梓や兄、父、仕事に対してどのように向き合っていくのか。兄弟間の確執や葛藤を繊細にリアルに描かれたら面白いだろうなとは思いますが、初回ではあまり惹きつけられませんでした。
投稿者: [ 2016/10/18 11:53 ]
懐かしかった
高嶋政伸さんの「ねえさん」!
お久しぶりの一言(笑)
原作は知りませんが、ドラマとしては韓ドラ?みたいかも。
兄弟の対立、もしかしたら異母兄弟?なんて勝手に想像です。
山田くんもそろそろイメチェンしてほしいですね。
今季は美しく可愛い女性の主役ストーリーが多いので頑張ってほしいです。
ドロドロしていきそうで少し期待!
投稿者: [ 2016/10/18 10:07 ]
ジェフリーアーチャー原作がモチーフ
昔読んで感動した一冊だった。
銀行マンとホテルマンの兄弟の話だったよね。
どこまで、原作に沿うかわからないけど、ストーリーは、悪くない。

ただ、山田くん。
美形だし、演技も悪くないけど、なぜ、役づくりしないの?
サラリーマンやるなら、髪は黒くしてください。

アイドルだから、坊主にも、黒髪にも、できませんというなら、この役は、受けないで欲しかった。

投稿者: [ 2016/10/17 23:29 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
人気記事ランキング30
【全アクセス順位】
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング