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【月21視聴率】好きな人がいること【見逃し配信】 最終回は! 

好きな人がいること - フジテレビ
フジテレビ7月スタートの月9ドラマは、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインがイケメン三兄弟とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。
放送日時 2016年7月スタート 毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
桐谷美玲 櫻井美咲 27歳のパティシエ。海辺のレストランで住み込みで働くことに。
山崎賢人 柴崎夏向 柴崎家の次男。レストランを支えるクールな天才シェフ。
三浦翔平 柴崎千秋 柴崎家の長男で、レストランの経営者。
野村周平 柴崎冬真 柴崎家の三男。おしゃべりでお調子者のプレーボーイ。
菜々緒 高月楓 ボストン帰りのピアニストで、千秋の大学時代の同級生。
吉田鋼太郎 東村了 飲食業界のカリスマ的存在。全国展開の巨大外食チェーン企業を経営している。
【スタッフ】
脚本 桑村さや香
音楽 世武裕子
プロデュース 藤野良太
演出 金井紘 田中亮 森脇智延
制作 フジテレビドラマ制作センター
【視聴率】
01 07/110.1】最高の再会、最低の出会い
演出 金井紘 脚本 桑村さや香
02 07/18【10.4】最高のご褒美
演出 金井紘 脚本 桑村さや香
03 07/25【*8.7】好きです
演出 金井紘 脚本 桑村さや香
04 08/01【*9.5】つのる想い
脚本 桑村さや香 演出 金井紘
05 08/08【*8.4】告白
脚本 桑村さや香 演出 金井紘
06 08/15【*8.3】彼の真実
脚本 桑村さや香 演出 田中亮
07 08/29【*8.2】君の傍にいたい
脚本 大北はるか 演出 森脇智延
08 09/05【*7.7】運命の夜
脚本 桑村さや香 演出 金井紘
09 9/12【*9.4】【KISS】
脚本 大北はるか 演出 田中亮
10 9/19【*4】【それだけ。】
脚本 桑村さや香 演出 金井紘


9月5日放送分(第8話)
 有名レストランとの企画に向けてのプレゼンテーションが1週間後に迫った。夏向(山崎賢人)はそのレシピ作りに集中していて、パティシエとして夏向と組む美咲(桐谷美玲)は、これが終わったら告白の返事をしようと決める。一方、千秋(三浦翔平)は、夏向と美咲の仲が気になる。試行錯誤しながらレシピを決めた夏向と美咲は、プレゼンに臨む。だが、試食したプロデューサー・大橋(池端レイナ)はこのままでは出せないと言い…。
【感想】
今回の千秋が美咲を好きになるという展開は、いいんだかどうなんだか?どうも、千秋の思いが美咲に向いてるというのは、あまりに視聴者には露骨過ぎて、演出をどうにかして!と思ったりもしていた。けど、やっぱり、この場面で、抱きしめてしまうんだな~。一度挫けそうになった美咲の挑戦!夏向と組むことを目指したが、残酷なほどに試食したプロデューサー・大橋に、自分の能力のなさを宣告されてしまい。一気に落ち込む!夏向がダセーというのも納得!なんで、そこ言葉の意味を理解しないのかと思ったが、千秋に教えてもらうのも引っかかったけど、見事に、大橋を納得させたから良かったのだが、そんな一生懸命な姿を見せられたら、千秋なら心動かされるのも分かるが、彼なら抑えてくれるのかもとは思ったが,,,,。やっぱり、どうしても心動かされ、好きだという気持ちを抑えきれなかったのはなんとなく、同じ男として分かるのだが、前回、兄弟として思いを確かめ合ったことを考えると、今ひとつしっくりこない。今更、あれだけ冬真が荒れたのに、今更兄弟間でやりあうのかよ!という気はする。彼女を巡って戦うのなら、もう一人キャラが出てきて欲しかったかもしれない。
9月12日放送分(第9話)
 千秋(三浦翔平)の行動に驚き、せっかく作ったケーキを床に落とした美咲(桐谷美玲)。混乱した美咲は家で待っていた夏向(山崎賢人)におなかが痛くなったとうそをつき、自分の部屋に駆け込む。相談した若葉(阿部純子)から、約束をドタキャンされた夏向がかわいそうだと言われ、美咲は翌日ダイニングアウトの下見に出掛けた夏向に謝罪。一方、楓(菜々緒)は話したいことがあるという千秋と遊園地に行き、2人の時間を楽しむ。
【感想】
それにしても、このドラマに出てくる人たちは、みんな優しすぎる感じはする。高月楓 も千秋の気持ちを察して自ら別れようとするし、弟とバトルするのかと思った兄千秋も、あっさり美咲の気持ちが見えて、夏向をおもいやり、身を引いてしまう。どうせ恋するのなら、もっと何か起きてもいいじゃんとは思ってしまうが、今更兄弟で、美咲を巡って、一騒動があっても、盛り上がりには欠けるかな。もう少し前々から、いろいろ仕掛けていればよかったのに!けど、あのダイニングアウトでの二人の成功を魅せつけられるとあさりしてしまうのもしょうがないという作りだったが、時々、忘れたころに現れる男東村了が何か仕掛けたのか?奈津六重の愛を伝えたキスの後、美咲は彼からあっさりフラれてしまう。インパクトが弱い話の連続だったこのドラマだったが、最後くらい、ドキドキするような展開が描けるのか?そうあって欲しいけど、難しいかな~。
【最終回】
ダイニングアウトで評価された夏向(山崎賢人)に取材依頼が殺到し、有名料理評論家も店に食べに来ることに。一方、ようやく自分の思いを伝えたものの、夏向から訳も分からず突き放された美咲(桐谷美玲)は落ち込んでいた。そんな中、美咲は大橋(池端レイナ)から連絡を受け、ある話を持ち掛けられてその返答に悩む。店では、夏向が新しいスタッフを迎える準備をしており、千秋(三浦翔平)はその理由を大橋から知らされる。
【感想】
あまりにもベタと言えば、ベタな夏の月9らしいラブストーリーではあるけど、それはそれなりには楽しめたかな。最終回もグッと来る意外なシーンが用意されてるとはいえないし、ヤッパリという結末ではあったけど、それはそれで楽しまなかったことはない。夏だから、若者たちが恋をしてる雰囲気は良かったかも。けど、お前を離さないと言いながら、やっぱり、ニューヨークには行くんだな、そこで何か起きるのかなと思ったが、いつの間にやらクリスマスで、二人で歩いてるだけで終わり、「つべこべ言わずついてこい」と夏向らしい言葉で終わったけど、最後くらい仕掛けが欲しかった。それにしても、いい人しかいないな~。東村了さえも最後はいい人になってしまったし、恋に試練らしい試練さえもないで、相手を思いやるからこそ、夏向も美咲を行かせちゃうし、ここまでいい人しかいないラブストーリーも珍しかった。
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2016/09/20 10:54 :Category:【桐谷美玲】 好きな人がいること コメント(0)
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