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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【日21視聴率】IQ246~華麗なる事件簿~3話 二桁維持 

2016年10月クール 日曜よる9時
日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』

やんごとなき人物の末裔であり、IQ246(超遺伝頭脳)の叡智をそなえた貴族・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)を演じる!!
【キャスト】
法門寺沙羅駆・・・織田裕二 やんごとなき貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔…。法門寺家の長男で89代目当主。」
和藤奏子・・土屋太鳳 正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。
89代目賢正・・ディーン・フジオカ 沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。
森本朋美・・中谷美紀 一見とても地味な法医学専門医 監察医。
【スタッフ】
脚本:泉澤陽子 栗本志津香 原 涼子
プロデュース:植田博樹
演出:木村ひさし 坪井敏雄 韓哲
製作著作:TBS
【視聴率】
01 10/16【13.1】
脚本 泉澤陽子 演出 木村ひさし
石黒賢 
02 10/23【12.4】
脚本 泉澤陽子 演出 木村ひさし
<2話ゲスト>佐藤隆太
03 10/30【10.1】
脚本 泉澤陽子 演出 坪井敏雄 
<3話ゲスト>観月ありさ 岡田浩暉 占部房子 高木渉


10月16日放送分(第1話)
 沙羅駆(織田裕二)は北鎌倉の名家・法門寺家の89代目当主。IQ246の天才だが、日々退屈を持て余していた。一方、警視庁の刑事・奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属となり、沙羅駆の護衛に任命される。法門寺家を訪れた奏子を、執事・賢正(ディーン・フジオカ)が出迎える中、こっそり家をタクシーで抜け出した沙羅駆は、殺人事件の現場に遭遇。沙羅駆は、被害者を見ただけでその身元や犯人像を言い当てるも、無賃乗車で連行される。
感想
沙羅駆は、とんでもない天才ゆえに、なんでもあっさり説いてしまうので、退屈な日々を送っていた人物。その証拠と言わんばかりに、次々と謎を解いていく場面が列挙。そんな彼の頭脳に、惚れてしまった森本や彼の執事として使える89代目賢正。そして、そんな彼を警護してるのか、振り回されてるのかわからない和藤が周りを固める設定だった。人物配置は、なかなか興味深いけど、事件の脚本自体は、解くのは意外と容易だったかな。あまりに、沙羅駆がヒントを出しすぎて、簡単だったかな。桜庭家で、あの花屋が行方不明の寿司職人との関係で怪しいと彼が言った時点で、CMプランナーと共謀した交換殺人殺人にも似た事件の共謀が見えてしまった。ぼくごときでも、すべてが見えてしまうのでは、沙羅駆には、手に取るように、苦労せずに事件の全貌が見えたのではないか!と思ってしまう。けど、謎の解き方は意外ときっちり、手順を踏み、監察医森本を虜にしたことで、重要な花屋が事件と関係しているという証拠もゲットして、仕事は丁寧だった。それにしても、アレだけ、沙羅駆に睨まれていながら、花屋を殺そうとする浅はかさは、頂けないが、意外とわかりやすく、ドラマは作ってあって嫌いじゃない。暇つぶしのためで、自己顕示欲もない沙羅駆は嫌いじゃないし、アクション担当の執事・賢正もスマートだ。沙羅駆の喋り方は、作りすぎてる感はあるけど、慣れれば問題ないかも。何しろ脚本家には、もっとドラマを含んだいい塩梅の事件を、彼に用意してほしい。
10月23日放送分(第2話)
 子どもを虐待死させた容疑者たちが次々と自殺を遂げ、漫画に登場する「キルリスト」が実在するのではという噂が広がる。そのリストに名前を書かれた悪人は、悪魔により自殺に追い込まれるというものだ。一方、沙羅駆(織田裕二)は一連の事件を殺人事件と断定し、奏子(土屋太鳳)たちを巻き込んで調べを開始。そんな中、キルリストで殺してほしい人物を投票するサイトが登場し、そこで1位になった男が遺体で見つかる。
感想
2話で、僕的には、完全に慣れてしまった織田さんの法門寺沙羅駆の口調だったが、さすがに、織田さんも抑え気味に演じて、いい感じのテーストになっていたのもあるのかも。素直すぎるというべきか?まっすぐな女性である和藤奏子を、煙に巻きながら、事件の真実の追求だけを法門寺沙羅駆は、求めていくが、まさか本当に、犯人の意思に任せて、事件を警察に知らせな意図は思いもしなかったが、犯人である前川公平の子どもたちに伝えている言葉を聞いてればこその彼の判断だったのか?
事件の犯人である前川は、一通の完全犯罪のメールから、事件は展開していくが、その完全犯罪と思われる殺人の方法が、今回も見どころである。どうやって、完全密室である部屋で犯罪をやり遂げたのか?法門寺沙羅駆は彼がいくら天才でも補えない能力を、和籐や彼の脳に恋する森本をうまく使いながら、事件の真実を追求することだけに、力を尽くすところは徹底している。そして二人の女性の協力を得ながら、捜査のアナを目ざとく見つけていくのだが、通報時間のズレから真実を見つけ出すのか。犯人は絶妙な心理誘導を行い、自ら死を選ぶように仕掛けているという仕掛けだったが。これって、警察もあのビデオは調べるとは思うけど、誰が犯人であるのか?最後の殺人だけにある犯人の意思を見抜けないと、前川にはつながらないんだな。怪しい警官の存在を、確認できたとしても、印象に残らない真犯人の真実は、興味深かった仕掛けだった。法門寺沙羅駆VS前川公平のサシの戦いも見応えあったし、かなり楽しめた内容になっていた。

10月30日放送分(第3話)
 賢正(ディーン・フジオカ)は、高校時代の同級生でカリスマ主婦モデルの美晴(観月ありさ)と再会。近いうちに食事をしようと約束して別れる。そんな中、不動産会社を経営する美晴の夫・隆文(高木渉)が自宅書斎で刺殺される。犯人らしき男(岡田浩暉)も花瓶で頭部を強打され現場で死亡していた。警察は2人がもみ合いの末に相打ちになったと推測。一方、現場にやって来た沙羅駆(織田裕二)は外から家の中を見る怪しい人物に気付く
【感想】
このドラマの趣向は、犯人と共に視聴者を罠にかけ、犯人には、罪を認めさせて、視聴者にはその様子を楽しませると言うものだたが、今回は賢正と沙羅駆が、共謀してる場面を一切視聴者に見せずに、まるで賢正が美晴への愛のために裏切るようにさえ見えるような仕掛けで、視聴者に挑んできた。賢正と沙羅駆のコンビは、全くボロを見せないで、美晴の愛に走ってるように、賢正を見せたけど、どう考えても、賢正が沙羅駆を裏切るとは思えない中で、先代の執事賢丈まで巻き込みながら、罠は現実味を帯びてくる作りというのは、興味深い。こんな罠なら、あの用心深い美晴もという感じはした。それにしても、貧しい中で、無残に犯人を演じさせられ殺された下村とその妻の愛情は、遥かに強く。美晴に、夫を返してと訴えたところは、やっと、彼女自身の本当の思いを吐露できたのだろう。それまでの彼女は、沙羅駆にすべてを委ねていたんだろうと言うのは推察できた。今回の話は、意外と愛すべき間抜けなワトソンとも言える和籐も活躍して、全員での総力戦と言った感じで、良かったかも。人は誰を信じていいのか?けど、美晴は賢正の愛に、最後はすがったんだな。
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2016/10/31 18:36 :Category:【織田裕二】IQ246 コメント(6)
3話
今回は最初から犯人も殺害方法も明らかにされていたので、前回の様に沙羅駆と一緒に推理していく楽しみが少なく、あまり楽しめませんでした。沙羅駆は単独行動で下村の妻に接触していたし、メインどころの仲違いは真実を探り出す作戦だと予想がついていたし、個人的には沙羅駆と賢正が一緒の方が楽しめそうです。

それにしても13=Mは毎回どうやって依頼者を見つけているのか疑問です。沙羅駆も賢正もMの正体を知っている感じですよね。Mと女性のシルエットで朋美が怪しかったけど、マリア・Tなら男性の可能性もあるか?
投稿者: [ 2016/10/31 10:43 ]
2話
私も、初回よりもかなり見やすくて面白かったです。

犯人は最初から分かっているので、沙羅駆と一緒に殺害方法を推理していくのが楽しかったです。IQが高いので余計な捜査が省かれているせいか、スピード感があって引き込まれます。

最後、自白を隠し撮りすると見せかけて毒物に対する反応を見ていたのは予想外でした。前川先生と沙羅駆のメンタリスト対決、見応えありました。でも、いくら誘導できる自信があってもあの選択は怖いですね。

それにしても、沙羅駆は人間らしい心など微塵もないと思っていたので、前川や奏子を想う描写があり安心しました。その反面、初回ではあまり見られなかったシリアスな表情や凄味を効かせたセリフも多く、いい感じに緊張感がプラスされていたように思います。

私は中谷さん演じる監察医の朋子が好きです。ドMっぷりが可愛過ぎます(笑)来週は、従順な執事賢正とのバトル。楽しみです。
投稿者: [ 2016/10/24 11:12 ]
初回よりは
2回目はなんと、織田さんのキャラに慣れてしまいました。(笑)管理人さんが言われてるように、少し抑え目に演じられてたのかも。
徹底的にカッコいい執事の憲正との対照的なコンビネーションが好いバランスです。そして、天才沙羅駆を尊敬しているらしい監察医、中谷美紀さんはどんな役もはまっててスゴいです。
前々クールのドラマと演出が同じとか。あちらは何がしたいのかさっぱりでしたが、織田さんの方がまだ見やすいし楽しめそうです。

投稿者: [ 2016/10/24 09:39 ]
クセになる
織田裕二さんの新境地なのか!

色の黒さや貴族に見えないとこ、知能指数が高そうに見えないとこ、あまり、気にしていませんが。

刑事以外で、犯人見つけちゃうドラマは、あまりないような。

ストーリー事態は、そんなに、難しい話ではなくて、わかりやすいけど惹き付けるものは、いささか足りないような。 

ディーンフジオカさんが、素敵すぎて、アクションもカッコいいから、それで、プラマイ0でいいか。

織田さんの話し方、賛否ありそうだけど、クセになりそうで好きですよ。

楽しみになりそうなドラマかな。
投稿者: [ 2016/10/23 23:20 ]
再放送(二回目)観ました!
共演者の方々が豪華~相棒で甲斐君の恋人役だった「真飛 聖」さんが刑事役で出ていますね。彼女の「英語やめろっ」のつっこみは楽しい。二回目も楽しんで観たい(佐藤隆太)さんゲストですから。
投稿者: [ 2016/10/23 13:55 ]
クセが強い
織田さん演じる沙羅駆のキャラクターにびっくりしました(笑)

初回は、事件よりも登場人物の説明が主だったのかな。事件自体は、犯人も共犯者もすぐに分かる展開。それよりも、決め手となる複数のアイテムを探すことがメインになるドラマでした。さすがにCMの絵コンテまではじっくり見ませんでしたが。

そして、犯罪をそそのかした13=Mの正体とは。気になります。

99.9もそうでしたが、このチームはクセのある登場人物と小ネタが多くて話しに集中できないところがあります。次回はもっと慣れるといいですが。

投稿者: [ 2016/10/17 10:59 ]
みなさんの感想や情報





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