Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【金23視聴率】グ・ラ・メ!~総理の料理番~【5話】 

グ・ラ・メ!~総理の料理番~
テレビ朝日系毎週金曜 23:15~24:15
剛力彩芽が“総理大臣の料理番”に抜てきされた女性シェフ役に初挑戦!
【スタッフ】
原作:西村ミツル「グ・ラ・メ!~大宰相の料理人~」(新潮社)
脚本:菱田シンヤ
演出:常廣丈太:落合正幸:小松隆志
プロデューサー:内山聖子:中川慎子:浅井千瑞:神通勉
主題歌:カラーバリエーション/ケツメイシ
【キャスト】
剛力彩芽 一木くるみ フランス帰りの25歳。官邸料理人”として総理官邸に入る。料理の才覚、直観力、創造力は天才的。
滝藤賢一 古賀征二 阿藤総理の政務担当総理大臣秘書官。
高橋一生 清沢晴樹 元ワシントン日本大使館公邸料理人という輝かしい経歴を持つ料理人。
新川優愛 立花優子 東陽テレビ政治部の記者。阿藤政権には批判的な立場を取っている。
内藤理沙 阿藤理子 阿藤の娘。両親が離婚して以来、父と2人暮らし。
松尾幸実 桜井あすか 理大臣官邸事務所で働く古賀の部下。才色兼備で強い上昇志向の持ち主。
三宅弘城 田村友和 官邸食堂の料理人。
小日向文世 阿藤一郎 内閣総理大臣。アメリカからも「冷めたスープ」とやゆされている。
【視聴率】
01 7/22【7.2】「1億2千万…のスープ!?」
脚本:菱田シンヤ 演出:常廣丈太
02 7/29【6.7】10万人のランチを作る男!!
脚本:菱田シンヤ 演出:落合正幸
03 8/05【4.1】官邸(秘)デザートvs食わず嫌いグルメ!!
脚本:山岡潤平 演出:常廣丈太
04 8/12【4.3】1億2千万の官邸(秘)カレー!!
脚本:菱田シンヤ 演出:小松隆志
05 8/19【5.0】
脚本:山岡潤平 演出:常廣丈太 ゲスト草刈民代
06 8/26【6.9】「総理vs傲慢官僚!さらに永田町に伝説の女料理人現る!」
◇脚本 菱田シンヤ◇監督 落合正幸 【ゲスト】藤田弓子、藤本隆宏
07 9/02【5.3】「日本レストラン王vs官邸料理人」
脚本:山岡潤平 演出:小松隆志
08 9/09【5.6】最終回「総理大臣vs次期総理大臣候補!」
脚本:菱田シンヤ 演出:常廣丈太


05
米国大統領首席補佐官のアリー(草刈民代)が来日した。阿藤(小日向文世)は夏休みを返上して官邸に招くことにし、くるみ(剛力彩芽)と清沢(高橋一生)に会食の料理を依頼する。当日になってもメニューが決まらないくるみだが、テレビ局記者の立花(新川優愛)の持つ資料からヒントを得て料理を完成させる。そんな中、阿藤はくるみに、元妻との間にもう一人、娘がいると明かし、初めて会うその娘との食事の用意を頼む。
感想
2つの話が、独立してるようで、つながってる感じに作られてるところはいつもと違って面白かったかな。日米関係と父娘関係という公私の違いがあっても、阿藤総理にとっては、どちらも大切なものである。それを組み合わせて、後半は、離れ離れになった父娘に間に、くるみが作った料理は、何もなかった。そして用意されてる食材は、卵で娘である立花優子は、シンプルな玉子焼きを作り二人で食べた。娘が父に料理画を作るところから始まる親子関係があってもいいのかもしれない、娘にうまく愛情を伝えることが出来ない辛い胸の内を語った総理が、くるみがうまく二人を結びつけた気がした。前半の話は、清沢晴樹ちくるみを競わせる中で、阿藤に一つの答えを導き出すことになる話だったのかな。女性首席補佐官は、今回の料理に対して出した答えは、毎日食べるのなら、清沢と判定を下したが、彼にとっては、くるみも大切な役割を果たす存在。二人をそう巧みに使っていくのか?気になると気になるところだ。しかし、総理との会食なんて、毎日やることなんてないとは思ったけどね。非日常だから、くるみのメッセージって必要じゃないの?しかし、立花が総理の娘とは!異様に前からの阿藤の記事をスクラップしてるな~とは思ったけど、スグに結びつかなかった。
06
 清沢(高橋一生)も官邸料理人に任命され、今後の阿藤(小日向文世)の会食の料理は清沢かくるみ(剛力彩芽)のどちらかが担当することになる。そんなある日、くるみは古書店で料理関連本の中から古い1万円札3枚を見つけ、返却のため本の元の持ち主・昭子(藤田弓子)を訪問。どこか料理人然とした昭子から、野草探しを命じられる。一方、阿藤は官僚機構の改革を巡って、厚生労働省事務次官・石垣(藤本隆宏)と対立していた。
感想
07
総理とパリ市長との会食を、日本のレストラン王の三戸が仕切る事になり、官邸グランメゾンが乗っ取られる事態に!だが、三戸は過去に食品偽装問題を糾弾した総理に恨みを持っていた。そこに注文した食材が届かない、というトラブルが発生!さらに、くるみが怪我で調理が出来ない状況に!窮地に陥った厨房を救おうとしたのは意外な人物だった。だが、その人物の過去が官邸最大の危機を招く事に!
【感想】
今回は、まさかの古賀秘書官の辞職という急展開。日本一有名なレストランとなったグランメゾンを復活、そして支えてきた彼の存在無くして、維持するのは、確かに難しそうだ。市来くるみを見出したのは、彼の中に何らかのバックボーンがあったとは思ったが、名店でのシェフだったという経歴が、あったとは。窮地の時に、彼が見せた隙を、巧妙についてきた日本のレストラン王の三戸との戦いに、一木がくるみが出した料理は
「勇気と決断」
を必要とするカモ料理というのは、強いメッセージが込められたものだった。それにつき動かされた阿藤総理は、三戸の脅し共思える揺さぶりを、きっちりとはねのけてシーンはなかなかドラマチックだった。今回の会食、いくら日本トップのレストランチェーンのオーナといえど、総理に時間を作らせ、その上自分の都合で時間を切るとか考えられない設定だが、30分という限られた時間の中で、どんな、一木らしいメニューを生み出すのか?そこにあったメッセージはなかなかの切れ味で、展開の面白く、その上、阿藤と三戸の一騎打ちは、見応えが十分だった。特に、三戸を演じた半海 さんにとっては実力を存分に出せるおいしい役だったかも。けど、決断した古賀は、本当に阿藤総理の元を離れるのかな?気になる最終回に期待したい。
08
「総理大臣vs次期総理大臣候補!」
巷で絶大な人気を誇る若手政治家・氷室(葛山信吾)が、阿藤総理(小日向文世)と“官邸グラン・メゾン"を真っ向からバッシング。そして、次期内閣総理大臣を目指すことを記者たちの前で宣言する。そんな中、阿藤総理は報道陣の前で倒れ、内閣支持率は急降下。氷室には退陣を迫られ、崖っぷちとなる。阿藤と氷室の会談を成功させるため、くるみ(剛力彩芽)が最後のひと皿に込める思いとは…?
感想
正直最後の戦いで、結論的に総理が「これが阿藤改革です」といったけど、人と人とのつながりを、このレストランを舞台に、実現したのがってことなのかな?こういう人たちとつながってますというアピールとしか思えないし、何がこれでやりたいのかよくわからないで終わったような。それに、くるみは巻き込まれただけだし、くりみが総理をやめさせる料理としたのもよくわからない。なんじゃこれ!まあ、潮時の意味は好機という意味もあるので、なんとなく言葉を二人で共有してるという感じはした。けど、それだけかな。正直、この総理が続ていく意味がようわからん。それに、古賀の行動も脆わかりすぎだったもんね。

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2016/09/12 18:21 :Category:【剛力彩芽】レンタルの恋 コメント(0)
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