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【水22視聴率】地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 3話【地味にUP】 

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
河野悦子が、ド派手ファッションに身を包み、作家に直接会いに行ったり、事実確認のために現場に乗り込んだりと、校閲の仕事を超えて大暴れしていくお仕事コメディ作品だ。
【スタッフ】
原作:宮木あや子 「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)
脚本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー: 西憲彦
プロデューサー:小田玲奈 森雅弘 岡田和則(光和インターナショナル)
演出: 佐藤東弥 ほか
【キャスト】
石原さとみ 河野悦子 ファッションエディターを目指して総合出版社「景凡社」に途中入社した28歳。地味な校閲部に配属される.
菅田将暉 折原 幸人 悦子に一目ぼれされる大学生だが、実は作家。
本田翼 森尾登代子 悦子の高校の後輩で、ファッション誌「Lassy」の編集者
青木崇高 貝塚八郎 校閲部を見下す売れっ子編集者
岸谷五朗 茸原渚音 景凡社の校閲部部長。
【視聴率】
01 10/05【12.9】なんで私が校閲に?オシャレ校閲ガールが大暴れ
演出 佐藤東弥 脚本 中谷まゆみ
02 10/12【11.2】毒舌&型破りな校閲ガール!張り切り過ぎて大失敗
演出 佐藤東弥 脚本 中谷まゆみ
03 10/19【12.8】
演出 小室直子 脚本 中谷まゆみ


01
 悦子(石原さとみ)は愛読するファッション誌の編集者を目指し中途採用試験を受け続けて7年。やっと採用されるが、配属先は文章の誤りや不備を訂正する「校閲部」だった。抗議する悦子に対し、部長の茸原(岸谷五朗)は、仕事ぶりが認められれば異動もあり得ると話す。そんな悦子が社内で高校の後輩・森尾(本田翼)と遭遇。悦子が志望する編集部にいる森尾は、男性モデル探しを命じられ、大学生の幸人(菅田将暉)に注目する。
感想
河野悦子→河悦→校閲という流れで、部長茸原は、彼女を採用したと軽く言っていたが、偶然彼女の見かけた行動が、彼の心を動かして、彼女の希望している会社へと中途採用試験にと導くと言う流れから始まるドラマだが、物語は淡々と進み掴みどころがない展開だった。こんな感じで終わるのかなと中盤までまで見ていたが、彼女が校閲者として関わった大作家本郷大作と編集者貝塚と関わることで物語が動き出す。本郷の新作を校閲した河野悦子は、彼女のなりの生きた言葉で、本郷の作品に、現在という風を吹き込んでいくが、それを気に入った本郷は、彼女を食事に誘ったりする。そして、彼女はどうしても違うんじゃないのか?気になった文言に引っかかり、描かれている世界を体験しようと動くところが、どこかドラマ「HERO」と頭の中に浮かんだ。全く違う世界の話だが、現場に赴き、その世界を感じて、校閲を体感するような雰囲気を、部長の茸原は望んでいるから、彼女を採用した?落ち込んでいくだけの出版業界で、彼なりにできることを探していたときに、河野悦子という存在に光を見たのかも?あの校閲部には不釣り合いな彼女の活躍に期待!森尾と幸人は、まだ話が進んでないから何ともいい難いかな。まだ、ガツンとくる面白さはないが、チョイ期待はしたい
02
悦子(石原さとみ)は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、校閲の立場を越えて、次々とアイデアを出す。そんな中、亜季の本に関して大事件が起こり、校閲部が大ピンチに!一方、悦子は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。そんな幸人は、森尾(本田翼)の家に住まわせてもらうことになり…。
感想
悦子と幸人は、2つの面で、つながってるんだな。リアルに会った二人の空間では、互いに気になる男女という空間であっていたが、もう一つの彼の文章を校閲する空間では意味不明なリニアモーター牛な関係だった。もしかして彼とか変わることが、彼女を新たなるステージに導く展開になったりするのかな?しかし、本題は人気ブロガー亜季と校閲で関わることで、彼女は校閲を飛び越して、編集部の仕事に首を突っ込むことになる。そこで、先輩である藤岩が厳しく、校閲の仕事を逸脱するなよと諌める理由が見えてくる話だった。人気ブロガーに、自分の意見を取り入れられ、自分の力を過信してしまう隙に、ミスという得体の知れない脅威は、文章を見る目を曇らせる。しかもあんな大きな文字を見落とすこともあるんだな。そのミスから見えてきた校閲部の本当の姿は、そのミスを咎めるよりも、みんなでカバーしようとする連帯感かな。誰もが陥り価値なミスではあるがゆえに、攻めるのではなく、フォローし合う姿勢は、有頂天になっていた悦子を校閲部員として、新たなるステージに上げた気がした。しかし、亜季の思いを出版会見で聞いた時は、ある意味、悦子にとっても感動的な言葉で埋め尽くさえていたんだろう。仕事ドラマの成長を描く物語としては、気持ちが良い話だった。
03
 悦子(石原さとみ)は、モデル候補の幸人(菅田将暉)が覆面作家の是永是之だと知って驚く。そんな中、茸原(岸谷五朗)から、米岡(和田正人)の仕事を引き継ぐよう言われた悦子は、好きな作家の作品は思い入れが強過ぎて逆にミスをしがちなことから担当しないのがルールだと聞かされる。米岡は著者・真理恵の大ファンだった。程なく、悦子を自宅に招いた真理恵が、付箋の指摘に感動したと話すが、悦子は身に覚えがなく…
【感想】
校閲する人が、この物語を見たら、河野悦子なんか絶対採用しないという記事があったが、本来の校閲プロ集団から、とんでもない人である彼女じゃないと、この校閲のの仕事をドラマにしようなんて、思いもしないよな。ファッション誌しか読まない彼女が、校閲の世界で、新風を巻き込んで、校閲部のルール破り!好きな作家の作品は思い入れが強過ぎて、ミスをしがちなことから担当しないのがルールがあったが、それも藤岩の付箋で、ファンにしか出来ない細かい指摘ができるという現実で、ルールを見直そうなんて、変化はありえるのかなんてどうでもよく、文章としてしっかりしたものになるのなら面白そうじゃん!って、言う感じは頭のなかに広がった。悦子は、校閲の世界に興味がないからこそ、変なしきたりに挑戦していく女の子で、見ていて楽しくはなる。それでいて、仕事で調べた貞操帯の正しい知識、意味を、若いだけの女たちにぶちかましてしまうところも、気持ちがいいね。最後に、四条の作品が見事に、賞を受賞する展開まで、いい流れで物語が進んで気持ちいい作品だよな~。やっぱり藤岩を見ると、女性はおしゃれして、楽しんでる姿はいいね^それにしても、河野の衣装は、可愛らしいけど、今回の話の中で、なんパターンくらいあったのだろう?


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2016/10/20 10:11 :Category:【石原さとみ】校閲ガール コメント(5)
好きだな、こういうドラマ
石原さとみさん、本当、可愛くてチャーミングで、毒吐いても許せちゃうっていうか、花咲 舞みたいな、タンカにスッキリする。

校閲をテーマにしたストーリーだから
地味なのかと思いきや、見ていて、ドキドキして、ワクワクしてくる。

日本人は、意見を言わないというか、人から嫌われないような行動をとるというか、ムダなエネルギーを使いたくないというか、長いものに巻かれろってとこがあるけど、河野えつこさんは、見ていて気持ちいい。
夢があるから、ブレないし。
毎回オシャレな、服装も楽しみだし。
家族で楽しく見られるところもいい。


投稿者: [ 2016/10/20 21:45 ]
3話
悦子の姐御肌が見ていて爽快でした。

今回は、鉄仮面のりおんの素顔を知ることが出来ました。大好きな作家四条先生の事になると乙女になるりおんが可愛かったです。校閲の仕事に支障が出るから黙っていたなんて健気ですね。
好きだからこそ出来る事で、憧れの四条先生を助け、受賞の場にも立ち会えたりおんを見たらこちらまで嬉しくなりました。そんなりおんを助けた悦子も大活躍でかっこ良かったです。
投稿者: [ 2016/10/20 10:40 ]
文章を通して通じる心
誰でもミスはするけど、編集者の仕事にまで手を出し、浮かれ、校閲の仕事に注意が回らなかった故のミスは痛かったです。でも、あのりおんですら経験のある事だったので、悦子にとっては必要な経験でしたね。悦子のミスはみんなのミスと言わんばかりに、貝塚や部長、同僚たちがカバーする姿に泣けます。

それにしても、人形のドレスの破れた所に付けたボタンと本の誤字部分に貼った訂正シールが繋がるとは。少女にとってのボタンのように、作者にとって訂正シールが良い物になってくれたのがせめてもの救いです。

気になる幸人は、幸人の作品を通して、まるで交換日記のように心が通じ合う展開が素敵でした。悦子にとってはそんなつもりありませんが。文字を題材にしているドラマらしいです。
投稿者: [ 2016/10/13 10:16 ]
なかなか面白かったかな~
校閲って名前は知ってましたが…なかなか大変な仕事ですねー! 好きじゃないとできない? イヤ、知ってないとできない?
まぁ何の仕事でも努力や向上心は大事だけれども… 情熱を持ち続けるのは大変だ‼
エネルギー源は編集部への移動なんでしょうけれど
段々校閲の仕事に魅せられていくのかな~
石原さんのまくし立てるような喋り、上手いですね~
娘がしきりに石原さんのファッションが可愛いと大騒ぎでした♪
肩の力を抜いて観られそうかな~(⌒‐⌒)
投稿者: [ 2016/10/08 12:50 ]
地味にスゴイ
初端からうざそうなキャラがみなぎっていましたが、貝塚や本郷先生にずかずか物怖じせず言うシーンは実にスッキリしました。

7回の面接を受けてまでファッション誌の編集部へ入りたかった悦子が正式採用されたのは何故か校閲部。茸原部長曰く、一つの事を追及する精神が校閲には必要らしく、それを生まれ持って身につけていた悦子には適任だと思ったらしい。何故か悦子の扱いが上手い部長さん。コントのようなやり取りに笑いました。

初めてのお仕事が本郷大先生の小説の校閲。最初からこんなにうまくいっていいの?と思っていたけど、やはり落とし穴がありました。事実確認したかっただけなのに、痛かったですね… ちょっとかわいそうでした…
が、他の皆さんは先生の性格を知っていたんですね。

何事も無く良かったですが、出来たら息子さんへのメッセージで「立田橋」のままが私は良かったです。
そして、本郷先生から「地味にスゴイ」のお言葉。悦子が本郷先生に教えた若者言葉だったんですね。

重版出来の時みたく、自分の知らない校閲のお仕事が覗けるのも楽しいし、登代子や幸人との関係もこれからどうなるのか気になるところです。
投稿者: [ 2016/10/06 08:56 ]
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