Fcastドラマ視聴率まとめ

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【火22視聴率】ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
波瑠が民放連続ドラマ初主演で、心に闇を抱える新人刑事役に挑戦
フジテレビ系毎週火曜 22:00~22:54
【スタッフ】
原作:内藤了「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(角川ホラー文庫)
脚本:古家和尚
演出:白木啓一郎
プロデューサー:河西秀幸:萩原崇:石田麻衣
【キャスト】
波瑠 藤堂比奈子 警視庁刑事部捜査第一課の新人刑事。。イラストに描きとめれば決して忘れないという、驚異的な記憶力を持つ。
横山裕 東海林泰久 比奈子の先輩刑事。刑事としては優秀。
要潤 倉島敬一郎 比奈子の先輩刑事。藤堂比奈子に対して淡い恋心を抱く。
林遣都 中島保 ハヤサカ・メンタルクリニックに勤める心療内科医。
原田美枝子 石上妙子 監察医。変死体に目がない変人で、“死神”の異名を持つ。
渡部篤郎 厚田巌夫 警視庁刑事部捜査第一課・班長で、比奈子の上司の警部補。通称・ガンさん。
【視聴率】
01 7/12【9.6】関西13.4%【殺人者への探求心…危ないヒロイン誕生】
脚本:古家和尚 演出:白木啓一郎
02 7/19【9.3】【凍結遺体事件の驚愕真相】
脚本:古家和尚 演出:白木啓一郎
03 7/26【8.2】【洋館女性連続殺人…奪われた完全美】 
脚本:古家和尚 演出:宝来忠昭
04 8/02【8.8】VS女殺人鬼…自死事件に急展開
脚本:古家和尚 演出:白木啓一郎
05 8/09【6.6】猟奇自殺事件の謎が遂に…首謀者は
脚本:古家和尚 演出:白木啓一郎
06 8/16【6.4】【リッチマン殺人事件…比奈子の過去】
脚本:古家和尚 演出:宝来忠昭
07 8/23【7.4】【毒物死へ誘うAID…比奈子の殺意】
脚本:古家和尚 演出:大内隆弘

8月9日放送分(第5話)
 5年前の女子中学生殺人事件と全く同じ状況で殺された女子高生の遺体が見つかる。比奈子(波瑠)は、今回も中島(林遣都)に協力を依頼する方針に賛同した東海林(横山裕)に戸惑う。東海林は「猟奇自殺」と中島の勤務先「ハヤサカメンタルクリニック」の関係を疑っていたからだ。おまけに中島は5年前の事件の第一発見者でもあった。同じ頃、中島は早坂(光石研)を訪ねてきた患者の久保(中林大樹)を見掛け、ある疑念を抱く。
【感想】
あれだけ、捕まった犯人たちが猟奇的に自ら命を断っていくこととすべての答えを的確に出してしまう中島という存在が、どうリンクするのかと思ったが、”潜入”という早坂と中島の二人に人の心を操るというとんでもない技術の存在があって、幾つもの私刑を実行していたとは、あまりに飛躍しすぎていて、怖さはあった。もしや自分も、心のなかに潜む悪意を、いいように操られて、殺人鬼になってしまうのか?と考えると恐ろしいが実際は、不可能だが、そんな未来はありえないとは言い切れない。
中島の道を踏み外す原点は、5年前の事件の第一発見者として、そこで目にした光景が関わっていた。ある意味、その衝撃に彼も操られていたようにも思えるし、自分の命を断つことも、彼の運命のようにも思えたが、東海林がそれを阻止した。中島は裁くことも難しいと言われていたが、どんな運命を迎えるのかな?これからの展開にも彼は関わってくるのか?なんとも言えない結末だった。けど、あの中島の最終局面を見ると、藤堂という人物は、今のところ、普通の女性なのか?それともどこかで、本当のスイッチははいるのか?気にはなるが、これから先は、中島がいない展開で、藤堂はどう変貌していくのか?これまでは中島のドラマで、此処から先が、本当の藤堂のドラマなのかな?これからも楽しみだ。
8月16日放送分(第6話)
 公園で、地面の穴に下半身がはまり、口内に大量の100円玉が詰め込まれた他殺体が見つかる。解剖すると、被害者は無理やり100円玉を飲み込ませられており、胃にも充満した硬貨は約100万円分もあった。聞き込み中、比奈子(波瑠)と厚田(渡部篤郎)は道で転んだ老人・稲富(浜田晃)と出会い、家まで送る。稲富が暮らすのは、老人同士のシェアハウスだった。数日後、再び口に100円玉を詰め込まれた遺体が見つかる。
【感想】
中島が問いなくなるのかと思ったが、あっさりと不起訴になりはしたが、それでも施設に囚われの身になっているのだが、意外と自由に藤堂も会えたりする環境みたいだ。けど、彼がフェードアウトしなかったのは、このドラマにとっては、かなり良かったかも。もう彼の存在はこのドラマには欠かせない。
今回の事件は、視聴者からするとヒントが出すぎで、藤堂と道で転んだ老人・稲富が出会ったところが、ゲーセンだったり、彼女に、ゲーセンが憩いの場であると解説したりしてる時点で、その前に起こった被害者の猟奇的な殺し方と結びつきすぎて、犯人ですと言ってるようにしか見えなかったが、更にダメ押しのように、殺人現場にあるヒントは続いたが、今回の物語のポイントは、普通の老人たちの中にあるスイッチが、どこで押されたか?というところを読み解くところだろう。動機と手段が揃えば、誰にだって。殺人は起こす可能性はあるという中島の解説は、正しいのかもしれないし、彼らが、同じ目標を持って、集まったのが、彼らの狂気のスイッチを押したのは、物語上かなり感じることが出来た。中島の解説にあった、猟奇的に見せかけた常識人の狂気も、自分もその欠片を抱いてると思うと中々のホラーと感じれなくもないが、微妙かな。
8月23日放送分(第7話)
 情報屋の藤川(不破万作)が何者かに殺された。藤川を利用していた東海林(横山裕)は、捜査から外され、内勤を命じられる。そんな中、都内で服毒自殺が連続発生。被害者は4人とも20年以上も前に出回った同じ除草剤を飲んで死んでいた。被害者の遺書の内容から「AID」と呼ばれる人物が、自殺を手伝っていた可能性が高まる。捜査中、比奈子(波瑠)は、東海林に藤川を紹介した警官・原島(モロ師岡)に声を掛けられる。
【感想】
今回、情報屋藤川が殺されて、またも警官原島が出てきている。藤川とつながりがあるとなると、東海林か藤川しかいなくて、犯人は、早々にわかってしまった。今ひとつ面白みにかける服毒自殺というホラー要素が欠ける展開。その上、あの店の店長が、三木や自分の店員のために、刑事たちよりも大活躍してしまう。どこかユーモラスな展開にさえ見えた。あの店長ばかりが目立ったかな。そんな中、操作情報がだだ漏れしてることに気づいた藤堂は、またも単独行動で、動くんだな。彼女の中の危険な刃が見え隠れするためとはいえど、毎回、中島が出してくれた答えによって犯人と対峙し、危険な状況に陥りながら、東海林に救ってもらうというパターンを使いすぎで、予想ができてしまう所につまらなさがアリアリと見えてしまう。前半は、中島を林遣都が見事に演じ、犯人ともなんとも言えないキャラが、次々猟奇的な犯人に潜入し、操り、事件を面白くしていたが、彼の存在が、比奈子の相棒になって、面白みがなくなった。元から藤堂も東海林も、犯人を自分の力で見つけ出そうと思ってないしな~。もう見どころが、比奈子という人物像しかなくなってきてるかな。
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2016/08/24 16:43 :Category:【波瑠】あなたのことはそれほど コメント(3)
佐々木希
早速奈々緒とかぶる領域の役を演じたから
棒だの悪口を流してる輩がいるが
私的には、奈々緒はどう見ても美顔ではない、と言っておく
佐々木希は正統派美女
そして今回の役ははまったと高く評価してる
火車は傑作だったが、セリフなしの佐々木希がエッジを利かせてた
からもっと速くこういう悪女役くると思ってたけどね
投稿者: [ 2016/08/08 17:51 ]
オリンピックの裏では厳しいですね
これは、もう現実的な犯罪事件ではなく、ホラーに近い物語でしたね。

ただ、どんな内容でも救いは欲しいですね。
投稿者: [ 2016/08/10 12:17 ]
最終回みたいな
あなたのそんな顔は見たくなかった…というべき…と?
この台詞とけんちゃんはるちゃんの表情が胸に刺さりました。
二人なりの恋の形があったと思う。
まるで最終回。
これからいよいよヒナコの内的世界が明かされていくのかな。
投稿者: [ 2016/08/13 16:11 ]
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