Fcastドラマ視聴率まとめ

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【日21視聴率】仰げば尊し最終回もUP【見逃し配信】 

仰げば尊し 見逃し配信
TBS系毎週日曜 21:00~22:00
奇跡の実話を脚色しドラマ化。横須賀の荒廃した高校を舞台に、元プロサックス奏者の樋熊迎一(寺尾聰)と不良生徒の、熱い戦いと挑戦の日々を描く感動ドラマ
【スタッフ】
原案:石川高子「ブラバンキッズ・ラプソディー」「ブラバンキッズ・オデッセイ」(三五館)
脚本:いずみ吉紘
演出:平川雄一朗:吉田健:福田亮介
プロデューサー:佐藤善宏:大西孝幸
主題歌:アリア/BUMP OF CHICKEN
【キャスト】
寺尾聰 樋熊迎一 オーケストラの元サックス奏者。事故の後遺症で思うように演奏ができなくなり、自宅で音楽教室を開く。美崎高校の小田桐校長に誘われ、吹奏楽部の指導を引き受ける。
多部未華子 樋熊奈津紀 迎一の一人娘。父親に似て気が強く、しっかり者。
真剣佑 木藤良蓮 美崎高校3年生。不良グループの一員で、物事を客観的に見つめる冷静沈着な生徒。
村上虹郎 青島裕人 美崎高校3年生。不良グループのリーダー。
石井杏奈 有馬渚 美崎高校3年生。吹奏楽部のリーダー的存在。明るく社交的な努力家。
北村匠海 安保圭太 美崎高校3年生。不良グループの一員。正直な性格
太賀 高杢金也 美崎高校3年生。不良グループの一員。ムードメーカー的な存在でおバカキャラ。
佐野岳 桑田勇治 美崎高校3年生。不良グループの一員。
石坂浩二 小田桐寛治 美崎高校校長。温厚な性格の持ち主で、樋熊の良き理解者。
【視聴率】
01 7/17【11.4】ジジイって呼ぶな!不良VS60歳の新人教師 実在した奇跡の物語
脚本:いずみ吉紘 演出:平川雄一朗
02 7/24【11.7】夢なんてダッセェ!落ちこぼれの逆襲!!
脚本:いずみ吉紘 監督:平川雄一朗
03 7/31【*9.9】退学になんてさせない!樋熊VS不良生徒の最終決戦
脚本:いずみ吉紘 監督:吉田健
04 8/07【*9.9】【先生の命の炎】
脚本:いずみ吉紘 監督:福田亮介
05 8/21【*9.3】余命宣告への挑戦
脚本:いずみ吉紘 監督:平川雄一朗
06 8/28【*9.3】
脚本:いずみ吉紘 監督:吉田健
07 9/04【10.6】【最終章開幕!奇跡の勝利へ】
脚本:いずみ吉紘 三好昭央 監督: 
08 9/11【12.2】最終回【別れと奇跡】
脚本:いずみ吉紘 演出:平川雄一郎

あらすじ 
7月17日放送分(第1話)
樋熊(寺尾聰)はサックス奏者としてオーケストラで活躍していたが、訳あって一線を退き、現在は音楽教室で子どもを指導している。ある日、樋熊と子どもたちの練習風景を目にした美崎高校の校長・小田桐(石坂浩二)は、その丁寧かつ情熱的な指導に感銘を受け、樋熊に学校へ来てほしいと頼み込む。美崎高校を見学することになった樋熊だが、そこは娘の奈津紀(多部未華子)が「あの高校は甘くない」と忠告するほど荒れていた。
7月24日放送分(第2話)
 樋熊(寺尾聰)は木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)ら不良5人組を吹奏楽部に誘うが、相手にされない。だが、グループの安保(北村匠海)は樋熊の言葉に動かされていた。教頭の鮫島(升毅)は彼らが次に問題を起こしたら退学処分だと言うが、対する樋熊は、自分が吹奏楽部で木藤良らの面倒を見て、‘吹奏楽の甲子園’である全国大会に行くと宣言する。そんな時、卒業生・陣内(高畑裕太)が不良仲間を連れて学校に現れる。
7月31日放送分(第3話)
 木藤良(真剣佑)と青島(村上虹郎)が、陣内(高畑裕太)率いる不良集団に捕まった高杢(太賀)と桑田(佐野岳)を助けるため、けんかをして警察沙汰に。樋熊(寺尾聰)は2人を退学させると息巻く鮫島(升毅)の説得に当たるが、小田桐(石坂浩二)がこの件は預かると宣言して場を収める。木藤良と青島も吹奏楽部に入部させたいと考える樋熊は、安保(北村匠海)たちにある提案をする。一方、奈津紀(多部未華子)は父の身が心配でならない。
8月7日放送分(第4話)
 美崎高校に教育実習生として樋熊(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)がやって来る。奈津紀は授業の他に、吹奏楽部のコーチも受け持つことに。吹奏楽部では、木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らの入部で活気が出る一方、彼らと井川(健太郎)ら元々の部員たちとの不和も表面化。樋熊は強化合宿を実施し結束を固めようと考える。合宿当日、研修施設に到着した部員たちは、同じ施設で吹奏楽の強豪校が合宿していることを知る。
8月21日放送分(第5話)
 喫煙騒動に巻き込まれた井川(健太郎)の一件が尾を引き、鮫島(升毅)がコンクールへの参加辞退を要求してきた。健康診断の再検査の結果を告げられたばかりの樋熊(寺尾聰)だったが、奈津紀(多部未華子)と共に辞退取り消しに向け奔走。コンクール参加はなんとか許可されるが、騒動を起こしたペナルティーとして、10日間部活動を禁じられてしまう。地区大会まで残り1カ月。部内に動揺が広がる中、樋熊は一計を案じる。
8月28日放送分(第6話)
 樋熊(寺尾聰)が悪性の膵臓(すいぞう)がんに侵されていることが判明。奈津紀(多部未華子)は一刻も早く手術を受けてほしいと訴える。だが、樋熊は全国大会の地区予選を前に練習を休めないと手術を拒否。通院しながら、放射線と抗がん剤での治療を選ぶ。葛藤する奈津紀は、生徒たちに心配をかけないよう、樋熊は検査入院だと説明する。一方、音楽留学のための願書提出の締め切りが間近に迫った木藤良(真剣佑)は迷っていて…。
9月4日放送分(第7話)
 吹奏楽部の県大会出場が決まった直後、樋熊(寺尾聰)が病院に運ばれる。検査の結果、膵臓(すいぞう)のがんが転移している可能性が判明。樋熊は手術を決意し、大会の指揮を奈津紀(多部未華子)に任せる。樋熊を心配する部員たちは思い詰め、練習に身が入らない。青島(村上虹郎)の提案で、部員たちは入院中の樋熊を訪ね、落ち着きを取り戻す。それを見た奈津紀は自身の力不足を痛感。一方、木藤良(真剣佑)は部の状況を知り…。
9月11日放送分(第8話)
【最終回】 手術を終えた樋熊(寺尾聰)は、吹奏楽部が県大会を勝ち抜き、関東大会へ進出したことを知る。弱小高校の活躍を新聞が大きく報道。小田桐(石坂浩二)だけでなく、今まで吹奏楽部に苦言を呈してきた鮫島(升毅)も喜ぶ。部員たちは、奈津紀(多部未華子)から伝え聞いた樋熊の指示を受け、猛練習に励む。一方で、樋熊がいつ退院するのかは知らされなかった。関東大会当日、部員たちは極度の緊張で、音色を揃えることができない。
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2016/09/12 10:25 :Category:【TBSドラマ 映画】 コメント(7)
流石としか
TBSの日曜劇場、流石に良いドラマです。わかりやすい不良学生の更生、感動のドラマなんだろうとは思っていましたが、やっぱり惹きつけられる俳優陣の良さがあります。今の若手俳優さんは凄いですね。前クールで一番嵌って見ていた「ゆとりですがなにか」でなんともお馬鹿なシズマくんを演じていた俳優さん、今回吹奏楽部に入る最初の音頭をとった安保くんを演じてるんですね。同じ俳優さんとは思えなかった。他にも真剣くんや虹郎くんなどの若手俳優さんがなんとも素晴らしい。
吹奏楽部は何ともお粗末な演奏でしたが、あの演奏から這い上がってくれるんですよね。どんな音を聞かせてくれるのかワクワクします。
娘が高校の頃お世話になっていた吹部の顧問の先生がドラマのモデル高校を知っていて、モデル校は全国大会常連校だと聞きました。今では統合されて元の高校は無くなってしまったようですが、あのボロボロな演奏から常連校になる過程がとても楽しみです。吹奏楽の普門館は甲子園に行くよりも狭き門です。指導者に恵まれなければどんなに頑張っても何時間練習しようと届かない場所だとわかっているからこそ尚のこと寺尾聰さん演じる先生がどんな指導で生徒を導くのか最後まで楽しみながら見たいと思います。
投稿者: [ 2016/07/25 11:25 ]
子を想う父親のよう
よくあるストーリーながらも引き込まれます。1話、2話共に拡大放送でしたがあっという間でした。

5人の不良たちは、元々いい青年で、きちんとやりたい事もあったことが初回から描かれていたため、割と安心して見ています。
個人的には、寺尾さん演じる樋熊先生がどう生徒と向き合うのか俄然興味があります。強さの中にもユーモアがあって、緊迫したシーンなのにくすっと笑わせてくれるところは流石です。
先日のNHK特集ドラマもそうですが、寺尾さんの口調や眼差しがとにかく温かくて。視聴しているこちらも生徒の一員になった気分で前に進む勇気が湧いてきます。

ただ青島がどうしてこうも頑ななのかが引っかかります。今回も仲間が吹奏楽に入りやすくするためにわざと悪役になるくらい仲間思いのいい青年なのに、ギターが弾けなくなっただけでこんなにも意固地になるでしょうか。他に理由があることを期待します。

最後まで樋熊先生の勇姿を見届けたいと思います。
投稿者: [ 2016/07/25 22:28 ]
過去との決別
3話目でやっと過去の乱闘騒ぎとの決別ができてホッとしました。あまりズルズルと引きずられると辛いものがあったから。青島くんのトラウマは舞台の上での失敗も尾を引いていたんですね。舞台の上での演奏中断は辛いですよね。私も似たような経験が…考えると辛いです。
それにしても樋熊先生、生徒のためにあそこまで動いてくれるなんて。陣内にも先生と青島くんの熱が伝わったんでしょうか。青島くんが倒れながらも笑い出したときこちらもつい嬉しくなってしまいました。
一方でパーリー決めに手を挙げる安保くん達。あの演奏じゃ無理だろうとは思ったけど、安保くんボーンが思いの外上手くなっていて驚きました。青島くんと木藤良くんの為、そして自分達の為に凄いです。安保くんはキーボードをやっていたようですが、キーボードはト音記号、ボーンはヘ音記号で全く楽譜が違うし吹部で使う音階はドレミではなくドイツ語のABC(アーベーツェー)です。役の上とはいえ大変だっただろうな。
あと1つ。吹部の練習はあれくらい当たり前。土日に休みなんて無かったし試験中でもマッピを鳴らしながら勉強。あれでブラックなんてとんでもないよホルンの部員さん。
投稿者: [ 2016/08/01 13:39 ]
管理人様
いつもお世話になっております。物語の第4話あらすじが違うドラマ(中島裕翔さん出演ドラマ)のあらすじになっています。お忙しいとは存じますが内容変えていただけますでしょうか。宜しくお願い致します。

第4話は副部長の話でしたが、とにかく顧問の樋熊先生が光る回でもありました。吹奏楽部員だからといって、当たり前だけど吹奏楽だけをやっている訳ではなく生活の中に色々な悩みや学生ならではの事もある部員達。副部長も受験失敗という挫折から親との確執もあったんですね。真面目だからこそ青島くん達と相入れなかった事もあって。そんな中副部長が部員として表面上だけじゃない吹奏楽部員になれたのはやっぱり樋熊先生のおかげでした。タバコのことはコンクールに出れたということで何とかなったんでしょうが、副部長に罪を着せたあの学生達にはお咎めないのかな。お咎めなしはなんとなく「くそー」な感じです。
オリンピックで一週休みになってしまうのがなんとも辛い。オリンピックも楽しみですが今期一番好きなドラマです。早く続きが見たいです。
投稿者: [ 2016/08/08 17:03 ]
Re: 管理人様
ご指摘ありがとうございます。訂正しておきましたので、ご安心くださいませ。
投稿者: [ 2016/08/08 17:10 ]
有終の美
管理人様
早々に内容訂正頂いた様でありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。

最終回、樋熊先生の病状が良くなることはあり得ないと思っていましたがもう完全な手遅れで余命半年。その中でも生徒に広い世界を見せてやると指揮を振る姿に色んな意味でドキドキしました。東関東大会に出場
がどれだけ大変かよっく分かっています。東関東での金賞もどれだけ大変か痛いほど分かっているので荒廃したあの吹奏楽部がどれだけ努力したことか。事実に基づく話でなければ「あり得ない」と一蹴するところです。本当に素晴らしい。縦が揃った演奏は聞いていて拳を握りしめました。娘がエキストラに入っていて内容を少々ネタバレされていたのでこちらには感想を書きませんでしたが、毎回ドキドキする感動のドラマでした。若手の俳優さんの伸びやかな演技も素晴らしい。今度青島くんを演じた村上虹郎くんの舞台を観に行きますがそれもとても楽しみです。
投稿者: [ 2016/09/12 12:16 ]
恩師が残してくれたもの
8話しかなかったんだ…と思うくらい、濃いドラマでした。
心の火を燃やす事も広い世界を見る事も皆無に等しい日常を送っていると、こういう直接心に響くドラマが染みます。

最初は樋熊先生の言葉を跳ね返していた生徒たち。徐々に樋熊先生の言葉を頼るようになり、その言葉を生徒たち自身が自分の物にし、最後には逆に樋熊先生を励ます言葉になっていた。
劇中のセリフは素敵な言葉が多く、細かい所まで行き届いているから、何気ない生徒の言葉の変化に嬉しくなる事も多々ありました。

公式サイトの現場レポートが本当に細かくアップされており、実際も温かい現場だったことが伝わってきます。俳優さんたちは撮影を通して、生徒同士いい仲間となり、寺尾さんとはいい師弟関係となり、楽器を練習するなかで得たものもあり。

実際の俳優さんたちの気持ちがそのままドラマに反映されていたのかなと感じました。
投稿者: [ 2016/09/12 16:13 ]
みなさんの感想や情報





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